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昨日、料理ワークショップをやりました。
そこでの気付き、発見を書き記したいと思います。 今まで過去に「世界の料理を楽しむ会」ということで、各国レストランのシェフに講師を務めてもらう形で、そのレストランにて、料理イベントを企画していました。 当初、この企画を思いついた時は、なんて画期的なんだと心が躍りました。 なぜなら、三者メリットがあると思ったからです。 <レストラン側メリット> ・レストランの暇な時間(オフィス街にある場合、日曜日の午後2時〜5時くらい)に料理教室による、収入があるから。 ・広告費をかけることなく、イベントを通じて、お店の認知度がアップする。 <参加者側メリット> ・低価格(2,800円)で、レストランを営む外国人シェフから直々に料理を教えてもらえる。 ・料理後は、お酒を飲みながら、作った料理を食べ、パーティースタイルで皆で食べるので、新しい輪が広がる。(お酒代は、希望者がその都度現金で支払うスタイル) <主催側メリット(自分)> ・美味しい店のレシピが学べる ・友達の輪が広がる。そのまま仲良くなって、友達になる。 けど、進めて行くにつれて、自分の中で、矛盾が生まれるようになり、 ある時からイベント企画を中止してしまったのです。 それは、自分が「健康」というエッセンスも、譲れなくなってしまったからです。 例えばの話をします。 例えば、次回はネパール料理にしよう!と思い立った自分は、友人のコネや美味しいと思った店に直接アポ取ることからはじめます。そこで、オーナー、シェフなどを紹介してもらい、イベントの説明をして、共にメニューを考えていきます。 そこで、自分のこだわりを伝えます。 調味料はなるべく自然に近いもので、「味の素」は使わないでほしい、 塩は塩化ナトリウムを使わないで欲しい、と。 ただ、それは自分のわがままなのでしょう。 そうすると、結果的にお店本来の味ではなくなってしまうんですね。 一応、その場では理解してもらえるのですが、 実際にワークショップの日に、「味の素」が使われたり、 一番避けたい専売公社の「食塩」が使われたり、 なんともやるせない思いばかりが募りました。 言葉の壁なのか、理由はわからないですが、 そういったことが、何ヶ所かであると、こういうのをやりたいんじゃない、という思いが強くなってきました。 その間、お店側からは、「またやってくれ」と連絡来たりもしました。 最初こそ、単純に自分が美味しいものを食べることが好きという興味からはじまったものだったけど、外食産業に従事し、その裏側を知る自分としては、自分の信念を曲げてまでは、イベントをやろうとは思いませんでした。 もちろん、そうじゃない店もたくさんあるし、素敵なお店もたくさんあります。 そして、コスト面を考えると、仕方ないのだと理解はできます。 それから、しばらくの沈黙期間を経て、 ある日ふと思い立ち、自分が講師役として、料理教室を開催することにしました。 栄養士の免許を持ち、東京ガスで料理を教えていた妹からは、 「そのチャレンジ精神がすごい」と言われたりもしました(笑) 迎えた当日、時間配分、段取りも、まだまだ未熟なところがあり、たくさん反省点もありました。 自分の場合は、プロの料理人でもないし、むしろ自分より上手い方もたくさんいると思います。 それでも、このイベントをやりたかったのは、食を通して「伝えたい事」があったからなんだと、前日、自分と向き合いながら、思い至りました。 今回は、料理を通して、「塩」の話を伝えさせて頂いた頂いたのです。 参加者の方から、「忘れていた感覚。料理は、みんなでやると楽しくて達成感がある!」「赤ちゃんと一緒に参加できて楽しい料理教室だった」「楽しい中にも、周作さんの強い志が伝わりました。また参加したいです」の言葉が本当に嬉しくて、もっともっと勉強して、楽しい週末を増やしていこうと心新たにしました。 また次回から、料理教室のコンセプトも「食育」に近い形で、美味しものを作って、おしゃべりしながら「食に関する大切なこと」をシェアする形にして進行していくことにしました。 食、住、教育を通して、新しい未来を作っていきたい、 それは、このブログ、オリジアスカフェが生まれた動機でもあります。 2011年、ほとんどブログを書いていませんでしたが、 また、いろいろな情報を発信していこうと思います。 実は、衣食住のことでも書きたいことがあふれまくっているので・・・(笑) そして、今の仕事、映像関連の仕事でも来年ひとつの形として、世の中にある多くの素晴らしいコンテンツを、映像を使って、プロデュースしていきます。 ただ、それに関しては、こちらとテーマが違うので、引き続き仕事ブログで書いていきます。 Facebookでもいろいろイベント案内やっていますので、 2012年、ぜひぜひ、おもしろいことを一緒にやっていきましょう! Grazie! グラッツェ!
クリスマスに作りたい『とっておきのディナー』をつくるワークショップ。
〜 七面鳥を使ったイタリアンレシピ5品 〜 今年のクリスマスは、いつもとちょっと違う、ディナーを作りませんか? 今回は、冬に美味しくなり、 クリスマスがまさに旬の食材「七面鳥」を使った、 料理ワークショップを行います。 日本人にはあまり馴染みのない「七面鳥」を使った、かんたんイタリア料理。 七面鳥は、ちょっと1ランク上の食材ながら、値段もお手頃なので、 ご自宅でも安心して使うことができます。 さらに、副菜には、バランスを考え野菜、豆をふんだんに使ったレシピ、 簡単に作れるデザートまで含まれています。 調理後は、皆で一緒に食べます。 ご自宅でもきちんと作れるよう、オリジナルレシピ付きですので、ご安心ください。 お一人様のご参加、初心者も大歓迎です。 ※ 今まで各国レストランで展開していた旅する料理教室、 『世界の料理を楽しむワークショップ』とは、一線を画したイベントとなります。 【日時】12月18日(日)8時50分集合 AM9時〜12時 【参加費】3,800円 (材料費、施設利用料込) 【定員】16名(先着順) 【場所】月島社会教育会館 東京都中央区月島4丁目1番1号 月島区民センター4階 【アクセス】大江戸線月島駅 徒歩5分 【予約方法】下記、メールアドレスへご連絡お願いします。 ①お名前 ②参加人数 ③電話番号 ④メールアドレス 【企画】Oryzias*project (オリジアスプロジェクト)
震災から一ヶ月以上経った今も、
地震、津波によるまだ大きな爪跡が残ったままの東北地域。 震災後から、自分にできることは募金だけなのだろうか? 果たしてそれだけでいいのだろうか?という、自問自答がありました。 僕の周りでも、ボランティアとして、すぐに被災地入りしている友人が数名いて、戻ってきた彼らから聞く話も、それは本当に悲惨なものばかりでした。 信じられないけれど、それは日本で起こっていて、 日本人として、決して傍観者にはなれないと思いました。 そんな時、岩手県出身のS君から、彼の友人が津波によって、家を失い、家族を失ったと聞きました。今は、気仙沼の避難所で生活をしているそうです。 東北で困っている人々のために、僕らにできることをやろう。 その第一弾として、チャリティーイベント『&festa』をやることにしました。 以下、告知内容です。 (メール転送、ブログ転載歓迎です) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ![]() 東日本大震災チャリティーイベント@川口アートファクトリー 『&フェスタ』 日 時:4月23日(土)12:00~19:30 入場料:500円+募金(会場でメッセージも募集!) 場 所:川口アートファクトリー内SPACE ZERO(スペースゼロ) http://www.art-kouba.com/ 埼玉県川口市元郷2-15-26 交 通:東京メトロ直通埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩5分 京浜東北線川口駅から徒歩20分 企 画:虹のたね (詳細はこちらで確認いただけます) 【イベント内容】 *入場料¥500と、商品の売り上げは東日本大震災の被災地への義援金となります。 また、僕らの仲間で、今月末の連休に気仙沼周辺地域に義援金と物資を届けに行きます。そこへ持って行く、救援物資も会場にて募集しています。 下記の救援物資募集の欄に具体的な品名を記載してありますので、 ご協力頂けると嬉しいです。 【展示】 ・フォトグラファー小原一真による被災地レポートと写真展 地震発生以来、宮城県南三陸町、石巻市、岩手県陸前高田市、気仙沼市と三陸地方を中心に被災地を回り、撮影取材を行う。 http://kazumaobara.com/ 【ライブ】 13:00 ・わだちひろ(ウクレレ)ジャンルレスな演奏とファンキーな歌声 13:40 ・彩世(キーボード)吉祥寺を中心にライブ活動する22歳 14:20 ・TEND(R&Bコーラス)時に繊細に、時に大胆に 積み重ねられる4人のコーラスワーク 15:00 ・バゼルバジョン(JAMバンド) 15:40 ・恵弾(バイオリン) 生演奏を届けに被災地、女川へ。闘うバイオリン弾き 16:20 ・Hale Bale(ウクレレ&パーカッション) Kiriの心地よい歌声と独特のビートを奏でるPanPanPanによる アコースティックユニット 17:20 ・一期JAM(ジャンベ) 地域のお祭り、キャンプイベント、結婚式、呼ばれればどこでも登場! 18:00 トークショー 現地報告「カメラマンが見た被災地」カメラマン小原一真 地震発生以来、宮城県南三陸町、石巻市、気仙沼市、 岩手県陸前高田市など被災地を回り、撮影取材を続ける 18:40 ・正太郎(ギター) 高円寺を中心に活動する体育会系社会科教師 ※当日、都合によりタイムスケジュールが変更になる可能性がありますので、予めご了承下さい。 【ワークショップ】 ・ヨガ(講師:藤井ゆり絵) リラックスヨガ(1H×2回を予定)→動きやすい服装で。参加費1000円。 ・マッサージ(Green Island) タイ式リラックスマッサージ 【物販】 ・Muak 帽子 タイ生活を経て、手織り生地や手編みなどをアレンジした新しい帽子の形を追求。現在、タイ北部チェンマイと東京に工房、アトリエを構えて活動する。春の新作も。 ・百糀(ももこうじ) アクセサリー 旅先でみつけたビーズや貝殻を使ったアクセサリーやをイベントなどで販売。今回は東北を旅したときに出会った人々の優しさや雪の風景を表現した「北灯り」シリーズを中心に出します。 ・TUNAGU SOAP 石けん 「人と自然を繋ぐ石けん」をコンセプトにした天然植物原料をメインに使った石けん。オリーブオイルやココナツオイルをベースに、スパイスやハーブを使った石けんは人にも自然にも優しい。 ・Crochet (クロチェ) ニット ・アジアンプライド 洋服&雑貨など ハッピーな雑貨に囲まれた至福の生活空間をモットーに、自然素材を使用した衣料や雑貨をネパールで製作。染色は全て草木染めしている。 【飲食】 ・Sunday Sunny Milktea 茶葉&スイーツ 益子のカフェ「テテ」でカフェ部門を担当していた紅茶ブレンダー。2005年に、誰にでも飲みやすく、いれやすいお茶」をテーマに独自の紅茶ブランドを立ち上げた。 ・Su-cafe 工場の中のカフェ KAWAGUCHI ART FACTORYの敷地内において、さまざまなジャンルの人たちが出会い、繋がりを広げてゆく事を目的とした場所として不定期でカフェをOPENし、イベントを企画している。今回は、Sunday Sunny Milkteaさん紅茶やスウィーツをお預かりし、販売いたします。 また地元川口のコーヒー豆屋さんから当日焙煎してもらう美味しいコーヒーや、atorie f のケーキもカフェでお出しする予定です。 【救援物資 募集!】 ・簡単に食べられるもの →カップラーメン、レトルト食品、野菜ジュース、スポーツドリンクなど ・日用品 →ハサミ、軍手、セロテープ、ガムテ、袋、歯ブラシ、歯磨き粉など ・薬 →絆創膏、風邪薬、胃薬など ・お風呂に入れないので →ウェットティッシュなど ・嗜好品 →たばこ、お酒など ・本 ※家に眠っているものでも未使用、賞味期限の過ぎていないものであればお持ちください。 ※アウトドア用品も大歓迎です。 【にじたね文庫〜つながる本プロジェクト】 読み終わった本も大々的に募集しますので ぜひ持って来てください! 当日、持って来て頂いた本は「虹たね文庫」として預かります。 そして、提供者のお名前、メッセージを書いてもらい、現地に届けます。 現地でも読み終わったら提供者の名前の次に読んだ方の名前を書いてもらい、 提供して頂いた本が東北中を旅し、本の提供者と東北の皆さんとがつながっていけば、 という思いからこのプロジェクトを行いたいと思います。 ぜひ、協力をお願い致します。 当日、お会いできるのを楽しみにしています。 今後、僕ら「虹のたね」は継続的に、支援のプロジェクトを進めて行く予定です。 今回は都合が合わない方も、次回以降、ご協力頂けると嬉しいです。
