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つぶやき ~オデッセイ~
それは、とても小さな小さなつぶやき。。。

今日、僕の車オデッセイの走行距離が10万キロを越えた。

100,000kmの目盛りは絶対見逃すまいと心の決めていたのに、

同乗していた妹と熱いトークを繰り広げているうちに知らぬ間にあっという間に、

目盛りは過ぎていて、気づいたときは100,006km。

ガーん。。。

妹に言われた。記念日とか、大切にするタイプでしょ、とか。


去年の年末、山口県内を運転している時に、77,777kmだったことを考えると、

今年は相当長距離を運転しているなぁ。

つい、10日程前も大学時代の友達の誕生日祝いで、
車で大阪~奈良へ、食い倒れツアーなるものをやったし。

ありがとう、オデッセイ。君がいたから、たくさんのいい思い出ができた。


「遥かなる冒険旅行」という意味を持つ、オデッセイ。

これからも、よろしくね。

長い旅はまだまだはじまったばかり。
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by shuxaku | 2008-10-24 00:45 | +++ Diary +++
【イベント】種まき大作戦 2008
農系イベントの告知です。
興味あれば、ぜひぜひ。

僕も遊びに行く予定です!

◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎
種 ま き 大 作 戦 2 0 0 8
土 と 平 和 の 祭 典
2 0 0 8 . 1 0 . 1 9 @ 日 比 谷 公 園
◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html

ひとりひとりが種まくことで社会は変わる。
2007年よりスタートした「種まき大作戦」。昨年に引き続き今年も大地に感謝する収穫祭「土と平和の祭典」が開催されます。今のニッポンの農が!未来のニッポンの農が!ここに集結します!
10.19は日比谷公園に集合!!

■日時:2008年10月19日(日曜日) 10:00〜16:00 雨天決行
■場所:日比谷公園(東京都千代田区)

<電車でご来場の方>
JR [有楽町駅]下車:徒歩8分
東京メトロ丸の内線/千代田線 [霞ヶ関駅]下車:徒歩2分
東京メトロ日比谷線 [日比谷駅]下車:徒歩2分
■料金:無料

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農 家 市 場
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全国の農家さんから集まり、愛情たっぷりの野菜を販売すると共に、ニッポンのいまの農がわかる様々な取り組みを紹介します!採れたて野菜を手に入れよう!そして農家さんと友達になろう!
【オーガナイザー】
アファス認証センター/大地を守る会/らでぃっしゅぼーや/パルシステム生活協同組合連合会/イオンリテール株式会社/『半農半Xの種を播く』チーム/トージバ/アースデイマーケット実行委員会/ぐらするーつ/種まき大作戦 他

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種まきライブ
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今年も豪華ミュージシャンが勢揃い!ニッポンの老若男女が入り乱れて歌い踊る、収穫を祝う音楽祭。楽しもう。分かち合おう。感謝しよう。入場無料の素晴らしさ!それは地球と同じ。

【出演ミュージシャン】
(出演順) プンムルぺ ウリト/うづ芽&根っこバンド/Rickie-G/Sayoko+Oto(fromサヨコオトナラ)/FUNKIST/加藤登紀子/Yae/朝崎郁恵

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土と平和のトークステージ
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多彩な農的人生を送るゲストや出演者たちによる土の上に生きる幸せ(喜びや苦労!)を伝えるトークライブ。息苦しい情報の渦から解放されたい!時間に追われるストレスから逃げたい!その行き先にきっと農的生活がある。そんな憧れを持つ方に最高のアットホームなステージを展開します。

【テーマ】
「半農半Xの種を播く」「有機農業の未来」「農的幸福論」の3
部構成。 辻信一さん他、豪華ゲスト多数登場予定!!


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種まき食堂&酒場
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アースデイキッチンがオーガナイズする食の祭典エリア!大地の恵み、自然のおいしさをいただきましょう!生きることは食べること。食べることは感謝すること。ありがとう。日々繰り返される自然の営み。生と死の循環。ごちそうさま。おいしかった!!

【出店者】
自然派イタリア料理 il Vivo/菜食健美/Soil Cafe/大地を守る
会/Happiness Kitchen for FOODUARY/PEACE☆DELI/PRIM
AL /米米(maimai)/オーガニックワイン専門店マヴィ/農家
のごはん みやもと山/いなほ新潟/瑞雲/大嶋農産/ヤッホー
ブルーイング

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日本昔遊び ワークショップ
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竹馬、竹弓、どんぐりパチンコなど、こどもも大人も楽しめる、昔懐かしい日本の遊びが登場します!また、田んぼの生き物調査やお米の脱穀〜精米が体験できるワークショップ開催します!!



