2010初ブログ(笑)
1月最終日にして、今年初ブログ(笑)
前回の記事から日をあけてしまったため、友人らから心配メールをもらったりしましたが、ぼくは元気です。気配りしてくれて嬉しかったし、どうもありがとう。

1月になって、いろいろなことがありました。
美味しいものを食べに旅に行ったり、雪中キャンプをしたり、あとはたくさんの素敵な出会いがあり、本当に充実していて、ついついブログをほったらかしにしてました。

が、心入れ替えて、もっと書いていこうと思います。

今月出会った人たちは本当に素敵な人が多く、本当に刺激をたくさんもらいました。

僕が好きな本「君を幸せにする会社」の著者でもある、会計士の天野さん。彼の著作は、30万部超のベストセラーになっているので、今や超有名人。オフィスが、僕の職場と同じ銀座1丁目にあって、徒歩1分のところでびっくり。最新刊「宇宙とつながる経営」という本がとても気になってます。

天野さんと同じイベントで出会った、鈴木惣士郎さん、ピース小堀さんのお話もとても面白かった。皆、共通して言っていたのは、これから日本が生き残っていくには、「心の産業」が重要だということ。

「モノづくり」ではなく、「ヒトづくり」
「物質的豊かさ」ではなく、「精神的な豊かさ」
これは、いろんなところで言っているし、これからの時代の主要産業は間違いなくそういう方向に進んでいくと思う。

そう、CSR企業からCSM企業への転換が進んでいく。

他にも出会った素敵な人々。

スピリチュアルカウンセラーでありながら、BMW、ローバー社のコンサルティングをしているダイナビジョンの穴口さん。イベントでたまたま出会ったのですが、なぜか「あなた、お笑い芸人がいいわ」と言われました(笑)

元劇団四季トップダンサーでイケメン社長、モデルバンクの桜川さん、かなり熱い方で一緒になにかやりたいですね!という話で盛り上がり、彼とは映像がらみで何か新しいことをはじめていけたらいいなと思ってます。

それと、もうひとつ。
来月フィリピン料理ワークショップを一緒にやるEちゃんとフィリピン料理屋で打合せしている時のこと。彼女が近々起業する業界が、自分も友人とプロジェクトを進めていたウェディング業界ビジネスと全く同じで、彼女が音楽、自分が映像という分野だったので、なんかコラボが出来れば、それもおもしろそうです。


あとは、うちの会社が新しく関連会社を設立し、「日本画指導者育成会」プロジェクトが本格的始動しはじめたので、こちらも本気でプロモーションをかけて、今年中には軌道に乗せていきます。
今こそ日本回帰ということで、日本画の楽しさを多くの人に伝える仕事も頑張ります。

あ、今年はドキュメンタリー映画製作もやっていきます。
一緒に作る熱き同志たちがいるので、本当に楽しみで、自分の夢ひとつ実現に一歩近づけるよう楽しんでいきます。

なんだか、勢いにまかせてつらつらと書きなぐってしまいました。。。

みなさま、こんなふつつか者ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by shuxaku | 2010-01-31 23:48 | +++ Diary +++
光の中へ  ありがとう、バイバイ。
大切な友人の一人が他界した。

あまりにも突然すぎる、彼の死。

信じられないし、信じたくもなかった。


悲報を聞いたのは、少し前の日曜日にネパール料理のワークショップをやっている最中だった。

わけがわからなかった。


その日のつい1週間前、高知で友人の結婚式で会った時は、普通そうに見えたから。

けど、普通そうに見せていただけなのかもしれない。

今となってはわからない。


ワークショップを終えて、家に帰宅してから、大学時代の友人からたくさん電話が来て、情報が錯綜していた。



大学時代、仲良かった男7人で、国コミ7人衆なる名前で、いろいろなところに遊びにいったり、イベントをやったりした。

もう、この7人が集うことは、2度とない。

残された僕らにできることは、彼の分まで、一生懸命に生きていくしかない。


彼は死んだ。

けど、僕の中でのそれは、彼は自分とひとつになったんだと思っている。

だから、共に生きているという言葉を使いたい。



彼が亡くなって1週間後、東京にいるメンバーで集まった。

彼と馬鹿飲みをした思い出の場所、代官山の西郷山公園で。

夕陽を眺めながら、いろいろ語った。


たくさん笑ったし、西の空もかすんで仕方なかった。

最後、皆で手をつなぎながら、すっかり沈んだ夕陽に向かって、バカヤロー、ありがとう、と叫んでその場所を後にした。





この前、夢に出てきた彼は、黄色いシャツを着ていた。

そういえば、学生の頃、彼が黄色いジャケットを着て、学校に来た時は、笑ったな。

あの頃が懐かしい。

けど、もう戻ることもない。


ありがとう。
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# by shuxaku | 2009-12-08 08:05 | +++ Diary +++
第三回『世界の料理を楽しむ』ワークショップ (ネパール)
中華、モンゴル料理に引き続き、今月も料理ワークショップ開催します。

今回は、ネパール料理。

個人的にかなり好きです。(笑)

ネパール出身の友人のいとこが経営するお店でこじんまりしたお店なんですが、本当に美味しいお店なんです。

このお店のレシピが学べるなんて、本当に今から楽しみで仕方ないです。

うまいカレーとナン作りを学べる、またとないこの機会。

ぜひぜひ皆で楽しく料理時間を楽しみましょう!


