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2月なんだな。(断食レポひとやすみ)
断食から戻ってきてちょうど1週間。
毎日仕事が朝9時から夜12時までだから、生活はあの頃とは全く違う。
普通の仕事ばかりの生活だ。

ただ断食から戻ってきて変わったことがある。
・毎日3食玄米を食べるようになった。
・ヨガに加え、毎晩風呂上りにやすらぎの里で覚えた体操をするようになった。
・頭がクリアになったような気分。

体は以前もずっと元気だと思っていた。けど、今はそれ以上なんじゃないかなって思う。
寝るのが午前2時くらいになってしまうけど、その直前に体操すると、朝が気持ちよく起きられる。これは朝が苦手な自分にとってはとても驚き。
そして頭がクリアになったような気分。実際は本当にそうなったのかはわからないけど、自分自身そう思い込むこと(?)によって、仕事面でも役に立っていると感じることがある。

この毎日同じことの繰り返しの日々の中で、ふと去年行ったベトナム北部サパ近郊の村で見た空を思いだした。そしてそこで生活するモン族の子たち。
去年の夏、トレッキングでとある村に着いた夕方に彼女ら3人組に出会った。最初は物売りとして近づいてきたけど、すぐに親しくなった。僕はこの村の民家で一泊して、午前8時出発の準備をしている時彼女らが見送りに来てくれた。小さな出会いだけど、それがすごく嬉しかった。名前忘れちゃったけど、3人とも元気にしてるかなぁ。いつかこの写真を渡しに行こう。

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by shuxaku | 2005-02-05 17:30 | +++ Life +++
しちりん。
今、『七輪』にすごく惹かれてる。

炭入れて、うちわでパタパタやって、旬のものや地元で獲れたものを焼く。
もちろん野外で。コンパクトだから家の庭でもいいし、防波堤でも、砂浜でも、森の中でも
どこでもいい。しかも風にも強いし、燃焼効率がいいから少しの炭だけでも大丈夫。
七輪に使われてる『珪藻土』という土はプランクトンの死骸が堆積してできた自然の産物。

自分が住んでる部屋(日本の)も壁の色が嫌で、白に塗り替えようと思った。その時も一般的に使われるペンキはホルムアルデヒドの問題あるし、自分で住む家だから自然素材のものがいいと思って、ホームセンター行って、珪藻土の壁塗り用のものを買って、ひとり部屋の中で格闘してたときもあった。夏は涼しく、冬は暖かく、珪藻土は昔から日本で使われてきて、実用的でもある。自分の部屋は、決してきれいに塗れたわけではないけど、優しく独特の質感がある。自分で塗ったから愛着ももちろんあるし、そんな珪藻土の壁がなんかいい。

自分の家にはスチールのバーベキューセットも持ってるし、大人数だったらこっちの方が便利。だけど少人数だったら、七輪のほうが自分には心地よい。なんか素朴で、あたたかい気がする。そしてそういう時は、なぜか日本っぽくありたいとも思う。
炭の遠赤外線は料理を美味しくさせる効果もある。魚のうまみ成分グルタミン酸が増えるとも聞いたことがある。

火をおこして、網の上を眺めながら、周りの景色を感じながら、ゆっくり焼けるのを待つ。
そして美味しそうな匂いが漂ってきたら、箸でついばみ、口に運ぶ。

そんな小さな夢だけど、それって実は贅沢なことなのかなとも思う。
七輪。さすがにひとつの七輪を7人で囲むことはできないだろうけど、
またそれが語源かどうかもわからないけど、皆で輪になって、食べるの悪くない。

上海に住んでるからか、そういう日本のものがとても恋しくなっている今日この頃。
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by shuxaku | 2005-01-08 23:18 | +++ Life +++
人間の足
裸足が好き。
子供の時から、ずっと好きだった。
一番楽だし、ペタペタと地べたを歩く感覚がいい。
本当は外も裸足で歩きたいけど、ガラスの破片とか踏んだら嫌だからさすがに靴を履く。

そんな自分は夏、仕事がない時はほとんどビーチサンダルでうろちょろしてる。
大学の頃はほんとにビーサンを長い期間はいてて、覚えている限りでは5月から10月まで履いてた年もある。(場所が高知だったってのもあるだろうけど)
友達と2人で沖縄半分野宿の旅をしていた時も、ベトナムをしばらく旅したときも、日本国内チャリでの旅も、いつもビーサンはいてた。

自然体が好きだった。足だって呼吸してるんだからと思って。
足には体中のツボが集まっていて、裸足になることでそのツボが刺激され、体にもいいし。
だからずっとそうやって生活をしてきた。

けど最近、確か「人間の足」って冷やしちゃいけないんだよなって思い出した。
親が読んでた本でも下半身冷やしたらいけないって書いてあるし、このブログのライフログで紹介してる『自然のレッスン』にもそう書いてある。アウトドアの知識でも下半身は冷やさないようにっていうこと知ってた。下半身を冷やしてはいけないことは知ってたけど、実際部屋にいるときは裸足でフローリングの上のペタペタ。
        

