カテゴリ:+++ Diary +++( 151 )
新会社「日本画指導者育成会」設立のお知らせ
アートから、たくさんの感動を。

「日本画」と聞いてどのようなイメージを抱くだろう?

自分の場合は、難しそう、高そう、そんなイメージが先行しがちで、縁がないものだと以前は思っていました。

けれど、日本画は、とても奥深い、日本のわびさび文化がつまった世界に誇るべき日本の芸術なんだなって最近しみじみ思います。その独特の彩色にしても、奥ゆかしさというか、一言で表現できない幽玄の美を、素人ながら、そこに感じるのです。

日本画は確かに手間はかかるかもしれません。
水彩画や油絵はチューブをひねれば絵の具が出てくるが、日本画はその絵の具を作るところから始めなければならないので。

顔彩と接着剤がわりの膠(にかわ)を水で溶かし・・・と。

けど、そこで手間がかかるからこそ、おもしろく、世界にひとつだけの、独特の色合いで、独特の世界観が演出できます。

話はそれますが、手間がかかった分だけ、愛が蓄積されていくと僕は思ってます(笑)


最近、海外で日本画が評価されているのは、そういう精神性を評価されているのもあるのだろうなって思います。


実際に普通の教室で日本画を学ぶと、最初はデッサンから。
しかし、基本的に、初心者が最初につまづいてしまうのが下図のデッサン。
絵の上手い、下手がいっきにわかってしまうので、ちょっと初心者として微妙ですよね。

そのデッサンは後ステップに回しにして、最初に日本画の醍醐味でもある彩色の技法から学べるのが、画期的な日本画技法を教えている「彩の会」。

その彩の会の木村先生の監修下で制作が進行されたのが、今回の塗り絵方式から本格的な日本画が学べるプログラムです。

通信教育ながら、本部スタッフによる丁寧な添削指導があり、誰でも短期間で高度な日本画技法を学べる自信のプログラムとなっています。

画材提供は、銀座にある1663年創業の老舗、鳩居堂さん。
日本一の画材屋さんです。

またこのプログラムは、都内の某美大でも採用されており、高い評価を頂いています。

定年後のやりがい発見、大切な人へのプレゼント用に、新しい趣味として、
日本画はとてもいいものだと確信しています。

戦前アメリカが恐れた、日本の崇高な精神性。
これからは、日本人が日本の良さを再発見し、日本の精神性を見直していく時代です。

海外に誇る日本の美を、あなたの手から発信してみませんか。

●関連リンク 日本画指導者育成会株式会社 
[PR]
by shuxaku | 2010-02-02 00:42 | +++ Diary +++
2010初ブログ(笑)
1月最終日にして、今年初ブログ(笑)
前回の記事から日をあけてしまったため、友人らから心配メールをもらったりしましたが、ぼくは元気です。気配りしてくれて嬉しかったし、どうもありがとう。

1月になって、いろいろなことがありました。
美味しいものを食べに旅に行ったり、雪中キャンプをしたり、あとはたくさんの素敵な出会いがあり、本当に充実していて、ついついブログをほったらかしにしてました。

が、心入れ替えて、もっと書いていこうと思います。

今月出会った人たちは本当に素敵な人が多く、本当に刺激をたくさんもらいました。

僕が好きな本「君を幸せにする会社」の著者でもある、会計士の天野さん。彼の著作は、30万部超のベストセラーになっているので、今や超有名人。オフィスが、僕の職場と同じ銀座1丁目にあって、徒歩1分のところでびっくり。最新刊「宇宙とつながる経営」という本がとても気になってます。

天野さんと同じイベントで出会った、鈴木惣士郎さん、ピース小堀さんのお話もとても面白かった。皆、共通して言っていたのは、これから日本が生き残っていくには、「心の産業」が重要だということ。

「モノづくり」ではなく、「ヒトづくり」
「物質的豊かさ」ではなく、「精神的な豊かさ」
これは、いろんなところで言っているし、これからの時代の主要産業は間違いなくそういう方向に進んでいくと思う。