今回のワークショップはすぐに定員に達すると思われますので、ご予約はお早めに。


●レシピ
・モモ(ネパール風蒸し餃子)
・ダルカレー(豆カレー)
・チキンカレー
・サラダ

※おまけ
・チャイ 1杯
・ナン or ライス


また、美味しいネパールビールもあります。

・ネパールビール(NEPAL ICE / EVEREST) ¥500

今回もワークショップ中に、ご自由にアルコールを飲んで頂いてもOKです。
(※会費とは別費用です)


※定員に達したため、参加受付は終了いたしました。


■イベント概要
日時:2009年11月29日(日) 13:00-16:00
OPEN:12:30  START13:00
料金:2,800円
定員:20名
会場:アジアンレストラン(都営大江戸線新宿西口 徒歩5分/JR新宿駅 徒歩7分)
住所:新宿区西新宿7-19-18 セドール新宿ハイツ104B  (地図
持ち物:①エプロン ②筆記用具 ③手拭タオル

お問合せ・予約:090-7625-7599 / oryzias_life@docomo.ne.jp  ※予約制
企画:Oryzias*workshop


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このワークショップは、今後も、『世界の料理を楽しむ』をテーマに、各国、各地域の料理ワークショップを企画して行きます。今まで、中国料理、モンゴル料理と続き、今後の予定ではインド、フィリピン、ベトナム、タイ、チベット、ウイグル、バングラディッシュといろいろな料理ワークショップを定期的にやる予定です。会場となるレストランも、旅のように移動していきます。皆で料理の腕を研いて、まわりがハッピーになる料理を楽しめたらいいなと思います♪ 
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# by shuxaku | 2009-11-12 23:45 | +++ Workshop +++
11月になった。
ハロウィンの10月31日は、我が家でホームパーティーでした。

カボチャと魚が中心の料理、そして皆が持ってきてくれたケーキたち。

17人が集まったのですが、とても賑やかで、近所迷惑になるんじゃないかと、若干ヒヤヒヤ(笑)

といいながらも、僕はお酒飲んで、楽しんでましたが。。。

来て頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、5人が泊まり、翌朝は皆で朝ごはん、なんだか合宿みたいな感じで、楽しかった~。


それから、自分は、強風の中、釣りに出かけた。

ビニール袋にみえるのは、巨大なクラゲ君。
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あまり数は釣れなかったけど、35cmのワカシ(ブリの若魚)、25cmのサバで、なんとかボーズは逃れた(笑)

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夜は昨日の残りのタイ飯や野菜たっぷりの味噌汁、ヘンプオイルを使ったサラダ、冬瓜の炒め物、ワカシとサバの竜田揚げ。



魚はほくほくして、ほんと美味くて、独占で食べるのがもったいないくらいだった。。。

それと、この日初めて食べたヘンプオイルはかなり美味しかった。

これから、我が家の定番オイルのひとつになりそう。
(ちなみにオイルは、他にオリーブオイル、なたね油、ごま油で、サラダ油は使用してません)




今日は、昨日とうって変わって極寒。

チャリンコで、びしょびしょに濡れながら、震えて、帰ってきました(笑)

こんな寒い秋の夜長は、ピアノとかチェロの音を聞きたくなる。

チェロがらみで。

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# by shuxaku | 2009-11-03 00:41 | +++ Diary +++
モンゴル料理ワークショップありがとうございました!
本日、モンゴル料理ワークショップ完了しました!
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

ボーズ(小龍包)、バンタン(すいとん)、じゃがいものサラダの3品、美味しく頂けましたでしょうか?

お酒を飲みながらの料理ということで、今回、モンゴルビールが売り切れてしまうという事態(笑)にまでなり、ワイワイした雰囲気で、とても楽しく過ごす事ができました。

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合間時間には、モンゴル民族衣装を着て記念写真を撮ったり、店長(サイさん)に歌を歌ってもらったり。

また、来月もイベントやりますので、ぜひぜひ、一緒に美味しいご飯を作りましょう。

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# by shuxaku | 2009-10-25 23:03 | +++ Workshop +++
瀬戸内への旅〜はじまり
ちょっと前の、9月の連休のこと。

久しぶりに一人旅に出た。

行き先を決めずに、車に自転車とバックパック、調理器具をつめこんで、西へ。

うんざりするくらい長い渋滞の中で、行き先が決まった。

熊野古道をさんざん迷ったあげく、瀬戸内の島々へ行くことにした。

瀬戸内への一人旅は、10年ぶりだ。その時も、自転車を持っていったっけな。

朝8時に東京を出て、夜22時に岡山・宇津港に着いた。
その間、約2時間の休憩と30kmを超える渋滞に、3回も巻き込まれたたために、こんな時間になってしまったが、それがなければ、夕暮れ時には到着していただろう。案外近いもんだ。

車の中のBGMのジャンルも様々だった。
ロック、ハウス、レゲエ、ヒップホップ、ボサノバ、ジャズ、クラッシック、Jポップ。iPodに入ってる曲を気分によって、変えた。
渋滞中は、レッチリのカリフォルニケーションのDVDを観て、1人で気分を盛り上げた(笑)ベースのフリーはやっぱりすごい。変人だ。
大学時代に組んでいたバンドでコピーしてたこともあり、久しぶりに聞くと懐かしさがこみ上げてくる。