ひとつお願いがあります。
あなたの大切な時間、2時間を、この映像のために投資してもらえませんか? 長い時間ですが、この映像を見て、決して損することはないと約束します。 むしろ、希望をもって、これからの生き方に大きく、 きっかけを与えうる映像になるものだと確信しています。 特に後半は、絶対に見てほしいです。 今、失意の中にある、僕ら日本人が、これから新しい社会システムを作るために、 何が必要なのか? 今回の震災をターニングポイントにして、僕らはどこに方向性を定めて、 日本を復興していくべきなのか? そのために、まず、僕らは真実を知り、賢くならなければなりません。 ![]() これからは、原発によって、 大きな益を得る人々たちが作ったシステムから脱却して、 僕ら自身が、自立して、手をとりあって、共に生きて行く時代になります。 それは間違いありません。 今は大変かもしれませんが、 放射能で汚染された土地も、浄化できます。 土壌にある放射性物質を、スポンジにように吸収する植物、 例えばひまわり、菜の花をバイオエネルギーとして、活用する方法があります。 僕ら次の世代に新しい時代をバトンタッチしていく前にやるべき仕事、 それをやるために、僕らはこの時代に、この国に生まれ、集まった同志です。 これからの日本を作るために、僕は生きていきます。 (以下クリックで映像が見れます) 田中優さん緊急講演会 ![]() 今日3月30日、我が家に新しい家族が加わりました。 午前10時14分、3,210グラムの元気な女の子が、 東京スカイツリーのふもとにある小さな助産院で誕生しました。 妻に陣痛がやってきたのは昨晩の20時半頃。 その時、僕はといえば、東新宿にある友人宅で、 来月企画のチャリティーイベントの打合せをしていました。 帰宅間際に妻の陣痛を知って、猛ダッシュで帰宅。 スーツなのに、汗でびしょびしょでした。。。 自宅に着き、お風呂を出てから、 助産院の指示を仰ぎながら、一緒に力を抜く呼吸をしながら、 そばで呼吸法のリードをしていたのですが、僕は本当に何度も眠りに落ちそうでした。 午前3時半、妻の体の状態が出産準備に向けて整ったとのことで、 自宅を出発して、車で15分程の助産院へ移動。 それからも定期的にやってくる陣痛で苦しむ妻のそばで、一緒に呼吸をすることで、 力まないように、僕も横になっていました。 何度も眠りに落ちそうになりながらも、妻の苦しそうな声、手から伝わってくる合図で、 現実に引き戻され、その度に呼吸を一緒にやるという繰り返しです。 それから7時くらいから本格的な短い間隔の陣痛が来て、僕は力まないように手を動かさせ、呼吸法をリードし、2人の助産院の方はそれぞれの役割をてきぱきこなしながら、準備を進めています。 陣痛をより促進させるために、足にお灸をすえるのですが、 こういうのは助産院ならではなのかなと思います。 そして10時14分、新しい命が無事に誕生しました。 お地蔵さんのような顔で、とても穏やかな性格な感じの子です。(今のところ) 目を開けては、不思議そうに、あたりをながめたり、たまにバンザイをします(笑) 赤ちゃん、本当に、生まれてきれくれてありがとう。 そして、頑張ってくれた妻へ、心からありがとう。 また、お世話になっためぐみ助産院のお二人、 今まで僕らを支えて下さった家族、友人に感謝の気持ちで一杯です。 ![]() 大変なご時世ですが、この感謝の気持ちを忘れずに、 オヤジとして、これからも邁進してまいります。 ちなみに僕は4300gで生まれましたw
2年ほど前、あいよ農場と僕ら虹のたねメンバーで、
千葉東金にてゆらぎフェスタというイベントをやりました。 そのイベントの最後は、ゲストアーティスト大西さん、早川さんによって、 とてもとても盛り上がり、会場にいた皆が汗だくになって踊る、 それはもう素敵なイベントでした。 そこでジャンベで盛り上げてくれた大西さんが先日投稿した動画が本当に泣けます。 こちらのサイトをのぞいた方は、ぜひ、いや絶対に見てみてください。 ----- 今日は友達の江玲奈ちゃんらの手伝いで、 フィリピン大使館へ荷物を届けにいってきました。 彼女は自ら購入したジョルビーのクッション360個と メッセージ付きの素敵なポストカードを、 避難場所にいる在日フィリピン人の子供たちに届けることを思いつき、 自分にできること、仲間とできることをはじめていました。 まだ20代なのに、25万円くらい物資に使っている彼女は本当にすごいです。 ![]() 車に、クッションと段ボールをぎゅうぎゅうに詰め込んでるのですが、 時々、クッションが雪崩のように、運転席を襲いそうになるので、少しひやひやしながらも、無事に、六本木にあるフィリピン大使館に届けました。 避難場所にはひとりぼっちになってしまった外国人の子もたくさんいるそうです。 本当に悲しい話ですが、このプレゼントで元気になってほしいと願うばかりです。 そして。 東日本震災で被災した方々のために、虹のたねとして、僕らができることをはじめます。 その際には、ご協力をお願いすることがあると思いますので、 ぜひ力を貸して下さい。 お願いします。 虹のたね
原発問題は、現時点では解決の道へ向けて進行中といったところですが、
残念ながら、この問題は、これからだと思っています。 福島近隣地域じゃないからいいや、そんな悠長な事は言ってられません。 日本全国に関わる問題です。 マスコミなどの情報を信じて、あらゆる風評で、右往左往するのではなく、 物事をもっと本質的に見る必要があります。 今は福島、茨城ばかりがクローズアップされていますが、すでに放射性物質は、海中にひろがり、今後、親潮、黒潮に混ざり、多くの魚介類に広がっていくでしょう。 また、土に落ちた放射性物質を含んだ草、そしてそれを食べる、牛や豚などの家畜、そして日本を横断する鳥にも。 この地球が食物連鎖を前提としている以上、 広い視野でこの問題を見つめる必要があるのではないでしょうか。 野菜はもちろん、魚、肉、乳製品、すべてにおいて自衛をしていかなければいけない時代に突入したのです。 現時点では、体に問題ないレベルとされていますが、 それを信じるか信じないかは、すべて個人の選択次第です。 以下、今回の汚染野菜に対する、海外団体の発表です。 ====================================================== フランスの独立の放射能測定団体CRIIRAD*が、日本で公表された茨城県産農産物の放射能測定結果にもとづく評価を発表しています。以下その仮訳です。 * チェルノブイリ原発事故の際のフランス政府情報操作に対抗して、独立の立場からの放射能に関する情報を市民に提供することを目的に設立されたNPO。環境保護NPOとして国の認定を受けており、ローヌ-アルプ地域圏、ドローム県、イゼール県、アヴィニヨン市など多数の自治体と環境放射能測定や放射能に関する啓発活動、放射線防護などの委託契約を結んでいる。2006-07には仏領ポリネシア政府の要請で、モルロアでのフランス核実験の影響調査を行っている。 --------------------------------- CRIIRAD (放射能独立研究情報委員会)コミュニケ 2011年3月20日9時発表 日本における食品の放射能汚染 Contamination radioactive des aliments au Japon 本日3月20日(日)朝、多くのフランスのメディアが、「福島第一原発の近隣市町村産の食品の一部に放射能の痕跡が検出された」との情報を報道しており、汚染は危険のないレベルとみられるとしている。 この情報は間違っている。 食品の分析結果がようやく公表された(ホウレンソウやサラダ菜のような食品は1週間以上前から放射能を受けている)。公表された数値はまだ非常に(あまりにも)部分的なものだが、放射能の強さを知る手がかりになる。 - 非常に高い汚染レベル(これは放射能の「痕跡」というものではない)がホウレンソウから検出された:ヨウ素131が6,100 Bq/kg~15,020 Bq/kg(平均10,450 Bq/kg)。 - 試料採取地点は福島第一原発近隣の市町村ではなく、茨城県の原発の南約100kmにある7市町村である。 - 5歳の子供の場合、ヨウ素131を10,000 Bq摂取しただけで年間許容量の1 mSvに達してしまう。2歳未満の子供の場合、約5,500 Bq(茨城県産のホウレンソウに含まれる放射能よりもはるかに低い値)で許容線量に達する。 - 汚染された食品(葉もの野菜、牛乳、生チーズなどの危険食品)は、「危険がない」と言えるものではなく、消費しないよう回収すべきである。もちろん、被曝線量は高いものではなく、いますぐ危険というものではなく、福島原発の対策にあたっている作業員たちの被曝レベルに比べればはるかに低い。しかし、だからといって防護対策が必要ないことにはならない。汚染食品の摂取による汚染の上に、放射性のガスやエアロゾルの吸入、原発からの放出物や地面に堆積した放射能による被曝も加わるからだ。 (原文はこちら: http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/communique2003_japon.html ) ====================================================== 引用ここまで/ 上記からひとつ懸念を減らすとすれば、放射性物質の放射線量低下です。 放射性物質の中のひとつ放射性ヨウ素は、長期間、放射線を発し続けることはなく、 一般的に8日で半減、3ヶ月程で1000分の1とされています。 だが、他の放射性物質セシウムの半減期は、30年と言われています。 ただ、個人的な見解としては、こうした放射性物質は人間の体内に入ったとしても、そこまで悲観することはないと僕は思っています。(もちろん意識、改善は必要ですが) 例えば、外部被曝により放射線を浴びた細胞は、体内免疫により、元通りに戻す力を持っています。 また、体内に放射性物質を取り込んでしまった場合も、体内にある限り放射線を浴び続けることになりますが、もともと、そういった毒物も汗、排泄物として体外へ排出する力も持っています。 ただし、赤ちゃん、妊婦に対しては、慎重になる必要があるのです。 なぜならば、これから子供を生む若い世代にとっては、放射線によって遺伝子が傷つけられてしまうのと、母乳に放射性物質を含んでしまうことがあるからです。 これらに対して僕らが自衛する方法について、詳細は次項に書きますが、少し紹介すると、レドックス(酸化還元)について記事を書く予定です。 放射性物質を全く取り込まないようにするのは難しいので、今のところ、酸化還元力が高い食べ物を摂取して、毒物を排出し、免疫を活性化するしかないのでは?と思います。
ついに来てしまったかという大事故が起こってしまいました。