そう、CSR企業からCSM企業への転換が進んでいく。

他にも出会った素敵な人々。

スピリチュアルカウンセラーでありながら、BMW、ローバー社のコンサルティングをしているダイナビジョンの穴口さん。イベントでたまたま出会ったのですが、なぜか「あなた、お笑い芸人がいいわ」と言われました(笑)

元劇団四季トップダンサーでイケメン社長、モデルバンクの桜川さん、かなり熱い方で一緒になにかやりたいですね!という話で盛り上がり、彼とは映像がらみで何か新しいことをはじめていけたらいいなと思ってます。

それと、もうひとつ。
来月フィリピン料理ワークショップを一緒にやるEちゃんとフィリピン料理屋で打合せしている時のこと。彼女が近々起業する業界が、自分も友人とプロジェクトを進めていたウェディング業界ビジネスと全く同じで、彼女が音楽、自分が映像という分野だったので、なんかコラボが出来れば、それもおもしろそうです。


あとは、うちの会社が新しく関連会社を設立し、「日本画指導者育成会」プロジェクトが本格的始動しはじめたので、こちらも本気でプロモーションをかけて、今年中には軌道に乗せていきます。
今こそ日本回帰ということで、日本画の楽しさを多くの人に伝える仕事も頑張ります。

あ、今年はドキュメンタリー映画製作もやっていきます。
一緒に作る熱き同志たちがいるので、本当に楽しみで、自分の夢ひとつ実現に一歩近づけるよう楽しんでいきます。

なんだか、勢いにまかせてつらつらと書きなぐってしまいました。。。

みなさま、こんなふつつか者ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by shuxaku | 2010-01-31 23:48 | +++ Diary +++
光の中へ  ありがとう、バイバイ。
大切な友人の一人が他界した。

あまりにも突然すぎる、彼の死。

信じられないし、信じたくもなかった。


悲報を聞いたのは、少し前の日曜日にネパール料理のワークショップをやっている最中だった。

わけがわからなかった。


その日のつい1週間前、高知で友人の結婚式で会った時は、普通そうに見えたから。

けど、普通そうに見せていただけなのかもしれない。

今となってはわからない。


ワークショップを終えて、家に帰宅してから、大学時代の友人からたくさん電話が来て、情報が錯綜していた。



大学時代、仲良かった男7人で、国コミ7人衆なる名前で、いろいろなところに遊びにいったり、イベントをやったりした。

もう、この7人が集うことは、2度とない。

残された僕らにできることは、彼の分まで、一生懸命に生きていくしかない。


彼は死んだ。

けど、僕の中でのそれは、彼は自分とひとつになったんだと思っている。

だから、共に生きているという言葉を使いたい。



彼が亡くなって1週間後、東京にいるメンバーで集まった。

彼と馬鹿飲みをした思い出の場所、代官山の西郷山公園で。

夕陽を眺めながら、いろいろ語った。


たくさん笑ったし、西の空もかすんで仕方なかった。

最後、皆で手をつなぎながら、すっかり沈んだ夕陽に向かって、バカヤロー、ありがとう、と叫んでその場所を後にした。





この前、夢に出てきた彼は、黄色いシャツを着ていた。

そういえば、学生の頃、彼が黄色いジャケットを着て、学校に来た時は、笑ったな。

あの頃が懐かしい。

けど、もう戻ることもない。


ありがとう。
[PR]
by shuxaku | 2009-12-08 08:05 | +++ Diary +++
11月になった。
ハロウィンの10月31日は、我が家でホームパーティーでした。

カボチャと魚が中心の料理、そして皆が持ってきてくれたケーキたち。

17人が集まったのですが、とても賑やかで、近所迷惑になるんじゃないかと、若干ヒヤヒヤ(笑)

といいながらも、僕はお酒飲んで、楽しんでましたが。。。

来て頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、5人が泊まり、翌朝は皆で朝ごはん、なんだか合宿みたいな感じで、楽しかった~。


