これからの僕らにできること。
福島原発について、政府が報道している内容と、
東京電力が伝えている内容に、大きな違いがあるそうです。
また、Facebook、Twitter、Ustreamで専門家が伝えている内容も楽観的ではないものばかりです。

情報が錯綜しており、どれが正しいのか、今の僕には判断できませんが、
テレビ以外の情報もあるという事実を伝えたいです。

日本のテレビでは放送されていない、BBCの映像 
(タイトルの下に出る画像上の▷をクリック)

下に書いてある一部内容は間違っているかもしれません。
が、気をつけるに越したことはないと思うので、一読頂けると嬉しいです。

次に自分達に同じようなことが起こった場合、
必要なもの、心構えについて情報掲載しています。

以下、てんつくマンからのメール転記します。

原発付近にお住まいの方は
すぐに対応するようにしてください。

1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)
2ヨウ素について(ヨウ素について詳しく)
3放射能事故現場の対策について(これは看護師さんからの情報ですので現在、まだ出回っていないです)

---------------------------------------------

■1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。
普段、慎重に意見を言われる先生がここまで書くというのは、
よほどです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。

 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できない
ままここまで来てしまいました。

 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。

 後は炉心溶融が進行するはずと思います。

 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。

 その場合、放射能は風に乗って流れます。

 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本とし
ては幸いでしょう。

 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染さ
れます。

 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないように
することがなによりも大切です。

 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めて
ください。

            2011/3/12  小出 裕章

※※※※※※※※※※※※
以上小出先生でした。

つまり、もう原発はいくところまで行く可能性が高いので、出来るだけ離れた方がいいということです。

補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なの
ですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体は
もちろんまずいのですけれ ども、メルトダウンは「核反応が
止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因
なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射
性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去
できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報があ
りませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、
その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。

+++++

■2 ヨウ素について

原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨ
ウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性
ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高
くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが
20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取
り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させてお
くことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄さ
れるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないこと
で、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ
素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が
迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後で
も3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠
剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネット
で販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、
液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用
が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨ
ウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発
で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに
食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して
危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム

10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html

緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/

インターネット新聞JanJan<原発>特集
http://www.janjanblog.com/?cat=42

+++++

■3 放射能事故現場の対策について

総合病院の管理職時代、放射能事故の予防、及び
事故発生時の対策マニュアル作成のために学んだときの情報です。

東海村の原発事故で被災された患者さまと、医療職者、
原発関係者が情報提供してくださったものですから、確かです。

対策の中で、ツイッターでも伝えられていない、重要なことがあります。

◆ 避難するのは、コンクリートの建物内。

 放射線を浴びた方の重症度は、距離だけでなく、
 コンクリートの壁に遮られたところにいたかどうかで
 大きく違っていました。

 勿論、窓を閉め、換気扇とエアコンを止めて、
 外気との交流を防止することが大事です。

◆ 二次被爆を予防する その1

 被爆した方は、人体そのものが放射線を発し始めます。
 その方と同じ部屋にいると、先に避難していた未被爆の人も被爆します。

 したがって、遅れて避難してきた方は、違う建物に避難させるか、
 学校やデパートなど、防火扉などで各エリアを分けられる建物への避難が理想的です。

 同じ建物内に受け入れる場合は、采配・決断をする人間が必要になります。

◆ 二次被爆を予防する方法 その2

 着てきた衣類・帽子は脱ぎ、ビニル袋に入れて密閉する。

 できればシャワーを浴びる。


以上です。


かなり濃い情報でしたので添削せずに
そのままメールを引用しました。

危機意識は持ち続けることが必要です。

****

カフェスロー大阪より情報拡散希望ということで以下転送します。

現地にいる人、これから向かわれる方、帰宅困難に陥っている方共に、何か参考になると思います。
女性の方特に、治安のこと、こんなときに本当に残念ですが、みんなで身を守りましょう。

≪情報拡散希望≫
・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょ
う。


・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。



・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてく
ださい。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。



・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。



・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。



・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。



・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。


・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。



・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。



・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供
をお願いします。



・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。



・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。



・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!


・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!


・ヒール履いてる人は折る!


・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。


・トイレは基本ないからビニール袋を。


・火事などの2次災害に注意!

・パニックになったら周りもパニックになるから
しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。


・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。


・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。


・安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。


・あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布


●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する
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お役に立てれば幸いです。


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以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
赤ちゃん用のミルク
日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
毛布
ほっかいろなど
・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
電池やカセットボンベ

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>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


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【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

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阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

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義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

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ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

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今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

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by shuxaku | 2011-03-13 01:47 | +++ Life +++
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