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カレー日和
最近毎日カレーの生活が続いている。
一度にたくさん作ってしまうために、1人暮らしならではの問題だけど、
カレーは好きだから、全くもって問題ないです・・・。

カレーを作ったのは2ヶ月ぶりくらい。
今回作ろうと思ったきっかけは、この前のホームパーティで余ったしまった野菜たちを
どうしようか考え、その結果、一番てっとりばやいのはカレーだった。
というか、カレーしか思いつかなかった。(笑)

『夏野菜たっぷりカレー』
・たまねぎ
・にんにく
・ジャガイモ
・ピーマン
・赤パプリカ
・なす
・ニンジン
・バナナ(!?)

<トッピング>
・ミニトマト
・らっきょう

思いつきでバナナを入れることにしたが、カレーに入れるのは初めてだし、
カレー食べてる最中に甘いバナナ君と出会うのもどうかと思ったから、
ザルでバナナをこして、鍋の中へ。
細かくしたら、大丈夫でしょ!?
これらの野菜を圧力鍋を使って煮込んだ。

出来上がったカレーはニンジンもピーマンもジャガイモも口の中でとろけそうで、
美味いカレーができた。勢い余って、我ながら、カレー屋できてしまうんじゃないかと
頭ん中で暴走中・・・。

玄米ごはんにかけてカレー食べたり、
今日はカレーうどんにして頂きました。
今日でカレー日和は終了!!
ごちそうさまでした!

もうすぐ暑い夏がやってくる!!
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by shuxaku | 2006-07-29 23:42 | +++ Diary +++
2005年の僕がいた。
最近、部屋の掃除をしている時、押入れから未現像のフィルムを見つけた。

中にはどんな写真が入ってるんだろう、ドキドキしながら、昔よく行っていた現像屋に出した。

上がってきた写真を見ると・・・

2005年夏、ちょうど1年前の夏が、そこにあった。

むしょうに東京湾に行きたくなって撮った写真。
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一人でフリマをやった時の写真。
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撮った後すぐ確認できるデジカメでは味わえない、

良さがアナログカメラにはある。


自分がお気に入りのフィルムを入れて、また撮りたくなってきた。

2006年、再びあの独特のシャッター音に誘惑される僕がいる。
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by shuxaku | 2006-07-27 01:13 | +++ Memory +++
最近はじめたこと。
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1週間前から、mixiをやりはじめた。

思えば、約1年前の2005年3月、写真友達でもあるデザイナーのMさん(oryziasのロゴを作ってもらいました)から、はじめてmixiのことを聞いた。

ちょうど新宿の居酒屋で飲んでるときで、『mixiって知ってる?』からはじまって、
招待のメールまでもらった。

なのに、僕はずっとずっとmixiには手を出そうとしなかった。

ブログでさえ、更新が精一杯なのに、『自分には無理じゃ』という想いだったから、かな・・・。

けど、この春あたりから、また何人かの方から招待メールをもらったり、
あるときは畑作業中に『ミクシーやりなよ』って説得されたり(笑)、
文章はブログで書いてるものとあまり変わらないけど、はじめてみました。

ブログとは全然違う機能で、まだまだ分からない事だらけだけど、
まあ時間みつけて、いろいろ書けたらな~と思ってます。

こういうことをエキサイトのブログで書くのは変だけど、
紹介してくれた皆様、ありがとうございます。
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by shuxaku | 2006-07-26 01:02 | +++ Diary +++
ホームパーティしました。
『ゴメン、私寝坊した・・・』
そう妹から連絡あったのは、土曜日の午前10時過ぎ。

部屋のそうじだってろくに終わってないし、ゴハンの準備もまだ下ごしらえ程度なのに・・・。

朝からバタバタと、いろいろ仕事が増えたが、
12時くらいからメンバーが続々と四街道駅に来ることになっている。
それまでにはなんとかせんといけんから、もうMAXのスピードで、こなしていく。

料理の準備をしながら、送迎もしないといけないから、なかなか忙しそうだけど、
『何かがはじまる』ようなワクワクを胸に、体を動かしていく。

駅前のパン屋に天然酵母のフランスパンを3本買いに行き、
部屋に戻ってから早速準備に取り掛かる。
パスタ用のソース、前菜のトマトのブルスケッタ、野菜の下ごしらえが作り終わったところで、五穀米のおにぎりとデザートを持った妹が現れ、料理をバトンタッチ。

昨晩、今日のメニューを何にするか、仕事が終わった夜11時過ぎから妹とメニューを決め、
その後下ごしらえ等で寝たのは3時過ぎ。
妹は実家に戻り、その後もデザートを作っていたらしく、朝6時に起きてきた親に
『あんた、何やってるの?』と言われたらしい(笑)

