師走の季節。
『千葉の北極』
僕は自分のうちのことをそう呼んでいる。
それくらい寒いのだ。

例えば、同じ市内にある自分の実家の外が6℃の時、自分のところは2℃。
大体、平均しても3~4度くらい低いのだ。

自分が暮らす平屋の隣にはフットサルのコート、テニスコート、植木屋がある。その他に
数軒の民家がある程度で、街のだいぶはずれのところにあるため、周りには緑が比較的多い。

この場所が好きだから住んでいるのだが、部屋の中があまりにも寒いのだけはなんとかしたいと常々思っている・・・。


12月に入り、それに合わせたかのように仕事が増え、
今日とりあえず忙しさのひとつの波を越えたところ。

この前の日曜日の晩から昨日までの約1週間、夜中4時くらいまで仕事やって、
また朝8時過ぎに仕事を始めるという生活が続いた。もちろん、その間にご飯食べたり、夜12時くらいはお風呂入ったりもしてるからずっと仕事に張り付いてる訳じゃないけど、ここまで仕事中心の生活は久しぶり。

この1週間の間の仕事はとあるRPG(ゲーム)のプロモーション用映像の編集がメインだった。
カットつなぎ、レベル調整、モーションロゴ制作(動くロゴ)、タイトル挿入、字幕入れという内容なのだが、昼間は都内に出かけたり、電話応対、書類作成、事務作業だったりで、編集が遅々として進まないから、自分の仕事に専念できるのは誰にも邪魔されない夜9時以降に限られた。
その結果、大体その日の仕事がおわるのが、3~4時になる。

そして、ここからが問題だ。
仕事がひと段落ついて、やっと家について安らかに寝ようとする。
けれども、部屋中があまりにも寒くて、寒くて落ち着いて眠れないのだ(笑)
ハロゲンヒーターの熱なんかじゃ、自分の部屋の寒さをとても補えきれない。

周りには凍死してもおかしくないと、言いふらしていたら、
昨日石油ストーブをやっとゲット!これでしばらく夜も暖かく送れそうだ。

これから先いつかの冬は薪ストーブで過ごそう・・・。
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by shuxaku | 2005-12-11 01:15 | +++ Diary +++
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