<   2005年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧
「食」について考えたこと
<食>という字は、「人」と「良」から出来ている。
食は本来、人を良くするものじゃないか、僕はこの漢字を見ていてそう思った。

そして同時に、断食している時に聞いた話を思い出した。

日本は世界に誇る長寿の国である。
その日本の中でも、最も長寿の県が沖縄なのは、知っている人も多いと思う。

問題はここからだ。
60歳以下の年齢で見てみると、沖縄は平均寿命が一番短いそうだ。

この話を聞いたときは驚いた。なぜそんな事が起こるのだろうか。
この矛盾というか、不思議な問題の裏には歴史的な根拠付けができる。

60年という数字をキーワードとした時に、60年前の沖縄にはどういう事があったのか。
そう、敗戦の結果、アメリカによる統治が始まった頃。
アメリカ式の食事が沖縄に入ってきた。
ハンバーガー、ポテト、コーラ、コンビーフなどなど。
肉や油が多い食べものたち。

これにより沖縄の食文化が少し変わった。
もちろん全員がアメリカ式の食事になったとは考えにくいけど、
結果として寿命が短くなるという事態が起きた。
この話を聞いた時の驚きは今もなお心の中にある。

食事が人間にもたらす影響は大きい。
自分が食べているものが、血となり肉となり骨になる。

現代病といわれるアトピー、花粉症は100年前の日本にはなかったと言われる。
環境汚染、ストレス社会などいろいろその原因はあるが、食事が重要な位置を占めている
ことは忘れてはならないと思う。

ドイツ式の教育方法を取り入れ、日本は給食に牛乳を取り入れた。
これにより日本人の体は、大きくなり、スタイルも良くなった。
ただそれはアトピーをはじめとする様々なアレルギー症状をもたらしたのも事実。
日本人は欧米人と違って牛乳を消化させる酵素がないためお腹を下す人も多い。
カルシウムを取る方法は、牛乳以外にもたくさんある。

必要な栄養素は全て日本の伝統食に含まれている。
サプリメントよりも一回一回の食事を大切に、
そういう教育を学校がするようになるのはいつになるだろうか。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-29 20:34 | +++ Life +++
ハルノユウワク
もともと放浪癖があるほうだった。
何の計画も立てず、行く場所も決めず、
すべて自分の思いつきとその時の偶然の出会いによって
行動を決定してきた。

だから旅に出る時は、ひとりが基本。
ガイドブックの写真を確認しにいくような旅は好きじゃない。
日本だろうと海外だろうと、地図とカメラだけもって、とにかく飛び出してしまう。
自分の五感をフルに使って、あてもない旅へ。

この性格は一生変わることはないだろう。
ヒトはそれを「B型だから」とか「長男だから」とかいう。
けど、よくよく考えたらそんなの関係あるのかなと思ってしまう。

今日は暖かいハルの風が吹いた。
桜の開花ももうすぐ。
この風に乗って、どこか遠くにでも出かけてみようか。
そんな風に思いながらも今日は仕事があったから、
編集した映像を書き出している間に少しだけぶらりとサイクリング。

風も土も木も川の中も春の気配。
また新しい季節がやってくる。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-27 23:50 | +++ Season +++
中国の野菜
今週は何だか、突然の雨が多かった。
水曜日もそんな日だった。
大雨の中、自転車をこぎ、友人が待つところに向かう。
荷物も、服もびしょびしょで、すごく寒い。

中国・江蘇省出身の彼は康君といって自分と同い年。今は日本の大学に留学している。
1ヶ月ぶりに会う彼は元気そう。最近は学校の春休みで先週中国から戻ってきたばかりだそうだ。

話は途切れることなく、いろいろな話題について話した。
けどやっぱりメインは中国野菜のことや中国の政治の事。
僕が中国で感じた事と彼の言っていることがシンクロしていく。

