【新企画】世界の料理を学べるワークショップ
さっきまで、中国人の友達K君と久しぶりに会って、錦糸町でゴハン食べてました。

彼は、自分と同い年の30歳。今は、会社経営者として、日々忙しい生活を送る毎日。

もともとは、自分が働いている会社のアルバイトとして知り合ったのだが、ものすごく勉強熱心で、会う度に刺激を受ける。

そんな彼と新しいプロジェクトを進行させます。

その名も、世界の料理を学べるワークショップ(仮)。

第一弾は、中華料理。

まだ打ち合わせ中ですが、今のところ、『小龍包』の予定。

シェフは、現役中華料理店オーナー(中国人)です。

その後がすごいんです。

バングラディッシュ料理、ネパール料理、インド料理、ロシア料理、チベット料理、モンゴル料理、ウイグル料理、スリランカ料理。

今のところ、月1ペースですが、ここまで、決まってます(笑)
全て、現地人のシェフです。

地域は、アジアばかりですが・・・(笑)

その後は、まだつてはないけど、ベトナム、タイ、トルコ、イタリア、フランス、東ヨーロッパ、アフリカ、中南米を予定。

会場は、都内中心に、各料理レストランになります。


各国料理店の人々にとって、日本で飲食店を経営することは、かなりシビアな状況です。
けど、日本に、自分たちの国の料理を知って欲しいという熱い気持ちで、この国にやってきました。
そんな彼らを応援したいという気持ちがあります。

そして日本人は、世界的に見ても、柔軟で、何でも受け入れる柔らかい心を持った人々。

僕らは、そんな両者を結びつける橋渡しができたらと思います。
同時に料理の勉強もしたいので(笑)

第一弾は、9月からスタートします。

本場の小龍包を皮から手作りでやっていきます。

詳細は、また告知しますが、興味ある人は、ぜひぜひご連絡下さい。
各回先着15~20人程度です。
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by shuxaku | 2009-07-10 22:34 | +++ Diary +++
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