春の訪れを味わう ~草津編~
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春の格好をして出かけた草津。

けど、車の外はそんな自分を後悔させるくらいの冬模様・・・。

はい、これは誰がなんと言おうと吹雪・・・。

3月半ばだというのに、外はマイナス気温で、

間違いなく、温泉がないとやってけない寒さ。


温泉を出ても、ちょっと散歩していると、またすぐに冷えてくるので、
近くの温泉へ逃げ込む(笑)

寒すぎて、走りたくなる。
というか、何回か草津の町中をダッシュしました(笑)

草津の素晴らしいところは、公衆浴場の入浴料が驚きの「0円」
しかも、泉質もすごく良くて、本当に嬉しくなってくる。

温泉をめぐって、散歩をして、お腹ぺこぺこの自分らを温かく迎えてくれたのが、今回の宿「香旬の宿 長楽」、小さな旅館だけど、とても気品があり、アットホームで、とても料理が美味しい旅館。

次々と部屋に運ばれてくる、和料理の品々。
味はもちろん、見た目から、本当にその手の込みように感嘆しっぱなし。

あまりにも美味しくて、華麗な料理を堪能しながら、ワクワクがとまらない。
そして、それがまた自分の料理とは次元が違いすぎて、なんだか余計に、創作意欲が掻き立てられる。

先付けの後は、ブリと地野菜と牛肉のしゃぶしゃぶから
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それから次々と運ばれてくる創作料理たち・・・
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あまりにも繊細で、本当に感心するばかり。
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障子の中は、天婦羅だったのですが、うっかり撮り忘れた・・・(笑)
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ふぅ、他にもメニューあったのですが、夢中で完全に撮り忘れてます。
本当に美味しかったです。
ごちそうさま。


晩ご飯の後、西の河原温泉という川をせき止めた野天風呂へ。
しかし、そこに向かっている最中、ブリザードに遭遇。

何度もくどいようですが、僕は春の格好です(笑)

雪が吹き荒れる、夜の林道の中で、こんなのありえないと叫び、爆笑。


今回の旅は1泊2日の旅で、かなり想定外の出来事にいろいろと見舞われたけど、それを楽しみに変えてしまう「心のゆとり」って、ものすごく大切だなって思った。

ってか、見方を変えれば、普通じゃないから楽しいじゃんって。


翌日、相方が漬物石が欲しいとのことで(笑)、帰り途中の河原で、漬物石用の石を探しに。

雲ひとつない青空の下で、石を拾ったり、河原で寝ころんだりして、ドライブ休憩。


それから予想外に、早く東京に帰り着いてしまったので、
なぜか代々木公園で本気フリスビーを・・・(笑)
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by shuxaku | 2009-03-30 23:57 | +++ Diary +++
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