<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧
春の訪れを味わう ~草津編~
b0069430_19494130.jpg



春の格好をして出かけた草津。

けど、車の外はそんな自分を後悔させるくらいの冬模様・・・。

はい、これは誰がなんと言おうと吹雪・・・。

3月半ばだというのに、外はマイナス気温で、

間違いなく、温泉がないとやってけない寒さ。


温泉を出ても、ちょっと散歩していると、またすぐに冷えてくるので、
近くの温泉へ逃げ込む(笑)

寒すぎて、走りたくなる。
というか、何回か草津の町中をダッシュしました(笑)

草津の素晴らしいところは、公衆浴場の入浴料が驚きの「0円」
しかも、泉質もすごく良くて、本当に嬉しくなってくる。

温泉をめぐって、散歩をして、お腹ぺこぺこの自分らを温かく迎えてくれたのが、今回の宿「香旬の宿 長楽」、小さな旅館だけど、とても気品があり、アットホームで、とても料理が美味しい旅館。

次々と部屋に運ばれてくる、和料理の品々。
味はもちろん、見た目から、本当にその手の込みように感嘆しっぱなし。

あまりにも美味しくて、華麗な料理を堪能しながら、ワクワクがとまらない。
そして、それがまた自分の料理とは次元が違いすぎて、なんだか余計に、創作意欲が掻き立てられる。

先付けの後は、ブリと地野菜と牛肉のしゃぶしゃぶから
b0069430_082592.jpg

それから次々と運ばれてくる創作料理たち・・・
b0069430_0114915.jpg

あまりにも繊細で、本当に感心するばかり。
b0069430_0113910.jpg

b0069430_012131.jpg

障子の中は、天婦羅だったのですが、うっかり撮り忘れた・・・(笑)
b0069430_0125110.jpg

b0069430_0131878.jpg


ふぅ、他にもメニューあったのですが、夢中で完全に撮り忘れてます。
本当に美味しかったです。
ごちそうさま。


晩ご飯の後、西の河原温泉という川をせき止めた野天風呂へ。
しかし、そこに向かっている最中、ブリザードに遭遇。

何度もくどいようですが、僕は春の格好です(笑)

雪が吹き荒れる、夜の林道の中で、こんなのありえないと叫び、爆笑。


今回の旅は1泊2日の旅で、かなり想定外の出来事にいろいろと見舞われたけど、それを楽しみに変えてしまう「心のゆとり」って、ものすごく大切だなって思った。

ってか、見方を変えれば、普通じゃないから楽しいじゃんって。


翌日、相方が漬物石が欲しいとのことで(笑)、帰り途中の河原で、漬物石用の石を探しに。

雲ひとつない青空の下で、石を拾ったり、河原で寝ころんだりして、ドライブ休憩。


それから予想外に、早く東京に帰り着いてしまったので、
なぜか代々木公園で本気フリスビーを・・・(笑)
[PR]
by shuxaku | 2009-03-30 23:57 | +++ Diary +++
虹の戦士
古民家に住む友達から、一番大切にしている本を借りた。

そこに並んでいる言葉は、間違いなく、宇宙の真理だと思った。

全ての言葉が、心に残る素敵な言葉だったが、

僕の心に一番強烈に残った言葉。

------------------------------------------------------------

あなたは遠い遠い星から、

この地球を眺めていた。

どんどん悲しみの色に染まる、空を眺めていた。



鳥たちが鳴くことを忘れ、

動物たちが姿を消し、

川が悲しみの色に濁り、

大地が怒りで震えはじめている。



この地球を眺めていた。

そして、あなたは舞いおりた。

この地球があなたを求め、

そしてあなたは、自分で選び、

今という時代に舞いおりた。



あなたは知っている。

すべては問題ではなく、

問題提起であることを。

そして動けば変わるということを。


『天国はつくるもの』 by てんつくマン
------------------------------------------------------------


この本のあとがきには、僕の好きな本『自然のレッスン』の著者北山耕平さんの本が紹介されていた。

「虹の天使とは、自分が好きになるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人達だ」(『虹の天使』より)


最近、自分が出会う人、読む本、全て、大切なことは、
深い部分で全部つながっている。

ここ最近だけでも、マザーテレサ、中村天風、天野敦之さん、5次元の話、映画ザ・シークレット(引き寄せの法則)など、いろいろな著書・話に触れる機会があったが、全部同じく宇宙の真理だ。


新しい世界は、動くことからはじまる。
[PR]
by shuxaku | 2009-03-29 01:03 | +++ Dream +++
『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』

リクルートの旧社訓で、今なおたくさんの人が座右の銘にあげるこの言葉。
この言葉に初めて出会ったのは、自分が23歳の時で、自分が当時勤めていたコンサルタント会社の社訓のひとつだった。

その会社を辞めてからも、自分の中でこの言葉は残り、仕事もプライベートもこの言葉を意識して、行動してきたが、自分が求めるレベルに達するには、まだまだ機会が足りない。
もっと青写真を明確化し、その実現のための行動をとらねばならないと最近強く感じる。

強く感じるけど、決してあせるのではなく、自身の心と向き合いながら、周りの人とのワクワクコミュニケーションの中で、大切なものに向けて前進したいと思う。


自分の生涯の中で、自分の役割を通して、どれだけ「地球全体がハッピーになれる仕組みを創造できるか」かが一番大切なんだけど、それはあまりにも大きすぎて、成長している実感がわかりづらいから、まずは自分のすぐそばにある目の前のものにも目を向けながら、ね。


