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第四回『世界の料理を楽しむ』ワークショップ(フィリピン)
今回は、フィリピン料理。

今まで、なかなか縁がなく、個人的には初めてのフィリピン料理。
先日、共同企画者のエレナちゃんと試食してきたのですが、かなり美味くて、本当にびっくりしました。

フィリピン料理に詳しいハーフのエレナちゃんに聞いてみたら、フィリピン料理レストランの中でも、今回会場となる「ボラカイ」は特別に美味しいレストランなのだそうです。

この美味しさ、味付けだったら、日本人の口にも、間違いなく合うと思います。

ちなみに、フィリピン料理は、スペイン、マレーシア、中国など様々な文化の影響を受けています。今回レシピのメヌードやインボティードはスペインの影響を、ルンピアンシャンハイは中国からきたもの。全体的にマイルドな味付けで、実は日本人にも親しみやすいものが多いのだそうです。

ぜひぜひ皆で楽しく料理時間を楽しみましょう!

そして今回、レシピ付きなので、自宅やパーティーで、
大切な人たちのために作ってあげて下さいね。

早めに満席となると思われますので、ご予約はお早めに。

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●レシピ
Ginataan Hipon:(ギナタアンヒープン) ココナッツ風えびと野菜の煮込み
・Menudo(メヌード):豚肉のトマトソース煮込み 
・Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ):フィリピン風春巻き

メニューが変更になりました

※おまけ
・ ライス

また、美味しいビールもあります。

・フィリピンビール(サンミゲル/レッドホース) 

今回もワークショップ中に、ご自由にアルコールを飲んで頂いてもOKです。
(※会費とは別費用です)


■イベント概要
日時:2010年2月20日(土) 13:00-16:00 ※延長することもあります
OPEN:12:30  START13:00  
料金:2,800円 
定員:25名
会場:フィリピンレストラン・ボラカイ(JR錦糸町駅 徒歩6分) (地図
住所: 墨田区 太平 4-4-8
持ち物:①エプロン ②筆記用具 ③手拭タオル

企画:Oryzias*workshop


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このワークショップは、今後も、『世界の料理を楽しむ』をテーマに、各国、各地域の料理ワークショップを企画して行きます。今まで、中国料理、モンゴル料理、ネパール料理と続き、今後の予定ではインド、ベトナム、タイ、チベット、ウイグル、バングラディッシュといろいろな料理ワークショップを定期的にやる予定です。会場となるレストランも、旅のように移動していきます。皆で料理の腕を研いて、まわりがハッピーに"つながる"料理を楽しめたらいいなと思います♪ 
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by shuxaku | 2010-02-07 22:42 | +++ Workshop +++
降りてゆく生き方セミナーに行ってきます。
話題の映画「降りてゆく生き方」の特別無料セミナーに今から行ってきます。
まだ映画は見ていないけど、どんな内容なのかわくわくです。

今日は、オーガニック居酒屋「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂さんが登場するそうです。
このお店は吉本多香美さんの常連の店でもあるみたいですね。
吉本さんといえば、オーガニックに関するイベントとかでよく見かけ、ちょっと前は、代々木公園でジャンベの音に合わせて、普通にアフリカンダンス踊ってました(笑)
女優といっても、いい意味で自然体で普通の生活を楽しんでるなって感じがします。

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第二次大戦後、私たちは、
ひたすらに右肩上がりの経済成長と物質的豊かさ、
そして、個人的自由を求め続けてきました。
そしてその努力は結実し、私たちはかつてないほど、
豊かで自由な社会を実現しました。
私たちはみな、しあわせになるはずでした。

しかし、そこにあったのは、幸福に満ち溢れた世界ではなく、
暗雲が立ち込めるが如く不安に満ちた社会でした。
世界的な金融恐慌、かつてありえなかった
凶悪犯罪や少年犯罪の増加、
数々の偽装問題、年間3万人を超える自殺、派遣切り、うつ病の激増、
格差社会・・・現代の日本人の抱える不安は数え切れません。
いったい、私たちは、
これからどのように生きていったらよいのだろうか?
どうやったら不安から脱し、
明るい未来への希望を取り戻せるのだろうか?
そんな現代日本人の根源的な疑問や不安を問うべく
産み出されたのが映画 『降りてゆく生き方』 なのです。
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2010年は、経済評論家のコメントでも試練の年、東洋思想でも天変地異が起こりやすい年らしく、これを回避するには、私たちの気持ち(高いエネルギー)が必要なんです。