今、日本では中国野菜は問題になっている。その残留農薬の危険性が叫ばれて長いため、
日本人の価値観の中で『安心な中国野菜』という考え方は皆無に近いんじゃないかって思う。当たり前だが、中国の産業の中で農業は欠かせないものだ。その農業で儲けるためには海外に輸出するのも大事なひとつの鍵。政府も奨励して、中国野菜を海外に売ろうとする。
けど、その野菜は危険だということで日本の消費者の購買意識は低く、売ろうにも売れない。

だったら農薬の量を減らせばいいじゃないかって、普通はそう思う。
けど中国政府下の農業関係の組織はそういう指示を自分の国民に出していない。農薬を使うのをやめると病気は発生するし、生産性もおちる。だから稲に関しては最初から最後まで少なくとも7回農薬散布をするという。
また、政府は国民に真実を伝えていないから、中国の農民側からしたら、政府の奨励で農業を頑張って、指示通り農薬散布したのに、なぜ売れないの?という流れになってしまっている。国民はそういうことを知らされていないそうだ。

問題は農業だけでなく、全体の問題としてそれが農業に現れているだけなのだ。
中国では自由な発言権はあまりない。もちろん溜まりに溜まっている鬱憤はある。けど言いたくても言えないのが現状。
上海に住んでいる時不思議に思うことがあった。それはTV番組のほとんどが時代劇だということ。見ていると賄賂というものがよく出てくる。マスコミはそういう手段でしか中国政府を批判できないから、と康くんは教えてくれた。
彼は地元の新聞に何回か記事を書いたことがあるのだが、そこの新聞記者の話でも市、省、国など政府のプレッシャーがすごいと聞いたそうだ。少しでも問題がある記事はすぐに抹殺される。中国を変えるのは、ほんとに難しい、そう何度もつぶやく彼の顔が印象的だった。

彼が千葉の八街の農家でアルバイトをしていた時、中国から届いた「さといも」を八街産と書かれた袋に入れていたそうだ。知られていないだけで、中国野菜はそうやって日本中に出回っている。上海で、市場に並んだ均一で虫食われひとつない、つやのある野菜をたくさん見てきたので、余計に恐ろしく思う。

康君はFFC技術を使った養鶏場に行ったときすごく驚いた。糞が全く臭くないこと、そしてその卵の品質に。普通割った卵を皿に入れておいたら腐乱していく。だけどFFC技術を使った卵は水分が抜けるだけで、卵が干からびていくようになる。一般的な養鶏場がくさいのも、糞に含まれる水が酸化しているから悪臭を発するのだが、水の性質が還元の方に傾いていれば臭くはならない。

このことを書いた康君の記事が中国の新聞に載った。けれど、ほとんどの中国人はそれが信じられないという。まあ日本でもまだまだ知らない人が多い技術なんだから、仕方ないとは思うけど、そういう技術を使えるようになったら中国は恐ろしく大きなパワーを持つと思う。

『過去のFFC関連記事』
興味があれば、どうぞ。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-25 19:53 | +++ FFC +++
高知トリップ
3月19日PM9時。
僕は高知大学の友人らと飲んでいた。10数人のメンバーで卒業以来会う友人から、一年前に会った友人まで。飲んでいたのはビールと焼酎で、決して量は多くなかった。
・・・なのに、人生2度目の記憶飛ばしをやってしまった。

1度目は大学時代のクリスマス・イブで男友達5人くらいで飲んでいる時、
ちょっとした罰ゲームでテキーラの入ったショットガンを14杯飲んだとき。
この時は寒空の下、高知市中心部にある中央公園でしばらく寝ていた。
飲み会的にはとてもアツく、けど体感的にとても寒かった記憶のみが残った。

そしてまたも、高知で。
ただ今年、何回か今回の量以上飲んでいるのにその時はほろ酔い程度だった。
それより今回は少ないはずなのに、見事にトリップ。
次の日の朝、友達の家で友達の報告を聞くたびに『まじで?俺が?』の連発。
結論的には誰かが俺のドリンクに『媚薬』を入れたという結論に。(←当然ウソです、笑)
いや・・・、けど恥ずかしい限りです。

