新会社「日本画指導者育成会」設立のお知らせ
アートから、たくさんの感動を。

「日本画」と聞いてどのようなイメージを抱くだろう?

自分の場合は、難しそう、高そう、そんなイメージが先行しがちで、縁がないものだと以前は思っていました。

けれど、日本画は、とても奥深い、日本のわびさび文化がつまった世界に誇るべき日本の芸術なんだなって最近しみじみ思います。その独特の彩色にしても、奥ゆかしさというか、一言で表現できない幽玄の美を、素人ながら、そこに感じるのです。

日本画は確かに手間はかかるかもしれません。
水彩画や油絵はチューブをひねれば絵の具が出てくるが、日本画はその絵の具を作るところから始めなければならないので。

顔彩と接着剤がわりの膠(にかわ)を水で溶かし・・・と。

けど、そこで手間がかかるからこそ、おもしろく、世界にひとつだけの、独特の色合いで、独特の世界観が演出できます。

話はそれますが、手間がかかった分だけ、愛が蓄積されていくと僕は思ってます(笑)


最近、海外で日本画が評価されているのは、そういう精神性を評価されているのもあるのだろうなって思います。


実際に普通の教室で日本画を学ぶと、最初はデッサンから。
しかし、基本的に、初心者が最初につまづいてしまうのが下図のデッサン。
絵の上手い、下手がいっきにわかってしまうので、ちょっと初心者として微妙ですよね。

そのデッサンは後ステップに回しにして、最初に日本画の醍醐味でもある彩色の技法から学べるのが、画期的な日本画技法を教えている「彩の会」。

その彩の会の木村先生の監修下で制作が進行されたのが、今回の塗り絵方式から本格的な日本画が学べるプログラムです。

通信教育ながら、本部スタッフによる丁寧な添削指導があり、誰でも短期間で高度な日本画技法を学べる自信のプログラムとなっています。

画材提供は、銀座にある1663年創業の老舗、鳩居堂さん。
日本一の画材屋さんです。

またこのプログラムは、都内の某美大でも採用されており、高い評価を頂いています。

定年後のやりがい発見、大切な人へのプレゼント用に、新しい趣味として、
日本画はとてもいいものだと確信しています。

戦前アメリカが恐れた、日本の崇高な精神性。
これからは、日本人が日本の良さを再発見し、日本の精神性を見直していく時代です。

海外に誇る日本の美を、あなたの手から発信してみませんか。

●関連リンク 日本画指導者育成会株式会社 
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by shuxaku | 2010-02-02 00:42 | +++ Diary +++
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