こう書くと「は?」って思われてしまうかもしれないけど、地球も生き物だし、地球を構成する最小物質、人間を構成する最小物質ももともとは同じだからね。
あながち否定はできないでしょ。

どんな出会いがあるのか、わくわくです。
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by shuxaku | 2010-02-06 11:14 | +++ Diary +++
4月3日はみんなで花見フェスしましょ。
4月3日土曜日、みーんな集まって、花見フェスやりませんか?

自分の友達や知人を呼んで、呼んで、大きな輪っか作って、大きな笑顔の輪を桜の木の下で。

都内の電車で行けるキャンプ場でやろうと思ってます。

音楽できる人はライブやるもよし、料理が得意な人は料理するもよし、何かモノ作りやっている人は、みんなに見てもらう機会にしてもOK。

七輪や焚き火台もたくさん並ぶ予定で、アウトドア料理も堪能できるし、いろんな人とも仲良くなれる空間になればと思います。

40人から60人くらいて、ワッショイやりましょう!

4月3日は、みんなで「花見フェス」に来るしかありません(笑)

最高の小春日和を創りたいですね。
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by shuxaku | 2010-02-05 23:50 | +++ Diary +++
新会社「日本画指導者育成会」設立のお知らせ
アートから、たくさんの感動を。

「日本画」と聞いてどのようなイメージを抱くだろう?

自分の場合は、難しそう、高そう、そんなイメージが先行しがちで、縁がないものだと以前は思っていました。

けれど、日本画は、とても奥深い、日本のわびさび文化がつまった世界に誇るべき日本の芸術なんだなって最近しみじみ思います。その独特の彩色にしても、奥ゆかしさというか、一言で表現できない幽玄の美を、素人ながら、そこに感じるのです。

日本画は確かに手間はかかるかもしれません。
水彩画や油絵はチューブをひねれば絵の具が出てくるが、日本画はその絵の具を作るところから始めなければならないので。

顔彩と接着剤がわりの膠(にかわ)を水で溶かし・・・と。

けど、そこで手間がかかるからこそ、おもしろく、世界にひとつだけの、独特の色合いで、独特の世界観が演出できます。

話はそれますが、手間がかかった分だけ、愛が蓄積されていくと僕は思ってます(笑)


最近、海外で日本画が評価されているのは、そういう精神性を評価されているのもあるのだろうなって思います。


実際に普通の教室で日本画を学ぶと、最初はデッサンから。
しかし、基本的に、初心者が最初につまづいてしまうのが下図のデッサン。
絵の上手い、下手がいっきにわかってしまうので、ちょっと初心者として微妙ですよね。

そのデッサンは後ステップに回しにして、最初に日本画の醍醐味でもある彩色の技法から学べるのが、画期的な日本画技法を教えている「彩の会」。

その彩の会の木村先生の監修下で制作が進行されたのが、今回の塗り絵方式から本格的な日本画が学べるプログラムです。

通信教育ながら、本部スタッフによる丁寧な添削指導があり、誰でも短期間で高度な日本画技法を学べる自信のプログラムとなっています。

画材提供は、銀座にある1663年創業の老舗、鳩居堂さん。
日本一の画材屋さんです。

またこのプログラムは、都内の某美大でも採用されており、高い評価を頂いています。

定年後のやりがい発見、大切な人へのプレゼント用に、新しい趣味として、
日本画はとてもいいものだと確信しています。

戦前アメリカが恐れた、日本の崇高な精神性。
これからは、日本人が日本の良さを再発見し、日本の精神性を見直していく時代です。

海外に誇る日本の美を、あなたの手から発信してみませんか。

●関連リンク 日本画指導者育成会株式会社 
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by shuxaku | 2010-02-02 00:42 | +++ Diary +++