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中国の野菜
今週は何だか、突然の雨が多かった。
水曜日もそんな日だった。
大雨の中、自転車をこぎ、友人が待つところに向かう。
荷物も、服もびしょびしょで、すごく寒い。

中国・江蘇省出身の彼は康君といって自分と同い年。今は日本の大学に留学している。
1ヶ月ぶりに会う彼は元気そう。最近は学校の春休みで先週中国から戻ってきたばかりだそうだ。

話は途切れることなく、いろいろな話題について話した。
けどやっぱりメインは中国野菜のことや中国の政治の事。
僕が中国で感じた事と彼の言っていることがシンクロしていく。

今、日本では中国野菜は問題になっている。その残留農薬の危険性が叫ばれて長いため、
日本人の価値観の中で『安心な中国野菜』という考え方は皆無に近いんじゃないかって思う。当たり前だが、中国の産業の中で農業は欠かせないものだ。その農業で儲けるためには海外に輸出するのも大事なひとつの鍵。政府も奨励して、中国野菜を海外に売ろうとする。
けど、その野菜は危険だということで日本の消費者の購買意識は低く、売ろうにも売れない。

だったら農薬の量を減らせばいいじゃないかって、普通はそう思う。
けど中国政府下の農業関係の組織はそういう指示を自分の国民に出していない。農薬を使うのをやめると病気は発生するし、生産性もおちる。だから稲に関しては最初から最後まで少なくとも7回農薬散布をするという。
また、政府は国民に真実を伝えていないから、中国の農民側からしたら、政府の奨励で農業を頑張って、指示通り農薬散布したのに、なぜ売れないの?という流れになってしまっている。国民はそういうことを知らされていないそうだ。

問題は農業だけでなく、全体の問題としてそれが農業に現れているだけなのだ。
中国では自由な発言権はあまりない。もちろん溜まりに溜まっている鬱憤はある。けど言いたくても言えないのが現状。
上海に住んでいる時不思議に思うことがあった。それはTV番組のほとんどが時代劇だということ。見ていると賄賂というものがよく出てくる。マスコミはそういう手段でしか中国政府を批判できないから、と康くんは教えてくれた。
彼は地元の新聞に何回か記事を書いたことがあるのだが、そこの新聞記者の話でも市、省、国など政府のプレッシャーがすごいと聞いたそうだ。少しでも問題がある記事はすぐに抹殺される。中国を変えるのは、ほんとに難しい、そう何度もつぶやく彼の顔が印象的だった。

彼が千葉の八街の農家でアルバイトをしていた時、中国から届いた「さといも」を八街産と書かれた袋に入れていたそうだ。知られていないだけで、中国野菜はそうやって日本中に出回っている。上海で、市場に並んだ均一で虫食われひとつない、つやのある野菜をたくさん見てきたので、余計に恐ろしく思う。

康君はFFC技術を使った養鶏場に行ったときすごく驚いた。糞が全く臭くないこと、そしてその卵の品質に。普通割った卵を皿に入れておいたら腐乱していく。だけどFFC技術を使った卵は水分が抜けるだけで、卵が干からびていくようになる。一般的な養鶏場がくさいのも、糞に含まれる水が酸化しているから悪臭を発するのだが、水の性質が還元の方に傾いていれば臭くはならない。

このことを書いた康君の記事が中国の新聞に載った。けれど、ほとんどの中国人はそれが信じられないという。まあ日本でもまだまだ知らない人が多い技術なんだから、仕方ないとは思うけど、そういう技術を使えるようになったら中国は恐ろしく大きなパワーを持つと思う。

『過去のFFC関連記事』
興味があれば、どうぞ。
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by shuxaku | 2005-03-25 19:53 | +++ FFC +++
パイロゲンって何?
説明の前に・・・
この「パイロゲン」について書くのは、注意が必要だった。
なぜなら、今まで書いてきたせっけん、ヨガ等の総体的な名称とは違って、これは会社の
製品の特定の名前だということ、そして何よりも製品自体が素晴らしいものだけに、
自分が下手なことを書くことで生まれる誤解は絶対避けなければいけないからだ。
世の中には健康食品を謳ったものが巷にあふれている。その中にはいいものもあれば、サギまがいのものもある。そのこともあって注意が必要だった。
現に、検索でたどり着いたサイトでも、このパイロゲンについて少し間違った記述をしているサイトがあったくらい。けどやっぱりここで自分が書こうと思ったのは、このことについて書かないと、これから先のことが書けないと感じたから。