次々に集まってくるメンバーに手伝ってもらいながら、僕が送迎から帰ってくると
テーブルいっぱいに、美味しそうなゴハンが並んでいた。

自分がひとり住む平屋に友達を呼んでちゃんとホームパーティーっぽいことをするのは、
初めてだし、キッチンもそんなに広くないから不便だけど、なんとかなるもんだと
思いながら、手伝ってくれた皆に感謝。
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今回使った食材は自家製の野菜を一部に使ったり、体に良くない調味料は極力使わないように天然塩、コショウ、オリーブオイル、ハーブなどを中心にして料理した。
それが、また嬉しさを増長させる。

乾杯後も人が次々にやってきて、結局10人が集まった。
年齢も住んでる場所も仕事もそれぞれ違うけど、
何かの縁で集まった友人や友人の友人たち。
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部屋の中で語るものあれば、
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外のウッドデッキのアウトドア用テーブル上に灯したランタンの光の周りで語るものあり。
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昼から夜10時くらいまで、食べて、飲んで、散歩して、運動して、花火して・・・。

まつりが終わり、
皆が帰っていくのを見送るのは寂しいものだ。
今回は、今度富士山に登るメンバーを主に集めたつもりだったけど、
全然関係ないメンバーの方が多かったな。(笑)

しばらくして、携帯に届いた「ありがとう」メール。
本当にやってよかった。

そしてまたやろうと想う。

***************************

日曜日の今日、外は雨。
昨日の分の掃除を終えると、ソファに横になった。

部屋はしっとりしていて、ガランとした部屋にいると、
昨日自分の部屋で繰り広げられていたことが夢だったかのように、思えてくる。

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きこえるのは、犬の遠吠えと、カエルの鳴き声と、僕が呼吸する音だけ。

夏草や 兵どもが 夢のあと・・・。
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by shuxaku | 2006-07-23 15:00 | +++ Life +++
行ってはいけない島。
その島の存在を知ったのは大学2年の時だった。

『ソウルメイト』をテーマにしたNHKのドラマで舞台となっていた。

なんだか怖いんだけど、とても心に焼き付いて離れない場所。


ずっと忘れていたその島のことを思い出したのは去年の今頃のこと。

ある旅友達と話してる時に偶然その島のことが話題にあがった。




そしてその島に潜入するルート、行きかたとか調べて、

真剣にその島に上陸する作戦を立てた。

シオリだって作った(笑)

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けど、台風やらそういったものにタイミングをはずされ、

結局行く事ができなかった。

日本列島の西に浮かぶ、人を寄せつけない孤島。



最近、電話で友達と話してまた思い出した。

忘れたころにやってくる、無人島へのいざない。
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by shuxaku | 2006-07-20 01:33 | +++ Travel +++
ある日のスローな晩御飯。
仕事が終わった、平日の晩。
僕の部屋で、あるイベントの準備のために、妹と料理の試作会をすることにした。

ただ、妹も僕も仕事後だから、料理し始めたのが午後9時過ぎ。
旨いメシを作るために、もくもくと料理。

いや、もくもくと料理したわけじゃないな。
なぜ、あんた(妹)と俺が一緒に晩御飯を作ってるのかという疑問を口にしながら、
料理をしてました・・・。

約1時間後。
なかなか豪華なご飯が出来た。
レシピ本なんてものは見ないで、イメージで作ったけど、なかなかの美味。
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・・・妹が作ったもの・・・
・ゆかりと自家製シソの和風パスタ
・マグロとアボガドのカルパッチョ
・ゴーヤーチャンプル

・・・僕が作ったもの・・・
・ベーコンとズッキーニのぺペロンチーノ
・トマトとモッツァレラと生バジルのカプリ風サラダ
・親父の作った自家製じゃがいもと玉葱の中華風煮
・畑でとれたダイコンとカブの根菜シンフォニー味噌汁

命名だんだん意味不明になってきたーね(笑)
というか、味噌汁だけは厳密に言うと、その日の朝作ったものだから、
ちょっとその場には不似合いだったけど。

自分らで作ったご飯が美味しいってもちろん嬉しいけど、
何が嬉しいって、庭で育った野菜が増えてきたのが嬉しい。
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by shuxaku | 2006-07-16 23:25 | +++ Diary +++
僕が僕であるために
有名な曲の歌詞にこういうセリフがあったな・・・。

なんだか、格好つけてるようだけど、別に全然そんなんじゃなくて、
本当に今そういう気持ちで書いてるから、そのままその想いをタイトルにしてみた。

しばらく、このブログをほったらかしにしてた。
まあそれを言ってしまったら、それはここ最近に限らず、今年に入ってからで、
ブログを始めた2004年に比べたら、更新頻度はぐっと減ってきている。

それでも、なぜか自分はブログを続けてきている。

途中、ブログを止めようかなって思ったことも、何度もある。
けどあるとき、まだまだ止めたくないって想いが、「ふっ」と自分の中から湧いて出て、
その結果として、今こうして思ったことを書いてる。