通過している地方のラジオも聞いた。
時折聞こえる、その地域の方言が、旅情をかき立てる。

唯一車がまばらだった、新名神高速道路の上では、バッハのプレリュードが流れていた。夕日が正面にあり、煌めきを弱くした、だいだい色の太陽に向かっていくのは、なんだか非日常な感じで、少しだけセンチメンタルな気分になってくる。
たぶん、旅してるからだろう。
2度と出会うことのない、美しい風景を見て、切なくなるのはいつものことだ。


東京から岡山までの間で、休憩は2回しかしなかった。1回目が、給油もかねて、静岡・浜名湖SA、2回目は、兵庫・龍野西SA。1人旅なので、それぞれの場所で1時間ほど、ゆっくり休んだ。

東京から岡山まで、車で2600円。
時間はかかったけど、この金額は素敵。


深夜の宇津港は街灯で光るオレンジ色の港だった。
四国や瀬戸内の島々にわたるフェリーがここから出ている。

長時間の運転でなまった身体を動かして仕方なかった。
さっそく自転車を引っ張りだし、付近をサイクリングすることにした。

防波堤では、たくさんの人が釣りをしていた。
海上にはたくさんの赤い電気ウキが浮かび、沈む瞬間を今か今かと待ち構える人々たち。自分も、釣り道具を持って来たらよかったなって、一瞬思った。
けど、今回はとどまらない旅の予定だから、持ってくる必要もないじゃん、とも思った。

翌日の目的地は、かねてより行きたいと思っていた「直島」。
アートで有名な島だ。

ちょっとバックパッカー的な感じの島ではないだろうが、せっかくだから行ってみることにした。

翌朝のフェリーを待ちながら、この日は、車の中で寝た。
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# by shuxaku | 2009-10-15 08:24 | +++ Travel +++
第二回『世界の料理を楽しむ』ワークショップ (モンゴル)
先月の中華料理に引き続き、今月も料理ワークショップ開催します。

今回は、モンゴル料理。

モンゴル料理を教えてもらえる機会は、そうないと思います。
この機会にぜひ、モンゴル人シェフによるモンゴル料理を学んじゃいましょう!!

モンゴル。
夏は酷暑で、冬は極寒。それに加え、乾燥地帯という厳しい気象条件の中で育まれた料理の種類は、お隣の中国に比べると、うーんと少ないのが現状です。
しかも、日本人にとっては、クセのある味が多いのもあり、今回はレストランで打ち合わせをしながら、どのようなメニューにしようか、結構悩みました。

悩んで悩んで、たくさんの味見をして(笑)、決まったワークショップメニューはこちら。

●レシピ
・蒙古バンタン(モンゴル風すいとん)
・蒙古ボーズ(モンゴル風小龍包)
・モンゴル風じゃがいもサラダ

モンゴル料理ということで羊肉を使いますが、ご自宅で作る場合は、豚肉など他の肉でも作れるので、応用もきくと思います。
※羊肉が苦手な方は、やめておいた方がいいかと思われます。

また、こちらでしか、味わえないお酒もあります。

・モンゴルビール
・クムイス(ミルク酒) *ヨーグルトの酸味がお酒に
・オリジナル馬乳酒「草原の夜」 *個人的に一番のおすすめ(アルコール度数16%)

今回はワークショップ中に、ご自由にアルコールを飲んで頂いてもOKです。
(※会費とは別費用です)

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■イベント概要
日時:2009年10月25日(日) 13:00-16:00
OPEN:12:30  START13:00
料金:2,800円
定員:25名
会場:モンゴル居酒屋 青空(都営新宿線/京王新線 幡ヶ谷駅徒歩2分)
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2−7−9 2F  (地図)

お問合せ・予約:090-7625-7599 / oryzias_life@docomo.ne.jp  ※予約制
企画:Oryzias*workshop


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このワークショップは、今後も、『世界の料理を楽しむ』をテーマに、各国、各地域の料理ワークショップを企画して行きます。今のところ、予定では中国、チベット、モンゴル、ウイグル、ネパール、インド、バングラディッシュといろいろな料理ワークショップを定期的にやる予定です。会場となるレストランも、旅のように移動していきます。皆で料理の腕を研いて、まわりがハッピーになる料理を楽しめたらいいなと思います♪ 
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# by shuxaku | 2009-10-15 00:17 | +++ Workshop +++
電磁波の衝撃
電磁波の怖さを言われながらも、いまや必需品となった携帯電話。

けど、やっぱり見えてない部分で、ものすごく影響があるんだって、この動画で怖くなった。

ヨーロッパでは、児童が携帯電話を持つこと自体、禁じられている国もあるくらいだからね。

日本では、その危険性があまり謳われていないのは、やっぱりどこかの団体がコントロールしてるのでしょうかね。

ケータイを当たり前のように、頭のそばで毎日のように使っているわけだから、みなさんも気をつけてね。

コーーンが、すごいことに。。。

Pop Corn téléphone portable micro-ondes
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# by shuxaku | 2009-09-30 13:06 | +++ Diary +++
<餃子ワークショップ>ありがとうございました。
昨日、第一回ワークショップが無事終了しました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

当日は22名にお越し頂きまして、それぞれ楽しんで頂けたようで、感謝しています。

餃子作りですが、今まで自分で作ってたのと全然違う作り方で、油、スープもあんなに入れるなんて衝撃でした。皆さんも、同じように、とても驚かれていたようですね。
(だから、お店の餃子はジューシーなんですね)

この日、わいわい作った餃子の数は、少なくとも250個以上。(計測不能、笑)
形もきれいなもの、そうでない奇妙な形状のものが混じっていて、厨房の中国人シェフは、大爆笑していました。

