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虹の戦士
古民家に住む友達から、一番大切にしている本を借りた。

そこに並んでいる言葉は、間違いなく、宇宙の真理だと思った。

全ての言葉が、心に残る素敵な言葉だったが、

僕の心に一番強烈に残った言葉。

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あなたは遠い遠い星から、

この地球を眺めていた。

どんどん悲しみの色に染まる、空を眺めていた。



鳥たちが鳴くことを忘れ、

動物たちが姿を消し、

川が悲しみの色に濁り、

大地が怒りで震えはじめている。



この地球を眺めていた。

そして、あなたは舞いおりた。

この地球があなたを求め、

そしてあなたは、自分で選び、

今という時代に舞いおりた。



あなたは知っている。

すべては問題ではなく、

問題提起であることを。

そして動けば変わるということを。


『天国はつくるもの』 by てんつくマン
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この本のあとがきには、僕の好きな本『自然のレッスン』の著者北山耕平さんの本が紹介されていた。

「虹の天使とは、自分が好きになるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人達だ」(『虹の天使』より)


最近、自分が出会う人、読む本、全て、大切なことは、
深い部分で全部つながっている。

ここ最近だけでも、マザーテレサ、中村天風、天野敦之さん、5次元の話、映画ザ・シークレット(引き寄せの法則)など、いろいろな著書・話に触れる機会があったが、全部同じく宇宙の真理だ。


新しい世界は、動くことからはじまる。
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by shuxaku | 2009-03-29 01:03 | +++ Dream +++
さらなる上を目指して
2ヶ月ほど前、僕は30歳の誕生日を迎えた。

あの日、僕は仕事を終えてから、車で浦安まで向かい、そこで友人たちと合流した。
自分の周りの友人や妹が前々から企画してくれていたみたいで、僕らはそのまま夜から安くなるチケットで、ディズニーシーへ。

3連休前の金曜日で、ディズニーシーの中は人ごみでごった返していたけど、乗り物は込んでいなくて、人気あるアトラクションも5分待ちばかり。
なんて素晴らしいんだろうって、僕らは次々に乗り物へ乗っていく。
普通なら、2,3時間待ちが当たり前の乗り物なのに、ファストパスがなくても、これだけのペースで乗れるなんて、楽しすぎる!
変なテンションで叫びながら、今のありえない!って笑いながら、途中からも、メンバーが次々と合流しながら、ディズニーシーを思いっきり、楽しんでいた。
ものすごく、自分は幸せもんだと思った。

それから、閉園が迫ってきたので、皆でぎゅうぎゅうに車に乗り込み、ミステリーツアーへ。というか、僕だけが行く宛てを知らされていなかったのだ(笑)

着いたところは都内某所。駅付近でまた2人と合流し、Nちゃんの家へ。
和風仕立てのその部屋に入って、キッチンを通過し、和室のとびらをあけると、
「Happy Birthday to you~」の合唱が、クラッカーの音とともにスタート。

聞いてないよ!!

そう、その暗闇の向こうにも、何人かいて、突然のバースデーソングで、迎え入れてくれたのだ。
ってか、そこにいたメンバーたちが、ケータイメールで「誕生日おめでとう!今日は仕事でいけないけど、楽しんできてね」と、メールくれてた友人たちで、「なんでいるのーーー!??」と思わず叫んでしまったぐらい、びっくりした(笑)

そして、自分と全く同じ誕生日のEさんと僕は、ダブルで祝福されて、本当に幸せ倍増でした。

この日のケーキは、妹の手作りだったんだけど、朝、会社出勤中に電車の中に置き忘れるという、とんでもないアクシデントがあったみたいだけど、無事に戻ってきてよかった(笑)

木のテーブルの上には、美味しそうなご飯がたくさん並んでいて、それだけで僕はじーんと嬉しくなった。腹ペコだった僕らは、ピラニアのように、目の前の食べ物を口にほお張った。幸せをかみ締めながら。

それから、素敵なプレゼントももらった。自分の名前が彫られた包丁のセット、手作りのシルバー(名前はわからないが、本の栞に使うもの)、手作り石鹸、箸&箸袋、パピエ、寄せ書き・・・、どれも心が込められた素敵なプレゼントばかりで、僕は嬉しすぎて、感極まった。。。
本当にありがとう。
最高に素敵なメンバーに囲まれて、なんて幸せなんだろう!って。
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この幸せは、必ず周りに還元していきたい、って思う。
30歳の目標のひとつでもある。