現状は、チェルノブイリまではひどくないけど、スリーマイルよりはひどい、という状況だそうです。 政府発表では、まだ東京は安心といってますが、放射能について詳しく知っている方、もしくは関与する仕事をされている方は、昨日今日で、家族を西日本に一時避難させている人も多いそうです。 最近、自分の周りでも、旅行がてら、首都圏を離れる人が増えています。 正直、今の状況を考えると東京から離れたいとも思いますが、仕事が繁忙期なので、なかなかそうはいかない現状もあります。 なので、今しばらく東京で生活を続けざるを得ない自分が、いかに放射能対策をできるのか、 情報を記載したいと思います。 少しでも誰かのために役に立てば嬉しいです。 【舞鈴〜maile〜さんの日記より転載】 ------------------------------------------------------------------------------------ 原発付近の方へ。 1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。 (避難される場合 2.以下をお読みください) 2.ヨウ素剤、昆布、とろろ昆布を早めに服用する。 ヨウ素剤は子供に有効、40代以上は副作用の方が多い。 3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。 4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。お風呂にも水を貯める。 5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。 6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。 原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤を、と私たちは言ってきました。ところがなかなか薬局でもヨウ素剤が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っていました。 「食品と暮らしの安全」によりますと、事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。 【参考HP】 原子力事故が起こったら http://bit.ly/hpoFiK ●食で放射能をなるべく放出する方法。 過去の広島や長崎の前例から。 砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。 ●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ 〜福島の方は今すぐ召し上がってください〜 「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」 乾燥昆布一切れ1枚1グラム トロロ昆布大さじ販売1グラム 乾燥ワカメ5グラム いわし中2匹96グラム さば1切れ100グラム かつお1切れ100グラム 焼き海苔10枚3グラム ぶり1切れ80グラム 塩鮭1切れ60グラム 寒天1角の半分4グラム ●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ 放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版) 1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。 http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html >>>>>引用ここまで ただ、ひとつ注意がありますが、上記に記載している塩も、化学的に精製された塩化ナトリウムでは意味がありません。 一番のおすすめは、キパワーソルトなどの還元力の強い塩です。 手に入らなければ、「海の精」などの自然塩でもかまわないと思います。 先日書いた、塩の話がこんなところで、生きてくるとは、なんだか不思議な因果を感じざるをえません。 とにかく、頑張って、この状況を乗り越えるしかありません。 どんな状況でも、楽しむ心を忘れない、今こそ日本人の真価が試されている時期はないんじゃないかって思います。 死者が出ている中でこの言葉は適切でないかもしれませんが、 残された者の使命は、みなが共に力を合わせて、 いつか必ずやこの状況を打破していくことなんだと、僕は思います。
今、日本がこのような大変な状況下にある中、
皆が注目しているのはテレビや新聞などのマスコミです。 国民のみなが、必死にそこから大切な情報を得ようとしています。 それなのに、流される情報は津波のシーン、被災者が悲しむシーンばかりで、 そこから国民に何を伝えようとしているのでしょうか? はたして、今このタイミングで被災者を含めた国民にとって必要な映像なのでしょうか? 早々と、視聴者をただの傍観者にさせるつもりでしょうか。 望んでもないのに、流される情報自体が、知らずにコントロールされているなんて、 本当に悔しくて、悲しい気持ちになります。 確かに、日本政府、マスコミは国民をこれ以上不安にさせないように、 パニックに陥らせないように、頑張っています。 それはわかります。 けど、本当に大切なのは、なんなのでしょう。 チェルノブイリ、スリーマイルの放射能流出事故は、パニックに陥らせないように、情報をコントーロールし、当初「大丈夫です、安心して下さい」という報道の連続でした。 けど、結果はどうでしょう。 多くの方が、その言葉を信じてしまったために、被曝者が増えてしまいました。 今の日本政府のやり方は、ある面では正しいのかもしれませんが、 全てがそれとなってしまうと、正しい事実を伝えるマスコミが一切なくなってしまいます。 今、福島の原発で起きている問題は本当に危険な問題です。 作家(慶応大学講師)の竹田さんはこういいます。 『政府とメディアは、こぞって放射線量を示し「レントゲン写真2回分」などとたとえて安全をアピールします。しかし「毎時」であることに注意してください。一時間毎にレントゲンを2枚づつ撮り続けたらどうなりますか。一日で48枚もレントゲンを撮る人はいません。危険を隠す意図が見えます』と。 風向き次第で、首都圏や仙台方面にも、放射性物質は拡散します。 事態は全然、楽観できない状況にあります。 多くの専門家が「しばらくは雨には絶対触れないようにして下さい」と切に伝えていますが、テレビではほとんど流れることはなく、ブログ、ツイッター、Facebookなどでしか伝わっていきません。 被曝にも呼吸によって起こる内部被曝、肌に触れる外部被曝がありますが、内部被曝の場合本当に危険です。これを防ぐには、最低限「防塵マスク」が必要ですが、はっきりと伝えて救援物資に含まれているのでしょうか。 少し話がそれますが、放射性物質でもいくつか種類があり、福島第一原発1号機から流出した「ヨウ素」は3ヶ月ほどで1,000分の1までに減るそうですが、「プルトニウム」になると、2億7000万年間はその力が維持されたままだそうです。そんなものを人間は原発に使うべきではないです。 悲しいかな、知らないがために、民主主義の国なのに、事は勝手に進められて行きます。 また、ツイッタ—では被災者から「助けて下さい、今3,000人が孤立していて、食料が全くなく餓死の危険性があります」とケータイ経由で悲痛の叫びが聞こえてきます。 今回大きな被災を受けた岩手、宮城、福島だけでなく、 あまり報道されることのない茨城からもです。 テレビ取材班が、孤立した建物の屋上にSOSの言葉で食料が足りないという文字を見つけ報道していました。すぐに助けることはできないかもしれないけど、その後、部隊を派遣させてヘリコプターで食料、救援物資をロープでおろすことはできないのでしょうか? 情報社会と言われているのに、この情報格差が、結果的に悲劇を生むなんて、悲しすぎないでしょうか。 テレビ、新聞の情報だけが全てではありません。それはある部分でしかないのです。 リアルな声が、ケータイからたくさん届けられるのは今の時代だからこそです。 人助けができないIT技術なんて、まったく意味ないです。 日本が立ち上がるために、今こそ報道のあり方が問われる時期はないんじゃないだろうか、と強く思います。 そしてそれを変えるのは国民一人一人。 一人一人が確かな情報を収集し、選択し、発信、共有、行動する時代が来ていると思います。 そして、個人発のソーシャルメディアの比重が高くなってきた時に、 危険を感じたマスメディアは初めて進化できるのではないかと思います。 ※参考情報※ 阪神大震災で被害にあわれた今村さんのブログ @takenoma @uesugitakashi @takapon_jp @tentsukuman @kazuyo_k
福島原発について、政府が報道している内容と、
東京電力が伝えている内容に、大きな違いがあるそうです。 また、Facebook、Twitter、Ustreamで専門家が伝えている内容も楽観的ではないものばかりです。 情報が錯綜しており、どれが正しいのか、今の僕には判断できませんが、 テレビ以外の情報もあるという事実を伝えたいです。 日本のテレビでは放送されていない、BBCの映像 (タイトルの下に出る画像上の▷をクリック) 下に書いてある一部内容は間違っているかもしれません。 が、気をつけるに越したことはないと思うので、一読頂けると嬉しいです。 次に自分達に同じようなことが起こった場合、 必要なもの、心構えについて情報掲載しています。 以下、てんつくマンからのメール転記します。 原発付近にお住まいの方は すぐに対応するようにしてください。 1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生) 2ヨウ素について(ヨウ素について詳しく) 3放射能事故現場の対策について(これは看護師さんからの情報ですので現在、まだ出回っていないです) --------------------------------------------- ■1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生) 京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。 普段、慎重に意見を言われる先生がここまで書くというのは、 よほどです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できない ままここまで来てしまいました。 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。 後は炉心溶融が進行するはずと思います。 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。 その場合、放射能は風に乗って流れます。 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本とし ては幸いでしょう。 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染さ れます。 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないように することがなによりも大切です。 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めて ください。 2011/3/12 小出 裕章 ※※※※※※※※※※※※ 以上小出先生でした。 つまり、もう原発はいくところまで行く可能性が高いので、出来るだけ離れた方がいいということです。 補足)+++ 京都大学原子炉実験所の方のメールから 核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なの ですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体は もちろんまずいのですけれ ども、メルトダウンは「核反応が 止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因 なので、まったく別の話です。 原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射 性物質自体が発熱します。 それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去 できないとメルトダウンにいたります。 現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報があ りませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。 危機意識は持ち続けることが必要です。 事故への対応に追われていますが、 その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。 +++++ ■2 ヨウ素について 原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう 「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用 首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨ ウ素による甲状腺異常です。 体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性 ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、 やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高 くなります。 「甲状腺ガンから身を守りたい」 チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが 20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。 これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取 り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させてお くことです。 体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄さ れるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。 もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないこと で、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ 素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が 迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。 「手っ取り早く」はヨウ素剤 ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。 服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後で も3時間後で50%の効果があるとされています。 原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠 剤のヨウ素剤を備蓄しています。 それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネット で販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、 液体状にして飲めるキットも売られています。 ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用 が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。 「食品で取るならトロロ昆布」 食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨ ウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。 普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発 で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに 食べるのが、無理のない、健康的な対策です。 トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して 危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。 「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」 乾燥昆布一切れ1枚1グラム トロロ昆布大さじ販売1グラム 乾燥ワカメ5グラム いわし中2匹96グラム さば1切れ100グラム かつお1切れ100グラム 焼き海苔10枚3グラム ぶり1切れ80グラム 塩鮭1切れ60グラム 寒天1角の半分4グラム 10分でわかる原発震災のお話 http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html 日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失 http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html 緊急停止しても事故は起こる http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html http://www.stop-hamaoka.com/ インターネット新聞JanJan<原発>特集 http://www.janjanblog.com/?cat=42 +++++ ■3 放射能事故現場の対策について 総合病院の管理職時代、放射能事故の予防、及び 事故発生時の対策マニュアル作成のために学んだときの情報です。 東海村の原発事故で被災された患者さまと、医療職者、 原発関係者が情報提供してくださったものですから、確かです。 対策の中で、ツイッターでも伝えられていない、重要なことがあります。 ◆ 避難するのは、コンクリートの建物内。 放射線を浴びた方の重症度は、距離だけでなく、 コンクリートの壁に遮られたところにいたかどうかで 大きく違っていました。 勿論、窓を閉め、換気扇とエアコンを止めて、 外気との交流を防止することが大事です。 ◆ 二次被爆を予防する その1 被爆した方は、人体そのものが放射線を発し始めます。 その方と同じ部屋にいると、先に避難していた未被爆の人も被爆します。 したがって、遅れて避難してきた方は、違う建物に避難させるか、 学校やデパートなど、防火扉などで各エリアを分けられる建物への避難が理想的です。 同じ建物内に受け入れる場合は、采配・決断をする人間が必要になります。 ◆ 二次被爆を予防する方法 その2 着てきた衣類・帽子は脱ぎ、ビニル袋に入れて密閉する。 できればシャワーを浴びる。 以上です。 かなり濃い情報でしたので添削せずに そのままメールを引用しました。 危機意識は持ち続けることが必要です。 **** カフェスロー大阪より情報拡散希望ということで以下転送します。 現地にいる人、これから向かわれる方、帰宅困難に陥っている方共に、何か参考になると思います。 女性の方特に、治安のこと、こんなときに本当に残念ですが、みんなで身を守りましょう。 ≪情報拡散希望≫ ・これから夜になるとき。 阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。 大切な人を守ってください。 一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょ う。 ・避難した女性の方。 絶対に一人で公衆トイレに行かないで。 便乗する性犯罪者がいます。 常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。 ・赤ちゃんがいる方。 赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてく ださい。 阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。 彼の死を無駄にしないで。 ・電話の使用は極力避けてください! 非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 ・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。 そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。 まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。 阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。 ・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。 また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。送電時に火災になって家が燃えてしまいます。 停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。 ・ガスの元栓をしめてください。 ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。 ・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。 飲料水の確保もお忘れなく。 ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。 ・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。 絶対に見物などには行かないようにしてください。 ・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。 瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供 をお願いします。 ・室内に居る時も、履物の確保をしてください。 ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。 ・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも 簡易ヘルメットになります。 おなじように足に巻けば、履物になります。 ・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意! ・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要! ・ヒール履いてる人は折る! ・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。 ・トイレは基本ないからビニール袋を。 ・火事などの2次災害に注意! ・パニックになったら周りもパニックになるから しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。 ・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。 火傷したら広がるから。 ・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。 ・安否確認はダイアル171! できるだけ安否確認で電話は使わないで! 救急ダイアルが混乱するから。 ・あったらいいもの お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布 ●デパート・スーパー ・バッグなどで頭を保護。 ・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。 ・係員の指示に従う。 ●ビル・オフィス ・机や作業台の下にもぐる。 ・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。 ●集合住宅 ・ドアや窓を開けて、避難口を確保。 ・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。 屋外の場合 ●路上 ・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。 ・ガラスや看板などの落下に注意。 ・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。 ●車を運転中 ・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。 ・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。 ・避難するときは、キーをつけたままに。 ・車検証や貴重品は携帯する ---------------- お役に立てれば幸いです。 ******************************************* ******************************************* ******************************************* 以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。 あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!! < 被災時に必要だと思われる救援物資 > ・食糧 缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの 米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい 赤ちゃん用のミルク 日持ちのする調味料もいいかもしれない ・水 飲料水 水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる ・防寒具 毛布 ほっかいろなど ・衛生用品 女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ ・防塵マスク ・防災頭巾 ・軍手 ・ゴミ袋 大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い ・ラップ 頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる ・クッション 生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い ・通気性の良いスニーカー 通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い 通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい ・その他雑貨 電池やカセットボンベ *** *** *** *** *** *** *** *** *** >> 電気屋さんからの忠告!です。 ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。 漏電による火災を防ぎましょう。 >> 携帯メール状況 現在携帯のメールは勝手に受信せず、 新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。 気がつかない人がいます。 *** *** *** *** *** *** *** *** *** 【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】 現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。 それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから 来ても巻き込まれる可能性もあるのと 巻き込まれて余計な要救助者をだして 本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって 迷惑になるみたい。 【支援は窓口で相談確認してください】 各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして 何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。 必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし 不必要なものを送ったら手間が増えて 現場を混乱させてしまうらしいです。 *** *** *** *** *** *** *** *** *** 阪神、新潟、博多の時など 支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで 必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、 保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、 義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。 *** *** *** *** *** *** *** *** *** 義援金詐欺が始まってます 今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください *** *** *** *** *** *** *** *** *** ボランティアへ参加する方たちへ 遠くの被災者も心配ですが 自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください 声をかけたり、手を握ってあげてください 阪神大震災被災者より あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。 異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも 声をかけてあげるといいと思います。 *** *** *** *** *** *** *** *** *** 今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。 血の原料になる食材 ・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど ・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン ・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝 ・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足 ・その他=ピーナツ *** *** *** *** *** *** *** *** *** ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。 お願いします! あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!
昨日は、突然川遊びすることになった。
もともとは、千葉の実家に戻って、妹にイタリアの『地球の歩き方』を渡すだけのはずだったのが、妹と妹彼氏の3人でインドカレー屋で腹ごしらえをすることとなり、なぜか近所にある手繰川に向かった。 その川は家から歩いてすぐの小川で、やがては印旛沼にそそぐ。 長靴を履いて、網を片手に、幅2〜3mの川の中へ。 大の大人3人が、網を持って魚取りしてるもんだから、河原を散歩している人々から、珍しがられ、本当にたくさん声かけられる(笑) ![]() 川岸にある水草のあたりを下流から上流に向かって網をスライドさせていくという、シンプルなやり方でやったのだが、以前に比べるとなぜか全然取れない。 上流に作られた新しい護岸のせいで環境が変わってしまったのか、それとも季節が早すぎるのかわからないが、悲しくなるくらい生物の気配が全くない。 網を持ちながら、下流に向かって歩き、魚がいそうなところで網を入れていくというやり方で、30分くらいしたところで、ようやく3〜5センチくらいのザリガニばかり取れるようになった。 そんな中、妹が『捕れたー』と言って、10センチくらいのクチボソをゲット。 それからぽつりぽつりと捕れはじめ、最終的にドジョウ2匹、モツゴ(クチボソ)1匹、モエビ1匹、ヨシノボリ1匹の計5匹に。 エアーポンプ付のバケツに入れて帰宅。 ふいに僕の家に新しい仲間が加わることとなりました。 それにしても奇妙な組み合わせの5匹。 名前は、ドジョウは、大きい方が『太郎』、小さい方が『次郎』、モツゴは『もつごろう』、ヨシノボリは『マリリン』、エビは『セバスチャン』に、いま決定。 これからが楽しみです。 今は水槽にいるが、これをなんとか自作木製プランターの畑と融合させて、 小さな『日本のふるさと』を再現していく予定。 そして仕事の企画書作りのため、日曜日の今日は、豊洲のCAFE;HAUSに来た。 ここのカフェは、今住んでいる深川から自転車で10分くらいなのだが、大きく、明るいカフェで、無線LANも使えるので、お気に入りカフェのひとつ。 ただ、今日はこのカフェに自転車でたどり着くことができなかった。 というのも、東京マラソンの真っ最中で、道が横断できないのだ。近くの警官に聞いたら、2キロ先から回らないといけないとのことで、しばしマラソン見学。 自分が見ていたのは、42キロ走るランナーの38キロ地点で、本当につらい場所なんだろうけど、楽しそうに走っている光景が意外だった。 コギャル風の人もいれば、おじいちゃんもいて、世代もばらばら。走る格好も様々で、本当に面白い格好した人が何人もいた。 カツラ、着ぐるみだったり、体操着、メイド服、学ラン、浴衣&下駄、ナース服、ベジータ、ポンキッキ、スパイダーマン、ダースベイダーと、どう考えても42キロ走っているランナーには思えない(笑) 服によって、だいぶ体力が奪われそうなものばかり。 なかでも笑ってしまったのは、サラリーマン風の格好した人と、頭から80センチくらいのスカイツリーがそびえる人(笑) そのサラリーマン風のランナーは、びしっとスーツ&ネクタイ&革靴で、右手に折り畳んだ新聞を持って、左には通勤バッグ。そのバッグに、番号が書かれたゼッケンが書かれていて、沿道の爆笑を誘うヒーローでしかない。 僕の後ろでは、沖縄のエイサー隊が太鼓と口笛で盛り上げ、大音量の西郷秀樹の「ヤングマン」ではランナーも走りながら、YMCAのポーズを取り、一緒に歌いながらペースを戻したランナーもいれば、泣いているランナーもいて、見ている自分まで感動しました。 しばらくしてから自転車を置いて、地下道から道の反対側に渡り、HAUSの窓辺からマラソンを眺めながら仕事。ぬくぬくとお茶を飲んでいる自身が、なんだかランナーに申し訳ない気持ちになりながらも、しばし仕事。 ふと、大きな気配を感じて、外を見ると、ランナーの姿はまばらになっていて、その後ろには「収容」と書かれた大きなバスが3台。なんだか、切なかったです。 いろいろなドラマが繰り広げられて行くのを目の当たりにして、心が揺さぶられました。 そして、決めました。 僕も42キロにチャレンジします。 今日の晩ご飯。 「ナスの豚挽肉のキーマカレー」と「鶏肉とほうれん草のカレー」 我が家では、ルーで作るカレーは禁止にされているので、これもスパイスから作りました。 自分で言うのも変ですが、かなり美味しくて、すっかり満たされました。 ![]()
(続編ですので、こちらよりお読み下さい)
なぜ自然塩のすべてが良いものではないのか? それは、「自然塩」の定義が曖昧であることがひとつの問題としてあります。 簡単に言うと、自然塩は、添加物を加えず、海水をそのまま蒸発させて作った塩です。自然塩の多くは、きれいな海水を使用しています。 その海水からどうやって塩を作るか、ここに様々な製造方法があります。 一番てっとり早く製造する方法は、海水を人工的に加熱し、水分をとばして、塩を作る方法です。 これらの塩はもちろん、今まで述べてきた化学的に精製された塩よりは、自然のままのミネラル分を含むという面では良いものです。 ただし、その言葉を裏返すと精製されていない分、人体にとって影響がある、水銀、ダイオキシンなど有害物質も含まれていることにもなります。 海水には、もともとそういった有害物質も溶け込んでいるからです。 さらに残念なことに、人工的に海水を蒸発させた場合、太陽・風で蒸発させるよりも、本来含まれるべきミネラル分が多くないという事実もあります。 そして、ミネラルが少ないだけなら、まだいいのですが、もうひとつ忘れてはならない成分があります。 「にがり」です。漢字で書くと「苦汁」と書かれる通り、苦味があり、海水に多く含まれています。 この「にがり」は豆腐などで使われるのですが、主な特徴としてはたんぱく質を凝固させる作用があります。 そして、同時にこれが問題となります。 同じ蛋白質でできた腎臓や肝臓も骨髄もにがりの蛋白質凝固作用により、少しづつ固くなってしまいます。 今のところ、一度固くなってしまったものは、どんな方法でも元に戻すことは出来ないと言われています。 この結果、肝硬変といった病気で亡くなっていく方も多いそうです。 江戸時代などは腎硬化症で亡くなる人が最も多かったそうです。 当時の塩はもちろん自然海塩で、海水を煮詰めて作ったにがり分が16~17%の塩。 現在、そういう自然塩こそが健康につながるということで、人気あるそうですが、この事実を知るとちょっと恐いですよね。 もちろん、にがり自体が悪いものとは言いませんが、大切なのは適度に取ることです。なんでも、過剰摂取は避けたいものなのです。 日本人に多い冷え性の原因は、この「にがり」だと主張している研究者もいるそうです。 では、一体どのような塩が、理想の塩なのでしょうか? 簡単に言うと、自然のままのミネラル分を豊富に含む製法「天日干し」で作り、 かつ「にがり」「有害物質」などがそぎ落とされた塩ということになります。 昔ながらの方法によって作られる天日干しは、太陽、風、時期とあらゆる条件が重なったときにはじめて作ることが出来るのです。 手間をかけた分だけ、出来上がった塩も素晴らしいものになります。 まだ、そのメカニズムは解明されていないのですが、ミネラルが豊富に含まれた塩の結晶が出来上がるのです。 そしてそうやって出来た自然天日塩を高温焼成することによって、有害物質、にがりをある程度、そぎ落とした塩が出来上がるのです。 このように作られたものが最上の塩とされ、中国の王宮など世界の最高レベルの人達の中で重宝されていたものです。 古来より、一部の人々の中でもこの方法が脈々と伝承されてきたそうです。 普段、僕が使っているのは、『キパワーソルト』『なにかのご塩』といった塩たちです。 他の塩と比べたら高価ですが、サプリメントよりは断然安いし、病院に行くよりは安いはずです。 僕の考えでは、すべて高価な塩を使う必要はないと思っています。 シーンよって上手く使い分けるのがいいかなと思います。 そして、醤油、味噌といった加工品も、自然塩を使ったものに切り替えていくのがいいですね。