出来たての、熱々餃子を「はふはふ」いいながら食べる餃子は、とーっても美味かったです。両方とも美味かったですが、焼餃子、水餃子は、好みが分かれたようでしたね。

今回のイベントパートナー、康君は急遽仕事で来れなくなってしまい、代わりに彼の会社の社員の白君と彼女の王さんにも手伝ってもらったのですが、さすが中国人。餃子の皮を伸ばすにしても、包むにしても、上手くて、助っ人として大活躍でした。


今回ワークショップをやることで、反省点、改善点も同時に見えてきたので、次回はより皆が楽しんで頂けるよう、もっと工夫していきます。


次回は、モンゴル料理、その次はチベット料理か、ネパール料理のワークショップになりそうです。

来週モンゴル料理レストランで、打合わせがあるので、メニュー、日程がわかり次第、告知したいと思います。

今回参加頂いた方も、来れなかった方も、ぜひぜひ次回もよろしくお願いします。
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# by shuxaku | 2009-09-28 19:22 | +++ Workshop +++
<お詫び>餃子ワークショップの件
瀬戸内の島旅から、無事かえってきました。

今回の旅は、渋滞がすごかったですが、本当にいい旅でした。
また詳細は後日レポートします。


さて、本題のワークショップについてのお詫びです。

先日、餃子ワークショップイベント参加募集の告知をさせて頂き、参加20名の枠に、50名近い参加希望のご連絡を頂きました。

正直、こんなに反響があるとは思いもしなかったので、連休中(旅中)にきちんとした対応をできず、ご迷惑をおかけしました方には申し訳ございません。

また、イベントの際には、HPを使っての告知をさせて頂きますが、あくまでも先着順とさせて頂きますので、ご理解頂けたらと思います。

また次回のイベントも同様にメールでの受付とさせて頂きます。

それでは、よろしくお願いします。

PS 餃子ワークショップに参加される方、ぜひぜひ楽しい時間を作りましょう。
  お会いできるのを楽しみにしています。
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# by shuxaku | 2009-09-23 19:23 | +++ Workshop +++
西へ旅立つことにした。
最近、僕のまわりはチャリ旅ブームだ。

今日も、友人が能登半島をチャリで走っている。


自分も、明日から久しぶりの一人旅。

行き先は、熊野古道、瀬戸内。

車にチャリンコのっけて、気になる場所でチャリンコ旅がスタートするというあてのない旅。

船にも乗るかもしれないし、登山もするかもしれない。

テント、シュラフ、マット、ランタン、ストーブ、調味料も完備済み。

そんなそんな、ゆるい旅。


夕日を眺めながら。

海辺で。

本読みながら。

忙しい頭ん中を、ゆっくりしてきます。

そして、日本の美しい景色を探しにいってきます。


最新情報はこちらから。料理ワークショップの人数も旅先よりtwitterで実況中継中。
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# by shuxaku | 2009-09-19 00:32 | +++ Diary +++
『世界の料理を楽しむ』ワークショップ初開催!!
イベント告知です。

9月27日に料理系ワークショップやります。

世界の料理を楽しむワークショップ第一弾は、『餃子』です!

なーんだ、餃子なら作ったことアルヨ・・・。

と思ったあなた。

いやいや、そんじゃそこらの餃子とはわけが違います。


今回のシェフは、池袋・ナンジャタウン内の激戦区・餃子ミュージアムで、人気だった餃子専門店の中国人シェフ。

餃子も日本よりもサイズが大きな中国東北地方ハルピン仕込みの餃子で、見た目もインパクト大の羽根付きの焼餃子

大人気だった魅惑の味がワークショップで作れるまたとないチャンスです。


しかも今回は特別に、焼餃子だけでなく、水餃子も作るという贅沢企画♪


焼餃子は、見た目のインパクトがすごい「はね付き餃子」
水餃子は、中国東北地方の家庭の味です。



辛口で有名な料理評論家・山本益博氏はある雑誌で、この餃子の味ををこう表現しています。

「食べれば思わず頬がゆるみ、人を瞬時にして幸せにする餃子だ。わたしが今まで味わった最上の餃子といってよい」

今回のワークショップ企画を提案するにあたり、シェフと店長と打ち合わせをしながら、餃子を特別にご馳走してもらったのですが、本当に美味しかったです。
最初はタレ無しで食べて下さい、って言われたのですが、素材の味が生きていて、やさしい味の餃子です。
正直、こんな餃子作れたら、モテると思いました(笑)

店側と交渉するにあたり、企業秘密といいながらも、ワークショップではかなり店の味に近い状態のもので進行される予定なので、ぜひ楽しみにして下さい!

