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県民性ってあるのかも。
「ご当地の踏み絵」というサイトを教えてもらった。
『隠してはいても、その骨の髄までしみこんだ、ご当地の性。
チェック項目が多いほど、あなたに巣くう県民性』
と書いてあり、そういうのあんまり信じてなかったけど、
ちょっとだけ興味本位で見てみたら、思わずニヤニヤしてしまいました。

アホだな~と思いながら、昼休みにブログにまで書いてしまう始末。

ちなみに僕の住む千葉県は・・・。

●  東京ディズニーランドが最大の自慢だ。
●  しかし、袖ヶ浦にある「東京ドイツ村」の方がやばいと思う。
●  しかし、千葉にあるのに「東京」ディズニーランドという名称が気にくわない。
● 田舎もんだとは決して思っていない。基本的に自分は東京人と何ら変わらないと思っている。
● ジャンケンの時 「チッケッタッ!」という。
● 埼玉県を仮想敵国としている。
● そして「埼玉には海がないからなあ」と勝った気でいる。
● 小学校の時、しょっちゅう光化学スモッグのため、休み時間外に出るなといわれた。
● 九十九里浜で大声で叫んだことがある。
● みやげはピーナツサブレ。
● 日本の空の玄関口であることが自慢だ。
● 「千葉県の名産は?」と聞かれると「落花生」と答えるが、どこか自信なさげ。
● 都内で呑んでいると、仲間と終電の時間が合わない。
● チバリーヒルズのことも、恥だと思っている。

よくそんなところに気づいたな、というものばかり・・・。

んで、ちなみに学生時代に過ごした高知県はというと。

● 最近、札幌のよさこいが目立ってる事実には、声を大にして元祖&本物を叫びたい。
● 四万十川が何県にあるか日本人なら誰でも知っている、と思っている。
● テレビ高知の『歌って走ってキャラバンバン』に、自分、あるいは、知りあいが出たことがある。
● JRのことを『汽車』と呼ぶ。
● 日曜市でいも天を食べたことがある。
● パソコンで「こうち」と打って変換した時に「耕地」と出て来ると悲しくなる。
● 何にでも「よさこい」と「龍馬」を冠に付けるネーミングのセンスをどうにかしてほしい。
● 明徳義塾が甲子園で優勝しても、なんとなく微妙な気分。
● 土電の電車を自転車で追い越したことがある。
● 広末涼子の母親の店の下のマクドナルドで、もしかしたらヒロスエに会えるかもしれないという、ほとんど絶望的な期待を抱いて、バーガーを食べたことがある。

ふーっ。似非高知人の自分まで納得してしまった、数々の項目。
それよりも、こんなマメにコピペしてしまった自分はとてもアホですね。
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by shuxaku | 2005-10-22 13:00 | +++ Diary +++
思いは通じる!?
木曜日の午後一時。新宿京王プラザホテルのロビー。
普段の自分とは随分場違いの場所に、仕事の打ち合わせのために来ていた。

約束の時間の5分前に現れたUさんと、ロビー内にあるティーラウンジへ。
彼は某大手広告代理店のプランナーの方で、自分にとってはお客様にあたる。

その時初対面だったのだが、その日まで電話で話を進めてきた感じのイメージとは
全然違って、格好からして「いかにも」という感じの広告代理店の人だった。
ストライプのスーツに、高そうな靴、そして高級時計。
髪の毛は茶色かかって、ゆるくパーマがあてられ、太い縁の眼鏡を掛けていた。
独特のプライドの高さがにじみ出ているが、人当たりはすごくマイルドな方だった。

その彼から手渡されたデータを受けとって驚いた。デザインを見ると、某メーカー0社の新発売のデジカメの使い方マニュアルの映像だった。これをうちで生産し、仕上げをして、DVDパッケージとして納品するわけなのだが、何が驚いたかというと、そのデジカメを欲しいな~と思っていたから。
僕は普段、ニコンのカメラを愛用しているが、デジカメだけはO社のものが気に入っている。
モニターの見やすさ、使いやすさ、デザイン、シャープだけど柔らかい感じになる色味が自分の好みにあっているのだ。

メールマガジンの広告に掲載されていて、このカメラ、いいな~とか思っていた矢先の出来事だったからおなさら驚いた。
もちろん買い換えるつもりはないんだけど・・・。(お金がないだけ・・・)

うちでDVDを生産するからって、このカメラが手に入るわけじゃあないけど、
なんだかひとりで、悦に入っていました。。。
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by shuxaku | 2005-10-20 23:57 | +++ Diary +++
自分に言い聞かせたいこと。
本当はこういう場で自分のことをあからさまに言いたいとは思わないんだけど、
少しいろいろ考えることあって、今の自分について考えてみた。

