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鎌倉のんだくれ
友人が鎌倉の一軒家をシェアして住みはじめた。

そこには、7月末にも逗子海岸での音魂ライブでDAISHIDANCEを観た後にも行ったのだが、8月も続けてまたこの家へ。

畑ができる庭があって、2階建ての築30年くらいの家。

とても、素敵な家だ。


なんでも、引越しパーティをやるとのことで、ビールを買って向かう。


午後2時に向かうと、皆、結構出来上がっている(笑)

いろんな人がいたが、住人Uちゃんの旅友達が多い。


BBQやりながら、飲む、飲む、飲む。

巨大オクラ。
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たまに、ピアノ弾いたり。

水シャワー遊びしたり。
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夜は、花火をやりに、モノレールに乗って、江ノ島へ。

10人ちょっといたのだが、そのうちのひとりがファイヤーダンスをはじめた。

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超あつかった。やばいね、あれは。
自分も真剣にはじめたくなってしまった(笑)

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夏といっても夜の海岸は結構ひえる。

火を囲みながら、ゲーム。

全員で終電に乗り遅れて、また皆で家に戻り、ビール時間。

いつの間にか、寝てましたが。。。

翌朝5時、名古屋から来ていたK君と共に、この家を後にした。


楽しい休日をありがとう。
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by shuxaku | 2009-08-05 20:16 | +++ Diary +++
朝陽を見てきた
午前2時に起きた。
さっき眠ったばかりだったから、とても眠たい。

2時半前には出発し、首都高にのって、ひらすら南へ。
行き先は、千葉南端の南房総市。

東京は、深夜だというのに、30度近い熱帯夜。
そんな暑さを振り払うかのように、風を切りながら、
ただ、ひたすら南へ向かう。

次第に緑が多くなり、それに合わせて気温も下がってくる。

4時過ぎ。
高速道路の終点で降り、窓を全開にすると、朝のさわやかな空気が
車の中に流れこんできた。

言葉にならないくらい心地よい空気だった。

朝のひやっとする空気と潮の香りが混ざった独特の匂い。
東京とは、あきらかに違う空気。

日の出前のこの時間の空気は、一日の中でも特別な時間なんだと思う。
この時間の空気は、とても神秘的だ。


東の空が白みはじめ、適当に見つけた海岸道路沿いに車を止めた。

木のトンネルをくぐり抜け、海岸に出ると、波しぶやきや、
空のグラデーションで、あたりは非日常の空間が広がっていた。

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すでにサーファーたちは海に入って、ビックウェーブを待っている。
この和田町というエリアは、大きな波がやってくるからサーファーにも人気があるところ。

日の出を待つ間、海に入って、波とたわむれることにした。
意外と水温も冷たい。
風もあるから、半そでだと寒いくらい。
東京の暑さがウソのようだ。
車で2時間ほどなのに、こんなにも違うなんて、とただ驚くばかり。

そうこうしてるうちに、赤い太陽が東から上りはじめた。
映画を見ているかのように、それに夢中だった。

自然のスクリーンに、言葉はいらない。

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毎日、太陽は昇っては沈み、そこには感動的な美しさがあるのに、東京の人間社会の仕組みの中で動いていると、地球の営みを忘れてしまいがちになる。
そういう美しい時の移ろいを楽しむ気持ちよりも、時計という人間が作った基準に合わせて行動することを求められる現代社会。

あの鳥のように、何にも縛られず、自由に羽ばたきたいという気持ちはいけないものなんだろうか。

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朝陽を眺めた後は、車に戻り、館山の防波堤に移動して、竿を出すことにした。
それから昼前まで今年初の釣り時間。

この日の収穫は、20cmほどのイワシとサバたち。
小さいメジナや毒魚アイゴは釣ってすぐにリリースした。
相方は釣り経験がほとんと初めてだと言うのに、自分より多く魚を釣っている(笑)
釣りは、秋が一番楽しめるから、大漁パーティーは夏を楽しんだ後の楽しみにしておこう。