シャワー浴びて、昼過ぎに男4人でドライブへ。
行き先は学生の頃よく釣りにいっていた「宇佐」というところ。この小さな漁港の町の入り口には「ようこそUSAへ」とある。ウサをUSAにするところが、なんだか・・・。
といっつも思う。

b0069430_18534878.jpg


誰もいない静かな砂浜で男4人がそこの波長を乱すように、思い思いに遊んでる。
T君の書いた砂浜アートを無断でネットに掲載してみました。
『あーちすと』を目指す彼のネットデビュー、ここで実現。
足跡ひとつなかったきれいな砂浜が、なんだかすごいことになってる。

b0069430_18542933.jpgb0069430_18544238.jpg







それからカツオのたたきを食べるために、「かわうその里」へ。
やっぱり本場のタタキは色が鮮やかで、味も絶品。
街に戻って、舌と胃袋は満足のはずなのに、友達呼んでまたまた夜の宴へ。
しかもその場所は自分が学生の頃に1年間バイトしていたお店。マスターには久しぶりに会った。いろいろな知り合いが近くにいて、人があったかい。

やっぱり高知はいいところだなぁ、つくづく思った春の一日。
『トリップ』だけはもうよしておこう。
全然、体に優しくないから(笑)
[PR]
by shuxaku | 2005-03-25 18:41 | +++ Travel +++
自由の国から
今は高知のマンガ喫茶からこの記事書いている。
さっき高知に着いて、友達らと合流した。
けど、仕事のメールチェックの関係で一人だけ抜け出してきた。

東京から岡山に向かうのぞみの中ケータイでブログの記事を書いて投稿しようとしたら、
500字書いたところでケータイの電池がなくなり、ゲームオーバ~。
せっかく書いたのに・・・・。

これから高知の街で学科の仲間15人(?)と飲んできます。

今たいした事書いてないなぁ。
と思いつつも、しばらく仕事のあまりの忙しさでブログも開けなかったから、
いちおう「生きています」の挨拶だけ(笑)

いい機会だから、自分が本当に好きなこと、ずっとやりたいことを
じっくり見つめなおしたいと思います。。

この3連休、休みの人もいれば、仕事が忙しい人もいると思う。けど、
ここに遊びに来てくれた全ての人がよいひとときを送れることを祈って。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-19 18:32 | +++ Diary +++
夢見るゆったりデイズ
午前中は溜まっていたフィルムと写真を整理。
その中から気に入った写真のネガだけを取り出し、駅前のフジカラーのお店へ。
サイズは展示するための六切りサイズでお願いした。

そのまま電車に乗り千葉へ。ヨドバシでフィルム用シートを購入し、そのまま歩いてパルコ近くのカフェでまったり。ただオーダーしたのは、コーヒーじゃなくて、フレッシュジュース。

カバンの中から買ったばかりの雑誌『自休自足』を取り出す。
本をめくるとそこにはこんなことが書いてあった。

b0069430_23135184.jpg3年目の春を迎える「自休自足」がまきたい種は5つ。

自然の中での暮らし
農的暮らし
ナチュラルビルディングの家づくり
手づくりに溢れた生活
そして、循環する暮らし

この本を手にとってくれたすべての方の人生に、
幸せの花が咲くことを願って。
人生に幸せの種をまこう!

これだけ読んでワクワク。
この前、鴨川での生活が具体的になりそうなことがあったから、
百姓のススメ、有機農場のページを読んだら、
夢がますますふくらむ。
合鴨農法、名前はよく聞くけど、自分がやる側の立場になる事を考えるととても気になる。

別の雑誌『Lingkaran』もそうだけど、こういう系の雑誌を読んでいると、
その写真で僕はすぐヤラレてしまう。

僕が昔から一番気になっているけど、まだ一度も行ったことのない[Cafe Slow]が、
わらと珪藻土のカフェということで4Pにわたり紹介されていた。
来月あたり休日にふらりと行ってみよう。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-13 23:16 | +++ Diary +++
These Days
今日、人生で一番高い買い物をした。それは、車。
ホンダのオデッセイで、色はパールホワイト。もちろん中古だけどね!
今まではチャリンコ派だったから、車いらね~ぜとか思ってたけど、
仕事でも必要不可欠だし、これからの季節、外に遊びに行くにはあった方が便利。

けど、チャリンコ好きは一生変わらないだろう。
最高の乗り物、それはチャリンコです!!