といってもたいそうな事は書けるわけじゃないんだけど、
自分はわりと楽観的な考えの持ち主で、とても恵まれた環境の中で生きていると思う。
自分の過去を見返しても、ここぞって言うときにはなるべくしてそうなったのかわからないけど、新しいヒトやモノが自分の目の前に現れてくる。
そういう意味でもすごくラッキーな人間だと思う。

ただ、常にハッピーな状態かって問われると全然そういうわけじゃない。
程度の差はあれ、人並みにいろんな葛藤を抱え、自分にあきれたり、悲観的になりそうになったり、考えこんでしまうときもある。ただ、そういう壁も取り払わないと押しつぶれそうな自分がいるから、もがきながらもそういうものを乗り越えていこうとする。
なぜなら、その先に明るい何かが待っているからと信じているから。

「人生において一番楽しい事は何ですか?」と聞かれたギリシャの哲学者タレスはこう答えた。
『目標を作って、それへ向かって努力することだ』

確かにその通りだと思う。
自分が心の底から夢中になって、その夢のために費やした時間は後になって、
すごく濃くて、充実したと思える時間に感じることができる。
たとえその時は笑いより苦しみの方が多くても。

当然、そういう熱く燃える時間は過去のものだけなんかじゃなく、現在進行形、つまりこの今も
そういう時間にして生きたい、強くそう思う。

それが出来るも出来ないも全て自分次第。
惰性で生きていくことだけは、嫌だ。

たとえラッキーな人間と呼ばれても、自分の手でつかみとりたいものもある。
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by shuxaku | 2005-10-16 23:05 | +++ Life +++
秋の日に
目まぐるしく流れ続ける時間にふっと息をかけ、立ち上がった。

ふと顔をあげると、金色に輝く西の空。

秋の冷たい風が、庭の金木犀の匂いを運んできた。

この西の空の向こうに住む、あの人たちは大丈夫だろうか。

今の自分に何ができるのだろう。

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by shuxaku | 2005-10-14 23:31 | +++ Diary +++
東京ふらり。
高円寺に出かけた。久しぶりだった。
前は自転車で10分くらいのところに住んでいたから、気軽に行けたけど、今の環境ではなかなか行くこともない。

数年前、高円寺のことを日本の「インド」と紹介している本があった。その本では大久保が日本の「韓国」、下北沢が日本の「ベトナム」と書いてあったが、大久保のそれ以外はどうかな?と思う。確かに高円寺にはアジア系の雑貨屋が多いけどね・・・。
その高円寺で散歩しながら買い物した後、吉祥寺にも出かけてみた。

東京で暮らしやすい街No.1に輝いたこの街は、確かにあらゆるものを兼ね備えた街だと思う。
駅の周りは他の街同様ビル、デパートがたくさんあるんだけど、すぐその周りに住宅地が広がっている。その住宅地の入り口あたりにカフェや服屋、レコード屋、雑貨屋、レストランが点在している。歩いている人も皆、のんびりしてる。

いい機会だったから、友人が働いてると言っていたカレー屋に行ってみた。
彼と会ったのは去年のチベットを旅してるとき。その日は僕にとってチベット最後の日の前日。
暗くて、冷たい空気のドミトリーで僕が寝ているときに、闇バスによる疲労でクタクタになって部屋に入ってきたのがカレー職人の彼だった。

その彼がその後カレー修行(?)でインド、タイに渡り、この夏前に東京の吉祥寺に戻ってきて友人のカレー屋で働いているからと連絡があった。

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けれど、この日momoという名のカレー屋に行ってみたが、彼はいなかった。
9月に辞めたばかりだという。久しぶりに会えるかと思って来たけど、会えなくて残念だった。

彼はいなかったけれど、この店の雰囲気は良くて、カレー屋にしては珍しくソファ席、テーブル席、座敷があった。カフェのような感覚で落ちつける。
「秋野菜のカレー」を口に運びながら、雨が滴る窓の外をぼんやり眺めながら、
最近の日々のことを考えていた。
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by shuxaku | 2005-10-13 23:48 | +++ Diary +++
青空に向かってダイブ!
b0069430_0224389.jpg太陽の光が優しく降り注ぎ、さわやかな風が吹いている。
揺れる木々の上では小鳥たちがピヨピヨと歌を歌い、
秋の虫がそれに合わせるように大合唱している。

そんなある秋晴れの休日。

実際のところ、こんな爽やかなタッチの書き始めとは、遠い世界の出来事のように、かけ離れていて、そんな事を1gも考えることなく、僕等の「心臓」はドクドクと鼓動を打っていた。