帰宅してからは、ゴハンの仕度。
料理は手分けしてつくる。

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・ピーマンとナスの肉詰め(久しぶりの肉!笑)
・釣ってきたイワシとサバのから揚げ(シソを刻んだ柚子ポン酢で)
・ミニトマトのマリネ(マクロビ料理で習ってきたらしい)
・ナスの炒めもの(余ってたから)
・もろへいやとシラスの和え物
・ナスとズッキーニの麻婆風(前日の残り)
・玄米ごはん
・ビシソワーズ(ジャガイモのスープ)

ビシソワーズに使ったジャガイモは「きたあかり」っていう品種で、
前日、僕が千葉の自分の畑で収穫してきたもの。
うちに遊びに来た友達にもお裾分けしたが、まだまだたっくさんある。
小ぶりだけど、美味しくなっていて、とても嬉しい。


自然を感じられることが、こんなにも嬉しいなんて、
子供の頃は思いもしなかった。

夏は、子供心を思い出させてくれる魔法の季節だ。
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by shuxaku | 2009-07-24 22:43 | +++ Diary +++
スピードで生きる。
抜本的な改革が必要だ。

それも、今の自分にできる最大限の速さで。

スピード、今重要視しなければならない基準。


速さが全てではないが、速さが作りだすものもある。

メリハリをつけて、この今という瞬間から、流れを変えていこう。


より効率的に、よりコミュニケーションがとりやすく、重要な情報が可能な限り早く共有されるよう。

自分がやるっきゃない。


【今日の格言】

「今日の一は、明日の二にまさる。」   by ベンジャミン・フランクリン
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by shuxaku | 2009-07-15 22:46 | +++ Diary +++
仕事場からの眺め
江東区。
家のベランダからの風景。
桜並木と運河がそばにあって、心地よい風が通る。

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チャリンコですぐの隅田川を渡ると中央区。
満員電車に揺られることもなく、10分ちょいの移動で職場につく。

中央区。
今働いているオフィスからの風景。

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銀座という場所ながらも、緑いっぱいで、窓の三方面ともに明るくて、風通しがいいオフィス。
眼下には公園があり、昼ともなれば、お弁当を広げるサラリーマン、OLで賑やかになる。
夕方には、公園で遊ぶ子供たちの歓声が聞こえ、時には、今どき珍しく豆腐屋のチャイム音が流れてくる。

目の前のラ・ベットラは、いつも満席ですごい。
なんでも数ヶ月先くらいまで予約がとれないらしい・・・。
お店も目の前にあって、好きなシェフなのに、一度も行っていないというこのジレンマ(笑)

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この場所に根を張って、喜ばれるような仕事を発信していきたいと思う。

今日は、築地の350周年記念事業プロジェクトのDVD製作の打ち合わせ。
築地市場で働く方々に、今度プライベートで食材仕入れに行きますと言ったら、おまけしてくれるそうで(笑)ワクワクな出会いに感謝です。


千葉も好きだけれど、今は、こんな環境で生活できることにたくさんの感謝。

自分がやるべきことをきちんとやろう。

前進、進化の道しかない。


【今日の格言】

「我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、実は我々の想像力なのである。」
byチャールズ・F・ケタリング
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by shuxaku | 2009-07-14 23:49 | +++ Diary +++
【新企画】世界の料理を学べるワークショップ
さっきまで、中国人の友達K君と久しぶりに会って、錦糸町でゴハン食べてました。

彼は、自分と同い年の30歳。今は、会社経営者として、日々忙しい生活を送る毎日。

もともとは、自分が働いている会社のアルバイトとして知り合ったのだが、ものすごく勉強熱心で、会う度に刺激を受ける。

そんな彼と新しいプロジェクトを進行させます。

その名も、世界の料理を学べるワークショップ(仮)。

第一弾は、中華料理。

まだ打ち合わせ中ですが、今のところ、『小龍包』の予定。

シェフは、現役中華料理店オーナー(中国人)です。

その後がすごいんです。

バングラディッシュ料理、ネパール料理、インド料理、ロシア料理、チベット料理、モンゴル料理、ウイグル料理、スリランカ料理。

今のところ、月1ペースですが、ここまで、決まってます(笑)
全て、現地人のシェフです。

地域は、アジアばかりですが・・・(笑)