そして、皆で餃子を作った後は、わいわい一緒に食べましょう。



■イベント概要
日時:2009年9月27日(日) 12:30-14:30
OPEN:12:00  START12:30
料金:2,500円
定員:20名
会場:中華料理 千秀園(JR秋葉原駅徒歩2分)
住所:東京都千代田区外神田4-4-7 MTビルB1F TEL:03-5298-8809

お問合せ・予約:090-7625-7599 / oryzias_life@docomo.ne.jp  ※予約制
企画:Oryzias*workshop


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このワークショップは、今後も、『世界の料理を楽しむ』をテーマに、各国、各地域の料理ワークショップを企画して行きます。今のところ、予定では中国、チベット、モンゴル、ウイグル、ネパール、インド、バングラディッシュといろいろな料理ワークショップを定期的にやる予定です。会場となるレストランも、旅のように移動していきます。皆で料理の腕を研いて、まわりがハッピーになる料理を楽しめたらいいなと思います♪ 
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# by shuxaku | 2009-09-16 00:54 | +++ Workshop +++
『君が踊る、夏』
高知、よさこい祭りを舞台にした映画の製作が発表された。

その名も、「君が踊る、夏」

来年秋の公開予定だそうだが、今から楽しみである。


よさこい祭り。

この祭は、自分が大学時代を過ごした高知で繰り広げられる、あまりにも熱すぎるお祭。この祭無しには、自分の学生時代を語れないくらい、思い出がたくさんつまったお祭りだ。

この祭のために、たくさん笑って、苦しんで、時には涙した。

あまりにも本気になりすぎて、この祭のために、友達と喧嘩もしたし、そしてたくさんの握手、抱擁もした。

大学1年の夏、初めてビールが美味いと思ったのも、よさこい祭だったし、
大学4年の夏、最高の仲間と一緒に作り上げたチームで最高の胴上げも味わった。

今となっては懐かしい、青春の思い出だ。

大学4年の頃、関東出身なのに、よさいこチーム代表だったことから、声をかけてもらって、その年初めて開催された原宿・表参道でのよさこいのスタッフをやったり、上海でもスタッフを経験したりと、貴重な体験もさせてもらった。

それから、しばらく時が経ち、よさこいから程遠い生活を送っている最近、高知を舞台にした映画がある、しかも、それが「よさこい」って聞いて、気分が高揚しないわけがない。


高知は自分にとって、第二の故郷みたいなところだと勝手に思ってるから、なおさらだ。


思えば、高知大に受験しようとしてた頃から、高知に対するイメージはものすごく憧れのようなものがあった。
実際に、受験で初めて行った高知の人たちは優しかったし、はじめて聞く土佐弁も新鮮で、大学のメインストリートがヤシの木なのも気に入ってしまった。

こんなこともあった。
1998年2月25日前期試験を終えて、千葉に帰ってきた翌日の図書館で、たまたま題名に惹かれて、手にとった本「海がきこえる」を読み始めたら、高知が舞台だったのも、なんか一人勝手に運命的なものを感じてしまっていた。
(この本を読んで、ますます高知への憧れは強くなった、笑)
※余談ですが、この作品は、アニメ、ドラマ、文庫本といろいろありますが、僕は文庫本が一番好きです。


そんな高知にしばらく行ってなかったが、今年の11月友人の結婚式のために高知へいくことになった。
しかも、結婚する友達は最も仲良かった友人の一人でもあり、しかも自分と同じ11月21日生まれのB型。

自分の誕生日の日に結婚式をあげる友達を半分恨めしく思いながらも(笑)、久しぶりの高知がかなり楽しみ。
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# by shuxaku | 2009-09-07 23:39 | +++ Diary +++
Let's 泳ぎ釣り!
今週末、南伊豆キャンプにいってきます。

18名くらいで行こうと思ったのですが、25名近くになってしまい、あわててドライバーを探し中です(笑)

まあ、そんな不手際はおいといて、、、
今週末行くのはヒリゾ浜という南伊豆の穴場スポット。

本州一透明度を誇る場所とも言われたりするところで、船でその場所までわたります。
それだけでも十分楽しみなんだけど、もうひとつやりたいことがあるのです。

僕は毎年のようにシュノーケルをやるのですが、もうひとつの目的は、ずばり「とったどー」ってやりたいのです。

思えば、去年。西伊豆でのこと。
モリで40cmくらの魚を突きそびれ、悔しい思いをしたまま、あれから1年が経ちました。

なので、今年はもっとオトナの姑息な手段でいきます(笑)

はい、泳ぎ釣りです。

ペットボトルに釣り糸巻いて、泳ぎながら釣りしちゃいます。

どんな魚がゲットできるか、はたまた釣れるのかどうか、わかりませんが、はじめての釣り方に今からワクワク。

こうなったら、大きさは関係ないんです。

エキサイティングな釣りをしてみたかったので(笑)

デビュー戦、今からわくわく。

泳ぎ釣りの会、発足させちゃおっかな。
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# by shuxaku | 2009-09-03 23:12 | +++ Outdoor +++
信じられない動画集
教えてもらった動画サイト。

これ、ホントなの?
もし本物だとしたら、超人としか思えません。

究極のキャッチボール1
究極のキャッチボール2
フォークボール
ビリヤード打法
テニス?
手すりキャッチボール

久しぶりに、映像を見て、吹き出しました。
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# by shuxaku | 2009-08-27 23:40 | +++ Diary +++
蝶ヶ岳〜常念岳へ


登山2日目。
AM4時半頃、起床。
山小屋の布団の上で、身支度を整え、ザックをかついで外にでた。

東の空が明るくなり始めていた。

日の出を待ちながら、かんたんに朝ごはん。

僕は、相方が作ったスコーンとリンゴ1個。

他のメンバーはといえば、朝5時前からカレーライスを食べているツワモノもいた(笑)
さすが、カレー王子。
今回メンバーのうち、3人がアウトドア用コンロを持参していたのだが、寒い場所で温かいものを食べれるってのは本当に大きい。


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日の出時間を過ぎた。
カメラを構えながら、ご来光を待っているのだが、東の空にのさばっている雲たちで、太陽が見えない。僕らがいた場所は山の稜線上なので、相変わらず、強い風が吹きつけ、体感温度はかなり低い。