この世の中にある、大切なことって、実はものすごくシンプルなことだなって、前から思ってたけど、最近あらためてよく思う。

シンプルなことなんだけど、今の世の中はどうでもいい情報があふれ過ぎている。
そのたくさんの情報の中から、取捨選択を繰り返すことに時間を使ってしまうだけで、本質に向ける時間が削がれたりするから、きちんと確立された思考プロセスを持って、未来に望むべきだと考えている。

そんな中、先週、グロービスの学長である堀氏の新著『創造と変革の志士たちへ』出版セミナーで、印象的な言葉を聞いた。

古代ローマのカエサルのエピソードだ。
彼は30歳で、国の重要な役職である、会計検査官に就任し、40歳で執政官(最高職)に立候補し、当選したのだが、多大な借金を抱えていたことでも有名だったそう。
なぜそんなに借金を抱えていたのか。

彼は、主に3つのことにお金を投資したそうだが、それは
『能力を高めるための勉学』
『多くの友人を作るための交際費』
『女性への貢物』(笑)
だそう。
3番目はともかく、お金を自身の能力開発や人的ネットワーク構築に投資したことで、彼は40歳という若さで国のトップ職まで上り詰めたのだ。

仕事が出来る人(楽しみながら、成果を出す人)ほど、教育代や書籍代にお金を投資するというが、それは今も昔も変わらない事実なんだね。

そして、もうひとつ心に残った言葉がある。
『AQ』という言葉だ。日本語では「逆境指数」と訳されている。
よく聞くところでは、IQ(知能指数)やEQ(感情指数)があるが、AQは初めて聞いた。
(ちなみに僕は20代前半の頃、IQのテストをやったことがあって、数値は125だったのだが、嬉しい反面、信憑性を疑ったこともありました、笑)

AQの低い順に、

①試練に直面すると逃避(Escape)
②やっとのことで生存(Survive)
③ただ単に対処(Cope)
④しっかりと管理(Manage)
⑤試練にあたって慈養(Harness)

1番AQが高い人は、試練を成長のためのきっかけと捉えて、そこからどんどん成長していくのだという。

このAQが高い人ほど、試練を楽しみ、成功する確率が高くなるのだそうだ。
このAQは、たくさんの試練を自ら課し、自分のもっている能力ぎりぎりのところを常に挑戦し続けることで、強くなれるのだそう。

これは本当にその通りだと思うし、こんな時代だからこそ、自分を変革していく機会をどんどん作っていくべきだ、と僕は実感した。

そして、4月から、またグロービスで勉強を再開することにした。

前回、1回の授業の予習・復習で10時間かかってしまったために、仕事との両立で苦労したが、自ら「苦労」を選ぶべきだと強く感じたし、自分が魅力的だなと思う人は、そういう風に生きているから、今年は勉学に励むと同時に、仕事でも遊びでもたくさんのワクワク創造もやってやろうと意気込んでます(笑)

あと、エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の勉強もはじめます。


今年はワクワク大作戦の年です。
[PR]
by shuxaku | 2009-03-22 19:17 | +++ Life +++
あふれる人の熱いパワーを感じて
最近、中村天風さんの本を読んでいます。
彼は、こんな波乱万丈な人もなかなかいないんじゃないかって思うくらい壮絶な人生を歩んでいる。

彼は17歳で日露戦争のスパイとなり満州の野を駆け巡るが、30歳で結核を発病し、死の宣告を受ける。
その苦しみを取り除くために世界を放浪しながら、有名な医者や哲人を訪れるが、彼の悩みは解決にはいたらなかった。そんな時、エジプトで旅途中だったヨガの聖者に出会い、ヒマラヤの麓で修行をはじめる。

そこで彼はついに、感動の中で聖なる体験に到達する。
「宇宙には目的があり、その方向性と法則性の中に、人間は生きねばならいない」と。

そして、最終的には心身統一法を確立し、たくさんの人を幸せに生きるために生きた。
たくさんの弟子に囲まれて、昭和43年に亡くなった。享年92歳だった。

彼を師と崇めた人の中には、松下幸之助、稲盛和夫、永守重信といった世界を代表する経営者、その他、東郷平八郎、原敬、ロックフェラー3世、宇野千代、山本五十六 といった著名人が名を連ねる。

この著者に会うことは出来ないが、本を通して、その哲学を吟味して、自分の中に取り込んでいきたいと思う。

そして、それを幸せのエネルギーとして出していければと思う。




そう、著者といえば、最近あるイベントで、自分が影響を受けた本『君を幸せにする会社』の天野さんとお話する機会を頂いた。話をしたのは、2、3分だったが、その会話の中で自分にとって、確かな気付きを得た。
あとは、自分がどう考え、アウトプットしていくか、それがとても重要だ。



そして、今、自分がこんなにもいいパワーで仕事をして、幸せに生きることができ、周りの素敵な友人たち、同僚、家族、彼女には本当に感謝の気持ちでいっぱいになってます。

だから、今こそ、いや、これからもっともっと熱く動いて生きたいと、魂が叫んでる感じです。


今月、僕が尊敬する百姓、赤峰勝人さんの農業塾に行く予定です。
農業はもちろんだけど、赤峰さんの哲学を大いに感じてきたいと思います。


本当にありがとう。

どうしたらいいんだろう。

あふれる気持ちが抑えられません。


合言葉は、『Remove Mountains』【(山を動かすほどの)奇跡を起こせ!】
[PR]
by shuxaku | 2009-03-12 01:37 | +++ Diary +++