場所は鹿野山マザー牧場。
けっして牛の乳搾りをしにきたわけでもなく、子豚のレースを観にきたわけでもない。


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目指すはひとつ、
そうバンジージャンプ

その数日前、あんまりやりたくないけど、死ぬ前に一度くらいは挑戦すべきだよねという話になって、この日いざ初挑戦することに。

3人のメンバーのうち、Tさんは向かう途中の車の中から「俺は絶対に飛ばないから!!」と
何度も念を押すように繰り返していた。
「いや、そんな事言わずに一度くらいやってみましょうよ」と説得をしていた僕自身もあまり高いところは好きじゃなくて、実際にバンジージャンプの場所が見えてきた時には、心臓がドキドキ。


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一歩近づくごとに、後悔の念がふくらみ、自分自身ですら「本当にやるのかな」と疑問に思えてきた。

下から見上げるそれは予想以上に高かった・・・。
高さでいうと21メートル。ビルにして7階の高さがあるそうだ。

ただここまで来てしまったのだからと、勢いでバンジーの受付をすませる。
Tさんはもう絶対に無理と言っているから、Tさんにカメラ等の荷物を預け、Hと二人でイン。






待っている間、次々と人が悲鳴と共に落ちてくる。その度にこえ~とか思っていたら、
あっという間に自分の番。Hは俺の後だけど、なんだか顔色があまり良くない。
まあ確かに。この場所で待たされるのは気分がいいものじゃない。

「それでは準備お願いしまーす」
という係員の明るい声に、乗っかるようなカタチで余裕ぶって上への階段を昇り始める。
余裕ぶってるフリをしてるけど、結構というかかなり怖い。階段を上るにつれて風が強くなり、
鉄の階段を上る自分の一歩一歩が「カラン、カラン」と金属独特の無情な音で返ってくる。
それがまたヒヤヒヤ感を演出しているように思える。

b0069430_029375.jpg頂上についた。
下から見ていたらそんな高くないと思っていたこの場所も、上から見下ろすと、
自分が予想していたのより3倍の高さに立ったように思える。
体感高度という言葉があるのなら、それは100メートルくらい。
もともと山の高い部分にあるから余計にそう思うのかもしれない。




ずいぶん遠くの山まで見えるし、海をゆく船もゴマ粒のように見ることができる。

係員によってカチッ、カチッと金具を付けられていった。
僕はまるでデクノボーのように、されるがままだ。
今まで事故は起こったことはないそうだが、自分の時に限ってロープが切れてしまうとか
金具がはずれてしまうんじゃないかといった思いが頭をよぎっていく。

「両手を頭の後ろで組んで下さい」
「私が3、2、1、バンジー!と言ったら、そのまま上体を前に倒してください」

この人にとっては何百回も繰り返している決まりきった文句なのだろう。
微塵の感情もなく、さも当たり前のように、ただ嫌味なくらいにテキパキと仕事をこなしていく。
下に目を向けると、なんだかさっきよりオーディエンスが増えている。
これじゃ、なんだかドナドナに出てくる牛のような気分だ。

「それでは足のつま先を5cmほど外に出して下さい」
うげ~~~~っ、今までで一番冷や汗を感じた瞬間だった。自分の体を支えるかかとはまだ台の上にあるが、「足のつま先」の下はなにもない。つまり「つまさき君」だけ地上21メートルの所で宙ぶらりんの状態になっている。怖いという気持ちがピークに達する前に、係員が続けた。

「3、2、1、・・・・・・・バンジ~!」
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次の瞬間「んんぉ~~~~」声にならない叫びが自分の体から発せられていた。
ものスゴイ勢いで、地上に置かれた緑色のクッションが迫ってくる。
長い長い時間だった。「下に着いてしまう!」と思った次の瞬間、今度は反動で上に
跳ね上げられていた。
b0069430_0343939.jpg「こえ~~~~!!」と叫ぶ僕にカメラを向けてるTさんがニヤニヤしてるのが一瞬目に入った。
「ったく他人事だからってそりゃないでしょ~」 ロープに翻弄されつつも、なんだか悔しいから本日2度目の余裕ぶっこきのフリをして、カメラに向かってピース。

地上までロープが下げられ、地面を足で踏んだ瞬間思わずがため息がもれた。
上を見上げると、次のHが準備の段階に入っている模様。

「がんばれ~!」Tさんと共に声援を送る。
足を台の外から踏み出そうとした次の瞬間、また足を戻して、係員に何か言っている。
「あれ~、リタイアじゃん!」
金具を外され、階段を下りてくるHの足取りが重たいのが遠目にもわかった。

秋の午後、赤とんぼが遠く、空の向こうに飛んでいった。
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by shuxaku | 2005-10-12 23:19 | +++ Outdoor +++
大豆プロジェクト ~草取り編~
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大豆。言うまでもなく、日本の食事に昔から欠かせない大切な食品のひとつ。
味噌汁、豆腐、納豆、枝豆・・・、自分が好きな食べ物も大豆、大豆製品ばかりだ。

