<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
新しい命をありがとう。
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今日3月30日、我が家に新しい家族が加わりました。

午前10時14分、3,210グラムの元気な女の子が、

東京スカイツリーのふもとにある小さな助産院で誕生しました。


妻に陣痛がやってきたのは昨晩の20時半頃。

その時、僕はといえば、東新宿にある友人宅で、
来月企画のチャリティーイベントの打合せをしていました。

帰宅間際に妻の陣痛を知って、猛ダッシュで帰宅。
スーツなのに、汗でびしょびしょでした。。。

自宅に着き、お風呂を出てから、
助産院の指示を仰ぎながら、一緒に力を抜く呼吸をしながら、
そばで呼吸法のリードをしていたのですが、僕は本当に何度も眠りに落ちそうでした。


午前3時半、妻の体の状態が出産準備に向けて整ったとのことで、
自宅を出発して、車で15分程の助産院へ移動。

それからも定期的にやってくる陣痛で苦しむ妻のそばで、一緒に呼吸をすることで、
力まないように、僕も横になっていました。

何度も眠りに落ちそうになりながらも、妻の苦しそうな声、手から伝わってくる合図で、
現実に引き戻され、その度に呼吸を一緒にやるという繰り返しです。

それから7時くらいから本格的な短い間隔の陣痛が来て、僕は力まないように手を動かさせ、呼吸法をリードし、2人の助産院の方はそれぞれの役割をてきぱきこなしながら、準備を進めています。

陣痛をより促進させるために、足にお灸をすえるのですが、
こういうのは助産院ならではなのかなと思います。


そして10時14分、新しい命が無事に誕生しました。

お地蔵さんのような顔で、とても穏やかな性格な感じの子です。(今のところ)
目を開けては、不思議そうに、あたりをながめたり、たまにバンザイをします(笑)

赤ちゃん、本当に、生まれてきれくれてありがとう。

そして、頑張ってくれた妻へ、心からありがとう。


また、お世話になっためぐみ助産院のお二人、
今まで僕らを支えて下さった家族、友人に感謝の気持ちで一杯です。

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大変なご時世ですが、この感謝の気持ちを忘れずに、
オヤジとして、これからも邁進してまいります。

ちなみに僕は4300gで生まれましたw
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by shuxaku | 2011-03-30 22:37 | +++ Life +++
少しずつできることから
2年ほど前、あいよ農場と僕ら虹のたねメンバーで、
千葉東金にてゆらぎフェスタというイベントをやりました。

そのイベントの最後は、ゲストアーティスト大西さん、早川さんによって、
とてもとても盛り上がり、会場にいた皆が汗だくになって踊る、
それはもう素敵なイベントでした。

そこでジャンベで盛り上げてくれた大西さんが先日投稿した動画が本当に泣けます。

こちらのサイトをのぞいた方は、ぜひ、いや絶対に見てみてください。


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今日は友達の江玲奈ちゃんらの手伝いで、
フィリピン大使館へ荷物を届けにいってきました。

彼女は自ら購入したジョルビーのクッション360個と
メッセージ付きの素敵なポストカードを、
避難場所にいる在日フィリピン人の子供たちに届けることを思いつき、
自分にできること、仲間とできることをはじめていました。

まだ20代なのに、25万円くらい物資に使っている彼女は本当にすごいです。

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車に、クッションと段ボールをぎゅうぎゅうに詰め込んでるのですが、
時々、クッションが雪崩のように、運転席を襲いそうになるので、少しひやひやしながらも、無事に、六本木にあるフィリピン大使館に届けました。

避難場所にはひとりぼっちになってしまった外国人の子もたくさんいるそうです。
本当に悲しい話ですが、このプレゼントで元気になってほしいと願うばかりです。


そして。

東日本震災で被災した方々のために、虹のたねとして、僕らができることをはじめます。
その際には、ご協力をお願いすることがあると思いますので、
ぜひ力を貸して下さい。

お願いします。

虹のたね
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by shuxaku | 2011-03-27 00:29 | +++ Life +++
胎動
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by shuxaku | 2011-03-26 00:33 | +++ Diary +++
放射能汚染食物で、気をつけなければいけない事
原発問題は、現時点では解決の道へ向けて進行中といったところですが、
残念ながら、この問題は、これからだと思っています。