そしてこれからのお話は、ちょっと別の次元の自分。
最近自分って冷え性なのかな?って思うことが多かった。
足マッサージに行っても足冷たいねって言われるし、部屋にいても寒いと感じることが多かった。部屋の中は暖房つければいいのかもしれないけど、唯一の暖房でもあるエアコンをつけると部屋が変な匂いになるし、空気だけ温まってて、自分は全然みたいな感じで好きじゃないからあまりつけない。
寒く感じる時はもちろん靴下を履いてたけど、それでもくるぶし下までの短いやつだった。

そんな自分が来週からの寒い場所への旅に備えて、防寒用のものをいろいろと買った。ウールの靴下、汗は出すけど暖気は逃さない靴下、そしてアウトドア用のアンダーウエア。
部屋で試しにそれをはいてみた。

ほんとうにびっくりした。

上半身はロングTシャツ一枚だけ、下はズボンとその下にもう一枚、高機能の靴下(ウールじゃない方)。座ったまま1時間でも全然寒くならない。
前は同じ気温で、ジャンバーを着ていたのに。

なんなんだ、この差は・・・・。

この時、やっと本で知ったことを思い出した。
下半身の防寒をきちんとするだけで、こんなにも違うなんて。

そのくらい知ってるよ~って思った人も多いと思うけど、
自分はこんな毎日の生活からちょっとずつ学んでる。
いくら自然体がいいと思っても、やっぱり寒い時期にはちゃんとそれなりの
格好をしないといけないなって思った。(←当たり前だけど、笑)
冬に裸でいるのは不自然だとしたら、冬の寒い部屋で裸足も不自然なのかなって。
(お寺の僧、剣道・柔道の人たちは冬でも裸足だったよなぁ、と思い出したけど)

人間の足、これからも頑張ってもらうためにも、
今はちょっとだけいい靴下はいてる。

また温かい季節がやって来たら、裸足で床ペタペタ生活はじめようと思う。
けど、それまではなるべく冷やさないように・・・。
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by shuxaku | 2004-12-15 01:55 | +++ Life +++
はじめの第一歩。
スローライフ。

決してだらだらすごすわけじゃない、ココロにゆとりをもって生活すること。
自分にとってのスローライフの第一歩は、『朝の早起き』。

朝早くおきることで、朝に余裕の時間をもつことで、朝のココロのゆとりが一日中
続きそうな気がする。

朝ぎりぎりに飛び起きて、慌しく部屋を飛び出す。そして満員電車にゆられて・・・・。
この時点で、ゆとりを失くしてしまっている。仕事をいざ始めたら「ゆとり」とか言ってられない
からこそ、朝の時間を大切にしたい、こう考えている。

早起きをした日は、もちろん午前が長いし、誰よりも得をした気分にもなれる。

ここまで、わかっているけど自分は、ここにも書く必要があるくらい、朝が苦手。
朝きちんと起きれるように、目覚まし3つセットしたり、天井に『起きろ』って張り紙したり(笑)
今は前日の晩ご飯を出来るだけ早い時間に食べる事、食べ過ぎない事、ときには晩御飯抜いてみたり、そうすることですこーしずつだが何かが変わってきたような気がする。

先月26歳になった自分の目標のひとつ。朝の早起き。出来る人にとっては屁みたいな目標かもしれないし、自分でも子供みたいな目標だと思う。

朝、鳥のさえずりと共に起きて、窓を開けて新鮮な空気を吸う。それから体操したり、ヨガしたり、走ってみたり。早くそんな日が来るように、頑張っていきます。


P.S いい方法知っていたら、教えてください。
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by shuxaku | 2004-12-13 11:57 | +++ Life +++
薬に対する思い
西洋と東洋の文化観、宗教観の違いはいろんなところにある。前者の場合、人間は自然を制していて、自然の上に人がいようとする考え。後者の場合、人と自然は同じ位置にあり、人間は自然と共に生きていく考え。大学でそのように習った。それは別にどちらが優れているとかじゃなくて、現実としてそうあるのだと。
医学でもそれに近い部分があると思う。西洋医学では人間の体の中に悪いものがあったとしたら、薬やメスを使って、それを取り除いたり、殺したりして、病気を治していく。西洋医学は即効性があるし、発展も目覚しいものがあって、たくさんの人に受け入れられていった。ただ、その発展と同時に人々が自分で考えることをしなくなった。薬を飲んでおけば、大丈夫と…。僕は、そのことがすごく恐いことだと思う。

最近、東洋医学が見直されつつある。即効性はないが、ゆっくりゆっくりと改善していく。基本的に薬を使わないから副作用もない。メスとか薬とかの問題じゃなくて、自分の免疫を高めることで、病気を防いでいく。