前回の続きから
戦後。 戦争に負けた日本は、国土発展のために、工業国を目指しました。 そして大規模工業を目指すには、大量の安価な塩が必要となり、今までの国内の生産方法では、高すぎて、時間もかかるために、メキシコ、オーストラリアから安い塩を輸入することにしました。 工業用に作られた塩は純度が高いものほど良品とされ、精製された結果、その99%が塩化ナトリウムで、ミネラルを含まない化合物なのです。 実は工業用に作られた塩、これこそが、今なお僕らの食卓にあがってくる塩そのものだということはほとんど知られていません。 人体にとっては、健康を阻害する欠陥塩そのものです。 普通のスーパーで売られている塩で、ミネラルを含んだ塩はほとんどありません。 では、どんな塩かというと、「イオン交換膜透析法の塩」、「再製塩」の2種でほとんど占められます。 イオン式の塩、専売公社の茶色の紙袋に入った 塩事業センターの「食塩」「食卓塩」、「瀬戸のほんじお」「やさしお」は、イオン交換膜という化学的に精製されたものです。これは電気をかけ、塩酸や硫酸を使い、カセイソーダで中和された、いわば石油の力で生み出された塩化ナトリウムという化合物です。 一言で言ってしまうと、体内に取り入れるべきでない化学物質です。スーパーで一番安く販売されている塩です。 もう一方の再製塩。 この代表格「赤穂の天塩」「伯方の塩」「シママース」などは、メキシコ、オーストラリアから大量に仕入れた安価な原塩を、日本の海水で溶かして、中国製のにがり(マグネシウム)を加えて、溶解・再結晶させてから再販売しているにすぎません。 高濃度の化学塩のイオン式の塩に比べると、再製塩の方がましですが、やはり天然の塩には両者とも及びません。(瀬戸内産の塩は、もともと良質の天日塩が取れていたのですが、塩田法という不条理な法律ができて以来、扱う塩が変わってしまったのです) 今、使用している塩のパッケージ裏面に、 原材料名:天日塩(メキシコorオーストラリア)、塩化マグネシウム(にがり)と書いてあれば「再製塩」、または製造方法の工程欄に「イオン膜」とあれば「イオン交換膜透析法」で生産した塩です。 上記の方法で作られた塩には、ミネラルはほとんど含まれないので、可能な限り摂取しないことをおすすめします。 なぜ、こんな欠陥塩が出回ってしまったのかというと、すべては1971年に制定された塩田法(塩の専売制)のせいです。 塩田法については説明が長くなるので、詳細は省きますが、簡単に書いてしまうとこんな感じです。 ・今まで塩を作っていた塩田は、全てイオン式塩に切り替えなければいけない! ・イオン式塩以外の塩(天日塩)を勝手に作ることは法律違反! これにより日本中のほぼ全ての塩が、ミネラルを含まない塩化ナトリウム中心になってしまったのです。 この結果、ミネラル不足により、健康を損なう人が増えていきました。 そして自然に、今の減塩思想が誕生しました。 「塩分は控えめに!」 → 当然ですよね、 「化学塩に限って言うなら、減塩説はあたっている」のです。 化合物なのだから、摂取しない方がいいに決まってます(笑) しかし、減塩は根本的な改善にはつながらないのです。 人間が生命活動を続けていくために、塩は欠かせないものであることには変わりません。 もし、減塩をすすめていった場合、どうなるかと言えば・・・ ・元気がなくなる ・体がだるくなり、食欲がなくなる ・顔色が青くなる ・体温が下がってくる ・心臓、肝臓、腎臓の働きが悪くなり、血液の浄化がうまくいかなくなり、体内に余分な水分と毒素がたまってしまうために、むくみが出てくる ・筋力が弱くなり、骨格が支えられなくなり、骨盤のズレが起きて、腰痛や肩こり、偏頭痛の原因になる ・立ちくらみ、めまい、心臓病の発作や不整脈、低血圧、高血圧になったりする このような症状が現れてくると言われています。 (もちろん上記症状の原因は、減塩だけではありませんが・・・) 1997年にようやく、悪しき専売制が廃止され、2002年になってから、塩の販売が自由化されたために、ようやく自然塩の販売が認められることとなりました。 私たちは、ミネラルを含んだ自然塩をようやく手にすることができるようになったのです。 今まで化学的な塩化ナトリウムしかなかった状態に比べると、だいぶ良くなりました。 では、自然塩なら、果たしてたくさん摂取しても大丈夫なのでしょうか? 残念ながら、答えは否です。 自然塩といっても必ずしもすべてが良いとは限らないのです。 次へ続く
「やまとの国」
その昔、マルコポーロは世界中を旅し、日本のことをこう言ったそうです。 「黄金の国、ジパング。この国ほど、住んでいる人々が笑顔に満ちた国はなかった」と。 やさしさと、 まことを尽くし、 ともに生きる もともと日本とはこういう国で、これこそが「やまと」の国と言われる所以だそうです。 しかし、今の日本はといえば、毎年3万人もの人が自殺を選び、自身を幸せだと思う人が世界的に見ても少ない国になってしまいました。 医療費は、年々前年を上回り、昨年は35.3兆円に達し、病気、体について不安を抱える人々が今なお増え続けています。 健康についても、情報が錯綜し、多くの会社が利益のためにと、たくさんの広告が打たれ、次々と流行ものの、そして使い捨ての健康関連の新商品、医薬品が発売されています。 そして、本来、正しい情報を発するべきマスメディアも、悲しいことに、権力やスポンサーとの関係上、真実を伝えられない不自由さの中に置かれているのです。 誤った情報が流れ、物事の本質から目をそらし、なんて枝葉のことばかりやっているんだろう、と憤りを感じることがあります。 周りを見渡しても、脳梗塞、がん、糖尿病、アトピー、不妊症、花粉症、などあげればきりがないほど多くの人が困っています。 けど、それらの原因はすべて別々ものではありません。 すべての病気は「今のままではダメだよ」という体からのメッセージなのです。 塩、水、油、砂糖、米・小麦、麻、酵素、土、陰陽、界面活性剤、丹田など伝えたいことはたくさんありますが、今回は、塩について書こうと思います。 まず最初に、現代の「減塩思想」は間違っており、仮に減塩を進めても、決して健康になることはないということを出来るだけ多くの方に、知ってほしいです。 もちろん、この事実は、ある一部の、医療に従事している人たちも認知しています。 ただ、彼らは自分の仕事を守るため、利益を確保するために、真実を伝えられないのです。 それが事実ならば、知っている人から声を発するしかないのです。 人間にはもともと進化の過程で自然治癒力が備わっており、 免疫を高めることで、薬がなくても病気は克服できるのです。 ただ、現在人は環境問題、添加物、ストレス、運動不足などあらゆる原因で 免疫が低くなってしまっているのも事実です。 その免疫低下の原因のひとつに、摂取ミネラルの激減があると言われています。 実は、あまり知られてないのですが、先進国ほどミネラル欠乏症が多いそうです。 なぜかと言うと、食品から汚染物質を除くため、精製するのですが、その精製過程でミネラルが減ってしまうからです。 先進国ほど、安全安心を目指しがちなので、結果としてそうなってしまうのです。 ここでいうミネラルとは、どういうものでしょうか。 簡単に説明すると、『92の天然元素ー主要6元素=ミネラル』になります。 (学校で習った元素記号には、合計で108種ありましたが、そのうち16種は人間が人工的に作り出した元素なので、ここでは、それらを除いた92の天然元素について記述します) この92の天然元素が生まれた歴史をたどってみると、約137億年前、宇宙で数えきれないくらいのビッグバン・核融合を繰り返すことで、92の天然元素が生まれ、地球が誕生しました。 その際に、92の天然元素が、地球の高温の海にとけ込んだことからすべてがはじまります。 それから時は流れ、38億年前に、はじめての原始生命が海の中から誕生しました。 その当時の海は「硫化水素」と言われる、今でいう猛毒の中から、生命体が生まれました。 私たちの常識からすると考えられませんが、彼らは、92の天然元素をうまく駆使しながら、その中で、それぞれ独自の進化を遂げて行ったのです。 しかし、20億年前のある時、彼らは猛毒の『酸素』の出現で、全生命体が絶滅という危機に直面することとなりました。(そこで滅びていったも生物が堆積したものが今は石油と言われているものだそうです) その危機の中で、とある生命が、ミトコンドリアという酸素に強い異端児の遺伝子と出会う事となったのです。 そのミトコンドリアこそ、今でも僕らの体の細胞のひとつひとつに含まれている遺伝子です。 ミトコンドリアの出現と共に、生物は今までにない大きな進化をとげ、 ついに800万年前、その中から人類が誕生することとなりました。 このミトコンドリアの特徴は酸素を吸収し、生きていくのですが、そのかわりに活性酸素というものを排出します。ただ、この活性酸素は、僕らの体にダメージを与え、老化や病気といった現象を生み出すので、そこでミネラル補給により酵素が活躍し、体内のバランスをうまく整えているのです。 あらゆる生物がそうだったように、人類も体を構成する60兆の細胞が、必要な栄養を取込み、自分用に作り変えていきました。必要なミネラルが補給されたら、体に必要なものが作られるように出来ているのです。 そして人類は、その800万年の長い過程の中で、ミネラルをたくさん含む「塩」こそが、人体にとって欠かせないものだと学んでいきました。塩は、健康と繁栄のために必要なものとされ、「salt」の語源となった「Salus」という塩の女神は、「健康と繁栄の象徴」とされていることからもわかります。 人間が海から誕生してきた経緯を考えると、海から作られた自然塩と、人間の体の元素組成が似ているというのも当然なのです。 現代の減塩思想とは相反して、塩は人類に必要なミネラルを提供する必需品として、重宝されてきたのです。 また、日本では体内に塩を取り入れるだけでなく、宗教儀式、お祭り、地鎮祭、盛り塩、お清めなど、生活のあらゆる場面で塩が使われていました。 海に囲まれていた日本人は古来から、そんな塩の浄化力を知り、魔を祓い、汚れを清め、ことのほか塩を大切にしてきました。また塩が雑菌を殺し、有用菌を助けることも知っていました。味噌、醤油、梅干し、漬け物などは、日本が世界に誇れる、塩の食文化なのです。 しかし、20世紀に入り、日本が敗戦してから、工業国を目指しました。 それと同時に、塩はすっかりと形を変え、本来の塩とはかけ離れたものになってしまったのです。 その2へ続く。
いろいろな楽しいことが生まれるのは、いつも人との出会いから。
それは、新しく出会う人のこともあれば、旧知の友人との出会いでも同じ。 そう、生きるんだったら、いつでも楽しく! というわけで(笑)、クリスマスパーティーを企画しましたので、 もし、予定が空いていれば、ぜひぜひ一緒に盛り上がりましょう! また、今回のパーティーでは、簡単に自身の結婚報告も兼ねたいと思います。 (披露宴は、来年夏頃に予定しているので、順番が逆になってしまいますがw) 僕らそれぞれの友人達が集まり、いろいろな催しも企画してます。 「パーティー面白そう!」 「世代が違う人、同世代と出会いたい」 「年末だし、飲み放題に行きたいと思ってたよ」 「久しぶりに、クマベを冷やかしにでも行ってやるか」 動機は何であれ(笑)、気軽に遊びに来てください。 一応、メインはクリスマスパーティーなので、僕らが知らない友達らを連れてきてもらっても構わないです。 むしろ大勢の方が愉しいんで、ぜひぜひいろいろな方を誘って遊びにいらして下さい 今回、会場となる店探しは、ネットと自分たちの足で探して、 本当に素晴らしいところでイベントをやれることになりました。 渋谷と代官山の中央にある、広々としたカフェを貸し切りでやります。 また、渋谷駅発で「一緒にカフェ行こうツアー」もやりますので、 方向音痴な方でも安心です(笑) ■日時 12月11日(土)18:00~20:00 ■持ち物 プレゼント交換用のクリスマスプレゼント(1000円未満) ※手作り品歓迎 ■参加費 4500円(飲み放題、お食事、デザート) ■場所 FRAMES 代官山 ◇住所 東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビル1F ◇最寄駅 渋谷(渋谷駅から徒歩7分) ◇電話 03-5784-3384 ■定員 60名 ■キャンセル締切 12月8日24時まで お会いできますことを楽しみにしています