それから、自分は、強風の中、釣りに出かけた。

ビニール袋にみえるのは、巨大なクラゲ君。
b0069430_2148182.jpg


あまり数は釣れなかったけど、35cmのワカシ(ブリの若魚)、25cmのサバで、なんとかボーズは逃れた(笑)

b0069430_21461811.jpg


夜は昨日の残りのタイ飯や野菜たっぷりの味噌汁、ヘンプオイルを使ったサラダ、冬瓜の炒め物、ワカシとサバの竜田揚げ。



魚はほくほくして、ほんと美味くて、独占で食べるのがもったいないくらいだった。。。

それと、この日初めて食べたヘンプオイルはかなり美味しかった。

これから、我が家の定番オイルのひとつになりそう。
(ちなみにオイルは、他にオリーブオイル、なたね油、ごま油で、サラダ油は使用してません)




今日は、昨日とうって変わって極寒。

チャリンコで、びしょびしょに濡れながら、震えて、帰ってきました(笑)

こんな寒い秋の夜長は、ピアノとかチェロの音を聞きたくなる。

チェロがらみで。

[PR]
by shuxaku | 2009-11-03 00:41 | +++ Diary +++
電磁波の衝撃
電磁波の怖さを言われながらも、いまや必需品となった携帯電話。

けど、やっぱり見えてない部分で、ものすごく影響があるんだって、この動画で怖くなった。

ヨーロッパでは、児童が携帯電話を持つこと自体、禁じられている国もあるくらいだからね。

日本では、その危険性があまり謳われていないのは、やっぱりどこかの団体がコントロールしてるのでしょうかね。

ケータイを当たり前のように、頭のそばで毎日のように使っているわけだから、みなさんも気をつけてね。

コーーンが、すごいことに。。。

Pop Corn téléphone portable micro-ondes
[PR]
by shuxaku | 2009-09-30 13:06 | +++ Diary +++
西へ旅立つことにした。
最近、僕のまわりはチャリ旅ブームだ。

今日も、友人が能登半島をチャリで走っている。


自分も、明日から久しぶりの一人旅。

行き先は、熊野古道、瀬戸内。

車にチャリンコのっけて、気になる場所でチャリンコ旅がスタートするというあてのない旅。

船にも乗るかもしれないし、登山もするかもしれない。

テント、シュラフ、マット、ランタン、ストーブ、調味料も完備済み。

そんなそんな、ゆるい旅。


夕日を眺めながら。

海辺で。

本読みながら。

忙しい頭ん中を、ゆっくりしてきます。

そして、日本の美しい景色を探しにいってきます。


最新情報はこちらから。料理ワークショップの人数も旅先よりtwitterで実況中継中。
[PR]
by shuxaku | 2009-09-19 00:32 | +++ Diary +++
『君が踊る、夏』
高知、よさこい祭りを舞台にした映画の製作が発表された。

その名も、「君が踊る、夏」

来年秋の公開予定だそうだが、今から楽しみである。


よさこい祭り。

この祭は、自分が大学時代を過ごした高知で繰り広げられる、あまりにも熱すぎるお祭。この祭無しには、自分の学生時代を語れないくらい、思い出がたくさんつまったお祭りだ。

この祭のために、たくさん笑って、苦しんで、時には涙した。

あまりにも本気になりすぎて、この祭のために、友達と喧嘩もしたし、そしてたくさんの握手、抱擁もした。

大学1年の夏、初めてビールが美味いと思ったのも、よさこい祭だったし、
大学4年の夏、最高の仲間と一緒に作り上げたチームで最高の胴上げも味わった。

今となっては懐かしい、青春の思い出だ。

大学4年の頃、関東出身なのに、よさいこチーム代表だったことから、声をかけてもらって、その年初めて開催された原宿・表参道でのよさこいのスタッフをやったり、上海でもスタッフを経験したりと、貴重な体験もさせてもらった。

それから、しばらく時が経ち、よさこいから程遠い生活を送っている最近、高知を舞台にした映画がある、しかも、それが「よさこい」って聞いて、気分が高揚しないわけがない。


