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5月末のキッチンガーデン。
b0069430_1274070.jpg会社の昼休み時間。
ご飯食べた後に、その空いた時間を使って、敷地内の畑に向かう。

草取りをして、鍬で土寄せをして、畑に水を撒く。
時々、堆肥もかき混ぜる。

その時の格好はというと、ジャケット着てたり、白いシャツだったり、スーツだったり、いろいろだが、いずれにせよ、畑作業には向かない服ばかりを着ている。

まあ、会社の短い昼休み時間を使っての作業だから、農作業用の服に着替えるわけにもいかないし、だから少しだけ気を使って、服が汚れないようにしている。
ただ、そうは言っても、思わぬところに土がついていたりして、b0069430_1285480.jpg
後で困ったりすることもあるけど、
今だにあまり反省はしていない。(笑)

ここ最近ずっと平均して、朝8時から夜10時過ぎくらいまで、ほとんどPCの前で仕事しているから、昼休み外に出て、土をいじったり、草を抜いたりするのは、自分にとってかけがえのない時間になりつつある。だからこそ、その畑ですくすく育つ野菜の成長を感じるだけでも嬉しいし、まだそれを収穫して、食卓に並ぶとなったら、喜びもひとしおなのだ。

今日もまた畑の野菜(大根とカブ)を間引きした。
料理する時間がなかったから、今回間引きしたのは、実家に持って行った。

もうすぐ大豆を植えて、それをつまみにビールを飲む、それが今年の小さな夢のひとつ(笑)
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by shuxaku | 2006-05-31 01:30 | +++ Farm +++
迷惑メールに苦笑してしまった。。。
僕のHotmailのメールアドレスには、たまに迷惑メールが届く。
ただ、宛先が怪しいものは最初から、『迷惑メール』に振り分けられるようになっているから、
すぐ消してしまうのだが、4日連続で同じ宛先から届いていた。
しかも題名がちょっとずつ変化してストーリーっぽくなっていたし、なんかおもしろそうと思って、興味がてら読んでみた。

もう不覚にも感心してしまった。
う~んとうなってしまうくらい、見事に計算されたメールで、ここまできたらマーケティングセンスもなかなかだなと思ってしまう。これで、騙される人はいるのだろうか、余計な心配をしてしまうが、書いてる本人は、なんかちょっと楽しそうだな、と勝手に妄想しながら、明日はどんな展開のメールが来るのか気になっている自分もいたりする。(笑)

5月27日
件名:同じ職場で働いていた洋子です。

私の事を覚えていますか?
でも、8年前の話ですし、あまり話もしなかったので記憶に無いかもしれませんが…。
同僚の斉藤さんから雄二さんのアドレスがこれshuxaku@hotmail.comだと聞き、いきなり
メールしました。

それで、今更の告白なんですが、雄二さんの事がずっと好きでした。
でも、私は結婚していましたし、困惑させたくないと言う思いで声をかけないままになっ
てしまいました。
じゃぁ何故メールをしたかと言うと、実は離婚したんです。先月ですが。
都合の良い考えは雄二さんを傷つけるとは思ったんですけど
8年間思い続けてたので…メールしたい衝動を抑えられませんでした。

雄二さんは生真面目で、素朴で、そんな雰囲気に惹かれました。
でも、当時の私は主人に不満もあってか、浮気したり遊びまくっていたので…。
雄二さんとは釣りあわないと思って押さえていました。
でも、雄二さんを好きな思いは今でも変わりません。
この人なら心から真剣に愛せるかなって。
当時は、どんなに真剣な気持ちでも不倫にしかなりえなかったのですが
今の私なら、受け入れてもらえるかと思って、勇気を出して告白します。

私の、8年間の思いを、真剣な気持ちを受けとってください。
私は引っ越してはいないので、以前と同じ501号室に住んでいます。
携帯はご存知無いはずですので、連絡頂けたら教えます。