その後は、まだつてはないけど、ベトナム、タイ、トルコ、イタリア、フランス、東ヨーロッパ、アフリカ、中南米を予定。

会場は、都内中心に、各料理レストランになります。


各国料理店の人々にとって、日本で飲食店を経営することは、かなりシビアな状況です。
けど、日本に、自分たちの国の料理を知って欲しいという熱い気持ちで、この国にやってきました。
そんな彼らを応援したいという気持ちがあります。

そして日本人は、世界的に見ても、柔軟で、何でも受け入れる柔らかい心を持った人々。

僕らは、そんな両者を結びつける橋渡しができたらと思います。
同時に料理の勉強もしたいので(笑)

第一弾は、9月からスタートします。

本場の小龍包を皮から手作りでやっていきます。

詳細は、また告知しますが、興味ある人は、ぜひぜひご連絡下さい。
各回先着15~20人程度です。
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by shuxaku | 2009-07-10 22:34 | +++ Diary +++
魅惑の楽器たち
世の中にはいろんな楽器がある。

その楽器を、一日で弾けるようになれたらと思う。

実家がピアノ教室だったから、小さい頃から音楽に囲まれた生活だったためだろうか。

ここ5年くらい、毎年毎年この楽器やりたいという楽器に出会う。

4年前は、ディジュリドゥ。

3年前は、ジャンベ。

2年前は、ハングとホーメイ。

1年前は、カリンバ。

今は、クリスタルボウル。

わりと、マイナーな楽器が多い(笑)


アウトドアで持ち運べることを考えると、カリンバが一番。

そういや、去年、式根島でカリンバで「大きなのっぽの古時計」を海辺でよく弾いてたな。
てか、それしか弾けなかった(笑)

さらに手軽さで言ったら、ホーメイは、自分自身が楽器だから、道具が必要ないんだけど、以前実家の風呂場で練習してたら、変人扱いされてしまったし、なかなか練習場所が難しい(笑)




二胡、ハング、ホーメイのコラボレーション、かっこよすぎる。




三人のハングプレイヤー。

夏の夜の海岸、焚き火の周りで楽器弾いて、踊りたい~。


今、習得したいクリスタルボウルは、8万年前のアトランティス時代にも使われていたといわれる楽器。

とあるサイト情報によると、クリスタルボウルから発せられる音(波動)は、私たちの耳で認識できる範囲をはるかに越え、建物の壁を突き抜けていき、その音は平原では、はるか 2000 キロメートルにまで達するそう。その音の波動の域は、人間が聞こえる範囲から聞こえない超音波にいたるまで達し、イルカははるか遠くにいても、この音を聞きわけ、近くまでやってくるそうです。

この音色を聞いた NASA の宇宙飛行士は、「これは宇宙空間で響き渡っている音だ」と、語ったそう。

また、リラクゼーション効果があり、過度な肉体的疲労や、過度な精神的ストレスによるものを解放するのに、大変適した道具。科学的にも、その音を聞き始めてから、わずか 30 秒で脳波がアルファ波からシーター波になることが確認されているようです。それは、アメリカ、北欧では、がんの治療に使われているほど。

精神的にものすごく苦しんでいる人、不眠で悩む人も改善されていくことが証明されているようです。

ただ、注意しないといけないのは、プレイヤーの心がそのまま超音波として音に流れるから、プレイヤーが未熟だと、気分が悪くなって逆効果にもなるそうで、本格的に勉強したいと思う今日この頃です。


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by shuxaku | 2009-07-06 23:49 | +++ Diary +++
言霊
てんつくマンのメーリングリストに大切なことが書いてあったので、

忘れないように、いつでも見返せるように、

大切な人たちに伝えたくて、ここにもメモを。


脳研究の西田文郎先生によると、

「成功はワクワクする時にしか起こらない」

そう、成功するためには、脳をワクワクさせることが大事だそう。

そのための3つのポイント、言葉、動作、表情、これを意識するだけでも、日々が変わる。

確かにそうだよな~って思う。



「無理」
「むずかしい」
「怖い」
「分からない」
「めんどくさい」
「自分のことでせいいっぱい」

この言葉は、幸せじゃない人が共通で使う言葉たち。

てんつくマンが言っている通り、確かに、この言葉を使う人たちは、どこか楽しくなさそうな人が多いと思う。
(彼によると、病んでる人は、この言葉を多用するそう)

