小夏日和 ~ツナガリ~
人と出会いって、不思議だなって思う。

そのキッカケが仕事であれ、遊びであれ、出会ったことは事実だし、
なんだかそういう機会を与えてくれる周りの環境にとても感謝している。

仕事柄、いろいろな業界の社長、アーティスト、クリエイターと会う機会がある。
前からそういう傾向はあったが、ここ最近特にそういう機会が増えてきた。

そういう機会が増えるような「仕組み」が今やっと回りはじめたといった方が言葉は正しいのだが、映像の仕事という機会を通じて、そういう方々と会えるのはすごく刺激になる。

今日はとあるメーカーの『Eラーニング教材DVD製作』の仕事で、南青山のスタジオでナレーション録りをしてきた。ナレーターを務めたのは、お天気キャスターとしても活躍するMさん。
僕は原稿チェックをしながらも、やっぱりプロは滑舌が違うなと感心してました(笑)

Mさんの活躍のお陰で、予定より早く、ナレ録を終えて、青山通り付近のカフェで、社内プロジェクトの新企画を練っているときのこと。とあるベンチャー企業の社長さんから直々に、つい最近完了したプロジェクトのお礼の電話がかかってきて食事のお誘い。普通なら自分なんかが相手にしてもらえるような方ではないだけに、このご縁に感謝。

それから、会社に戻る最中に立ち寄った本屋で、一番目立つところに平積みされていたのは、仕事を通じて仲良くさせてもらっているコンサルタントT氏の本。
つい先週も、千葉の田舎にあるうちの会社まで、迫力のある音を鳴らしながらポルシェでわざわざ来てもらって、すごく面白い話をしてもらったばかりだっただけに、なぜか自分の事のように嬉しかったし、自分も負けてられないと心に決め、本屋を後にした。

こういうビジネス系の凄腕の人たちと触れ合う機会があるのもすごく刺激になるが、同時に、世界が異なる方々ともつながりが少しずつ増えきて、こちらもこちらでとても刺激になる。クラブで活躍するハウス系DJ、インディーズのロックバンド、レコード会社の人らとの仕事を通じて、彼らのパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、出来る限り最高のアウトプットで応援をしていきたい。

b0069430_145667.jpgここからはビジネスとは別の話なのだが、つい先日ある雑誌が発売された。
『カメラ日和』という雑誌の別冊で、その名も『tocotoco』

この雑誌は、キャンプやホームパーティでいつも一緒に遊んでる友達が編集に携わっている。彼女は入稿前の忙しい時にも関わらず、目一杯遊んで、それから会社に戻るというかなりアクティブでいい生き方をしている女性。

「子どもと一緒に成長したいママとパパへ」というキャッチフレーズから、小さい子どもがいる20代~30代がメインターゲットだと思うんだけど、独身男の自分が読んでも、十分に面白い。
いや、言葉を正すと、面白いというか、あぁこういう生活いいなって、憧れ、ワクワクするような雑誌。「友達だから」という先入観とか関係なく、すごく素敵な雑誌だと思ったので、紹介しました。
載っていたレシピも、かなり美味しそうだったので、休日にでも、ゆっくり作ろうと思う。
ちなみに最近発売されたのは、Vol2。

Vol1の時は、去年の初冬の頃で、20人くらいで河口湖の付近のキャンプ場でパオに泊まったときだった。、翌朝、彼女が仕事のために、1人電車で東京に戻るのを、線路沿いの道で皆で見送ったのだが、電車を追いかけるメンバーがたくさんいて、なんだか青春ドラマみたいだった(笑)
[PR]
by shuxaku | 2008-04-24 01:02 | +++ Diary +++
<< 海辺のほろ酔いキャンプ@式根島... 四月の空の下・・・ >>