お忙しいとは思いますけど、時間のある時でかまいませんのでお返事ください。
本心は早くお返事いただきたいのですが…。
心よりお待ちしていますね。

(※注:僕の名前は雄二ではありません・・・)by shuxaku


5月28日
件名:雄二さんの事でメールした洋子です。

何のメールだろうと、思われたでしょうが…。
ごめんなさい、アドレスを間違えてメールをしたみたいなんです。
本当にごめんなさい。
教えてもらったアドレスが違っていたようです。
shuxaku@hotmail.comはあなたのアドレスですものね?
本当に申し訳ありません。。
削除して下さい。

失礼します。


5月29日
件名:たびたびのメールでごめんなさい。洋子です。


しつこくメールをしてしまってごめんなさい。

雄二さんと言う男性に8年間に思いを寄せていたのですが…。
アドレスも違っていた事で、連絡の手段も無くなってしまいました。

これは、そういう運命なのだと思い、彼の事は諦めたんですが。
離婚したばかりで、独身の今の私には心の支えが無くって…。

これも何かの縁だと思い、私と友達になってくれませんか?
ご迷惑になるのは嫌なので、無理にとは言いません。

ですが、前のメールで私自信の事を知られしまった事が恥かしくて…。
このまま引くに引けなくて。
離婚の原因は私の浮気ですし。
お見合だったので、流されて結婚してしまったのもあって、主人に対して不満は多かった
んです。
主人に内緒で8年間浮気を重ねてきました。

今では年齢的にそこまで活発でも無いですし、出会いもありませんし。
こんなメールですら運命だと思ってしまう程、淋しい現状にあります。

私としては、お友達になれたのであれば、会う事を前提としてメールしたいです。
異性だと思えば尚更なのが本心です。
もちろん、すぐに会うのは何かと不安でしょうから、将来的にはと言う考えですが。

可能であれば、どちらにお住まいか教えて下さい。
県とか市でかまわないので。
近所だったり、お会いするのに可狽ネ場所でしたらお返事したいと思ってますから。
それでは、お待ちしています。


5月29日
件名:すぐにお返事できなくてごめんなさい。

洋子です。
私の家にはパソコンが無いので、漫画喫茶からメールしているんです。
仕事の都合もあって、不定期なお返事でごめんなさい。
本当はじっくりと色んなお話しがしたのですが。
なので、私の事をまとめて詳しく書きます。

年齢は、33歳。
派遣の仕事をしています。
8年前まではモデル、コンパニオン、少しだけタレント活動もしていました。
25歳の時に、交通事故で足を怪我してしまい、後遺症が出てしまって…。
デスクワーク以外できなくなってしまいました。
そこまで支障をきたす程では無いので、日常生活は問題ありませんが
走ったり等、激しい運動はできないんです。

独り身で唯一困るとしたら、お風呂やトイレです。
人に支えてもらえたら簡単なんですが、独りなので家の各所に手摺りを設置してなんとか
してます。

暗い話でごめんなさいね。
話しは変わりますけど、写真を送りたかったのですが、漫画喫茶から送れなかったので
まぁ、想像してください(笑)

よく言われるのは伊藤美咲です。
でも、雰囲気だけで似ている訳ではありませんよ。
デスクワークだと下半身が太ってしまうと聞いて、トレーニングは欠かしていないので
当時のプロポーションは保っています。
身長は162cm、B89、W55、H88です。
8年前と変わっていないのが自慢です。

誘惑している訳ではありませんよ。
受け取り方はおまかせしますが…。

また時間が出来たらメールしますね。


5月30日現在、4件のメールが来たが、こうなったらどこまで続くのか気になるから、
全部読んでやろうと思っている。
怪しいサイトへのリンクとかないし、今後どうやって、読者を魅惑の道へ進ませるのか
興味しんしん・・・。(笑)

夜の大人のメール物語です。       つづく・・・。(たぶん)
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by shuxaku | 2006-05-30 00:36 | +++ Diary +++
のんびり日和。
隣のテニスコートから響く声で目が覚めた。
時計を見るとAM8時を少しまわったところ。