けど、上の言葉よりも、もっと言ってはいけない言葉、

つまり、脳を痛めつける言葉があるんだって。

口癖のように、その言葉を使うことによって、脳がダメージを受け、
結果、心や体もダメージを受けるそう。

つまり、その言葉を使えば使うほど、「鬱」になってく・・・。

だから、鬱に悩む人は絶対使っちゃいけない言葉。

逆に鬱になりたければ、毎日使えば、鬱になれる、怖いことば。


その言葉とは、


「疲れた」


あまりにも、普通すぎて、「え?」となると思う。

この言葉は脳にも、体にも、心にも、大きなダメージを与えてるそうだから、

自分も気をつけたいし、周りにも伝えていきたい。

「疲れた」の代わりに、「らくしょうー」とか「へっちゃら」といえる自分でいたい。

あと言っていたのは、プラスな表情。
自信ある表情、笑顔。

嬉しい事をイメージしたり、感謝したり、夢を描いたり、目標を持ったりで脳がワクワクするし、
そうやって、自分の中に、ワクワク発信基地を作っていようと思った。



一昨日、仕事が終ってから、練馬にある古民家シェアハウスに住むAちゃんのところへ行った。
そこへ行くのは、5回目くらい。

行くたびに、愉快な人たちに出会えるところ。

その日会ったのは、滋賀大津にある「土鍋カフェ 楽ちゃん」のやっちゃん。

そこで会ったとき、この人の声知ってる、見たことある!!って思って、しばらくして思い出した。
先月、高尾山であったイベント「縄文コーリング」にいた人だった。

そのイベントへは『自然のレッスン』著の北山さんが来ると聞いて行ったのだが、
彼のトークライブの最後の質疑応答で質問してた人だった(笑)

この日も、とてもいい話が聞けて、そこにいた8人でいい空間が生まれていた。
そこで『神道と日本人』に触れていたけど、そこでも日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力、つまり言霊の話があった。

そして、僕の地元、千葉が抱える問題も出てきたりして、
一緒に千葉印旛沼地域を盛り上げよう作戦を前々から話していたAちゃんと、次にイベントやるときにも、
おもしろいことができそう。

千葉に関係なくてもOK、ワクワク大作戦の仲間、大募集中です(笑)



<参考サイト>
西田文朗先生サイト

土鍋カフェ 楽ちゃん
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by shuxaku | 2009-07-04 12:44 | +++ Diary +++
打ち上げ会


「TPP 21世紀のリーダーシップ」セミナーで熱くなった心のまま、
表参道駅から半蔵門線で、清澄白河の我が家へ。

もうすでに、妹、Nちゃんの2人が準備をしていた。

そう、ゆらフェスの打ち上げ&反省会。

今回の会場は、我が家。

手作り餃子や手作りコロッケ、サラダ、鯖のエスカベシュ、ゲストが持ってきてくれたおかずたち・・などなど。

参加いただきました皆様、わざわざありがとうございました。

久しぶりにビールたくさん飲んで、面白い話が出来て楽しかったです。


これから夏にかけて、登山、島キャンプ、釣り、踊りキャンプ・・・などなど、
イベント盛りだくさんです。

この夏は、皆で島に渡って、佐渡島でキャンプやります~!
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by shuxaku | 2009-06-28 19:38 | +++ Diary +++
ゆらぎフェスタな一日
ゆらぎフェスタ、無事終了しました!

最初にひとこと。

皆さん、本当にありがとうございます。
自分1人では決してできない、人があってこそのイベントだなってことを深く実感しています。

「虹のたね」ブログでは書くことのない、個人的なことをここでは書きたいなと思います。

イベント前日、仕事が終ってから準備に追われ、ピザの仕込みを手伝ってもらいながら、寝たのはAM3時半すぎ。

実は誰にも言ってなかったのですが、このイベント前日に「イベント終了時にサプライズで映像を流しちゃおう」と急遽思いたったため、うちの会社のスタッフにヘルプを依頼し(笑)その原稿や素材データの準備も用意しなきゃいけなかったので、また仕事が1つ増え、ちょっと寝るのが遅くなっちゃいました(笑)
深夜2時まで、ピザ生地・具材の仕込みを手伝ってくれたお二人さん、ありがとう。