やっと太陽の光が見えた。
雲の隙間から、ビームのように光が発せられている。

まもなくして、天使の階段も現れた。
まるで、安曇野の町の一部にスポットライトを当てたようだ。

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いよいよ、今日はメインの常念岳へ。
蝶ヶ岳~蝶槍~常念岳~前常念岳~駐車場へ下山。
昨日と打って変わって、約9時間の山行だ。

AM6時出発。
常念岳頂上が見えているのに、ひたすら下っていく。どんどん山頂との高度差が開き、道も森林限界、低木帯、樹林帯と高度を下げるにつれて
植物も大きくなってくる。

そこからはアップ、ダウンの繰り返し。

何度かの休憩をはさみ、いよいよ常念岳の頂上へ近づいてきた。
傾斜も急になり、登山路も大きな石のかたまりの間をよじ登っていくルート。

なかなかスリルのある場所もある。一歩間違えば、谷底へ向けてゴロゴロ~って感じ。

AM10時半過ぎ、常念岳頂上へついに到着。
そこからの景色は、蝶ヶ岳のそれとはまた違って、壮大なスケールで 僕らを出迎えてくれた。
迫力満点の景色に、一同かなり盛り上がる。みなでハイタッチ。

本当に気持ちのよい場所だった。
涼しい風が、汗をぬぐっていく。

仲間が組体操をしながら、記念写真を撮っているのだが、本人はもちろんだろうけど、見てるほうもヒヤヒヤしてくる(笑)

そしてここでも、かんたんなブランチ。各自食べてるものはバラバラだ。
ソイジョイ、おにぎり…。
僕はスコーンの残りと、ミューズリー。
ミューズリーは、今回初めて行動食に採用したのだが、なかなかいいから、これからも使っていこう。

デザートには、相方が作ってきたパウンドケーキ。とっても美味しかった。

<行動食1:スコーン>
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<行動食2:パウンドケーキ>
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30分弱の休憩を経て、いざ下山開始。
これから5時間の下山なのだが、どっと疲労が足に出てくる。

しばらく岩石だけの急登を降りていくと、今度は林の中へ。
沼のようになったぬかるみ地帯を何度も越え、メデューサの頭のようにこんがらがった根っこだらけの道を進んでいく。

汗はあまりかかないが、つまづいたり、滑ったり、ちょっと足にきているようだ。

15時過ぎ、やっと長かった下山路も終了。
一昨年の北岳のように膝がわらう状態にまではならなかったが、それでも全身のエネルギーを使った~という満足感。
そして、皆でちゃんと無事に登頂~下山できたことが嬉しい。

この達成感が、たまらない。

登山の最中は、一生懸命に呼吸をするから、登山の間に、体内中の空気が山のものと入れ代わって、それは言葉にならない爽快感がある。

駐車場で登山靴からビーサンに履き替え、皆で近所の温泉へ。
登山後の温泉は、もう最高としかいえません。。。(笑)

敷地内のレストランで、ほお葉味噌焼定食(夕飯)を食べ、ここで八王子組とお別れ。
皆と握手して、別れをつげる。

この時点で18時だったのだが、帰りは中央道の魔の35キロ渋滞にはまり、帰宅したのは23時半ごろ。もうくたくたでした(笑)

そして筋肉痛も。

体はものすごく疲れたけど、体をものすごく酷使する機会なんて、そうめったにないから、体力を使い切った~!という感覚で、気分はとっても良かった。
山は浄化作用が強いというけれど、今回の登山でそれを強く感じたな。

あらためて、一緒に登ったメンバーのみんな、ありがとう。
ユータとタロウ君、下調べありがとね。

今回の登山、とっても楽しかった。
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# by shuxaku | 2009-08-26 23:51 | +++ Outdoor +++
北アルプス・蝶ヶ岳へ
この土日は、北アルプス・蝶ヶ岳〜常念岳にいってきました。

天気にも恵まれ、最高の景色が見れて、しかも気分もリフレッシュできて、本当に楽しかった。

一日目。
am2時半過ぎ、登山口の駐車場に到着。
僕の車の中の5人はそれから睡眠につく。
この時は雨が降っていて、止んでくれと祈りつつ、夢の中へ。
早朝、強烈な雨の音で、ふと目を覚ます。

この雨の中へは飛び出せないと思いながら、再び眠りにつく。

am6時頃目を覚ますと、外の雨は止み、曇りながらも、青空が垣間見えた。
一気にテンションがあがってくる。

今回のメンバーは男6人、女2人の計8人。

いざ、出発。
この日の目的地は、蝶ヶ岳の頂上付近にある山小屋・蝶ヶ岳ヒュッテへ。

雨が降った後だからか、登山道が小川になっていたりする。
けれど、とても涼しくて、山登りには最高のコンディション。
コースタイムより早いタイムで、13時頃山小屋へ到着。

ここからの景色は、とても美しかった。
穂高、槍ヶ岳が望める、最高の場所。
翌日登る常念岳への稜線もはっきり見え、高揚した気分で、はるか先のコースルートを眺める。

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右側の尖っているのが槍ヶ岳、左側が穂高岳。

それから荷物を置いて、ご飯食べたり、蝶ヶ岳頂上へ遊びに行ったり、昼寝したり。。。
山小屋も、今までの山小屋の中では一番きれいなところだった。

夕方。
外へ出ると、西の穂高、槍ヶ岳方面は雲に覆われ、夕日は望めそうになかった。
17時半。いよいよ晩ご飯の準備。山の夜は早い。
各自持ってきた道具、食材で調理。