来たる10月2日、1年8ヶ月ほど付き合っていた彼女と結婚しました。
2日の朝、自転車に乗って、江東区役所に「婚姻届」を提出してきました。 こうして無事に入籍できたことをとても嬉しく思います。 家族、友人、職場の方々にこの場を借りて、お礼の言葉を伝えたいと思います。 本当にありがとうございます。 江東区役所を出てから、そのまま近所サイクリングへ行ってきました。 ランチは南砂町の公園で、手作りのサンドウィッチを食べ、それから両国〜浅草〜秋葉原を買い物しながらサイクリング。 建設中のスカイツリーも徐々に大きくなってきた。 晴れた土曜日なので、街はどこも人であふれ、風も涼しくて、ほんとに気持ちいい。 空が橙色に染まりはじめた頃、一度家に戻り、着替え。 最寄りの門前仲町から地下鉄に乗って、麻布十番へ。 この日の晩ご飯は、前から気になっていたレストラン「Casita」で。 料理の種類は、フランス料理。 ![]() 案内された席は半テラス席で、テーブルの上には二人の名前が書かれたコースメニュー。 テーブル担当のスタッフはともて気さくで、とても好感が持てる接客。 ![]() どんな料理が出てくるか楽しみ。 AMUSE:カボチャのスープ ![]() COLD APPETIZER:旬の鮮魚のカルパッチョ ジンジャードレッシング 揚げナスを添えて ![]() この日の魚は、鯛。カルパッチョは好きでよく自分でも作るけど、魚の下に揚げナスがあったのは初めて。斬新で、とても美味しい。 HOT APPETIZER:帆立のポワレ ラタトゥイユとポアローのフォンデュ添え アメリケーヌグラタン仕立て ![]() ![]() FISH:さっと炙った中トロ漬け ブルーチーズのクリームソース スパイシーライスサラダを添えて ![]() MEAT:千葉県旭市の米本さんから届いた豚のグリル サツマイモのピュレ オニオンとブラックペッパーをきかせたソースで ![]() ![]() DESSERT:自家製デザート(ティラミス、チーズケーキ、フィナンシェ、クッキー、果物など) ![]() デザートはそれまでの場所から、最上階の特別テラス席へ案内してもらった。 ピンクリボンの関係で、東京タワーがピンク色に染まっていた。 ![]() 最後にちょっとしたサプライズ。 さっき撮ってもらったばかりの写真を、フレームに入った状態でプレゼントしてもらいました。 とても素敵なスタッフばかりの素晴らしいレストランでした。 HP :Casita みなさま、これからもどうぞよろしくお願い致します。
3ヶ月ぶりぐらいに、館山に海釣りへ行ってきました。
直前に、近所の釣り具屋で聞いたら、今年はカツオはほとんど終わって、サバもまだ回ってきていないとのこと。 例年なら、今頃は30cmオーバーのサバやソーダガツオがばんばん釣れていたのだが、やはり異常気象のせいでしょうか。 まあ、小さなイワシ、アジは釣れるとのことで気をとりなおして15時ごろ釣りを開始。 アミエビを撒くと、ものすごい数のイワシが集まってきて、あれよあれよとカゴのアミエビがなくなっていきます。 針が大きいのか、たまにイワシがかかる程度のものでしたが、隣のおじさんが、相方のRに仕掛けやら、釣り方を指導しはじめて、Rもどんどんイワシを釣り始めた。 僕はと言えば、いつも通り、大きな青物を狙う仕掛け(投げサビキ)と、シンプルな脈釣りの2刀流。 投げサビキの方はやはりサバ、カツオが来ることなく、間違って小さなイワシが大きな針にかかってくる程度。 脈釣りのほうは、クサフグ、ゴンズイ、ハオコゼなど毒魚の連発・・・(涙) 20cmオーバーのゴンズイは引きがそれなりに強いから、今度は何の魚だ?と期待するのだが、あのナマズのような顔が海面から見えるたんびにがっくし。 ![]() 脈釣りはあきらめて、投げサビキに専念。 ようやく空が赤くなり始めたころに、シュポーーンって勢いよくウキが沈み、今までにない大きな手ごたえ。 サバか?アジか?重たい引きを楽しんで、あがってきたのは、見たことのない30センチほどの魚。 隣のおじさんも、「なんだこれ?」(笑) 帰って調べてわかったのだが、それは「コノシロ」。あ~、言われてみれば、体の斑点模様が、寿司屋に出てくるやつだ~、と納得。 18時半過ぎに納竿して、江東区の我が家へ帰宅。 この日の釣果、イワシ(30匹以上)、アジ(1匹)、白ギス(2匹)、ハゼ(1匹)、コノシロ(1匹)を、刺身、天ぷら、竜田揚げ、香草揚げで、ビールと共に食しました。 ![]() ![]() ![]() 釣りたての新鮮な魚たち、やはりうまかったです。 これから11月までの間、青物がたくさん釣れるシーズンなので、今から楽しみ。
関東一の清流「那珂川」
今まで、なぜ行かなかったのか、それが不思議でしょうがない。 思えば大学受験の時、野田知佑さんの本を読み漁り、日本にある行きたい川はチェックしていた。 それで、どうしても惹かれる川があって、大学も高知を選んだ。 そんな自分が暮らしている関東で、かねてから那珂川はいいとよく聞いていたのだが、近いせいか、いつでも行けると思うだけで、実際には行ったことがなかった。 けど、この猛暑の中で、行くしかないでしょ。 ということで、那珂川行ってきました。 ![]() ひとこと。 関東にこんなところがあったんだと、嬉しい驚きでした。 人工物は本当に少なく、何といっても川を含めた周りの景観がすばらしい。 江東区にある我が家から、車でたった2時間でこんな風景だなんて。。。 カヌーイストに人気があるのは、当然だと思った。 この夏は、もう一度この川で遊ぼう、そんなことを思いながら、 夕立の中、退散しながら帰途につきました。
北海道、高知に行った後だから余計に強く思ってしまうのだが、
東京の空の色がなぜいつもグレーがかっているのか、 自転車に乗りながらいつも思う。 と言っても、大雨の後とかは東京の空も青くなったりするから、 本当に大気が汚れているんだろう。 そして、その大気の汚れは、雨と共に地上に流れ落ちてゆくのだろうから、 それを考えるとちょっと雨水も恐い。 オフィスから撮った銀座の空。めずらしく青い空だった。 ![]() たまに青くなった東京の空を見ると、ただそれだけで本当に嬉しくなる。 そして、どこかに行きたくてうずうずしてくるのだ。 我ながら単純なものだ。 先週の土曜日は、御宿にある知人の別荘でBBQした後、久しぶりにサーフィンをした。 波に揺られながら、海と空の間にいるのは、本当に気持ちよかった。 夏の勲章と言わんばかりに、肌もだんだん黒くなって来た。 これから、海へ、山へ、高原へ、島へ、夏を楽しみます。 そして、柔らかくなった頭で、いい仕事をつくっていこう。 ![]() 久しぶりに、ふと、ブログを書こうと思った。 しばらくほったらかしにしていたから、心のどこかではそろそろかなという気持ちはあったのだが、なかなか気分がのらなかった。 思えばこの一年間、自分の中では、 何か新しく始まったものもあれば、何か歩みを止めたものもある、 そんな感覚がつきまとって離れなかった。 その正体は自分でもわからなく、うまく言葉にはできない。 ただ、ひとつ言えるのは、あまり気持ちのいい状態ではなかった、 ということは言えるかもしれない。 なかった、とあえて過去形にしたのは、そんなくだらない思いは、どこかにえいっと投げ捨て、新しい駒を進めよう、そんな気持ちが入道雲のようにわき出してきているからだ。 昨年の暮れに、仲良かった友人の一人が自ら死を選んだ。 それは、自分にとって大きなショックで、幾日も頭の中からその事実が離れなかった。 先日、彼が死を選んだ場所に行った。 その場所は、10年程前に、彼と2人で行ったことがある場所だった。 気の遠くなるほど、えんえんと続く、上り坂を汗をかきながら、ひーこらひーこらと、自転車をこいで行った場所だった。 ぬぐうことが全く意味をなさない、滝のように落ちて行く汗。 森の中にむなしく消えて行く、僕らが発した奇声。 ![]() そんな思い出たちが走馬灯のように過る、車の助手席で、 あまりにもあっけなく、その暗い場所についた。 そこにいた、5人がどんなことをそれぞれが思ったかはわからないが、 僕は、自由になってやると思った。 今を楽しめなくて、いつ楽しむんだ。 バカをやったっていい、自分が生きていた証を、刻みつけてやろうって思った。 お前の分まで。 ![]() ![]() ![]() 今の自分を縛っていた、自分自身を開放させるために、 歩こうと思う。 走ろうとも思う。 そして、いつ死んだっていいくらい、 生きようと思った。 ![]() ![]() 今年のゴールデンウィークは1人で熊野古道へ野宿トレッキングへ行ってきました。 本当に修行のような旅でした。 少しだけ大げさに言うと、いつ死んでもおかしくないような旅で、 人生について改めて考えさせられました。 今回の3泊4日の旅の舞台は、紀伊半島。 大体は和歌山、三重の山中でしたが、奈良、大阪も少しかじってます。 熊野古道とは、1,000年も前から、熊野本宮への詣でに使われた巡礼の道。 2004年には世界遺産にも登録されている。 いろいろなルートがあるが、僕が行ったのは、最も人気が高い中辺路という40kmほどの道のり。 ![]() 和歌山はかねてより憧れていた県のひとつ。 大学を選ぶときに、結局は高知を選んだのですが、最終候補として、和歌山、鹿児島、愛媛、静岡などがあった。(大学を場所で選んでいることが変ですが) その中でも、和歌山は未踏の地として残っていて、今回行ってみて、 予想以上にいいところで、また時間を見つけてゆっくり行こうかと思ってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の旅は楽しかったです。 そう、あの2時間の悪夢のような時間も含めて。 真っ暗闇の中で、自分の生死の危険性に直面した時、 本当に怖くて、自分はなんて臆病もんなんだと思った。 前に行くしかできなかった。 まだ死ぬわけにはいかないと祈った。 そして自分が生かされている理由も、なんだろうって。 今まで支えてくれた人々に、 改めて感謝の気持ちをより強く感じさせてくれた、 そんな収穫があっただけでも、いい旅だったと思います。 ![]() 補足説明すると、 死を感じたのは、車に乗ってから、はじまりました。 興味ある方は、夜、国道425号(牛廻越)を通ればわかります。 転落死亡事故発生の真っ赤な看板の連続です。 そんな道が距離にして、50キロ続きます。 国道ならぬ、酷道として、マニアの中では有名な日本三大酷道のひとつらしいです。 また、ネット検索すれば、酷道マニアのレポートがたくさん見れます(笑) ほとんどの方は、バイクで、明るい時間にいってるそうですが、 自分は幅のあるオデッセイに乗っていて、しかも夜通ってしまいました。 車一台通るのがぎりぎりな上に、落石、崖、路肩のくずれ、猿、鹿、などオンパレードです。
4月3日にやる花見パーティーの追加情報です。
この日のAM11時~夜というのは、オフィシャルなイベントですが、 実は裏イベントが用意されている(笑) というのも、この河原をキャンプ地にしてしまおう!というもの。 その名も「アーバンキャンプ」 ネーミングに、なんのひねりもありませんが。。。 花見やって、数時間後にバイバイというのも、なんだか寂しいし、焚き火が楽しくなってくるのも、夜の帳が降りてくる頃。 だったら、夜通しやったらいいじゃん!! ということで、キャンプやります(笑) 炎を見ると、人間はいろんな本性が現れます。 人生を語るもの。 仕事や恋愛相談。 踊りだすもの。 ひたすら飲むもの。 火と共に暮らして来た人類。 太古の昔からの遺伝子が騒ぐせいかもしれません(笑) 季節はもうすぐ春。 多摩川の河原で会いましょう。 テントもあるし、寝袋もあるので、泊まりたい方は気軽に声かけて下さい。
どもども、ご無沙汰しておりました。