福島近隣地域じゃないからいいや、そんな悠長な事は言ってられません。
日本全国に関わる問題です。

マスコミなどの情報を信じて、あらゆる風評で、右往左往するのではなく、
物事をもっと本質的に見る必要があります。

今は福島、茨城ばかりがクローズアップされていますが、すでに放射性物質は、海中にひろがり、今後、親潮、黒潮に混ざり、多くの魚介類に広がっていくでしょう。
また、土に落ちた放射性物質を含んだ草、そしてそれを食べる、牛や豚などの家畜、そして日本を横断する鳥にも。

この地球が食物連鎖を前提としている以上、
広い視野でこの問題を見つめる必要があるのではないでしょうか。

野菜はもちろん、魚、肉、乳製品、すべてにおいて自衛をしていかなければいけない時代に突入したのです。

現時点では、体に問題ないレベルとされていますが、
それを信じるか信じないかは、すべて個人の選択次第です。

以下、今回の汚染野菜に対する、海外団体の発表です。

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フランスの独立の放射能測定団体CRIIRAD*が、日本で公表された茨城県産農産物の放射能測定結果にもとづく評価を発表しています。以下その仮訳です。

* チェルノブイリ原発事故の際のフランス政府情報操作に対抗して、独立の立場からの放射能に関する情報を市民に提供することを目的に設立されたNPO。環境保護NPOとして国の認定を受けており、ローヌ-アルプ地域圏、ドローム県、イゼール県、アヴィニヨン市など多数の自治体と環境放射能測定や放射能に関する啓発活動、放射線防護などの委託契約を結んでいる。2006-07には仏領ポリネシア政府の要請で、モルロアでのフランス核実験の影響調査を行っている。

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CRIIRAD (放射能独立研究情報委員会)コミュニケ
2011年3月20日9時発表

日本における食品の放射能汚染
Contamination radioactive des aliments au Japon

本日3月20日(日)朝、多くのフランスのメディアが、「福島第一原発の近隣市町村産の食品の一部に放射能の痕跡が検出された」との情報を報道しており、汚染は危険のないレベルとみられるとしている。

この情報は間違っている。

食品の分析結果がようやく公表された(ホウレンソウやサラダ菜のような食品は1週間以上前から放射能を受けている)。公表された数値はまだ非常に(あまりにも)部分的なものだが、放射能の強さを知る手がかりになる。

- 非常に高い汚染レベル(これは放射能の「痕跡」というものではない)がホウレンソウから検出された:ヨウ素131が6,100 Bq/kg~15,020 Bq/kg(平均10,450 Bq/kg)。

- 試料採取地点は福島第一原発近隣の市町村ではなく、茨城県の原発の南約100kmにある7市町村である。

- 5歳の子供の場合、ヨウ素131を10,000 Bq摂取しただけで年間許容量の1 mSvに達してしまう。2歳未満の子供の場合、約5,500 Bq(茨城県産のホウレンソウに含まれる放射能よりもはるかに低い値)で許容線量に達する。

- 汚染された食品(葉もの野菜、牛乳、生チーズなどの危険食品)は、「危険がない」と言えるものではなく、消費しないよう回収すべきである。もちろん、被曝線量は高いものではなく、いますぐ危険というものではなく、福島原発の対策にあたっている作業員たちの被曝レベルに比べればはるかに低い。しかし、だからといって防護対策が必要ないことにはならない。汚染食品の摂取による汚染の上に、放射性のガスやエアロゾルの吸入、原発からの放出物や地面に堆積した放射能による被曝も加わるからだ。

(原文はこちら: http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/communique2003_japon.html )
======================================================
引用ここまで/

上記からひとつ懸念を減らすとすれば、放射性物質の放射線量低下です。
放射性物質の中のひとつ放射性ヨウ素は、長期間、放射線を発し続けることはなく、
一般的に8日で半減、3ヶ月程で1000分の1とされています。

だが、他の放射性物質セシウムの半減期は、30年と言われています。

ただ、個人的な見解としては、こうした放射性物質は人間の体内に入ったとしても、そこまで悲観することはないと僕は思っています。(もちろん意識、改善は必要ですが)