そして、彼らとはキャンドルナイトイベントの時にも、熱い時間を共有できて、本当に嬉しかった。昨年の大晦日の昼には、一部スタッフが千葉に集まって、今後の方向性を話し合い、先日の打ち上げ&新年会では、今年もっともっといろんな楽しいことができると思った。あまりにも熱い人が多いんだもん。

旅で出会った友達、キャンプで会った友達、畑で出会った友達、大学時代の同級生、妹の友達それぞれがつながっていくことで、また新しいエネルギーが生まれることを、心の底から嬉しいと思う。

2009年正月、僕は家族の前で今年の抱負について語った。
仕事もプライベートも、そこに夢がある限り、時間がある限り、それを追求したい、って。

その熱い気持ちのまま、僕は自分の部屋に戻った。
部屋に置かれた、先日のワークショップで使った竹を触りながら、よし2009年はじめに気持ちを込めて、菜箸を作ろうと思った。普通の箸は何度も作っていたが、菜箸は初めてだった。
長い分、上から下までの太さのバランスを2本同じように取るのが、難しいが、時間をかけて、丁寧に作った。ナタ、ノコギリ、カンナ、手刀、そして紙ヤスリも2種類つかって。

そういう風に自分用に作ったつもりなのだが、世の中、不思議なことがあるもんだ。
それを、ふとあげたいと思ったのだ。
だから、今、僕の手元にその菜箸はない。

けど、その菜箸は、喜ばれて、毎日使ってくれる人の元へ行くことが出来て、幸せだと思う。尊敬する人にあげることが出来て、その箸と同じくらい、僕も嬉しかったし、それだけで十分だと思った。

2009年は、生活環境は変わるけれど、人からもらったエネルギーやパワーは、カタチにして、循環の流れの中に還元していきたいと思う、この心は変わらない。

さてと、新鮮な空気を吸いに、朝散歩行ってきます。
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by shuxaku | 2009-01-24 06:31 | +++ Dream +++
20代最後の日に。
20代の僕から、30代の僕へ伝えておきたいこと。

今の僕がいるのは、周りの人がいるから。
周りの温かいサポートがあるから、今自分はこうして生きることが出来ている。
嬉しい時、楽しい時はもちろん、つらい時も、くやしい時も、悲しい時も、有頂天になった時も、どんなときも、感謝の心を。

そして、感謝の心と同時に、忘れてはならないこと。

それは、今、僕がこの人生を通して「信じる」ことを学ぶために生きているということ。

信じる対象は、他人だけでなく、自分自身をも含む。
どんなことがあったとしても、自分自身は信じ続けること。

「信」という字は、人と言という字から成立っているが、人が言うことではじまる。

「夢を実現するんだ」と自分を信じること、その信念が行動になる。
いい行動は周りにいい影響与え、そこからまた自分はいいエネルギーを掴む。
その幸せのサイクルをどんどん大きくしていくことが、一番幸せになれる方法なんだ。
決して自分一人だけでは幸せになりえない、

今、僕らは競争が激しい社会に住んでいる。
競争がいいか悪いかという話は横において、「競争」というツールで「信じる」ということを試されているのは確か。
目指すべき方向に向けて、アクセルを踏むのも、ブレーキを踏むのも自分自身なのだ。

「感謝」の心と「信じる」ことを学ぶために生きていることを忘れないように。


*  *  *  *


そして、ここからは具体的な話に。

来年、僕の住処を東京に移します。

今、僕が勤める会社は千葉にあり、僕の家も千葉で、それなりに満足していたのですが、
気づきました。

「それなり」じゃ、ダメだって。

今日、社長と相談し、来年東京支店を立ち上げるべく、動き出すことにしました。

それに伴い、今の生活も変わると思います。

もちろん完全に東京在住というわけにはならないけど、週の半分は都内で生活し、残り・週末は田舎で過ごすという生活スタイルに変えてゆきます。


8月末の決算で、目指していた売上金額を突破し、いいリズムが出てきたので、
この波に乗ったまま、新しい道を切り拓いていこうと思います。

映像サービスという、競争が激しい業界で、いかに差別化を図っていき確固たる地盤を作れるかが、今の自分の仕事。

競合会社はたくさんいるけど、本当の競争相手は彼らではなく、ここにいる自分。

だから、競争からは逃げないつもりだし、逆に逃げられないと思う。
まあ、競争は自分を成長させるための「きっかけ」であることは間違いないですが。

いずれにしても、仕事も、遊びも、人生ひっくるめて、明るく、楽しく生き続けていくことを目指し、30代も生きます。

皆様、今までお世話になり、本当にありがとうございました。

僕の20代は、とても幸せでした。

これからは、すこしでも恩返しできるよう、より一層、仕事にも、遊びにも励みます!
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by shuxaku | 2008-11-20 02:06 | +++ Dream +++
「農」と「食」に関するプロジェクト「夢から形へ」
心にゆとりがあるときは、目の前にどんな壁があっても、
それを乗り越えられると強く願い、そしてそれがうまい具合にカタチになり、道が開ける。
そういう時は、つくづく自分は運がいいなと思う。

