寒いのは苦手だけど。
今朝6時、車にキーを差込み、エンジンを掛けた時のこと。

目の前のメーターの下に小さく表示された『-4℃』の表示に目を疑った。
毎晩0度まで下がるのはわかっていたが、まさかここまで冷えているとは知らなかった。

やっぱり田舎は寒いんだなぁと実感しております。

自分は冬は嫌いじゃないけど、寒いのが好きじゃない。
特に足元が冷たいのは本当に寒く感じるから参る。

けれど、この時期になぜか寒い国に惹かれてしまう自分もいる。

ちょうど一年前は極寒のチベットにいた。

そして今、行きたいと思っているのが、スウェーデン、フィンランドといった北欧の国々。
ただ単にオーロラを見てみたいという想いだけなんだけど、すごく行きたい。

ただ、それより気になっているところがもう一ヶ所ある。それは・・・

[トゥバ共和国] というところ。

この聞きなれない国は、極寒の地シベリア・バイカル湖付近にある。
国で言うとロシアになるのだが、住んでいる人たちは東洋系で、
シャーマンの里とも言われている。

日本とは国交がないのだが、この見知らぬ土地に対して幻想ばかり大きくなっていく。

ちなみに、この国を知るきっかけになった『ホーメイ』、
人間の口だけで、この音を紡ぎだせるのがすごい。

ホーメイの音はここで聞けます。
Khoomei Crazy

関係ないけど、『楽園』(鈴木光司 著)という本に出てくる舞台は、この地なんじゃないかと、
個人的に夢膨らませてます。
この本は、6年前に手にしてから何度も読み返してる、お気に入りの本のうちのひとつ。
興味あったらぜひどうぞ。

この寒い時期に、暖かい布団に包まれて、
お気入りの本を読むと、なんだかとても心落ち着きます・・・。
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by shuxaku | 2005-12-21 00:25 | +++ Diary +++
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