例えば、外部被曝により放射線を浴びた細胞は、体内免疫により、元通りに戻す力を持っています。
また、体内に放射性物質を取り込んでしまった場合も、体内にある限り放射線を浴び続けることになりますが、もともと、そういった毒物も汗、排泄物として体外へ排出する力も持っています。

ただし、赤ちゃん、妊婦に対しては、慎重になる必要があるのです。

なぜならば、これから子供を生む若い世代にとっては、放射線によって遺伝子が傷つけられてしまうのと、母乳に放射性物質を含んでしまうことがあるからです。

これらに対して僕らが自衛する方法について、詳細は次項に書きますが、少し紹介すると、レドックス(酸化還元)について記事を書く予定です。

放射性物質を全く取り込まないようにするのは難しいので、今のところ、酸化還元力が高い食べ物を摂取して、毒物を排出し、免疫を活性化するしかないのでは?と思います。
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by shuxaku | 2011-03-21 18:29 | +++ Life +++
すぐにはじめられる放射能対策
ついに来てしまったかという大事故が起こってしまいました。
現状は、チェルノブイリまではひどくないけど、スリーマイルよりはひどい、という状況だそうです。

政府発表では、まだ東京は安心といってますが、放射能について詳しく知っている方、もしくは関与する仕事をされている方は、昨日今日で、家族を西日本に一時避難させている人も多いそうです。

最近、自分の周りでも、旅行がてら、首都圏を離れる人が増えています。

正直、今の状況を考えると東京から離れたいとも思いますが、仕事が繁忙期なので、なかなかそうはいかない現状もあります。

なので、今しばらく東京で生活を続けざるを得ない自分が、いかに放射能対策をできるのか、
情報を記載したいと思います。

少しでも誰かのために役に立てば嬉しいです。



【舞鈴〜maile〜さんの日記より転載】
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原発付近の方へ。

1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。
(避難される場合 2.以下をお読みください)

2.ヨウ素剤、昆布、とろろ昆布を早めに服用する。
ヨウ素剤は子供に有効、40代以上は副作用の方が多い。

3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。

4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。お風呂にも水を貯める。

5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。

原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤を、と私たちは言ってきました。ところがなかなか薬局でもヨウ素剤が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っていました。

「食品と暮らしの安全」によりますと、事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。

【参考HP】
原子力事故が起こったら
http://bit.ly/hpoFiK


●食で放射能をなるべく放出する方法。
過去の広島や長崎の前例から。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。

●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ  〜福島の方は今すぐ召し上がってください〜
「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム

●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ
放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

>>>>>引用ここまで


ただ、ひとつ注意がありますが、上記に記載している塩も、化学的に精製された塩化ナトリウムでは意味がありません。

一番のおすすめは、キパワーソルトなどの還元力の強い塩です。
手に入らなければ、「海の精」などの自然塩でもかまわないと思います。

先日書いた、塩の話がこんなところで、生きてくるとは、なんだか不思議な因果を感じざるをえません。

とにかく、頑張って、この状況を乗り越えるしかありません。

どんな状況でも、楽しむ心を忘れない、今こそ日本人の真価が試されている時期はないんじゃないかって思います。

死者が出ている中でこの言葉は適切でないかもしれませんが、

残された者の使命は、みなが共に力を合わせて、

いつか必ずやこの状況を打破していくことなんだと、僕は思います。
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by shuxaku | 2011-03-15 20:41 | +++ Life +++
報道のありかたについて
今、日本がこのような大変な状況下にある中、
皆が注目しているのはテレビや新聞などのマスコミです。

国民のみなが、必死にそこから大切な情報を得ようとしています。

それなのに、流される情報は津波のシーン、被災者が悲しむシーンばかりで、
そこから国民に何を伝えようとしているのでしょうか?

はたして、今このタイミングで被災者を含めた国民にとって必要な映像なのでしょうか?