そして、空に向かって『ありがとう』ってつぶやく。

今、自分に与えられた役割は仕事で最高益を出す事。
うちの会社は8月決算なのだが、決算まで4ヶ月残すこの4月末の段階で、前年度の年間売上額を突破した。小さな会社で、人数も多くない、さらに乗り越えるべき課題も多く残されていて、仕事は多岐にわたるが、だからこそやりがいを感じるし、自身が成長する様々な機会に恵まれている。

ダーウィンの『進化論』では自然界について書かれているが、現代社会も同様で、どんなに規模がでかくても、会社も同じように、その時代の変化に合わせて、変わり続けなければあっという間に衰退していく。
あらゆるものが証明しているように、『進化せずに変化に対応できなかった種は必ず滅びる』
こうならないためにも、この3年の踏ん張りが大切だと考えている。

そして、3年後。自分が30歳になったとき。
会社出資で、新たなプロジェクトを立ち上げようと思う。
具体的には書けないが、『農+食育(人が集まる場)+ワークショップ(文化的なこと)』のような複合・融合型のスペースを、地元・四街道で立ち上げる。
この四街道は今でこそ、少しずつ好きになってきたが、
それでも今の段階ではやっぱりあまりにもいろいろな魅力面でよわい街だから。

この土日は、地元でうろちょろして、その準備を今、できる分だけしていた。
土曜日、地元の友達に教えてもらった、千葉のお気入りカフェ『MotherMoonCafe』
お茶飲みながら、そのプロジェクトの企画をちょこっと周りに提案。

b0069430_23432458.jpgそして、今日。日曜日は舞台となる土地探しをしていた。
まずは情報収集して、たくさんの知り合いを作る事が必要だった。

今日は自転車でウロウロ、雑木林の中へズンズンしながら候補地をひとつだけ見つけた。
小川の源流があり、谷津と呼ばれるこの地形で、偶然出会った農作業をしているおじさんにその土地のことを聞いた。

自分が候補地のひとつとしてあげた場所が、20年以上も放置されていること、
そして所有者の名前もわかった。けど、いくつか難題もわかった。
これらの問題は少しづつ解決していこうと思う。

そして、今日いろんな事も同時に発見した。そこは自転車で10分くらいの近所だけど、     今まで一度も行った事のない場所だった。
小さな植物園を営みながら素敵なログハウス暮らしをしているファミリー、自分と同じ歳くらいの若い女性が耕運機を使って農作業している畑、鶏が元気に走り回る畑、自分が住んでる所の目と鼻の先にこういう人たち、場所があることが、何よりも大きなうれしい発見だった。

いい休日は人に活力を与えるもんだなぁ。

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この季節に散るサクラは、八重桜というのだろうか。
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by shuxaku | 2006-05-01 01:41 | +++ Dream +++
夢バトン。
夢バトンなるものが、友人のshihocoroから回ってきていたのに、しばらく
止めてたんで、ここいらで自身と向きあい、ゆっくり考えてみたいと思います。
まあそんなに大げさなものではないんだけどね。

Q.1 小さい時何になりたかった?
A. う~ん。確か医者だった。「人のために素晴らしい病院の先生になります」と幼稚園の頃の日記みたいなものに書いてた・・。こうやって書くと、非常に出来た少年っぽいけど(笑)、
全然そうじゃなくて、鼻たらしの悪ガキでした。近所のガキんちょ連れて、いたずらばかり。ちなみに幼稚園に上がる前の3歳の時にスーパーでお菓子を万引きして捕まりました。(汗)

Q.2 その夢は叶いましたか?
A. もちろん叶ってないです(笑) 

Q.3 現在の夢は?
A.たくさんありすぎて・・・。
 自分が信じる道を進み、仕事、趣味、好きな事で、自身が満足し、周りにも幸せを与え続けることが出来るような人間になること。まあ具体的なことは秘密です。 