ようやく、冬眠から目を覚ました熊(隈)です。。。 怒濤の繁忙期もようやく落ち着きを見せ始め、 ここらでいっちょパーっとみんなが集まって、ワクワクすることやりたい!という感じです。 虹のたねブログにも掲載しましたが、 4月3日に多摩川のほとりで、アウトドアなメンバーが集う花見パーティーをやります。 場所の広さの関係もあり、人数は50名くらいまでかなと思ってます。 桜の木の下でブルーシートしいて、飲んで、カラオケ歌ってという花見も悪くないと思いますが、僕らの花見はちょっと違います。 ダッチオーブン、スキレット、焚き火台、七輪、ランタンといったアウトドアな道具がせいぞろいなのです。キャンプでしか出てこないような豪華レシピも登場するので、美味しいもの食べたいという人はぜひぜひ(笑) <イベント詳細> 日時:2010年4月3日 午前11時~夜 (途中参加、退出OK) 集合場所:京王線中河原駅 午前11時 (渋谷・新宿から25分程度) 花見会場:関戸橋北側の多摩川河原(駅から徒歩5分) ※地図 食べ物:一品持ち寄り ※一品以上歓迎(笑) 現地調理もOK 定員:50名くらい 持ち物:・マイ箸、スプーン、皿、お椀、コップ ・レジャーシート(持っている人) ・折りたたみ椅子(持っている人) ●料理する人… 各自食材、調理器具、調味料を用意してください。 参加費:お酒飲まない人 500円 お酒飲む人 1500円 詳細はこちらのサイトで確認お願いします。 参加希望の方は気軽に連絡下さいね〜! ではでは、よい週末を。 孤独な仕事が続いて、考えて、考えすぎて、頭が重くなることがある。 つねに前向きな気持ちを持っていたいと思いながらも、 どうしても気分が乗らない時には。 人に会おう。 自然に触れよう。 そして、もう一度頑張ろう、と思う。 頑張る自分がすごいとかじゃない。 頑張れる環境にあることに、ありがとうの気持ちを伝えたい。 支えてくれる人達にも、ありがとうの気持ちをいっぱい送りたい。
今回は、フィリピン料理。
今まで、なかなか縁がなく、個人的には初めてのフィリピン料理。 先日、共同企画者のエレナちゃんと試食してきたのですが、かなり美味くて、本当にびっくりしました。 フィリピン料理に詳しいハーフのエレナちゃんに聞いてみたら、フィリピン料理レストランの中でも、今回会場となる「ボラカイ」は特別に美味しいレストランなのだそうです。 この美味しさ、味付けだったら、日本人の口にも、間違いなく合うと思います。 ちなみに、フィリピン料理は、スペイン、マレーシア、中国など様々な文化の影響を受けています。今回レシピのメヌードやインボティードはスペインの影響を、ルンピアンシャンハイは中国からきたもの。全体的にマイルドな味付けで、実は日本人にも親しみやすいものが多いのだそうです。 ぜひぜひ皆で楽しく料理時間を楽しみましょう! そして今回、レシピ付きなので、自宅やパーティーで、 大切な人たちのために作ってあげて下さいね。 早めに満席となると思われますので、ご予約はお早めに。 ![]() ●レシピ ・Ginataan Hipon:(ギナタアンヒープン) ココナッツ風えびと野菜の煮込み ・Menudo(メヌード):豚肉のトマトソース煮込み ・Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ):フィリピン風春巻き メニューが変更になりました ※おまけ ・ ライス また、美味しいビールもあります。 ・フィリピンビール(サンミゲル/レッドホース) 今回もワークショップ中に、ご自由にアルコールを飲んで頂いてもOKです。 (※会費とは別費用です) ■イベント概要 日時:2010年2月20日(土) 13:00-16:00 ※延長することもあります OPEN:12:30 START13:00 料金:2,800円 定員:25名 会場:フィリピンレストラン・ボラカイ(JR錦糸町駅 徒歩6分) (地図) 住所: 墨田区 太平 4-4-8 持ち物:①エプロン ②筆記用具 ③手拭タオル 企画:Oryzias*workshop ---------------------------------------------------------------------- このワークショップは、今後も、『世界の料理を楽しむ』をテーマに、各国、各地域の料理ワークショップを企画して行きます。今まで、中国料理、モンゴル料理、ネパール料理と続き、今後の予定ではインド、ベトナム、タイ、チベット、ウイグル、バングラディッシュといろいろな料理ワークショップを定期的にやる予定です。会場となるレストランも、旅のように移動していきます。皆で料理の腕を研いて、まわりがハッピーに"つながる"料理を楽しめたらいいなと思います♪ ----------------------------------------------------------------------
話題の映画「降りてゆく生き方」の特別無料セミナーに今から行ってきます。
まだ映画は見ていないけど、どんな内容なのかわくわくです。 今日は、オーガニック居酒屋「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂さんが登場するそうです。 このお店は吉本多香美さんの常連の店でもあるみたいですね。 吉本さんといえば、オーガニックに関するイベントとかでよく見かけ、ちょっと前は、代々木公園でジャンベの音に合わせて、普通にアフリカンダンス踊ってました(笑) 女優といっても、いい意味で自然体で普通の生活を楽しんでるなって感じがします。 --------------------------------------------------------------------------------- ![]() 第二次大戦後、私たちは、 ひたすらに右肩上がりの経済成長と物質的豊かさ、 そして、個人的自由を求め続けてきました。 そしてその努力は結実し、私たちはかつてないほど、 豊かで自由な社会を実現しました。 私たちはみな、しあわせになるはずでした。 しかし、そこにあったのは、幸福に満ち溢れた世界ではなく、 暗雲が立ち込めるが如く不安に満ちた社会でした。 世界的な金融恐慌、かつてありえなかった 凶悪犯罪や少年犯罪の増加、 数々の偽装問題、年間3万人を超える自殺、派遣切り、うつ病の激増、 格差社会・・・現代の日本人の抱える不安は数え切れません。 いったい、私たちは、 これからどのように生きていったらよいのだろうか? どうやったら不安から脱し、 明るい未来への希望を取り戻せるのだろうか? そんな現代日本人の根源的な疑問や不安を問うべく 産み出されたのが映画 『降りてゆく生き方』 なのです。 --------------------------------------------------------------------------------- 2010年は、経済評論家のコメントでも試練の年、東洋思想でも天変地異が起こりやすい年らしく、これを回避するには、私たちの気持ち(高いエネルギー)が必要なんです。 こう書くと「は?」って思われてしまうかもしれないけど、地球も生き物だし、地球を構成する最小物質、人間を構成する最小物質ももともとは同じだからね。 あながち否定はできないでしょ。 どんな出会いがあるのか、わくわくです。
4月3日土曜日、みーんな集まって、花見フェスやりませんか?
自分の友達や知人を呼んで、呼んで、大きな輪っか作って、大きな笑顔の輪を桜の木の下で。 都内の電車で行けるキャンプ場でやろうと思ってます。 音楽できる人はライブやるもよし、料理が得意な人は料理するもよし、何かモノ作りやっている人は、みんなに見てもらう機会にしてもOK。 七輪や焚き火台もたくさん並ぶ予定で、アウトドア料理も堪能できるし、いろんな人とも仲良くなれる空間になればと思います。 40人から60人くらいて、ワッショイやりましょう! 4月3日は、みんなで「花見フェス」に来るしかありません(笑) 最高の小春日和を創りたいですね。
アートから、たくさんの感動を。
「日本画」と聞いてどのようなイメージを抱くだろう? 自分の場合は、難しそう、高そう、そんなイメージが先行しがちで、縁がないものだと以前は思っていました。 けれど、日本画は、とても奥深い、日本のわびさび文化がつまった世界に誇るべき日本の芸術なんだなって最近しみじみ思います。その独特の彩色にしても、奥ゆかしさというか、一言で表現できない幽玄の美を、素人ながら、そこに感じるのです。 日本画は確かに手間はかかるかもしれません。 水彩画や油絵はチューブをひねれば絵の具が出てくるが、日本画はその絵の具を作るところから始めなければならないので。 顔彩と接着剤がわりの膠(にかわ)を水で溶かし・・・と。 けど、そこで手間がかかるからこそ、おもしろく、世界にひとつだけの、独特の色合いで、独特の世界観が演出できます。 話はそれますが、手間がかかった分だけ、愛が蓄積されていくと僕は思ってます(笑) 最近、海外で日本画が評価されているのは、そういう精神性を評価されているのもあるのだろうなって思います。 実際に普通の教室で日本画を学ぶと、最初はデッサンから。 しかし、基本的に、初心者が最初につまづいてしまうのが下図のデッサン。 絵の上手い、下手がいっきにわかってしまうので、ちょっと初心者として微妙ですよね。 そのデッサンは後ステップに回しにして、最初に日本画の醍醐味でもある彩色の技法から学べるのが、画期的な日本画技法を教えている「彩の会」。 その彩の会の木村先生の監修下で制作が進行されたのが、今回の塗り絵方式から本格的な日本画が学べるプログラムです。 通信教育ながら、本部スタッフによる丁寧な添削指導があり、誰でも短期間で高度な日本画技法を学べる自信のプログラムとなっています。 画材提供は、銀座にある1663年創業の老舗、鳩居堂さん。 日本一の画材屋さんです。 またこのプログラムは、都内の某美大でも採用されており、高い評価を頂いています。 定年後のやりがい発見、大切な人へのプレゼント用に、新しい趣味として、 日本画はとてもいいものだと確信しています。 戦前アメリカが恐れた、日本の崇高な精神性。 これからは、日本人が日本の良さを再発見し、日本の精神性を見直していく時代です。 海外に誇る日本の美を、あなたの手から発信してみませんか。 ●関連リンク 日本画指導者育成会株式会社
1月最終日にして、今年初ブログ(笑)
前回の記事から日をあけてしまったため、友人らから心配メールをもらったりしましたが、ぼくは元気です。気配りしてくれて嬉しかったし、どうもありがとう。 1月になって、いろいろなことがありました。 美味しいものを食べに旅に行ったり、雪中キャンプをしたり、あとはたくさんの素敵な出会いがあり、本当に充実していて、ついついブログをほったらかしにしてました。 が、心入れ替えて、もっと書いていこうと思います。 今月出会った人たちは本当に素敵な人が多く、本当に刺激をたくさんもらいました。 僕が好きな本「君を幸せにする会社」の著者でもある、会計士の天野さん。彼の著作は、30万部超のベストセラーになっているので、今や超有名人。オフィスが、僕の職場と同じ銀座1丁目にあって、徒歩1分のところでびっくり。最新刊「宇宙とつながる経営」という本がとても気になってます。 天野さんと同じイベントで出会った、鈴木惣士郎さん、ピース小堀さんのお話もとても面白かった。皆、共通して言っていたのは、これから日本が生き残っていくには、「心の産業」が重要だということ。 「モノづくり」ではなく、「ヒトづくり」 「物質的豊かさ」ではなく、「精神的な豊かさ」 これは、いろんなところで言っているし、これからの時代の主要産業は間違いなくそういう方向に進んでいくと思う。 そう、CSR企業からCSM企業への転換が進んでいく。 他にも出会った素敵な人々。 スピリチュアルカウンセラーでありながら、BMW、ローバー社のコンサルティングをしているダイナビジョンの穴口さん。イベントでたまたま出会ったのですが、なぜか「あなた、お笑い芸人がいいわ」と言われました(笑) 元劇団四季トップダンサーでイケメン社長、モデルバンクの桜川さん、かなり熱い方で一緒になにかやりたいですね!という話で盛り上がり、彼とは映像がらみで何か新しいことをはじめていけたらいいなと思ってます。 それと、もうひとつ。 来月フィリピン料理ワークショップを一緒にやるEちゃんとフィリピン料理屋で打合せしている時のこと。彼女が近々起業する業界が、自分も友人とプロジェクトを進めていたウェディング業界ビジネスと全く同じで、彼女が音楽、自分が映像という分野だったので、なんかコラボが出来れば、それもおもしろそうです。 あとは、うちの会社が新しく関連会社を設立し、「日本画指導者育成会」プロジェクトが本格的始動しはじめたので、こちらも本気でプロモーションをかけて、今年中には軌道に乗せていきます。 今こそ日本回帰ということで、日本画の楽しさを多くの人に伝える仕事も頑張ります。 あ、今年はドキュメンタリー映画製作もやっていきます。 一緒に作る熱き同志たちがいるので、本当に楽しみで、自分の夢ひとつ実現に一歩近づけるよう楽しんでいきます。 なんだか、勢いにまかせてつらつらと書きなぐってしまいました。。。 みなさま、こんなふつつか者ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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