早々と、視聴者をただの傍観者にさせるつもりでしょうか。

望んでもないのに、流される情報自体が、知らずにコントロールされているなんて、
本当に悔しくて、悲しい気持ちになります。

確かに、日本政府、マスコミは国民をこれ以上不安にさせないように、
パニックに陥らせないように、頑張っています。

それはわかります。

けど、本当に大切なのは、なんなのでしょう。

チェルノブイリ、スリーマイルの放射能流出事故は、パニックに陥らせないように、情報をコントーロールし、当初「大丈夫です、安心して下さい」という報道の連続でした。

けど、結果はどうでしょう。

多くの方が、その言葉を信じてしまったために、被曝者が増えてしまいました。

今の日本政府のやり方は、ある面では正しいのかもしれませんが、
全てがそれとなってしまうと、正しい事実を伝えるマスコミが一切なくなってしまいます。

今、福島の原発で起きている問題は本当に危険な問題です。

作家(慶応大学講師)の竹田さんはこういいます。
『政府とメディアは、こぞって放射線量を示し「レントゲン写真2回分」などとたとえて安全をアピールします。しかし「毎時」であることに注意してください。一時間毎にレントゲンを2枚づつ撮り続けたらどうなりますか。一日で48枚もレントゲンを撮る人はいません。危険を隠す意図が見えます』と。

風向き次第で、首都圏や仙台方面にも、放射性物質は拡散します。
事態は全然、楽観できない状況にあります。

多くの専門家が「しばらくは雨には絶対触れないようにして下さい」と切に伝えていますが、テレビではほとんど流れることはなく、ブログ、ツイッター、Facebookなどでしか伝わっていきません。

被曝にも呼吸によって起こる内部被曝、肌に触れる外部被曝がありますが、内部被曝の場合本当に危険です。これを防ぐには、最低限「防塵マスク」が必要ですが、はっきりと伝えて救援物資に含まれているのでしょうか。

少し話がそれますが、放射性物質でもいくつか種類があり、福島第一原発1号機から流出した「ヨウ素」は3ヶ月ほどで1,000分の1までに減るそうですが、「プルトニウム」になると、2億7000万年間はその力が維持されたままだそうです。そんなものを人間は原発に使うべきではないです。
悲しいかな、知らないがために、民主主義の国なのに、事は勝手に進められて行きます。


また、ツイッタ—では被災者から「助けて下さい、今3,000人が孤立していて、食料が全くなく餓死の危険性があります」とケータイ経由で悲痛の叫びが聞こえてきます。
今回大きな被災を受けた岩手、宮城、福島だけでなく、
あまり報道されることのない茨城からもです。


テレビ取材班が、孤立した建物の屋上にSOSの言葉で食料が足りないという文字を見つけ報道していました。すぐに助けることはできないかもしれないけど、その後、部隊を派遣させてヘリコプターで食料、救援物資をロープでおろすことはできないのでしょうか?




情報社会と言われているのに、この情報格差が、結果的に悲劇を生むなんて、悲しすぎないでしょうか。

テレビ、新聞の情報だけが全てではありません。それはある部分でしかないのです。
リアルな声が、ケータイからたくさん届けられるのは今の時代だからこそです。


人助けができないIT技術なんて、まったく意味ないです。

日本が立ち上がるために、今こそ報道のあり方が問われる時期はないんじゃないだろうか、と強く思います。

そしてそれを変えるのは国民一人一人。

一人一人が確かな情報を収集し、選択し、発信、共有、行動する時代が来ていると思います。

そして、個人発のソーシャルメディアの比重が高くなってきた時に、
危険を感じたマスメディアは初めて進化できるのではないかと思います。

※参考情報※

阪神大震災で被害にあわれた今村さんのブログ

Twitter
@takenoma
@uesugitakashi
@takapon_jp
@tentsukuman
@kazuyo_k
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by shuxaku | 2011-03-14 23:36 | +++ Life +++
これからの僕らにできること。
福島原発について、政府が報道している内容と、
東京電力が伝えている内容に、大きな違いがあるそうです。
また、Facebook、Twitter、Ustreamで専門家が伝えている内容も楽観的ではないものばかりです。

情報が錯綜しており、どれが正しいのか、今の僕には判断できませんが、
テレビ以外の情報もあるという事実を伝えたいです。

日本のテレビでは放送されていない、BBCの映像 
(タイトルの下に出る画像上の▷をクリック)

