秋の日に
目まぐるしく流れ続ける時間にふっと息をかけ、立ち上がった。

ふと顔をあげると、金色に輝く西の空。

秋の冷たい風が、庭の金木犀の匂いを運んできた。

この西の空の向こうに住む、あの人たちは大丈夫だろうか。

今の自分に何ができるのだろう。

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by shuxaku | 2005-10-14 23:31 | +++ Diary +++
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