自分は医者でもないし、専門的なことはほんとに知らない素人だ。けど、その素人からしても、今の世の中の病院、薬との付き合い方っておかしいと思う。これを見ている人の中で病院関係者もいるだろう。けど、わかってほしい。決して、病院や薬を攻撃したくてここに書いてるのではないこと。病院・薬を利用する側の普通の人たちに、もっといろいろ考えて欲しかったから。

今まで自分が書いてきたことをわかってもらうために例を挙げてみよう。
例えば、便秘になったとする。そこで便秘を治すために便秘薬を飲む。確かにその時はそれで解決したことになる。けど、またはその人は生活を変えない限り、絶対に便秘になる。そうして薬を飲み続けていくうちに、その薬が効かなくなり、量を増やしていったり、もっと効き目のある薬を使ったり・・・。根本的には何も解決できいていない。

普段の生活で、水の摂取量が多くない、白砂糖を使った甘いものばかり食べている、運動していない、お腹・下半身を冷やしている、など挙げたら原因なんかいくらでもあると思う。それを改善しない限り便秘はずっと続くと思う。薬が恐いのは、それはどんどん体の中で堆積されていることだ。目に見えないからわからないけど、それが腸や子宮など体の全体に必ず影響を与えていく。
そして『万病のもと』といわれる便秘によって、肌荒れが生じて、そこに抗生物質・ステロイド系の塗り薬をつける。もう悪循環にはまっているとしか思えない。
けど、そういう人は多い。胃が痛くなったら胃薬とか単純に薬を飲むのではなく、もうちょっと薬との付き合い方を考えたほうがいいと思う。それを続けている限り、常にあなたのそばから薬が離れていかないだろうから。効きめが高い薬ほど、危険なんだから。(極端な例だけど、インドで下痢になったある旅人は、インドの下痢止めを飲んだら、一週間便秘になったと苦しんでた)


何の薬がいいのか悩む前に、病気になった原因を探り生活習慣をちょっと変えて、自分の免疫力が高まることをしていけば、ほとんど薬なんていらないと思う。
これが僕のいいたかったこと。


余談だが、親の知人のある医者は有名な病院を辞めた。理由は「上」との考えが合わなかったから。薬を渡す必要のない患者でも、病院の「上」の指令で、必ず出すようにと。薬は病院側からしたらお金になるし、患者側としても安心する。両方にとって、悪い事ないじゃないかという「上」の考えだった。これはある例だけど、そういう病院少なくはないと思う。
それとは別の医者に僕は尋ねてみた。どうやったら長生きできますか??って(笑)。そしたら、その医者はこともあろうに、薬を飲まないことだねって。病気になる前に、普段から食事が運動など生活に気をつけて、自分の免疫を高めておく事。それが一番大切なんだと。そして薬は、よっぽどの時以外は絶対使用してはダメだって。薬は、一応名前は『薬』だけど、別名『毒』なんだからって。医者がそういうことを言うのが可笑しくて、笑ってしまったけど、これは真実だと思う。

『医食同源』って言葉もあるけど、やっぱりその通り。
これを読んでいる、あなたが少しでも、この問題について考えてほしかったから。

ここで出会ったのも何かの『縁』。


みんなが幸せな生活を送れるように。
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by shuxaku | 2004-12-12 19:17 | +++ Life +++
■■合成界面活性剤■■
この言葉を初めて聞いたのは小学生の時。
何の授業かは忘れたが、ビデオを見る授業で、そこには汚い川の様子がうつっていた。
川じゅうが泡だらけなのである、それを初めて見た時、日本にはこんな川があるのか、
とビックリしたのを覚えている。その主な原因は、家庭による排水で、そこに界面活性剤が
登場してきた。自分の中では、自然界に大きなダメージを与えるものとして捉えていたけど、
ある時それは人間の体にも大きな危害を加えていることを知った。
けど、実際の生活は何が変わるわけでもなかった。恐らくそこに何の不便も感じていなかったせいかもしれない。

ここで、これを読んでる皆さんにぜひぜひ読んで欲しいサイトがあります。

阿修羅さんHP「はげシャンプー」

ここに書かれいている内容を信じるか、信じないかはあなた次第だけど、
この問題について、もうちょっと僕たちはいろいろな情報を知っておくべきではないかと思ったので、こういう形で紹介させて頂きました。

ちなみに今、僕は『せっけん派』です。
世の中の人がひとり、ひとり界面活性剤が含まれているものを使用しなくなれば、
自分自身の体だけでなく、自然に対してもダメージがどんどん少なくなっていくと思います。

それと上記HPには書かれない、もしくは確認できなかったことですが、コンタクトの洗浄・保存液にも界面活性剤は使われています。
自分の対策方法はパイロゲンを使用して、そのダメージを出来るだけ少なくしています。
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by shuxaku | 2004-12-10 02:20 | +++ Life +++