+ご来場のみなさまへお願い++++++++++++++++
このイベントはマイバッグ•マイ食器持参イベントです。
+++++++++++++++++++++++++++++
当日、会場にお越しの際は「マイバッグ•マイ食器」を持参してください。会場内での食器は「有料」になりますので、ご了承ください。環境に配慮したイベント運営にご協力ください。


実行委員長◎藤本八恵(Yae)
後援◎農林水産省 東京都
主催◎種まき大作戦実行委員会
事務局 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 1003
Tel.03-3351-2712 Fax.03-5637-7789
seed@tanemaki2007.jp
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html


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関係ないけど、最近よくクラッシックを聞いてます。

そしてもっと関係ない映像を・・・。



調子にのって・・・




僕らのイベントも告知します!

今年最後の富士山湖畔キャンプ(通称:あきキャン)を11月2-3日に決行することになりました。

詳細はこちら

今年最後の、最高のキャンプ時間を過ごそう^^。



それにしても、なんて支離滅裂なブログなんだろ・・・(笑)
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by shuxaku | 2008-10-11 19:17 | +++ Farm +++
僕が暮らす街で起こっていること。
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僕が今暮らしている街、四街道。

住民票は隣町の実家がある佐倉市にあるのだが、自由なスローライフを謳歌するため(笑)、実際に住んでるのは四街道なのだ。

幼稚園の頃から大学入学前まで暮らし、そして高知での大学生活、東京、上海での生活を経て、6年くらい四街道を離れていた時期があったが、また四街道に住んでいる。

間違いなく、僕が一番長く住んでいる街だ。


つい最近、この街の市長が変わった。

新任者は、新人の小池氏で、NPO法人理事という肩書きを持つ。

実はこの方、NPO法人「四街道めだかの会」の理事なのだ。

最近は、プライベートの活動が忙しく、なかなかこのNPOの活動に参加できていないが、以前何回か水質調査などに参加したことがある。ただ、今も毎日飛び交うメーリングリストで、すごく刺激を受けている。
(以前の活動  )

どこか遠くに感じていた市長選挙。
『誰がなっても同じじゃないの??』という今までの市長選に対する思いが、今回は違った。(僕は、この町の選挙権はもってないけれど・・・)

前任の市長が圧倒的に勝つかと思われた市長選が、たった150票程度の僅差で、しかも突然現れた新人に負けたのだから、前任の市長は悔しいと思うが、今回の逆転劇を僕はとても嬉しく思っている。

この小池氏とは、市内の川や池での水質調査の時に何回か話したことがある。
第一印象は、すごく頭がいい方だなと思った。机上の知識じゃなく、土と一緒に生きてきた中で育まれたリアルな経験と知恵が豊富で、好感を持ったのを覚えている。
(言葉は悪いが、あまりにも立派な長い白髭のせいか、「村の長老」という印象が強かったですが・・・笑)
僕がメーリングリストで書いた環境に対する思いについて、褒めて頂いて嬉しかったのは今も覚えている。

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今日、僕の職場で四街道に暮らすパートさんと話をしていたのだが、四街道が進んでいくべき道は大都市の真似して、都市化のようなことを進めていくのではなく、自然との共生化をもっと図り、21世紀型の街を目指すべきであると思う。

東京から1時間ほどの郊外にある、この街には、まだホタルやメダカがいる。
タヌキ、イタチ、ウサギだっている。

彼らの棲家を奪っていくような必要以上の開発は、もう要らない。予算を使い切るための開発・工事のために、取り返しのつかない事態になる前に、止めるべきだ。

街としてのブランディングも「自然との共生化」からはじまる街づくりになるべきだと思う。

街づくりって、つまりは人づくり。

人と人との繋がりは、莫大な予算を使って計画性のないコミュニティーセンター(※)から生まれるものではない。 (※市民の反対により建設案がなくなった)

もっと、この街に住んでいる人々が、この街に住んでいることを誇りに思い、愛着を持って、日々楽しく生き、そこから自然と生まれる環境こそが、人を作っていくものなんだと思う。

自然との共生を目指していく中で、その土地ならではの教育、文化など交流などを通して、進められた方がいいに決まってる。
特に、これからの未来を担っていく子供にとっては。

自然はたくさんのことを教えてくれる。
知恵、好奇心、判断力といった生きてく上で必要な能力から、美しさ、儚さ、痛みといった感情的なものまで。

少なくとも自分に子供が生まれたら、自然の中で、育てて生きたいと思っている。
映画監督の宮崎駿氏も「子供は、土のある環境で育てなさい」と言っているが、本当にその通りだと思う。

このブログを作ったきっかけも、上海にいる時に、千葉の環境を思って、はじまったブログでもある。今でこそ、アウトドア遊びの報告ばかりですが・・・(笑)


新生・四街道を楽しみにしながら、僕自身も、もっと挑戦的に生きたいと思う。

そして、今後住む場所は変わるだろうけど、いつかこの街に還元できたら嬉しいと思う。

ありがとう。

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by shuxaku | 2008-10-07 22:24 | +++ Diary +++
渋谷のカフェ8軒まわる男に奇妙なお見合い話。
はい、僕のことです。

