手紙、こんな時代だからこそ・・・。
最近、自分宛に1日に2通の手紙が届いた。

年賀状除いて、手紙なんて、久しくもらってなかったから、びっくりしたけど、
なんだかとても、とても嬉しかった。

1通目は相手は整体院経営している方からで、僕の母親と同じくらいの年で、母親の友達でもある。2ヶ月前に、三重県の津に行ったときに、その方とじっくり話す機会があって、そのTさんの息子が僕と同い年で、この春に神奈川県の逗子にバーを開いたという話を聞いた。

そのバーでは、体に優しい食材を使った料理を出したり、湘南近辺でイベント主催をやっているそうで、僕が今考えていること、やりたいこととか熱く語ってたら、私の息子と、なんか似たような性格してるから是非遊びにいらっしゃいと声を掛けてもらった。
そして、この手紙では、丁寧に地図を描いた手紙までくれた。

もう1つは、僕が里親をやっているチベットの子からだった。

『手』から生み出される文字と『紙』が出会ってできたひとつのもの。
なんだか、いいなって思った。


僕は正直マメな性格じゃないし、携帯のメールとかもどかしくて、
すぐに電話で用を済ませてしまうタイプの人間。
仕事はメールやりとりなしでは出来ない仕事だし、
いかに速く、簡潔に書くかが、求められる社会。

こういうことに慣れてしまってるからこそ、
手紙に魅力を感じるし、手紙を普段の生活に取り入れてる人って、
素敵だなって思う。


そう、昨日久しぶりに手紙を書いた。
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by shuxaku | 2006-08-02 00:22 | +++ Diary +++
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