高知は自分にとって、第二の故郷みたいなところだと勝手に思ってるから、なおさらだ。


思えば、高知大に受験しようとしてた頃から、高知に対するイメージはものすごく憧れのようなものがあった。
実際に、受験で初めて行った高知の人たちは優しかったし、はじめて聞く土佐弁も新鮮で、大学のメインストリートがヤシの木なのも気に入ってしまった。

こんなこともあった。
1998年2月25日前期試験を終えて、千葉に帰ってきた翌日の図書館で、たまたま題名に惹かれて、手にとった本「海がきこえる」を読み始めたら、高知が舞台だったのも、なんか一人勝手に運命的なものを感じてしまっていた。
(この本を読んで、ますます高知への憧れは強くなった、笑)
※余談ですが、この作品は、アニメ、ドラマ、文庫本といろいろありますが、僕は文庫本が一番好きです。


そんな高知にしばらく行ってなかったが、今年の11月友人の結婚式のために高知へいくことになった。
しかも、結婚する友達は最も仲良かった友人の一人でもあり、しかも自分と同じ11月21日生まれのB型。

自分の誕生日の日に結婚式をあげる友達を半分恨めしく思いながらも(笑)、久しぶりの高知がかなり楽しみ。
[PR]
by shuxaku | 2009-09-07 23:39 | +++ Diary +++
信じられない動画集
教えてもらった動画サイト。

これ、ホントなの?
もし本物だとしたら、超人としか思えません。

究極のキャッチボール1
究極のキャッチボール2
フォークボール
ビリヤード打法
テニス?
手すりキャッチボール

久しぶりに、映像を見て、吹き出しました。
[PR]
by shuxaku | 2009-08-27 23:40 | +++ Diary +++
カメラをもっと。
今、僕が使っているカメラは、

・Pentax K20D (デジタル一眼)
・RICOH GX100 (コンパクトカメラ)
・ケータイ

の3つ。

といっても、リコーのカメラは妹に貸したまんまだから、最近はあまり使ってない。

となると、大きな「K20」しか、ちゃんとしたカメラがないため、基本小荷物が好きな自分は、デジタル一眼をあまり持ち歩くことがなかった。けど、やっぱり自然を撮るなら、ケータイじゃ、嫌だということで、先日の登山にはK20 を持っていった。

昔から、NIKON、PENTAX派だった自分だけど、やっぱり好きです、PENTAXの描写。
山梨で撮った写真を動画風にしてみました。


あ、それと。
最近、MacBookPro15インチ買いました。
Keynote、Finalcutがどうしても使いたくて。
銀座のアップルストアで買ったのですが、交渉したら、結構まけてもらいました(笑)

Mac、どうして今まで使わなかったんだろう、って思うくらい、使いやすいです。
まだショートカットはわからないけど。
誰かおせーて。


明日から、ついに、夏の一大風物詩、白鳥踊りで舞ってきます。
徹夜の運転の後、朝4時まで踊れるかは、微妙ですが。。。
[PR]
by shuxaku | 2009-08-13 18:59 | +++ Diary +++
Twitterはじめてみた。
今、巷でウワサのTwitter、僕もはじめてみました。

http://twitter.com/shuxaku

まだ、この良さがあまりわかってないけど、SNSよりすごく速いスピードで、広がってるみたいですね。


一応、ITに関わる仕事をやってるわけですが、最近システムの流れがものすごく効率的になり、いかにそこに収益を見出せるか、各社しのぎを削ってますね。

特に最近なら大注目の、「クラウド」

ネット環境さえあれば、どんなPCでも、場所を選ばずに、とりあえず仕事ができてしまう。
便利な反面、その影に潜む、危機をも感じざるをえません。

そうはいいながらも、どこでも仕事が出来てしまう、ワークスタイルにはものすごく憧れをもってますが。


これから。

自分の会社のメイン商品である、DVDやCDの生産量が落ちていくのは間違いなし。
ブルーレイだって、市場が言うほど、広まっていないのが現実。

なので、IT技術を使って、教育×映像を推し進めるために、日々研究中です。

あ、今後のことも考え、Mac book Pro 買うことにしました。
[PR]
by shuxaku | 2009-08-06 12:45 | +++ Diary +++