2時間ほどの睡眠をとって、AM6時に起きて道具満載の2トントラックを運転し、7時半に会場入り。

一日お世話になるJunkarcさんにご挨拶。
それから、準備しながら、続々と集まってくるスタッフ、出店者の顔を見るにつれて、ちゃんとイベントが進行するだろうかという10%の緊張感と、90%のワクワク高揚感で、いっぱいになってきた。

会場内の装飾準備しながら、ワークショップの準備。
それと、急遽やることになったスライドショー、エンドロールなど映像製作準備と打合せ。

イベントが始まる前の11時半に、集まったスタッフ、出店者で最終ミーティングした時、
そのメンバーだけで50名近い人が集まっていたのには、本当に驚いた(笑)

天気もいいし、あとは自分たちも楽しまなきゃっていう思いでイベントはついにスタート。

この日、僕は箸づくりのワークショップの講師をしながら、イベント全体の状況を見て回ったり、虹たね食堂、Barの様子を見たり、最後のサプライズムービー製作の確認したり、とにかくうろちょろしていました。

箸づくりワークショップは2回行ったのですが、短い時間ながらも、いろいろな参加者とおしゃべりできて楽しかったです。
参加者は、自分の同級生、両親の友達など久しぶりに会う人もいれば、友達の友達やこの日のライブアーティストさん、このブログを見て下さっている方だったり、はじめて会う人もたくさん。
そんな皆が一緒に竹を夢中で削っているのがとても嬉しかったです。
「私、こんな不器用だったことにショック」「むずい~」「細くなりすぎた~」と言っていた方々も最終的には世界にひとつしかない「マイ箸」「マイ菜箸」「箸おき」として、きれいに仕上げていたのであとは、それを大切に使ってあげてくださいね!(笑)
あの竹は、半年間乾燥させた、本当にいい国産竹ですから。
(ワークショップ中に、何回か席をはずしてしまいごめんなさい)


虹たね食堂の、カレーの売れ行きが思いのほか好調で、炊飯が間に合わなく、ご来場者の方にはお待たせして、ご迷惑をおかけすることになってしまった事については申し訳なかったという気持ちです。
すぐに美味しいゴハンが炊ける圧力鍋3つ用意してたものの、不測の事態で、その場にいたスタッフも大変だったと思いますが、これは次から改善していきます。

人気のカレー以外では、スキレット&炭火で作る、限定30食の「野菜たっぷり 九十九里ピザ」も無事完売したと聞いたときは嬉しかったです。

前日の深夜、一生懸命手伝ってもらった甲斐がありました。
せっかく手伝ってもらったのに、売れなかったら、それはそれで悔しいですからね(笑)


この日、時間を見つけては、出店頂いたお店も周りながら、いろいろお話もしたのですが、長野や名古屋からわざわざ来て頂いた方もいたり、本当に驚き&感謝です。
残念ながら、全ての店を回ることは出来なかったのですが、どれも個性的なお店ばかりで、正直言って、レベル高いなぁって思いました。


そして、アーティストのライブも、午後6時半まではゆっくり見る時間はなかったのですが、それでも会場が盛り上がるよう、ひとつになるよう、素敵な音楽やパフォーマンスを届けてくださったアーティスト、ドン百姓バンドさん、ありっぱさん、mii..さん、近藤ヒロミさん、大西匡哉さん、特別出演の早川さん、世界遺産写真提供の矢口さんありがとうございました。

イベントが終わりに近づいた頃、ジャンベのリズムに合わせて、一人また一人と、アーティストの前に踊り出て、最終的には会場にいた全員が体を揺らしているような一体感がすごかったです。

特別なステージとかはなかったので、皆で自然とアーティストを取り囲んで、その周囲を回るような感じで、
その距離感もよかったし、途中あいよ農場のS君が大根を持って踊り現れたときには会場が大爆笑。
で、結果的には何本もの大根が踊りまくってました。

この時、ジーンズを履いてた自分も解放的になりたいと思い、急遽服をタイパンツに着替えたの、だれか気付きました?(笑)