ぼけーっとしながら、そのままシャワーを浴びることにした。

考えたら昨日の夕方に貰い物のクッキーを食べて以来、
食べ物を口にしていない。別に意識して食事を抜いたわけではない。

昨晩、編集作業に夢中になり、気づいたら夜中の3時で、
食事のタイミングを逃したから、まあいいっか、という感じだっただけなのだ。

シャワーから出た後、空腹感がありつつも、またベッドの中にもぐりこみ、
読みかけの本を読むことにした。
村山由佳の『すべての雲は銀の・・・』という本。

最近は月に5,6冊の本を読むのだが、ほとんどが仕事関連の本ばかりだったから、
今日は久しぶりにゆっくりと小説を楽しんだ。

いい小説だった。
読み終わったあとも相変わらずベッドの上で、横たわったままの状態で・・・。
太陽の光を顔に感じながら、目を閉じて、しばし小説の中の世界にひたっていた。

窓からは気持ちいい風が入ってくる。
ここ最近雨ばかりだったから、余計に嬉しくなる。

手を伸ばして、デスクの上のミネラルウォーターをひとくちゴクリ。


起き上がって畑に行く事にした。
白のTシャツに黒のパンツ、そしてカーキ色の長靴を履いて、畑へ。
前よりも、もっともっと早い勢いで伸びてくる雑草たち。
ちょっと油断したら、あっという間に雑草に支配されそうになる畑だ。
特にスギナに関して言えば、今年だけで1000本以上抜いているんじゃないかと思う。

無農薬だけど、うちの野菜たちは大した虫食われもなく、順調に育っているようだ。
その中でもカブの葉が大きくなってきたから、カブを間引きしていく。
見ると根っこに直径1cmくらいのカブが出来ている。

黒くなりつつある堆肥置き場の堆肥を鋤きこんでやると、15cmくらいのミミズがぞろぞろ出てくる。この堆肥は、ここの土、落ち葉、米ヌカ、鶏糞、そしてFFCエースが混ざっているのだが、すごい栄養がありそうな土になってきている。1週間前に入れたバナナの皮が、そのカタチがほぼなくなり、土に還ろうとしていた。

間引きしたカブを片手に部屋に戻り、服を着替えて、スーパーに行く事にした。
地元のスーパーではなく、隣町にある魚が美味しいスーパーへ。

カゴをもって、魚やら豆腐やら野菜を次々にカゴを入れていく。
ふと振り返ると、母親と妹がいた。

「何やってんの?」驚いたように、そう声かけると、「あんた何でここにいるの~。」
それはこっちが言いたいセリフだよ。
まさか、隣町のスーパーで家族にばったり会うなんて・・・。

「今日は家(実家)でご飯食べないの?」「うん、自分で作るわ」
「刺身だよ」「えっ、俺も刺身だよ」
それから少しだけ話して「じゃあな~」と言って、僕は自分の車に乗り込み、自分の部屋へ。
もう日が暮れようとしていた。

家に帰り、料理したくを始めた。
土佐包丁を使い、アジ2匹を三枚におろして、小骨抜いて、皮はいで、皿に盛り付けていく。
1人でアジ2匹分の刺身は贅沢だな~と思ってるところに、ケータイがなった。
手の状態が、電話に出られるような状態じゃなかったけど、急いで、手を拭いて、電話に出た。「明日何やってる?暇だったら飲みにいこうぜ~」高校の同級生からだった。
「オッケー!んじゃ、また明日」電話を切って、また頭の中は刺身モードに。

大葉がなかったから、大根のケンとカブの菜っ葉を刺身の脇に添えて。
あと、今日畑から間引きしたばかりの、カブの菜っ葉と豆腐とワカメの味噌汁。
それに冷凍庫でラップにくるんでおいた玄米ゴハンと、さつまあげ。
そして、アサヒのスーパードライ。

