<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
信じられない動画集
教えてもらった動画サイト。

これ、ホントなの?
もし本物だとしたら、超人としか思えません。

究極のキャッチボール1
究極のキャッチボール2
フォークボール
ビリヤード打法
テニス?
手すりキャッチボール

久しぶりに、映像を見て、吹き出しました。
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by shuxaku | 2009-08-27 23:40 | +++ Diary +++
蝶ヶ岳〜常念岳へ


登山2日目。
AM4時半頃、起床。
山小屋の布団の上で、身支度を整え、ザックをかついで外にでた。

東の空が明るくなり始めていた。

日の出を待ちながら、かんたんに朝ごはん。

僕は、相方が作ったスコーンとリンゴ1個。

他のメンバーはといえば、朝5時前からカレーライスを食べているツワモノもいた(笑)
さすが、カレー王子。
今回メンバーのうち、3人がアウトドア用コンロを持参していたのだが、寒い場所で温かいものを食べれるってのは本当に大きい。


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日の出時間を過ぎた。
カメラを構えながら、ご来光を待っているのだが、東の空にのさばっている雲たちで、太陽が見えない。僕らがいた場所は山の稜線上なので、相変わらず、強い風が吹きつけ、体感温度はかなり低い。

やっと太陽の光が見えた。
雲の隙間から、ビームのように光が発せられている。

まもなくして、天使の階段も現れた。
まるで、安曇野の町の一部にスポットライトを当てたようだ。

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いよいよ、今日はメインの常念岳へ。
蝶ヶ岳~蝶槍~常念岳~前常念岳~駐車場へ下山。
昨日と打って変わって、約9時間の山行だ。

AM6時出発。
常念岳頂上が見えているのに、ひたすら下っていく。どんどん山頂との高度差が開き、道も森林限界、低木帯、樹林帯と高度を下げるにつれて
植物も大きくなってくる。

そこからはアップ、ダウンの繰り返し。

何度かの休憩をはさみ、いよいよ常念岳の頂上へ近づいてきた。
傾斜も急になり、登山路も大きな石のかたまりの間をよじ登っていくルート。

なかなかスリルのある場所もある。一歩間違えば、谷底へ向けてゴロゴロ~って感じ。

AM10時半過ぎ、常念岳頂上へついに到着。
そこからの景色は、蝶ヶ岳のそれとはまた違って、壮大なスケールで 僕らを出迎えてくれた。
迫力満点の景色に、一同かなり盛り上がる。みなでハイタッチ。

本当に気持ちのよい場所だった。
涼しい風が、汗をぬぐっていく。

仲間が組体操をしながら、記念写真を撮っているのだが、本人はもちろんだろうけど、見てるほうもヒヤヒヤしてくる(笑)

そしてここでも、かんたんなブランチ。各自食べてるものはバラバラだ。
ソイジョイ、おにぎり…。
僕はスコーンの残りと、ミューズリー。
ミューズリーは、今回初めて行動食に採用したのだが、なかなかいいから、これからも使っていこう。

デザートには、相方が作ってきたパウンドケーキ。とっても美味しかった。

<行動食1:スコーン>
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<行動食2:パウンドケーキ>
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30分弱の休憩を経て、いざ下山開始。
これから5時間の下山なのだが、どっと疲労が足に出てくる。

しばらく岩石だけの急登を降りていくと、今度は林の中へ。
沼のようになったぬかるみ地帯を何度も越え、メデューサの頭のようにこんがらがった根っこだらけの道を進んでいく。

汗はあまりかかないが、つまづいたり、滑ったり、ちょっと足にきているようだ。

15時過ぎ、やっと長かった下山路も終了。
一昨年の北岳のように膝がわらう状態にまではならなかったが、それでも全身のエネルギーを使った~という満足感。
そして、皆でちゃんと無事に登頂~下山できたことが嬉しい。

この達成感が、たまらない。

登山の最中は、一生懸命に呼吸をするから、登山の間に、体内中の空気が山のものと入れ代わって、それは言葉にならない爽快感がある。

駐車場で登山靴からビーサンに履き替え、皆で近所の温泉へ。
登山後の温泉は、もう最高としかいえません。。。(笑)

敷地内のレストランで、ほお葉味噌焼定食(夕飯)を食べ、ここで八王子組とお別れ。
皆と握手して、別れをつげる。

この時点で18時だったのだが、帰りは中央道の魔の35キロ渋滞にはまり、帰宅したのは23時半ごろ。もうくたくたでした(笑)

そして筋肉痛も。

体はものすごく疲れたけど、体をものすごく酷使する機会なんて、そうめったにないから、体力を使い切った~!という感覚で、気分はとっても良かった。
山は浄化作用が強いというけれど、今回の登山でそれを強く感じたな。