好奇心旺盛であれこれやるから、その軌跡を残しておきたいという思いもかなりあるんだと思う。

そういえば、僕は小さいころから人一倍好奇心旺盛だった。
他人がやってることとか本に出てくることで、あっこれいいなって思ったら、
いつまでもその想いが心に残り、実現のタイミングをずっと伺っているような性格なのだ。

僕がまだ小学生に上がる前の頃、こんな夢をみた。

街の一番高いところにいて、そこから街を見下ろしている。
晴れた日で、遠くには海がキラキラ光っている。

そして僕はそこから傘をもって飛び降りた。
まるでパラシュートのように、風にゆらゆら流されながら、下にゆっくり落ちていく。
いくつもの屋根を越えていくと、やがて下に幼稚園の庭が見え始めた。

そしてその当時好きだった、○○ちゃんが上を見上げて、僕を指差して、
「先生、■■君(僕のこと)が飛んでるよ!」と叫んでいるのが聞こえる。
僕は小さいながらも、皆に注目されてることで大満足していた(笑)

こんな夢を見てから、僕は本当に傘を持てば、空中散歩が出来ると本気で信じていた。


だからかもしれない。

僕が、ホウキにまたがって、崖から飛び降りたのは。

家族、親戚の20人くらいで、静岡の河原でキャンプしているときのことだった。
僕がいないってことになって皆で探してるとき、
テントの裏手にある5m程の崖の下の岩場で、僕が泣きはらした顔で
途方に暮れている様子で発見された。

僕はこのときのことをおぼろげながら記憶している。
我ながらアホだと思うが、幸いなことにかすり傷程度で済んだ。

そんな事件の後でも、ホウキだとダメだったけど、傘なら大丈夫だろう、
そう小学校高学年まで思い込んでいた。

空を飛びたいって想いは今でも変わらずある。
バンジーはもういいけどね。

空を飛ぶことはもちろん、他にもやりたいことがたっくさんあるから、
やらなければいけないことと折り合いをつけながら、生きていくしかないだろう。


好奇心旺盛な僕が僕であるために。
まだブログは書き続けよう。
ここは僕にとってそういう場だ。
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by shuxaku | 2006-07-15 23:15 | +++ Diary +++
生活。
僕は、今実家から2キロくらい離れたところで、一人暮らしをしている。

実家のそばだから、通常仕事が終わったら、実家に帰り、ご飯食べて、お風呂に入って、
また自分の部屋に戻ってくる、という生活。

周りからは、ずるいとか、楽チンな生活と言われ(笑)、実際にそうだから、返す言葉もない。
けれど、言われっぱなしもシャクだし、何より自分自身が、何かに依存し続けるということに対して問題視しはじめてきた。

その結果、実家に帰らない日が増えてきた。
仕事時間が増えて、そのまま自分の部屋に帰ったほうが、仕事のことや大切なことを
ゆっくり考える時間が取れる、自分と向き合う時間が取りやすいってのもあるだろう。

部屋に帰って、ごはんを作りながら、いろいろなことを考える。

僕の部屋にはTVがないから、静かだ。
昔、TVが好きで、学校やバイトや仕事の後、一人暮らしの部屋に帰ってくると、妙にさびしくて、意味もなく、TVをつけていた。それによって得るものもあるが、見始めたら止まりにくいという自分の性格上、無い方がいいもののひとつだからという理由で、TVを会社に持っていってしまった。映像に関する仕事で、一日中PCやモニタの前にいるから、家の中までそういうものはいいや、ってのもあるだろうけど。


この時期、僕は部屋にある7つの窓をほとんど開ける。
東西南北それぞれの面に窓があるから、風が気持ちよく部屋の中を通っていく。

台所にぶらさがっている、風鈴がチリンと音を奏でて、部屋の外からは虫やカエルの鳴声が
聞こえてくる。そしてたまに、隣のフットサルコートから雄たけびが聞こえてくる程度の静けさ。

3年前、渋谷区と杉並区の境に住んでた頃。2年前、上海の中心部のビルに住んでた頃。
それを考えると、今はなんて、恵まれた環境の中で生活しているんだろうって思う。


今日朝早起きして、車で一時間半かけて、千葉県の外房、勝浦の朝市に行って来た。

前々から行きたい行きたいって言ってて、昨日の夜突然決まって、想いかなって、行って来たのだが、人々が気さくで、フレンドリーであたたかい市場だった。日本三大朝市と言われてるから、どんなに大きいんだろうって思ってたけど、案外こじんまりしていた。

けど、そのこじんまりした中にも、そこにはそこの生活が根付いていて、
それがとても心に残る風景だった。

朝市を見渡せる高台にある神社のベンチから、街を眺めながら、そう思った。

朝市で買った、わらび餅。
家で食べても、やっぱり美味しかった。
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by shuxaku | 2006-07-02 23:12 | +++ Diary +++