高いものじゃないけど、丸一日ぶりのゴハンはもう美味くて美味くて、誰かに伝えたくなった。

1週間前の今ごろは三重県の津にいて、日曜日朝の新幹線で東京に戻り、仕事をちょこっとだけして、夜は西麻布のダイニングバーで、友達の誕生日パーティーだった。
とても、とてもいい誕生日パーティーで、本人も喜んでいたようだし、
たくさんのエネルギーをもらった。

なんだかんだ、土日はうろちょろしていることが多いから、
たまにこうやって時間を気にせずに、部屋でのんびりゴハン食べてるだけで
非日常のような気がして、充たされた気分になる。。。
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by shuxaku | 2006-05-20 21:41 | +++ Diary +++
旅のカケラ。頭の片隅の小さな記憶。
あの頃、自分が何をしたいのかわからずに、
不安を紛らわすかのように旅に出てばかりいた。

いや、実際は不安なんて無かったのかもしれない。
ただただ、どこか自分の知らない遠い街に行きたくて、あてのない旅にでてばかりいた。

こうやって今まで何回旅してきただろう、
切符片手にいつもそんなことを考え、
移りゆく窓越しの景色に、胸を膨らませていた。

1学期の授業の単位はどうにかなりそうだったし、よさこい祭りも終わった後だった。
気にかかることはなかった。


いつのまにか汽車の心地よいリズムを子守唄にうたた寝をしていたらしい。
ふと目を覚ますと窓の外には海が広がっていた。

「海だ・・・」

海の向こうにはいくつかの島も見えた。

指の隙間から床に落としていた小説を拾い上げ、もう一度ぼんやり外を眺めた。



汽車の中にアナウンスが流れた。
どうやら駅につくらしい。

「・・・この駅で降りてみよう」



そこは、瀬戸内海に面した小さな駅だった。

聞こえてくるのは、浜に寄せる波の音、海から吹き付ける風の音、
そしてそれらを打ち消すようなセミの鳴声、ただそれだけだった。




そして本当にただそれだけの記憶だった。

心のずっと奥にそっと置かれていた記憶。
なぜか急に思い出して、記しておきたくなった。


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by shuxaku | 2006-05-11 00:28 | +++ Memory +++
休耕田再生プロジェクト by 四街道メダカの会
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僕の暮らす街には『谷津田』と云われる地形が各所に見られる。
谷津田とは、台地と台地の間の谷部分に広がる低地で、そばに水の流れがあり、水が引きやすいことから、古来より田や畑として使われることが多かったところだ。谷津田は棚田と並ぶ、里山の原風景として、景観も素晴らしく、心和む風景で、僕がとても好きな地形でもある。

下総台地に位置する自分の街付近には元々多く存在していたが、ここ10数年の宅地開発などで、次々に姿を消して行った。現在もなお、農地として活用されている谷津もあるが、ほったらかしにされている谷津も相当ある。

NPO法人『四街道メダカの会』が今年手に入れた土地(トラストを目的として検討中)も、谷津にある土地だった。
もともと水田だったのだが、もう何年間も放置されていて、雑草や木が伸び放題で、水田として再生させるためには、相当人間の手を入れないといけない。

ちょうど先週、もし自分が土地を入れたとき、休耕田を開拓することになるだろうと考えていたので、この休耕田再生の話を聞いたときは、勝手ながら自分のこと?とさえ思った。(笑)
自分が欲していた知恵と技術を学ぶには絶好のチャンスだった。

当日は夏を思わせる汗ばむような日だった。
代表の任海さんの指示により、いざ作業開始。
5人で、荒地となった元水田の雑草を刈って、火をつけ、畑をリセットしていく。

着ていた服を脱ぎ、Tシャツ1枚になる。
流れる汗がとても心地よかった。

去年の夏以降、畑や田んぼで作業する機会が少しずつ増えてきた。
もともと自然の中にいるが好きという理由もあるけど、現代社会に対する危機感も大きな理由のひとつだ。例えば、日本の穀物自給率の低さ、人口の一極集中化による土地の荒地化、災害が起こったときの都市部の脆弱さ、石油価格の高騰等、挙げればきりがないほどいろいろある。