その熱い熱いライブが終わった後は、この日のスライドショー映像の時間。
そう、前日の自分思いつきで巻き込んでしまったうちの会社スタッフYさん、臨時カメラマンのYちゃんにヘルプをお願いして、出来上がったスライドショーとエンドロール。

映像で一日のイベントを振り返りながら、ちょっとクールダウンのお時間。
思いつきだったけど、この映像はやってよかったなってしみじみ思いました。
この日のイベント内容は準備段階から全てYさんにビデオ撮影してもらっていて、彼にも本当に感謝です。

それから、怒涛のお片づけタイムへ突入。
皆で作ったものを取り壊していくのは寂しいけど、心の中に残ったものが壊されるわけではないし、もう2度とめぐりあうことの無い瞬間を噛み締めながら、走りながら、片付けてました(笑)
午後9時半撤収完了。

一部のメンバーは終電で帰り、一部のメンバーはそのままあいよ農場のS君の家で打ち上げ。
S君のおうちまでもが、キャンドルナイトでびっくりしました(笑)

本当に、何度ありがとうって言ったかわからないし、たくさんの熱い握手も交わしたこの日のことを一生忘れることはないと思います。

本当に、本当に、みなさんありがとうございました。
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by shuxaku | 2009-06-23 00:18 | +++ Diary +++
マイ箸ワークショップのお知らせ
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来る6月20日、千葉で開かれる「夏灯、ゆらぎフェスタ」に、
僕SHUXAKUはマイ箸作り講師として、ワークショップをやります。

竹は、千葉産の竹を使用して、世界にひとつだけの竹箸作りをやります。
普通、竹箸は保管状態が悪いと、カビやすくなったりしますが、カビないように、
クルミから抽出された天然油でコーティングします。

== 夏灯、ゆらぎフェスタ × ワークショップ ===================

◎タイムスケジュール

「千葉産竹で作る、マイ箸づくり」ワークショップ 
~自分のために、大切な人のために箸作ろう~

参加費:300円 (あなたのお小遣いでも大丈夫でしょ、笑)

持ち物:工作を楽しむココロ

第一回 : 14時~
第二回 : 16時~

※所要時間目安:30分~60分

(定員) 各回 20名

参加予約も受け付けてます。 予約はこちら→ shuxaku@hotmail.com

Presented by Oryzias*garden
=============================================

みなさんは知ってますか?

割り箸のこと・・・

割り箸は、環境問題でも、取りざたされることが多いですが、問題はそれだけではありません。
割り箸用に小さくカット、加工した後に、漂白剤、防カビ剤、防腐剤など「薬品」を散布します。
その薬品が体内に入ることで、人間の健康への影響も危惧されています。

割り箸一膳に散布された薬品は微量かもしれませんが、口の中にはこばれる度に(細かい木の破片も)、人間の口に入り、それらは蓄積されていきます。(もちろん、人間本来の免疫機能で、体内の化学物質を外に出そうという働きもありますが、限界もあります)
気にしなければ、一生割り箸を使い続け、体の中には毒物が蓄積されることになるのです。

割り箸と金魚の実験を知ってますか?
金魚鉢に割り箸を数本入れていて、数日経つと、全ての金魚が死んじゃうというお話。

そのくらい、すごい薬品が塗布されているんです。

だから、この機会に見直しませんか?

自分のために、大切な人のために。。。


せっかく無農薬野菜食べるのであれば、箸にも気をはらいたいところですよね!

ワークショップでは、普通の箸を作る予定ですが、希望者がいれば、菜箸などもOKです。

みんなで、割って、削って、磨く、竹工作時間を楽しみましょう。
1人で来た方も、わいわい楽しんでもらえたらなと思います。

初心者でも大丈夫ですよ!
前回の参加者の中で一番若い参加者は5歳でした。(記録更新、笑)


同時開催中の、植物性ワックスで作る「レインボウキャンドル」ワークショップもオススメです♪

ぜひぜひ、ダブルで参加してみませんか?

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写真は、やすりがけ前の状態。これから、つるつるになっていくんです。
もちろん箸置きも、竹です。
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by shuxaku | 2009-06-17 08:21 | +++ Diary +++