あらためて、一緒に登ったメンバーのみんな、ありがとう。
ユータとタロウ君、下調べありがとね。

今回の登山、とっても楽しかった。
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by shuxaku | 2009-08-26 23:51 | +++ Outdoor +++
北アルプス・蝶ヶ岳へ
この土日は、北アルプス・蝶ヶ岳〜常念岳にいってきました。

天気にも恵まれ、最高の景色が見れて、しかも気分もリフレッシュできて、本当に楽しかった。

一日目。
am2時半過ぎ、登山口の駐車場に到着。
僕の車の中の5人はそれから睡眠につく。
この時は雨が降っていて、止んでくれと祈りつつ、夢の中へ。
早朝、強烈な雨の音で、ふと目を覚ます。

この雨の中へは飛び出せないと思いながら、再び眠りにつく。

am6時頃目を覚ますと、外の雨は止み、曇りながらも、青空が垣間見えた。
一気にテンションがあがってくる。

今回のメンバーは男6人、女2人の計8人。

いざ、出発。
この日の目的地は、蝶ヶ岳の頂上付近にある山小屋・蝶ヶ岳ヒュッテへ。

雨が降った後だからか、登山道が小川になっていたりする。
けれど、とても涼しくて、山登りには最高のコンディション。
コースタイムより早いタイムで、13時頃山小屋へ到着。

ここからの景色は、とても美しかった。
穂高、槍ヶ岳が望める、最高の場所。
翌日登る常念岳への稜線もはっきり見え、高揚した気分で、はるか先のコースルートを眺める。

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右側の尖っているのが槍ヶ岳、左側が穂高岳。

それから荷物を置いて、ご飯食べたり、蝶ヶ岳頂上へ遊びに行ったり、昼寝したり。。。
山小屋も、今までの山小屋の中では一番きれいなところだった。

夕方。
外へ出ると、西の穂高、槍ヶ岳方面は雲に覆われ、夕日は望めそうになかった。
17時半。いよいよ晩ご飯の準備。山の夜は早い。
各自持ってきた道具、食材で調理。

ザックにビール6缶を詰め込んできた強者、T君にビールをちょっともらいながら、
僕は夕飯のカレーライスを口に運ぶ。ひよこ豆と野菜のカレーで、辛いけど、うまい。

ふと、空を見上げると、空が赤い。
慌てて、外に飛び出すと、西の空が燃えるような強烈なオレンジ色に包まれていた。

すごい。
ありきたりな言葉しか出せない自分をもどかしく思いながらも、あの空はすごかったと今も思う。

19時過ぎ就寝。
下界じゃ考えられない時間での就寝時間だが、山小屋宿泊者はみな眠りについている。


深夜24時。もそもそ起き、星を眺めに、みなで外へ向かった。
強烈な寒さだ。
モンベルの長袖のアンダーウェア、ロングTシャツ、marmotのインナーフリース、ゴアテックスのアウターの計4枚という真冬の格好で外にでても、顔には容赦なく冷たい強風が吹き付け、寒さを感じる。

けど、そんな寒さを吹き飛ばすくらいの星空が頭上に広がっていて、もう「すごい」としか言えなかった。天の川が見え、流れ星も見た。
夜空にはこんなにたくさんの星があるのに、東京の空下ではそれを感じることができないんだ、って、しみじみなんだか物悲しいなって思ってた。

東側の安曇野の夜景よりも、星空の方が全然飽きなかった。


最近買ったmacbookのiPhotoで作ってみました。

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by shuxaku | 2009-08-25 23:42 | +++ Outdoor +++
カメラをもっと。
今、僕が使っているカメラは、

・Pentax K20D (デジタル一眼)
・RICOH GX100 (コンパクトカメラ)
・ケータイ

の3つ。

といっても、リコーのカメラは妹に貸したまんまだから、最近はあまり使ってない。

となると、大きな「K20」しか、ちゃんとしたカメラがないため、基本小荷物が好きな自分は、デジタル一眼をあまり持ち歩くことがなかった。けど、やっぱり自然を撮るなら、ケータイじゃ、嫌だということで、先日の登山にはK20 を持っていった。

昔から、NIKON、PENTAX派だった自分だけど、やっぱり好きです、PENTAXの描写。
山梨で撮った写真を動画風にしてみました。


あ、それと。
最近、MacBookPro15インチ買いました。
Keynote、Finalcutがどうしても使いたくて。
銀座のアップルストアで買ったのですが、交渉したら、結構まけてもらいました(笑)

Mac、どうして今まで使わなかったんだろう、って思うくらい、使いやすいです。
まだショートカットはわからないけど。
誰かおせーて。


明日から、ついに、夏の一大風物詩、白鳥踊りで舞ってきます。
徹夜の運転の後、朝4時まで踊れるかは、微妙ですが。。。
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by shuxaku | 2009-08-13 18:59 | +++ Diary +++
山梨、茅ヶ岳で登山
山梨県、茅ヶ岳(1703m)に登ってきました。
1人で行く予定だったが、前日の夜に突然妹から連絡あって、一緒に行く事に。

