カテゴリ:+++ Yoga +++( 3 )
ほよ~ん。
ふざけた題名だ・・・(笑)
けど、今はほんとにそんな気分。

今までヨガ行ってきてました。
今日はヨガクラスの人数が少なく、先生1人と生徒3人。自分以外の2人は香港人。
さすがに英語ペラペラだ。んでもって、広東語は話せるけど、普通の中国語は全くダメ。
彼ら2人は結構長くヨガやっている人たち。ということで、今日は自習に近く、
間違ったところや忘れたところを先生が個別に教えてくれた。
これって、かなり贅沢。。。

いつもは先生のマネをして、必死にやってたが、今日の場合「あれっ、次はどんな動きだっけ??」と自問しながら、いつもより丁寧に。
今までもだいぶ汗は出ていたが、今日の出方は半端じゃなかった。全ての動きできちんと動きに合わせて息をゆっくり長く吸って、そしてゆっくり吐いて・・・。喉の奥で独特の「スーーーッ」って音がなっている。今までは知らないうちに時々さぼっていた「スロー呼吸」。
呼吸次第でこんなにも違うのかと驚いた。体がいつもより伸びていくし、頭の中の感覚も違う。今日もまたヨガの奥深さ、人体の奥深さを知った。
終わったあとの爽快感も今日は格別に思えた。

先生に来月日本に帰ることを告げると、日本にも私の友達でアシュタンガヨガの講師やっている人がいるからって、紹介してくれることになった。これで、日本でも今のヨガができる。。。
けど、恐らく金額がネックになってしまうだろうな。今上海でやっているヨガは1回につき90分で600円くらい。日本の相場は3000円くらいっていうから全然違う。

今日は自分にとって今年最後のヨガクラス。忘れないように、そしてこれから一人でもできるように毎日繰りかえさなきゃいけないよな。

そう、来週の今頃はチベット。
聖なる地でヨガをやってみたいけど、4000Mの高地では
高山病の問題あるからヨガは止めたほうがいいのだろうか。行ってみないとわからないけど。
ヨガの代わりに、早起きして中国人の太極拳にでも混じってみようかな・・・。
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by shuxaku | 2004-12-14 23:26 | +++ Yoga +++
ヨガ。
人によってはいろいろな先入観があると思う。確かに凄いポーズもある。そして宗教ともからんでくるだけに、そう思われるのは仕方ないのかなって思うこともある。
けど今の自分にとっては、とても必要な運動。
ダイエットで始める女性も多いが、ご存知の方も多いと思うが効能はそれだけじゃない。もともと医学に基づいて体系化されたこともあって、体の歪みをとったり、心肺機能を高めたり、しなやかで強い筋肉も作る。ジムで作る筋肉とは少し違う。
また身体的なことだけでなく、心の落ち着き、集中力も増すといわれている。
自分でやっていて感じるのは、自分の呼吸を意識して、呼吸に合わせて体を動かしていくからか、とても充実感がある。
自分がヨガを始めたのは、一人でもできるということ、そして人間がもともと持っている免疫能力を高めるから。マッサージしてもらったりするのも好きだが、経済的なこと、時間的なことを考えると、やっぱりヨガにおちついてしまう。
他にも気功、太極拳などもいいと聞くが、今はヨガを好んでやっている。

今は多くのスポーツ選手、格闘家、芸能人がヨガをはじめてすごく評価されてきているけど、日本はやっぱり金額高いこととヨガのスクールもそんなに多くない。
全国的に普及するには、もうちょっと時間がかかるんでしょうね。
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by shuxaku | 2004-12-12 19:45 | +++ Yoga +++
体のリフレッシュ。
昨日の土曜日は朝からヨガだった。9月から通い始めていたけど、テストの関係でしばらく行ってなく、久しぶりのヨガだった。ヨガにはいろいろな種類(流派)があって、今自分がやっているのは『アシュタンガ・ヨガ』というもの。ヨガの中ではわりと激しい部類に入るらしく、その言葉の通り、自分的にはかなりギリギリのところをいっている。(笑)

まだ初心者のコースなんだけど、今でも十分にやばい。しかも昨日のヨガが久しぶりだったこと、その前日に友人宅でのクリスマスパーティーがあって、自宅に帰ってきたのがもう少しで外が明るくなりそうな頃だった、という事もあってか、体を曲げた瞬間、自分の体が自分のものでないような気がした。あれっ、こんなに体がにぶってるとは。
前日飲んだお酒は、全て汗となって、なんとかやり終えた後はすごく爽快な気分。
ヨガの最後の方に、部屋を暗くして、仰向けになるんだけど、目をとじていると、すーーっと
眠りに入ってしまいそうな、心地よさ。

ヨガ終わったあと、チャリンコに乗りながら考えてた。
上海という街ですっかり生活になじんで、最近あんまり新鮮感、ドキドキ感ないな、
テストも終わったことだし、久しぶりにちょっとワンダーなもの探してみようって。
そう決めた自分はニコンの一眼レフに20mmという超広角レンズをつけて、それだけ
持ってバスに飛び乗った。このバスでは途中までは行った事あるけど、それから先は
未知の世界。バスから見える景色は、だんだん高層ビルがなくなってきて、工場、空き地
ばっかりのところになってきた。よし、この際終点まで行ってみようと思った。
バスに揺られること1時間。着いたところはいたって普通の住宅街。けど近くに高層ビルが
全然なくて、空が広い。道ばたの上にそのまんま魚を置いて売ってる人たちがいた。
うわっ、なんかすごい。上海にこんな景色があることに驚き、ドキドキワクワク。
さらに進んでいくと、魚が野菜に変わった。そしてその突き当たりには大きな市場。
入ってみると、豆電球の光と人々の笑い声があふれていた。
客はそんなにいなくて、みんなのんびり、雑談をしている。
カメラを持った自分はその中で、やっぱり浮いていて、皆に注目されてる。『うわーっ、たくさんの眼が俺を見てる』このゾクゾク感、すっげー楽しい。
売ってる野菜を撮ってる自分を見て、おばさん達は大笑い。何が楽しいんだろう?まあいいや、撮る事で怒られる事はなさそうだし、自分も笑っとけと思って、仕返しにニヤリ。おばさん達の笑い声が一層大きくなり、周りにいた子供やら、おじちゃんたちまで集まってくる。
うへ~~~っ、なんじゃこりゃ。ベトナムとか中国の田舎の方ではこういう体験あるけど、
上海では初めて!と思いながら、てくてく市場をぐるぐる回ってる自分。
魚の血で赤っぽく光った通りを歩き、上海カニが淀んだ水の中で泡を出し続けるのを観察して、ダックがすらりとぶら下がっている通りを通り抜けて、外に出た。
なんて外は新鮮な空気なんだろう。普段汚いと思っていた上海の空気もまだここらへんはマシみたいだ。冬の冷たい空気を深く吸いこんで、ポケットに両手をつっ込み、
僕はバス停に向かって歩きはじめた。
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by shuxaku | 2004-12-12 16:42 | +++ Yoga +++