単純に云うと『依存型ライフスタイル』から『自立型ライフスタイル』への移行を意識レベルだけでなく、少しずつ出来ることからはじめたい。そんな思いが自分をそういう方向へ駆り立てるのだと思う。

まあ、自然が好きとは言いつつも、田んぼからの帰りに幅50cmの畦道を歩いている時、
80cmくらいのヘビが横たわっているのを見たときは、「げっ!」と一人で声をあげてしまったけど、まあそんなこともある。

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□□□ お知らせ □□□
無農薬米を生産予定のこの田んぼでの作業は、
毎週日曜日の午前10時からです。
次は5月28日(日)に僕は参加しますが、人手が足りないので、青空の下で汗をかきたい、谷津田ってどんなとこ?農作業を経験してみたいという方いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。
場所:千葉県四街道市(最寄駅:JR四街道駅)
E-mail: shuxaku@hotmail.com
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by shuxaku | 2006-05-08 00:42 | +++ Farm +++
「農」と「食」に関するプロジェクト「夢から形へ」
心にゆとりがあるときは、目の前にどんな壁があっても、
それを乗り越えられると強く願い、そしてそれがうまい具合にカタチになり、道が開ける。
そういう時は、つくづく自分は運がいいなと思う。

そして、空に向かって『ありがとう』ってつぶやく。

今、自分に与えられた役割は仕事で最高益を出す事。
うちの会社は8月決算なのだが、決算まで4ヶ月残すこの4月末の段階で、前年度の年間売上額を突破した。小さな会社で、人数も多くない、さらに乗り越えるべき課題も多く残されていて、仕事は多岐にわたるが、だからこそやりがいを感じるし、自身が成長する様々な機会に恵まれている。

ダーウィンの『進化論』では自然界について書かれているが、現代社会も同様で、どんなに規模がでかくても、会社も同じように、その時代の変化に合わせて、変わり続けなければあっという間に衰退していく。
あらゆるものが証明しているように、『進化せずに変化に対応できなかった種は必ず滅びる』
こうならないためにも、この3年の踏ん張りが大切だと考えている。

そして、3年後。自分が30歳になったとき。
会社出資で、新たなプロジェクトを立ち上げようと思う。
具体的には書けないが、『農+食育(人が集まる場)+ワークショップ(文化的なこと)』のような複合・融合型のスペースを、地元・四街道で立ち上げる。
この四街道は今でこそ、少しずつ好きになってきたが、
それでも今の段階ではやっぱりあまりにもいろいろな魅力面でよわい街だから。

この土日は、地元でうろちょろして、その準備を今、できる分だけしていた。
土曜日、地元の友達に教えてもらった、千葉のお気入りカフェ『MotherMoonCafe』
お茶飲みながら、そのプロジェクトの企画をちょこっと周りに提案。

b0069430_23432458.jpgそして、今日。日曜日は舞台となる土地探しをしていた。
まずは情報収集して、たくさんの知り合いを作る事が必要だった。

今日は自転車でウロウロ、雑木林の中へズンズンしながら候補地をひとつだけ見つけた。
小川の源流があり、谷津と呼ばれるこの地形で、偶然出会った農作業をしているおじさんにその土地のことを聞いた。

自分が候補地のひとつとしてあげた場所が、20年以上も放置されていること、
そして所有者の名前もわかった。けど、いくつか難題もわかった。
これらの問題は少しづつ解決していこうと思う。

そして、今日いろんな事も同時に発見した。そこは自転車で10分くらいの近所だけど、     今まで一度も行った事のない場所だった。
小さな植物園を営みながら素敵なログハウス暮らしをしているファミリー、自分と同じ歳くらいの若い女性が耕運機を使って農作業している畑、鶏が元気に走り回る畑、自分が住んでる所の目と鼻の先にこういう人たち、場所があることが、何よりも大きなうれしい発見だった。

いい休日は人に活力を与えるもんだなぁ。

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この季節に散るサクラは、八重桜というのだろうか。
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by shuxaku | 2006-05-01 01:41 | +++ Dream +++