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20代最後の日に。
20代の僕から、30代の僕へ伝えておきたいこと。

今の僕がいるのは、周りの人がいるから。
周りの温かいサポートがあるから、今自分はこうして生きることが出来ている。
嬉しい時、楽しい時はもちろん、つらい時も、くやしい時も、悲しい時も、有頂天になった時も、どんなときも、感謝の心を。

そして、感謝の心と同時に、忘れてはならないこと。

それは、今、僕がこの人生を通して「信じる」ことを学ぶために生きているということ。

信じる対象は、他人だけでなく、自分自身をも含む。
どんなことがあったとしても、自分自身は信じ続けること。

「信」という字は、人と言という字から成立っているが、人が言うことではじまる。

「夢を実現するんだ」と自分を信じること、その信念が行動になる。
いい行動は周りにいい影響与え、そこからまた自分はいいエネルギーを掴む。
その幸せのサイクルをどんどん大きくしていくことが、一番幸せになれる方法なんだ。
決して自分一人だけでは幸せになりえない、

今、僕らは競争が激しい社会に住んでいる。
競争がいいか悪いかという話は横において、「競争」というツールで「信じる」ということを試されているのは確か。
目指すべき方向に向けて、アクセルを踏むのも、ブレーキを踏むのも自分自身なのだ。

「感謝」の心と「信じる」ことを学ぶために生きていることを忘れないように。


*  *  *  *


そして、ここからは具体的な話に。

来年、僕の住処を東京に移します。

今、僕が勤める会社は千葉にあり、僕の家も千葉で、それなりに満足していたのですが、
気づきました。

「それなり」じゃ、ダメだって。

今日、社長と相談し、来年東京支店を立ち上げるべく、動き出すことにしました。

それに伴い、今の生活も変わると思います。

もちろん完全に東京在住というわけにはならないけど、週の半分は都内で生活し、残り・週末は田舎で過ごすという生活スタイルに変えてゆきます。


8月末の決算で、目指していた売上金額を突破し、いいリズムが出てきたので、
この波に乗ったまま、新しい道を切り拓いていこうと思います。

映像サービスという、競争が激しい業界で、いかに差別化を図っていき確固たる地盤を作れるかが、今の自分の仕事。

競合会社はたくさんいるけど、本当の競争相手は彼らではなく、ここにいる自分。

だから、競争からは逃げないつもりだし、逆に逃げられないと思う。
まあ、競争は自分を成長させるための「きっかけ」であることは間違いないですが。

いずれにしても、仕事も、遊びも、人生ひっくるめて、明るく、楽しく生き続けていくことを目指し、30代も生きます。

皆様、今までお世話になり、本当にありがとうございました。

僕の20代は、とても幸せでした。

これからは、すこしでも恩返しできるよう、より一層、仕事にも、遊びにも励みます!
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by shuxaku | 2008-11-20 02:06 | +++ Dream +++
最強の石焼いも伝説
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石焼いも、マジうまいっす。最強です。

道具さえあれば、誰でも簡単に自宅で作れるから、すごい。
今月2回目の石焼いもを今日も強行しました(笑)

道具は、ダッチオーブンと紀州の黒丸石。
ダッチオーブンは、一緒にキャンプやった人なら知ってると思うけど、アメリカ開拓時代から使われている真っ黒な重い鉄鍋で、魔法の鍋。硬派な感じの鍋だが、意外にデリケートで、きちんと手入れをしてあげないとすぐに錆びてしまう。それと使用する石は、ホームセンターに打っている丸くて黒っぽい石ならなんでもOKかな。

その中に芋を入れて、弱火で90分くらい。
あつあつ、ほくほくのうまみが凝縮された焼き芋が出来上がる。
調味料を一切使わない、天然のスイーツ。

今回の芋は、「安納いも」と「紅あずま」
安納いもは知らない人も多いかもしれないが、種子島原産の芋で糖度がめちゃくちゃ高い。すごく甘い芋で、今回は種子島の畑から取り寄せたもの。それと紅あずまは、友人の畑で獲れたもの。今日は作ってないけど、ジャガイモとかもめちゃ美味いです。
(※写真は安納いも)

先週末、本栖湖湖畔でキャンプをしたのだが、芋パーティ?と思えるくらい、いろんな芋がテーブルの上に並んでいた。じゃがいもに友人畑産のサトイモ、紅あずま、安納いも。。。
それ以外にもたくさんの豪華なゴハンがあったので、僕はゆっくりと全ての芋を堪能できなかったが、その代わりに今日ゆっくりと堪能してます(笑)

焼き芋片手に、高橋歩の新刊『Islandstory~終らない夏の物語~』を読んで、僕の心は熱くなってきました。よっしゃ、夢に向けて、何が何でもやったります。

30歳まであと10日ちょい。

30代になって大きく羽ばたけるよう、20代最後の日々を、ジャンプ台で踏ん張って、自分との戦を行います。
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by shuxaku | 2008-11-09 22:29 | +++ Diary +++