東京クリスマスパーティー
原宿駅を降りると、街はクリスマス一色だった。
表参道沿いに続く光の道。ところどころに、サンタの格好をした店員が立っている。

友人Hと僕は表参道から一本細い路地に入り、Cafe Ratiaに向かった。
この晩は、カフェを貸しきってのクリスマスパーティ。

大学時代の同級生が企画したパーティーなんだけど、今回の参加者人数は60人だという。個人で企画したパーティとは思えないくらいの規模。

皆、お洒落な格好で、東京な雰囲気ムンムンのパーティだった。
この日、僕が知ってるのは20人くらいいたけど、なんだかちょっと不思議な感じだった。
というのも、アウトドア、キャンプで会うようなメンバーもいれば、僕の地元や学校の友達もいる。それにパーティでしか会わないような友人もいたりして、そういう友人たちがリンクしていくから、不思議なつながりが生まれていってる。
けど、これがパーティーの醍醐味だし、ここから何かが生まれていけば、すごく面白いと思う。

そして、やっぱりすごいなと思うのは、この企画を立ち上げたK。
彼女は、高知の四万十川近くの街出身で、大学卒業と同時に上京。
上京した当初は、知人も多くなかったと思うけど、今ではこんなイベントまで企画している。
見た目はほんわかしてるのに、どこにそんなパワーが隠れてるんだろうって思う。

人が頑張っていると、自分も頑張ろうってパワーをもらえる。
そして楽しそうなことをやっていると、自分も楽しいことをワクワクしながら考えはじめる。


この日、僕はイスから立ち上がった拍子に目の前にあったビールを下半身にこぼしてしまい、失禁疑惑でだいぶ笑われたり、写メ撮られたり、ちょっと恥ずかしくも、おいしいネタ的なこともあったけど、すごく楽しいイベントだった。ありがとう。

夜10時には終電乗ることを諦め、次の店で飲みはじめるも気づいたら3時半。
閉店ということで追い出されるように10数人で店を出て、僕と友人Hは、皆と握手でお別れを告げた。

Hと一緒にタクシーに乗り込み、向かった先は下北沢に住む友人、パスカルTの部屋。
AM4時過ぎ、昭和ロマン漂う和室で川の字になって、着いてそうそうダウン。

翌朝は、男3人で未来について語りあい、それから下北でぶらぶら散歩。
遠くから来たHに東京土産ということで、パスカルと俺からお洒落なハットをプレゼント。

下北沢在住のフリーのイラストレーター、パスカルTの絵。
かなりその雰囲気つかんでいて、おいしいイラストだったから、
本人に許諾を得て、アップしてしまいます(笑)


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わかる人は、わかる!?
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by shuxaku | 2007-12-18 01:24 | +++ Diary +++
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