 あっ、もひとつ思い出した。 空を飛びたい・・・。

Q.4  宝くじで3億当たったらどうする?
A.あらゆるものの準備資金として投資的に使う。
 都会に程近い田舎に土地を買い、そこで農業、宿泊施設、カフェ、様々な野外活動 を行えるような秘密基地を作る。そこには風力、太陽光など自然エネルギーである程度の自給自足 が出来るような施設を作りたいから、そこにお金がかかるかな・・・。
まあ、個人的には宝くじは買わない性格だから、地道に頑張ります。
 

Q.5  あなたにとって夢のような世界とは?
A. 地球上に住む人間全てが常に笑顔でいられる生活。
 そして全てのもが自然のサイクルの中で営まれ、持続可能な社会になっていること。

Q.6  昨日みた夢は?
A. 銀河鉄道に乗って、世界中を旅していました。
  なんてのはウソです。全然覚えてないです・・・。
  
Q.7  次は誰の夢の話を聞いてみたい?
A. 聞いてみたい人はいるけど、今回はここでストップさせようかなと思います。
もし立候補の方、いらっしゃいましたらどうぞ。


結局は、自分の夢をつかめるかどうかは自分次第だなって、
ありきたりだけどそう思います。

自分では大丈夫だろうと思っていたちょっとした過信が、実は取り返しのつかない事態の
引き金になってしまったり。たまたま頑張っていたら、うまい具合にチャンスが訪れて、
その波に乗れたり。

小さなものから大きなものまで、日々の生活の中で、自分の手でつかみとったと感じれる夢が生きててよかったと思える瞬間なんだろうな。
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by shuxaku | 2005-09-30 00:28 | +++ Dream +++
最近の我が家テーマ
きっかけは、この前の土曜日の新聞だった。

新聞を見ていた親父が、「ここ安いな・・・」とボソリ。
俺が「何のこと?」って聞くと、
それは土地の話だった。
千葉南部の街、鴨川の売り土地の広告。
2000坪で700万円の土地に、1000坪で1000万の土地・・・。
確かにそれだけの広さにしては安いと思った。

親父のタクラミ(夢)はわかっていた。
将来、自給自足の生活を目指している。広い庭で鶏、犬、猫を飼って、畑を耕す。
ログハウスの家に、露天風呂。

家族4人ともにわりとアウトドア好きなところがあるから、皆同意しているこの夢。
親父も母も生まれは熊本の人間だからか、やっぱり落ち着いたところで暮らしたくなるよう。

けど、さっそく火曜日に鴨川の土地を見に行くわといった親父の決断の早さには驚いた。
そして母、就活中の妹も一緒に行くという。俺以外の3人で南房総に行くなんて、
うらやましすぎる・・・。
しかもこの火曜日は、関東がとても暖かい陽気に包まれた一日。
自分は羨ましいなと思いつつも、仕事。

話は少し変わるが、この鴨川という街は昔から妙に惹かれる所だった。
気候は温暖で、海あり山あり。田舎だけど、東京まで車で2時間強。
自分が好きな作家・村山由佳の『海風通信』は、鴨川での自給自足生活についてのエッセイ。その本の影響もあって、その次の週末には折りたたみチャリを電車に持ち込んで、鴨川の街を折りたたみチャリでキコキコしてた。
あれは春になる前の、今のような季節だったが、花の景色、海の色、里山の暖かさがとても千葉だとは思えなくて、心の中で将来この街に住んでもいいなって思っていた。


それが今回の偶然と重なったのだ。ほんとにビックリ。
南房総は東京に近い田舎で土地も、伊豆や三浦半島の鎌倉あたりとは比べ物にならないくらい安いのが魅力的。鴨川から帰ってきた自分以外の3人の顔は、なんだかゆっくりリラックスもできたようで、明るい感じ。
「今回の土地はどう?」と聞いたら、いいんだけど、あと一歩が足りないという。
けど、鴨川あたりで探すというのはほぼ決まりのようだ。

見に行った物件で山菜取りしているおばあちゃん達がいて、彼女らから山菜をわけてもらったらしい。この日の晩はその山菜のテンプラ。うまい・・・。

今回自分だけいけなかっただけに田舎への思いは一段とふくらんだ。
妹がとったこの写真は不動産屋に紹介してもらった丘の上の土地からの眺め。
有名な棚田もこの付近にあるそうだ。
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by shuxaku | 2005-03-11 00:09 | +++ Dream +++