ザックにビール6缶を詰め込んできた強者、T君にビールをちょっともらいながら、
僕は夕飯のカレーライスを口に運ぶ。ひよこ豆と野菜のカレーで、辛いけど、うまい。

ふと、空を見上げると、空が赤い。
慌てて、外に飛び出すと、西の空が燃えるような強烈なオレンジ色に包まれていた。

すごい。
ありきたりな言葉しか出せない自分をもどかしく思いながらも、あの空はすごかったと今も思う。

19時過ぎ就寝。
下界じゃ考えられない時間での就寝時間だが、山小屋宿泊者はみな眠りについている。


深夜24時。もそもそ起き、星を眺めに、みなで外へ向かった。
強烈な寒さだ。
モンベルの長袖のアンダーウェア、ロングTシャツ、marmotのインナーフリース、ゴアテックスのアウターの計4枚という真冬の格好で外にでても、顔には容赦なく冷たい強風が吹き付け、寒さを感じる。

けど、そんな寒さを吹き飛ばすくらいの星空が頭上に広がっていて、もう「すごい」としか言えなかった。天の川が見え、流れ星も見た。
夜空にはこんなにたくさんの星があるのに、東京の空下ではそれを感じることができないんだ、って、しみじみなんだか物悲しいなって思ってた。

東側の安曇野の夜景よりも、星空の方が全然飽きなかった。


最近買ったmacbookのiPhotoで作ってみました。

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# by shuxaku | 2009-08-25 23:42 | +++ Outdoor +++
カメラをもっと。
今、僕が使っているカメラは、

・Pentax K20D (デジタル一眼)
・RICOH GX100 (コンパクトカメラ)
・ケータイ

の3つ。

といっても、リコーのカメラは妹に貸したまんまだから、最近はあまり使ってない。

となると、大きな「K20」しか、ちゃんとしたカメラがないため、基本小荷物が好きな自分は、デジタル一眼をあまり持ち歩くことがなかった。けど、やっぱり自然を撮るなら、ケータイじゃ、嫌だということで、先日の登山にはK20 を持っていった。

昔から、NIKON、PENTAX派だった自分だけど、やっぱり好きです、PENTAXの描写。
山梨で撮った写真を動画風にしてみました。


あ、それと。
最近、MacBookPro15インチ買いました。
Keynote、Finalcutがどうしても使いたくて。
銀座のアップルストアで買ったのですが、交渉したら、結構まけてもらいました(笑)

Mac、どうして今まで使わなかったんだろう、って思うくらい、使いやすいです。
まだショートカットはわからないけど。
誰かおせーて。


明日から、ついに、夏の一大風物詩、白鳥踊りで舞ってきます。
徹夜の運転の後、朝4時まで踊れるかは、微妙ですが。。。
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# by shuxaku | 2009-08-13 18:59 | +++ Diary +++
山梨、茅ヶ岳で登山
山梨県、茅ヶ岳(1703m)に登ってきました。
1人で行く予定だったが、前日の夜に突然妹から連絡あって、一緒に行く事に。

登山口の駐車場に車をとめて、いざ登山開始。
途中までは、比較的ゆるやかで楽勝、楽勝と思ってたが、女岩を越えたあたりから、急登になり、しかも道がぬかるみですべる、すべる。
斜度もきついので、ずるずる滑り落ちていく中、手を使ってよじのぼる感じ。

急に息があがり、汗も噴出して、自分の体力の衰えが嫌になりました。
このあたりになると、休憩している登山者が増えてくるので、どんどん追い越していく。
時々、頑張れーと声をかけてもらうが、しんどい。(笑)

やっぱり定期的に登山しなきゃだめだなぁと思いながら、足を前へ前へと動かす。


少し歩くと登山道の傍らに石標が立っていて、「深田久弥終焉の地」と書いてあった。日本100名山を作った、日本を代表する登山家。
説明板によると、深田久弥は『昭和46年3月21日、親しい山仲間たちと茅が岳に向かった。
女岩を経て頂上まで十数分の稜線を歩いていたとき、突然脳出血で倒れた。仲間の「この辺りはイワカガミが咲いて、きれいです」との言葉に、すっかり喜び「そうですか」とうなずいたのが最後だったという。山の大先輩に黙祷。


登りはじめて、1時間45分後、頂上に到着。
地図に記載されている所要時間が2時間半だから、だいぶハイペースで進んできたようだ。

頂上からの見晴らしを期待してきたが、あいにくの曇り空。
時たま、槍ヶ岳や富士山が見える。

やっぱり頂上は気持ちがいい。
そこにいる、登山者皆が達成感を漂わせてるのが、いいなって思う。


写真をとったり、水をのんだり、休憩してから、下山開始。

下山後は、ちょっと車で走らせたところにある、カフェ「くじらぐも」に向かった。
場所はとてもわかりにくいところにあるにもかかわらず、駐車場はいっぱい。
人気あるカフェはすごいね。立地が関係ないんだもん。