日本の食卓に欠かせない大豆の自給率は、日本国内において5%。つまり大豆の95%は海外からの輸入に依存している。日本の伝統食品なのに、そのほとんどを海外に依存しているというこの事実は本当に恐いことだと思う。

自分が自給自足の生活を始めるにあたって、まず稲と大豆は一番最初にやりたいと思っている作物。ただ、都会のベッドタウンで育ってきた自分が普通の生活をしていて、農作業に触れる機会も皆無に等しい。

ちょうどそういう事を出来るところはないかと探していた結果、
見つけたのは「トージバ」という団体。(現在NPO化のため申請中)

そのトージバのやっている内容に共感し、場所も近い関係もあって、「大豆プロジェクト」に
参加してきた。
結果から先に言うと、草取り自体は、今回は草が少なかったということもあり、多少物足りない感はあったが、全体を通してみれば非常に充実した時間だった。

今回の場所は千葉・八日市場のみやもと山の斎藤さん宅。もしやとは思っていたが、やはりその通りで、過去に「みやもと山の~」というブログを見て、千葉に元気な農家がいるな~と思ってたが、まさに今回は偶然にもその場所だった。
(そのブログは斎藤さんの奥さんが書いてらっしゃいます)

集まったメンバーはトージバのメンバーと大豆トラストのメンバーで合わせて20人強。
皆で畑に向かい斎藤さんの説明を聞いてから、草取り開始。
斎藤さんの作物は化学肥料や農薬を一切使わない有機農法で育てられていて、いわゆる害虫と言われる蛾の幼虫などを食べるカエル君たちもたくさんそこにいた。雑草は少なく、大豆はたくましく育っていて、農作業素人の僕が見ても、手が行き届いていて健康な畑だと感じた。

あっという間の草取りが終わり、自分たちが食べる分だけの大豆を畑から引き抜き、斎藤さん宅へ。庭に、テーブルとイスが用意され、それからお待ちかねの懇親会。

テーブルの上にはもぎたての枝豆に、サンマの刺身、なめろう、こんにゃく、煮豆、イカの和え物、そばで焼かれてきたサンマの塩焼き、拾い集めたカヤの実、斎藤さん作の新米に自家製味噌汁まで、挙げられないくらいたくさんの美味しい食べ物ばかり。どれもが本当うまくて、皆でそれぞれ語りながら、お酒も進み、素敵な土曜日の昼下がりでした。

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今まで全く接点のなかった人たちとの会話には、自分が知らない世界のことがたくさんあって、この時、聞いた話ですごく印象に残った事を書いてみます。

・今回の会場となったみやもと山の斎藤さんが、言った言葉で「毎日毎日が楽しくて仕方ない、今が本当に幸せなんだ」と。
賃金労働ではないということ、そして自分のちかくにたくさんの米や大豆といった食糧が蓄えられているという安心感がそうさせるのだ。この言葉を聞いて、僕は目からウロコのような状態でした。そういう幸せに溢れたパワーを持っている人、輝いている人のパワーって周りまで伝染させてしまう力を持っているものです。

・オオカミが日本の山に必要。
今、日本の山は保水能力が低下しており、その大きな原因のひとつに猿や鹿といった動物に山の生態系が荒らされているという事実がある。かつてその生態系ピラミッドの頂点にいたニホンオオカミは絶滅し、ハンターも高齢化のために減っており、野放し状態で猿や鹿が増え過ぎ、その対策のためにオオカミを日本の山に放そうという動きがあるそう。オオカミというと襲われるという先入観がありますが、健康なオオカミが人を襲ったという事実はないそうです。
日本オオカミ協会HP

・遺伝子組み換え作物の問題。
薬をやらなくても害虫や自然災害に耐えうる強い種の稲や野菜を作りたいという流れから生まれた遺伝子組み換え技術。ただ、その一方で安全性に対する疑問が沸き起こっている。この遺伝子組み換え作物を摂取すると人間の本来備わっている免疫能力を低下させ、様々な悪影響を生じさせる可能性が高いという報告だった。

・アースデイマネーを頂きました。
最近よく耳にする地域通貨。地域の活性化、社会貢献に関する活動の活性化のために、『円』とは違う次元で流通するお金。このアースデイマネーで収穫した農作物と交換したり、渋谷のカフェ、雑貨屋でもお金として使えるそうです。
アースデイマネーHP

次は12月の大豆プロジェクト収穫祭に参加します。
聞いた話ではとても重労働だそうだが、今からとても楽しみ。
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by shuxaku | 2005-10-01 23:56 | +++ Farm +++