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47才無職女性の奇跡
それは、イギリスのとあるオーディション番組で起きた出来事。

奇跡を起こした、47歳無職のオバさま、スーザン・ボイル。

それは誰にとっても予想外のことで、そこにいた皆が感動の世界に引きこまれた。


動画を見る

すごいエンターテイナーがいるもんだ。

とても素敵なひとときをありがとう。

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by shuxaku | 2009-04-17 23:31 | +++ Diary +++
手紙を見つけた
押入れの中を整理していたら、たくさんの手紙が入った紙袋を見つけた。

それも、古い手紙が入った袋で、高校時代~20代前半までの手紙たち。

いろんな手紙があった。

「いよいよ憧れの17歳だね」からはじまる高校時代の部活の友達からもらった手紙、
「昨日はごめんね」、隣の席に座っていた、気になっていた女の子からの手紙、
予備校の仲間からもらったテスト直前の励ましの手紙、
千葉を離れる時に部活友達からもらった寄せ書き手紙、
「請求書在中」と書かれた同級生からのアホな手紙、
大学の寮に毎月届いていた後輩からのラブレターのような手紙、
「お兄は大学に行って変わったね」と書かれた妹からの手紙、
渡せなかった恋文・・・(笑)。

そして、以前の仕事で、派遣されていた飲食店最後の日に、
バイトの秋田娘3人にもらった「果たし状」には噴き出した。

一、隈部ハ一日ニシテナラズ。
一、チャッカマンを股にはさまない。
一、「お水にしますか?それとも、お冷にしますか?」とお客様に聞かない。


手紙って、何て素敵なんだろうって思った。

僕が押入れから見つけたたくさんの手紙は、一生の宝物であり続けると思う。

過去の自分がそれを読んで、どう感じたか、その感情は今となっては思い出せないが、
その手紙たちは「今」も生きているんだって思った。

この袋に入っている全ての手紙が少なくとも6年以上昔のものだが、
2009年4月14日の自分にも、エネルギーとなって、降り注いでくる。

今の自分に向けたエールのような、それらが前にも増していとおしく思えてくる。


そう、手紙はパワーアップするんだ、って思った。


だから、自分は、マメな方じゃないけど、手紙はきちんと書きたいなって思った。
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by shuxaku | 2009-04-14 23:35 | +++ Diary +++
東京住人、新しいはじまり
5月から、また東京住人になります。

今度住む場所は、東京の下町・深川。

探しに探して見つけた場所は、とても素敵な部屋です。

東京の中でも千葉寄りなので、千葉の本社にもすぐ戻れるし、

オフィスがある銀座までもチャリンコで10分ちょい。

そして、半蔵門線「清澄白河」、東西線「門前仲町」も歩いて5分かからないので、
都内で夜遅くまで飲んでも、終電を気にしなくてよくなります(笑)

今度の部屋は、56平米の2DKで、川のほとりにあるマンション。

北西、南東側にベランダが2つあって、ベランダからは川沿いに続く桜並木を眺めながら、
まったりできます(笑)

友人の皆様、ちょっと昭和レトロ漂う、
風が吹き抜ける、わが部屋へいつでも遊びにいらしてください(笑)

歩いて、1分のところにはこんな素敵なカフェも・・・
Sacra Cafe 

今日、小松川公園で花見をしている時に知ったのですが、門前仲町住人は意外に多いらしく、かなり楽しみになってきました。


仕事も、また通いはじめたグロービスも、朝早起き生活で最高に楽しみながら
取り組んでいけるのを本当に嬉しく思います。
(最近、超早起き生活をしている人に出会いました。毎朝3時半に起きて、6時には出社、10時にはひと仕事終えてしまうという、ものすごい時間管理術。かなり刺激受けてます・・・笑)


今週末、ヒヤヒヤな出来事もありましたが、昨日も、今日も世代を超えて、素敵な人々に出会いました。



『幸福というものは、一人では決して味わえないものです』 
(ロシアの戯作家・アルブーゾフ)


本当に周囲には感謝の気持ちでいっぱいです。
これを機に、ますますワクワク計画を進めていきます♪


あ、窓の外で、カエルが鳴いてる(笑)
入ってくる風も気持ちいい。

春ですなぁ・・・。
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by shuxaku | 2009-04-12 22:38 | +++ Diary +++