レンズの向こうの季節は過ぎて・・・
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もうすでに季節は冬。
つい2,3ヶ月前にキャンプしたり、海で泳いだり、半袖にビーチサンダルという格好で、
動きまわってたのが信じられない。

写真は友人らとキャンプに出かけた西伊豆で、夕日を眺めてるところを撮ったもの。

普段、デジカメの写真を持ち歩くことが多いし、このブログの写真の8割くらいはデジカメで
撮ったものばかりだけど、本当に大切なものはニコンのマニュアルカメラに、
自分好みのフジカラー、アグファのフィルムで撮ることにしている。

便利なズームレンズも使わず、20mmという超広角の単焦点レンズという変わったレンズを
つけて、撮るのがこの一年の自分好みのカタチ。

近くのものも遠くに写してしまうこのレンズで、ものを大きく写そうとすると被写体まで
1m以内の近距離までに近づかないといけなくて、被写体には圧迫感を与えてしまう場合が
多いが、しばらくこのレンズは止められない。

レンズの向こうに広がる景色、そして人。
それらをいとおしいと思える気持ちが消えない限り、撮り続けて生きたい。
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by shuxaku | 2005-12-01 23:59 | +++ Diary +++
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