日々所感。
どうやったら人間は成長できるんだろう、と考えることがある。

もちろん人間によって、いろいろな成長のカタチがあるんだろうけど、
自分にとっての成長は何だろう。

「苦手意識があるもの」を「得意なこと」に。
「自分の性格・行動の弱点・特性」を「カバーする方法」を見つけ出すこと。

これも、ひとつの成長のカタチかなと思う。


「自分の性格・行動の弱点・特性」を「カバーする方法」
例えば、来週までに仕上げなければいけない課題があるとする。

それを休日にやろうとした場合、自分がダメなパターンに陥るのが、たいてい部屋にいるときである。部屋の中にいると、いろいろな誘惑や日常があって、インターネット、本、料理、掃除と優先順位なんか関係なく、そちらに行ってしまう可能性が高い。
これは、自分でもわかっている、自分の改善すべき部分のひとつ。

そういう自分の行動を制するために、カフェや図書館に行くことで、そういう誘惑からシャットアウトされ、集中して課題に取り組むことができる。

そうして集中して課題に取り組んでいる過程で、課題の中で、とある壁にぶつかることがある。その場では、どうしようも出来ない、解決できない問題だった場合は、しょうがないから後回しにするのだが、この後回しが自分にとっては厄介なことが多い。
結局、追い込まれるまで、それを放置しておくことがあるからだ。

特に、勢いに乗って仕事を進めている状態から一度してペースダウンして、2,3日何もしないと、またそのレールにジャンプアップするまでに、かなりの助走を要することが多い。

そんな助走時に一番最初に「放置されたまんまの厄介なこと」を取り組まないといけないんだと思った時点で自分でも嫌になるくらい、それを回避したくなる。
一番最初に嫌なことを終らせたら、後が楽だとわかってはいるんだけどね。。。

だからそんな時は、2,3日という放置時間を自分に与えないで、一気に完成まで仕上げてしまった方が自分の性にあっているのだろうと思う。
周りに合わせて、休みをとると、後々ろくなことにならないということがわかっているだけに、その自分の厄介な癖(行動パターン)を見越して、仕事を前倒しでやっていくのが一番楽に、ストレスを最小限に抑えて、進行できるのかなと思う。

こんな一例だけでも、自分なりの行動特性があるわけで、それは全てに通じるものでもあると思う。自分でも気づいていない自分の癖やパターンを把握して、自分の弱い部分、苦手な部分を解決・対策をしていって、そのための行動、プロセスが、次なる成長への一歩を開いてくれるんだろう。

そして苦手なことを苦手じゃなくする、ではなくて、苦手なことを得意にする、この気持ちで、リストアップされた(笑)苦手意識のあることを、楽しみながら、時々ムチを打ちながら、前に、前に、明るい気持ちで進んでいきたいと思う。

すべては一度きりの人生のために。
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by shuxaku | 2007-09-27 00:09 | +++ Diary +++
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