まあ、2日で8軒のカフェに行ったわけですがね、僕にとってはマチガイなく新記録。

何も好き好んで、カフェ巡りをしたのではなく、仕事の打ち合わせ場所として、
そして、次の打合せまでの、企画書を作る場所として。

しかも、場所は全て渋谷で、8軒とも全て違う店。

そんなにたくさんのコーヒーを飲めない自分としては、
最後のほうは可愛らしくグレープフルーツジュースばかり・・・(笑)

打合せ相手はレコード会社、デザイン事務所、広告代理店、ソフトウエア開発会社のクライアント、それとホームページ製作会社などなど。

千葉に会社がある関係で、都内に行くときはなるべくいろんな人に会うようにしてるんだけど、これだけ打合せばかり続くと、だんだんテンションが高くなってきて、最後はなぜか仕事と関係のないキャンプや古民家の話で盛り上がったりして、いまだにテンション下がってません(笑)

これから稼ぎ時シーズンがはじまるうちの会社としては、この時期にいかに効率よく仕事できるか、戦略を練る上でもすごく大切な時期。

どうやったら、社員・スタッフ1人あたりの利益率を上げられるか、そして同時に顧客満足度を上げられるか、考える機会が増える。そして限られた資金の中で、どれだけ高いROIが得られるかも。

客数UP×客単価UPをいかに速く実現できるかを考えると、どうしてもハードのシステムに行き着いてしまう部分はあるけど、動かすのはハードじゃなく、ハート。

周りの方々のハート大切に、楽しく仕事をする、これを心に刻みつけながら、30前の男は、今日も生きてます。

って、なんだか暑苦しく書き綴ってしまいました。。。

何でもそうだけど、『人は楽しそうなところに集まってくる』
これが、基本だよね。



そう、話は関係ないけど、先月、人生二度目のお見合い話?がやってきました(笑)
(1回目はこれ

しかも相手は、医者の娘さん。

わぁーお。

なんだか、他人事のようだけど、まるで出来すぎたドラマのようですごいよね・・・。

ただ、これがまた話の出許がなんとも奇妙な状況だったので、丁重にお断りしましたが・・・。


だって、すごいんですよ。

もともとのきっかけは、この前のイタリア旅行。
イタリアからの帰り、経由地・北京空港の待合室で成田行きの飛行機を待っている時のこと。

ベンチで僕の正面に座っていた50過ぎの男性が、片言の日本語で「成田についてから一番早く名古屋に行ける方法」について尋ねてきた。
まあ、そこで僕は深夜バスで行く方法を必死に説明しはじめたのだ。というのも、この飛行機は日本時間夜10時半に成田に着くので、新幹線には間に合わない。それで、成田から東京に向かい、それからバスに乗る方法とか、かなり苦戦しながら、下手な絵を描きながら、説明していた。だって、そんなに日本語を理解してなさそうだし、固有名詞とかわからないだろうと思って。

ちなみに、相手の人、聞いてみたら台湾人だったので、気を利かせて、なんとか中国語で説明しようと思ったら、「日本語でいいですよ」って。がくーん。

まあ、なんとかバスに乗る方法まではわかってもらえたんだけど、それでも日本で困ったら、連絡していい?という話になったので、僕は携帯番号を彼に伝えたわけです。

そう、それから数週間後の昼過ぎ。
「この前はありがとう!お陰で助かったよ」という話からはじまりまして、彼は名古屋の病院の院長先生をやっているそう。

話し始めて10分後。

気づいたら「あなた付き合ってる人いるの?」、「私の娘に会ってくれないか?」「しかも結婚を前提に・・・」という話になっていたわけです。彼によると、娘さんは26歳で今は大学院生で、将来は医者になるのだという。

僕が何よりも最初に思ったのは「大事な娘さん」を、空港で会っただけどのそんな見ず知らずの若造にやらないでしょ?というのが本音。

もし、奇跡的に「この若者なら、大丈夫」と思ってくれていたのなら、ありがたいと同時に、会う前から断った自分はとても失礼な奴だな思う。

けど、基本的には来るものに対してはオープンな性格の自分でも、話の流れの「何か」が、ちょっとおかしいと思ったので、結果的に、「どんな人なんだろう」という好奇心バリバリ旺盛な部分を抑えてブレーキをかけ、この話は遠くの空に消えました。

世の中にはまるでウソのような、奇妙な話があるんですね。


またも先を越されたとあせった、あなた。

僕はまだ、ここにいるよ・・・。 ムラタセイサクショ。

秋の夜長は、どらまてぃっく・・・
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by shuxaku | 2008-10-03 01:56 | +++ Diary +++