人間の体の70%は水だ。そして地球の大部分も水で覆われている。そのくらい、人間にとっても、生命ある生物にも欠かせない水。その水が、環境汚染をはじめとした様々な問題によって、『酸化作用』と『還元作用』のバランスを崩している。

ではここに出てくる『酸化の作用』とは何だろうか?
ここで例を挙げてみたいと思う。例えば、目の前に一本の釘があったとする。
その釘を、そのままにしておいたら、やがて「錆び」はじめるだろう。これは鉄が酸素と化合することによって発生していて、その作用を『酸化作用』と言う。(酸化⇔還元)
これと同じことが、人間(生物)の体内でも起きている。酸素を吸って、二酸化酸素を吐く、この当たり前の行動によって、人間も酸化している。ただ、さまざまな行動を通して、この『酸化』と『還元』のバランスをとっているが、上に書いたように、環境、食べ物の変化などにより、このバランスが崩れ、その結果として体が酸化して、それが老化、病気となって体にあらわれる。


~ 「水」の2つの作用 ~
酸化作用 ・・・ 苦い水 ・ 酸素系 ・ 崩壊型 ・ 腐敗

還元作用 ・・・ 甘い水 ・ 水素系 ・ 蘇生型 ・ 生きる


この酸化に傾いた水を甦らせる技術(還元・抗酸化)を「FFC」技術といい、生物の機能や生命力を高める。この「FFC」技術と各種の酢(米酢、リンゴ酢、柿酢、梅酢)、ビタミン、ハチミツなどを配合し、誕生したのが株式会社赤塚の『FFCパイロゲン』という清涼飲料水。
(一応念のために・・・、合成の酢、甘味料、着色料、保存料は一切使用していません)

清涼飲料水と書くと、普通の「ジュース?」って思われるかもしれないが、使用方法は飲むだけにとどまらない。洗濯やお風呂、掃除、美容に使ったり、料理に使ったり、農業(植物)に使う人も多い。使い方や具体例は挙げればキリがないので、ここでは少しだけ紹介します。

①普通に飲む。
 FFCによって生命力が高まるので人間(生物)は病気になりにくい体になります。
 これは体内の水(血)がきれいになるため。
*医薬品ではないため病気を治すという宣伝はできませんが、治った人、
話はたくさん聞きます。自分は病気になっても、薬は飲まないで、これしか飲みません。
 怪我した場所に塗るだけでも、治り方が早くて、自然です。

②パイロゲンを1000倍に薄めた水に、市販の野菜を30分ほど入れる。
 還元作用によってはずれた農薬が浮いてきます。(体内へ入る農薬を最低源に抑える)
 そして、野菜は普通のものより長持ちします。

③数千倍に薄めたパイロゲンを農業、観葉植物に使用。
 生き物が元々持っている力を高めるので、病気になりにくく、農薬、肥料の量を減らす、
 もしくは無使用で、みずみずしく、おいしく育てられます。
農業だけでなく、水産業でもFFC技術が注目され始めてます。
 (もともとの原理はすべての生物同じですよね)


このアカツカグループのFFC技術は、2005年愛知県万博の「バイオ・ラング」で採用されることが決まっています。詳しくはアカツカグループHPへどうぞ。


*この文章は株式会社赤塚出版の印刷物、広辞苑、体験者の話を参考に、
 僕がこのブログのために書いた文章です。そして、回し者でもありません(笑)
*このパイロゲンの総発売元は、株式会社赤塚で、基本的に店で買うことはできません。
*その他、質問などあれば、メールでもお答えしますので、どうぞ。
 (メールアドレスは、左部分の[Link]の下部分に書いてます)

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by shuxaku | 2004-12-16 18:55 | +++ FFC +++