ゆらぎフェスタな一日
ゆらぎフェスタ、無事終了しました!

最初にひとこと。

皆さん、本当にありがとうございます。
自分1人では決してできない、人があってこそのイベントだなってことを深く実感しています。

「虹のたね」ブログでは書くことのない、個人的なことをここでは書きたいなと思います。

イベント前日、仕事が終ってから準備に追われ、ピザの仕込みを手伝ってもらいながら、寝たのはAM3時半すぎ。

実は誰にも言ってなかったのですが、このイベント前日に「イベント終了時にサプライズで映像を流しちゃおう」と急遽思いたったため、うちの会社のスタッフにヘルプを依頼し(笑)その原稿や素材データの準備も用意しなきゃいけなかったので、また仕事が1つ増え、ちょっと寝るのが遅くなっちゃいました(笑)
深夜2時まで、ピザ生地・具材の仕込みを手伝ってくれたお二人さん、ありがとう。

2時間ほどの睡眠をとって、AM6時に起きて道具満載の2トントラックを運転し、7時半に会場入り。

一日お世話になるJunkarcさんにご挨拶。
それから、準備しながら、続々と集まってくるスタッフ、出店者の顔を見るにつれて、ちゃんとイベントが進行するだろうかという10%の緊張感と、90%のワクワク高揚感で、いっぱいになってきた。

会場内の装飾準備しながら、ワークショップの準備。
それと、急遽やることになったスライドショー、エンドロールなど映像製作準備と打合せ。

イベントが始まる前の11時半に、集まったスタッフ、出店者で最終ミーティングした時、
そのメンバーだけで50名近い人が集まっていたのには、本当に驚いた(笑)

天気もいいし、あとは自分たちも楽しまなきゃっていう思いでイベントはついにスタート。

この日、僕は箸づくりのワークショップの講師をしながら、イベント全体の状況を見て回ったり、虹たね食堂、Barの様子を見たり、最後のサプライズムービー製作の確認したり、とにかくうろちょろしていました。

箸づくりワークショップは2回行ったのですが、短い時間ながらも、いろいろな参加者とおしゃべりできて楽しかったです。
参加者は、自分の同級生、両親の友達など久しぶりに会う人もいれば、友達の友達やこの日のライブアーティストさん、このブログを見て下さっている方だったり、はじめて会う人もたくさん。
そんな皆が一緒に竹を夢中で削っているのがとても嬉しかったです。
「私、こんな不器用だったことにショック」「むずい~」「細くなりすぎた~」と言っていた方々も最終的には世界にひとつしかない「マイ箸」「マイ菜箸」「箸おき」として、きれいに仕上げていたのであとは、それを大切に使ってあげてくださいね!(笑)
あの竹は、半年間乾燥させた、本当にいい国産竹ですから。
(ワークショップ中に、何回か席をはずしてしまいごめんなさい)


虹たね食堂の、カレーの売れ行きが思いのほか好調で、炊飯が間に合わなく、ご来場者の方にはお待たせして、ご迷惑をおかけすることになってしまった事については申し訳なかったという気持ちです。
すぐに美味しいゴハンが炊ける圧力鍋3つ用意してたものの、不測の事態で、その場にいたスタッフも大変だったと思いますが、これは次から改善していきます。

人気のカレー以外では、スキレット&炭火で作る、限定30食の「野菜たっぷり 九十九里ピザ」も無事完売したと聞いたときは嬉しかったです。

前日の深夜、一生懸命手伝ってもらった甲斐がありました。
せっかく手伝ってもらったのに、売れなかったら、それはそれで悔しいですからね(笑)


この日、時間を見つけては、出店頂いたお店も周りながら、いろいろお話もしたのですが、長野や名古屋からわざわざ来て頂いた方もいたり、本当に驚き&感謝です。
残念ながら、全ての店を回ることは出来なかったのですが、どれも個性的なお店ばかりで、正直言って、レベル高いなぁって思いました。


そして、アーティストのライブも、午後6時半まではゆっくり見る時間はなかったのですが、それでも会場が盛り上がるよう、ひとつになるよう、素敵な音楽やパフォーマンスを届けてくださったアーティスト、ドン百姓バンドさん、ありっぱさん、mii..さん、近藤ヒロミさん、大西匡哉さん、特別出演の早川さん、世界遺産写真提供の矢口さんありがとうございました。

イベントが終わりに近づいた頃、ジャンベのリズムに合わせて、一人また一人と、アーティストの前に踊り出て、最終的には会場にいた全員が体を揺らしているような一体感がすごかったです。

特別なステージとかはなかったので、皆で自然とアーティストを取り囲んで、その周囲を回るような感じで、
その距離感もよかったし、途中あいよ農場のS君が大根を持って踊り現れたときには会場が大爆笑。
で、結果的には何本もの大根が踊りまくってました。

この時、ジーンズを履いてた自分も解放的になりたいと思い、急遽服をタイパンツに着替えたの、だれか気付きました?(笑)

その熱い熱いライブが終わった後は、この日のスライドショー映像の時間。
そう、前日の自分思いつきで巻き込んでしまったうちの会社スタッフYさん、臨時カメラマンのYちゃんにヘルプをお願いして、出来上がったスライドショーとエンドロール。

映像で一日のイベントを振り返りながら、ちょっとクールダウンのお時間。
思いつきだったけど、この映像はやってよかったなってしみじみ思いました。
この日のイベント内容は準備段階から全てYさんにビデオ撮影してもらっていて、彼にも本当に感謝です。

それから、怒涛のお片づけタイムへ突入。
皆で作ったものを取り壊していくのは寂しいけど、心の中に残ったものが壊されるわけではないし、もう2度とめぐりあうことの無い瞬間を噛み締めながら、走りながら、片付けてました(笑)
午後9時半撤収完了。

一部のメンバーは終電で帰り、一部のメンバーはそのままあいよ農場のS君の家で打ち上げ。
S君のおうちまでもが、キャンドルナイトでびっくりしました(笑)

本当に、何度ありがとうって言ったかわからないし、たくさんの熱い握手も交わしたこの日のことを一生忘れることはないと思います。

本当に、本当に、みなさんありがとうございました。
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by shuxaku | 2009-06-23 00:18 | +++ Diary +++
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