そういや最近買い物が多いな・・・。
ipod photo買った。
ケータイもFOMA901iに変えた。
といってもこれらはヨド○シの溜まっていたポイントカードで手に入れたから、
両方ともポイントだけで、使ったお金は計2千円くらい。
うんうん、ポイントカードって素晴らしいと思った瞬間。

そう最近自分の周りでブログやってる人が多くなってきて、自分の周りでも5人いる。
すごい勢いでブログ人口がふえてる。。。

そんな最近の出来事たち。

はい、独り言です。(笑)
[PR]
by shuxaku | 2005-03-11 23:18 | +++ Diary +++
最近の我が家テーマ
きっかけは、この前の土曜日の新聞だった。

新聞を見ていた親父が、「ここ安いな・・・」とボソリ。
俺が「何のこと?」って聞くと、
それは土地の話だった。
千葉南部の街、鴨川の売り土地の広告。
2000坪で700万円の土地に、1000坪で1000万の土地・・・。
確かにそれだけの広さにしては安いと思った。

親父のタクラミ(夢)はわかっていた。
将来、自給自足の生活を目指している。広い庭で鶏、犬、猫を飼って、畑を耕す。
ログハウスの家に、露天風呂。

家族4人ともにわりとアウトドア好きなところがあるから、皆同意しているこの夢。
親父も母も生まれは熊本の人間だからか、やっぱり落ち着いたところで暮らしたくなるよう。

けど、さっそく火曜日に鴨川の土地を見に行くわといった親父の決断の早さには驚いた。
そして母、就活中の妹も一緒に行くという。俺以外の3人で南房総に行くなんて、
うらやましすぎる・・・。
しかもこの火曜日は、関東がとても暖かい陽気に包まれた一日。
自分は羨ましいなと思いつつも、仕事。

話は少し変わるが、この鴨川という街は昔から妙に惹かれる所だった。
気候は温暖で、海あり山あり。田舎だけど、東京まで車で2時間強。
自分が好きな作家・村山由佳の『海風通信』は、鴨川での自給自足生活についてのエッセイ。その本の影響もあって、その次の週末には折りたたみチャリを電車に持ち込んで、鴨川の街を折りたたみチャリでキコキコしてた。
あれは春になる前の、今のような季節だったが、花の景色、海の色、里山の暖かさがとても千葉だとは思えなくて、心の中で将来この街に住んでもいいなって思っていた。


それが今回の偶然と重なったのだ。ほんとにビックリ。
南房総は東京に近い田舎で土地も、伊豆や三浦半島の鎌倉あたりとは比べ物にならないくらい安いのが魅力的。鴨川から帰ってきた自分以外の3人の顔は、なんだかゆっくりリラックスもできたようで、明るい感じ。
「今回の土地はどう?」と聞いたら、いいんだけど、あと一歩が足りないという。
けど、鴨川あたりで探すというのはほぼ決まりのようだ。

見に行った物件で山菜取りしているおばあちゃん達がいて、彼女らから山菜をわけてもらったらしい。この日の晩はその山菜のテンプラ。うまい・・・。

今回自分だけいけなかっただけに田舎への思いは一段とふくらんだ。
妹がとったこの写真は不動産屋に紹介してもらった丘の上の土地からの眺め。
有名な棚田もこの付近にあるそうだ。
b0069430_064785.jpg

[PR]
by shuxaku | 2005-03-11 00:09 | +++ Dream +++
「輪」が広がること
2月15日の記事「何度も読み返したくなる本」で『自然のレッスン』について書いた。

そしてその後、同じ『自然のレッスン』を読んでいる仲間がいることを知った。
『Be Airy...』のchio-ringoさん と 『パドマな感じがイイ』のnakako-bs さん