登山口の駐車場に車をとめて、いざ登山開始。
途中までは、比較的ゆるやかで楽勝、楽勝と思ってたが、女岩を越えたあたりから、急登になり、しかも道がぬかるみですべる、すべる。
斜度もきついので、ずるずる滑り落ちていく中、手を使ってよじのぼる感じ。

急に息があがり、汗も噴出して、自分の体力の衰えが嫌になりました。
このあたりになると、休憩している登山者が増えてくるので、どんどん追い越していく。
時々、頑張れーと声をかけてもらうが、しんどい。(笑)

やっぱり定期的に登山しなきゃだめだなぁと思いながら、足を前へ前へと動かす。


少し歩くと登山道の傍らに石標が立っていて、「深田久弥終焉の地」と書いてあった。日本100名山を作った、日本を代表する登山家。
説明板によると、深田久弥は『昭和46年3月21日、親しい山仲間たちと茅が岳に向かった。
女岩を経て頂上まで十数分の稜線を歩いていたとき、突然脳出血で倒れた。仲間の「この辺りはイワカガミが咲いて、きれいです」との言葉に、すっかり喜び「そうですか」とうなずいたのが最後だったという。山の大先輩に黙祷。


登りはじめて、1時間45分後、頂上に到着。
地図に記載されている所要時間が2時間半だから、だいぶハイペースで進んできたようだ。

頂上からの見晴らしを期待してきたが、あいにくの曇り空。
時たま、槍ヶ岳や富士山が見える。

やっぱり頂上は気持ちがいい。
そこにいる、登山者皆が達成感を漂わせてるのが、いいなって思う。


写真をとったり、水をのんだり、休憩してから、下山開始。

下山後は、ちょっと車で走らせたところにある、カフェ「くじらぐも」に向かった。
場所はとてもわかりにくいところにあるにもかかわらず、駐車場はいっぱい。
人気あるカフェはすごいね。立地が関係ないんだもん。

料理が来るまでの間は、庭のヤギと遊んだり、ツリーハウスに登ったり、本読んだり・・・。
ゴハンは美味しかったが、お腹ペコペコの自分にはちょっと物足りなかった。

それから、温泉へ行って、疲れを癒した後は、帰途につきました。
渋滞30キロに巻き込まれて、家に帰るのに時間がかかってしまいましたが。
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by shuxaku | 2009-08-13 06:00 | +++ Outdoor +++
Twitterはじめてみた。
今、巷でウワサのTwitter、僕もはじめてみました。

http://twitter.com/shuxaku

まだ、この良さがあまりわかってないけど、SNSよりすごく速いスピードで、広がってるみたいですね。


一応、ITに関わる仕事をやってるわけですが、最近システムの流れがものすごく効率的になり、いかにそこに収益を見出せるか、各社しのぎを削ってますね。

特に最近なら大注目の、「クラウド」

ネット環境さえあれば、どんなPCでも、場所を選ばずに、とりあえず仕事ができてしまう。
便利な反面、その影に潜む、危機をも感じざるをえません。

そうはいいながらも、どこでも仕事が出来てしまう、ワークスタイルにはものすごく憧れをもってますが。


これから。

自分の会社のメイン商品である、DVDやCDの生産量が落ちていくのは間違いなし。
ブルーレイだって、市場が言うほど、広まっていないのが現実。

なので、IT技術を使って、教育×映像を推し進めるために、日々研究中です。

あ、今後のことも考え、Mac book Pro 買うことにしました。
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by shuxaku | 2009-08-06 12:45 | +++ Diary +++
鎌倉のんだくれ
友人が鎌倉の一軒家をシェアして住みはじめた。

そこには、7月末にも逗子海岸での音魂ライブでDAISHIDANCEを観た後にも行ったのだが、8月も続けてまたこの家へ。

畑ができる庭があって、2階建ての築30年くらいの家。

とても、素敵な家だ。


なんでも、引越しパーティをやるとのことで、ビールを買って向かう。


午後2時に向かうと、皆、結構出来上がっている(笑)

いろんな人がいたが、住人Uちゃんの旅友達が多い。


BBQやりながら、飲む、飲む、飲む。

巨大オクラ。
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たまに、ピアノ弾いたり。

水シャワー遊びしたり。
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夜は、花火をやりに、モノレールに乗って、江ノ島へ。

10人ちょっといたのだが、そのうちのひとりがファイヤーダンスをはじめた。

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超あつかった。やばいね、あれは。
自分も真剣にはじめたくなってしまった(笑)

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夏といっても夜の海岸は結構ひえる。

火を囲みながら、ゲーム。

全員で終電に乗り遅れて、また皆で家に戻り、ビール時間。

いつの間にか、寝てましたが。。。

翌朝5時、名古屋から来ていたK君と共に、この家を後にした。


楽しい休日をありがとう。
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by shuxaku | 2009-08-05 20:16 | +++ Diary +++