下に書いてある一部内容は間違っているかもしれません。
が、気をつけるに越したことはないと思うので、一読頂けると嬉しいです。

次に自分達に同じようなことが起こった場合、
必要なもの、心構えについて情報掲載しています。

以下、てんつくマンからのメール転記します。

原発付近にお住まいの方は
すぐに対応するようにしてください。

1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)
2ヨウ素について(ヨウ素について詳しく)
3放射能事故現場の対策について(これは看護師さんからの情報ですので現在、まだ出回っていないです)

---------------------------------------------

■1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。
普段、慎重に意見を言われる先生がここまで書くというのは、
よほどです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。

 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できない
ままここまで来てしまいました。

 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。

 後は炉心溶融が進行するはずと思います。

 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。

 その場合、放射能は風に乗って流れます。

 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本とし
ては幸いでしょう。

 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染さ
れます。

 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないように
することがなによりも大切です。

 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めて
ください。

            2011/3/12  小出 裕章

※※※※※※※※※※※※
以上小出先生でした。

つまり、もう原発はいくところまで行く可能性が高いので、出来るだけ離れた方がいいということです。

補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なの
ですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体は
もちろんまずいのですけれ ども、メルトダウンは「核反応が
止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因
なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射
性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去
できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報があ
りませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、
その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。

+++++

■2 ヨウ素について

原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨ
ウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性
ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高
くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが
20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取
り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させてお
くことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄さ
れるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないこと
で、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ
素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が
迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後で
も3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠
剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネット
で販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、
液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用
が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨ
ウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発
で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに
食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して
危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム

10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html

緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/

インターネット新聞JanJan<原発>特集
http://www.janjanblog.com/?cat=42

+++++

■3 放射能事故現場の対策について

総合病院の管理職時代、放射能事故の予防、及び
事故発生時の対策マニュアル作成のために学んだときの情報です。

東海村の原発事故で被災された患者さまと、医療職者、
原発関係者が情報提供してくださったものですから、確かです。

対策の中で、ツイッターでも伝えられていない、重要なことがあります。

◆ 避難するのは、コンクリートの建物内。

 放射線を浴びた方の重症度は、距離だけでなく、
 コンクリートの壁に遮られたところにいたかどうかで
 大きく違っていました。

 勿論、窓を閉め、換気扇とエアコンを止めて、
 外気との交流を防止することが大事です。

◆ 二次被爆を予防する その1

 被爆した方は、人体そのものが放射線を発し始めます。
 その方と同じ部屋にいると、先に避難していた未被爆の人も被爆します。

 したがって、遅れて避難してきた方は、違う建物に避難させるか、
 学校やデパートなど、防火扉などで各エリアを分けられる建物への避難が理想的です。

 同じ建物内に受け入れる場合は、采配・決断をする人間が必要になります。

◆ 二次被爆を予防する方法 その2

 着てきた衣類・帽子は脱ぎ、ビニル袋に入れて密閉する。

 できればシャワーを浴びる。


以上です。


かなり濃い情報でしたので添削せずに
そのままメールを引用しました。

危機意識は持ち続けることが必要です。

****

カフェスロー大阪より情報拡散希望ということで以下転送します。

現地にいる人、これから向かわれる方、帰宅困難に陥っている方共に、何か参考になると思います。
女性の方特に、治安のこと、こんなときに本当に残念ですが、みんなで身を守りましょう。

≪情報拡散希望≫
・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょ
う。


・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。



・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてく
ださい。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。



・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。



・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。



・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。



・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。


・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。



・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。



・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供
をお願いします。



・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。



・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。



・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!


・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!


・ヒール履いてる人は折る!


・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。


・トイレは基本ないからビニール袋を。


・火事などの2次災害に注意!

・パニックになったら周りもパニックになるから
しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。


・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。


・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。


・安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。


・あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布


●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する
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お役に立てれば幸いです。


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あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
赤ちゃん用のミルク
日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
毛布
ほっかいろなど
・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
電池やカセットボンベ

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>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


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【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

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阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

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義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

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ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

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今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

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by shuxaku | 2011-03-13 01:47 | +++ Life +++