ここはネット上での社会にしか過ぎないのかもしれないが、そこにある記事を書いているのは『人』だ。これはとても小さなことなのかもしれないけど、人の輪が広がっていることって、なんかすごくいいなって思った。

何でもそう。

会社、NGO・NPO、サークル、イベント、趣味・・・。

そこに明確なライン引きなんか必要ない。

自分がやりたいから、興味あるから、好きだから。
それで十分なんだ。


いいこと、大切なこと、好きなことには共鳴した人々が集まってくる。
それが、やがて大きなパワーを持つようになって、この世を変えうる力を持ってくる。

輪が広がること、それは大きなエンジンとなる。
[PR]
by shuxaku | 2005-03-06 15:18 | +++ Favorite +++
ゆっくり考えてみた
b0069430_1359517.jpg


5日は『啓蟄の日』。つまり、地中にいた虫たちが、外の世界に這い出てくるくらい暖かくなった時季がやってきた、ということ。それなのに、今日の風は冷たくて、真冬並み。
この前降った雪もあちらこちらまだ残っている。
今年の冬に降った雪の量は全国的に記録的なものにもなるらしい。

これも異常気象と関係あるのだろうか・・・。

地球の温暖化を防ぐために、つい最近「京都議定書」が発効された。

地球の温暖化。昔からよく聴く言葉ではあるけど、
昨日の晩、あらためて床の中でゆっくり考えてみた。

地球が暖かくなるとどうなるか。

・南極の氷が解け始める → 海水の量が増え、水位が高くなる → 
 土地が浸食される、低地が海に沈む → 
 地球上の数億の人間、動植物が住む場所を奪われる

また別の次元からみると
  
・気温の上昇により、砂漠化が進む → 植物が減少 → 
 地球の循環サイクルに異変 → 食糧危機 

ここに書いたのは人間の視点から見た一面的な見方で、自分のとても単純な思考プロセス。
だけど、住む場所を奪われた難民が増え、食料が不足した時代に、一番起こる可能性があるのは「奪い合い」、つまり戦争が生まれるんじゃないかって思った。

上には書いてないけど、水の貯蔵庫である緑が減ることで水不足にもなるだろうし、もちろん生態系のピラミッドも崩れるだろう。例えば、熱帯の動植物がグローバルに侵略し始め、伝染病も発生するだろう。
単純に考えただけだけど、やっぱり恐ろしくなった。

昨日の新聞で中国の軍事費がついに3兆円を超えたとかいてあった。
それ以外にもっとお金の使い方あるんじゃないかってつくづく思ってしまう。

また北アフリカのリビアが秘密に進めていた核施設に北朝鮮のウランが使われていたらしい。鎖国状態に近いと思われる北朝鮮のウランが遠くアフリカの地にあることがすごく恐ろしかった。これはパキスタンのカーン博士という人が開発した「核の闇ルート」を利用して、リビアまで運ばれたらしい。リビアだって、まだまだ途上国なのに、なんでそんなものを作ってるんだよって恨めしく思う。

けど、上に書いた地球の温暖化がもし極度の状態にまで達してしまったその時、
本当に強い国は「軍事力がある国」だという考えもわからなくもない。

少しでも地球をよい方向に持っていこうとする動きは世界中の先進国を中心として少しずつ増えてきているから、それに期待にしたい。といっても、この問題は他人行儀なことではいけない。『もったいない』この日本語が最近の世界サミットで外国人の口から連発されていたけど、
これって、今すぐにでも自分にできることが詰まっている言葉だと思う。

今晩11時からテレビ朝日系列で「素敵な宇宙船地球号」がある。テーマは今月いよいよ開催される愛知万博について。そしてその中のバイオラングにクローズアップするらしい。
このバイオラングは前にこのブログでFFC技術が使われているとかいたことあるが、そのことも含めて楽しみ。普段TVはほとんど見ない自分だけど、今日は久しぶりに見てみよう。

 
[PR]
by shuxaku | 2005-03-06 14:00 | +++ Life +++