料理が来るまでの間は、庭のヤギと遊んだり、ツリーハウスに登ったり、本読んだり・・・。
ゴハンは美味しかったが、お腹ペコペコの自分にはちょっと物足りなかった。

それから、温泉へ行って、疲れを癒した後は、帰途につきました。
渋滞30キロに巻き込まれて、家に帰るのに時間がかかってしまいましたが。
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# by shuxaku | 2009-08-13 06:00 | +++ Outdoor +++
Twitterはじめてみた。
今、巷でウワサのTwitter、僕もはじめてみました。

http://twitter.com/shuxaku

まだ、この良さがあまりわかってないけど、SNSよりすごく速いスピードで、広がってるみたいですね。


一応、ITに関わる仕事をやってるわけですが、最近システムの流れがものすごく効率的になり、いかにそこに収益を見出せるか、各社しのぎを削ってますね。

特に最近なら大注目の、「クラウド」

ネット環境さえあれば、どんなPCでも、場所を選ばずに、とりあえず仕事ができてしまう。
便利な反面、その影に潜む、危機をも感じざるをえません。

そうはいいながらも、どこでも仕事が出来てしまう、ワークスタイルにはものすごく憧れをもってますが。


これから。

自分の会社のメイン商品である、DVDやCDの生産量が落ちていくのは間違いなし。
ブルーレイだって、市場が言うほど、広まっていないのが現実。

なので、IT技術を使って、教育×映像を推し進めるために、日々研究中です。

あ、今後のことも考え、Mac book Pro 買うことにしました。
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# by shuxaku | 2009-08-06 12:45 | +++ Diary +++
鎌倉のんだくれ
友人が鎌倉の一軒家をシェアして住みはじめた。

そこには、7月末にも逗子海岸での音魂ライブでDAISHIDANCEを観た後にも行ったのだが、8月も続けてまたこの家へ。

畑ができる庭があって、2階建ての築30年くらいの家。

とても、素敵な家だ。


なんでも、引越しパーティをやるとのことで、ビールを買って向かう。


午後2時に向かうと、皆、結構出来上がっている(笑)

いろんな人がいたが、住人Uちゃんの旅友達が多い。


BBQやりながら、飲む、飲む、飲む。

巨大オクラ。
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たまに、ピアノ弾いたり。

水シャワー遊びしたり。
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夜は、花火をやりに、モノレールに乗って、江ノ島へ。

10人ちょっといたのだが、そのうちのひとりがファイヤーダンスをはじめた。

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超あつかった。やばいね、あれは。
自分も真剣にはじめたくなってしまった(笑)

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夏といっても夜の海岸は結構ひえる。

火を囲みながら、ゲーム。

全員で終電に乗り遅れて、また皆で家に戻り、ビール時間。

いつの間にか、寝てましたが。。。

翌朝5時、名古屋から来ていたK君と共に、この家を後にした。


楽しい休日をありがとう。
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# by shuxaku | 2009-08-05 20:16 | +++ Diary +++
朝陽を見てきた
午前2時に起きた。
さっき眠ったばかりだったから、とても眠たい。

2時半前には出発し、首都高にのって、ひらすら南へ。
行き先は、千葉南端の南房総市。

東京は、深夜だというのに、30度近い熱帯夜。
そんな暑さを振り払うかのように、風を切りながら、
ただ、ひたすら南へ向かう。

次第に緑が多くなり、それに合わせて気温も下がってくる。

4時過ぎ。
高速道路の終点で降り、窓を全開にすると、朝のさわやかな空気が
車の中に流れこんできた。

言葉にならないくらい心地よい空気だった。

朝のひやっとする空気と潮の香りが混ざった独特の匂い。
東京とは、あきらかに違う空気。

日の出前のこの時間の空気は、一日の中でも特別な時間なんだと思う。
この時間の空気は、とても神秘的だ。


東の空が白みはじめ、適当に見つけた海岸道路沿いに車を止めた。

木のトンネルをくぐり抜け、海岸に出ると、波しぶやきや、
空のグラデーションで、あたりは非日常の空間が広がっていた。

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すでにサーファーたちは海に入って、ビックウェーブを待っている。
この和田町というエリアは、大きな波がやってくるからサーファーにも人気があるところ。

日の出を待つ間、海に入って、波とたわむれることにした。
意外と水温も冷たい。
風もあるから、半そでだと寒いくらい。
東京の暑さがウソのようだ。
車で2時間ほどなのに、こんなにも違うなんて、とただ驚くばかり。

そうこうしてるうちに、赤い太陽が東から上りはじめた。
映画を見ているかのように、それに夢中だった。

自然のスクリーンに、言葉はいらない。

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毎日、太陽は昇っては沈み、そこには感動的な美しさがあるのに、東京の人間社会の仕組みの中で動いていると、地球の営みを忘れてしまいがちになる。
そういう美しい時の移ろいを楽しむ気持ちよりも、時計という人間が作った基準に合わせて行動することを求められる現代社会。

あの鳥のように、何にも縛られず、自由に羽ばたきたいという気持ちはいけないものなんだろうか。

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朝陽を眺めた後は、車に戻り、館山の防波堤に移動して、竿を出すことにした。
それから昼前まで今年初の釣り時間。

この日の収穫は、20cmほどのイワシとサバたち。
小さいメジナや毒魚アイゴは釣ってすぐにリリースした。
相方は釣り経験がほとんと初めてだと言うのに、自分より多く魚を釣っている(笑)
釣りは、秋が一番楽しめるから、大漁パーティーは夏を楽しんだ後の楽しみにしておこう。

帰宅してからは、ゴハンの仕度。
料理は手分けしてつくる。

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・ピーマンとナスの肉詰め(久しぶりの肉!笑)
・釣ってきたイワシとサバのから揚げ(シソを刻んだ柚子ポン酢で)
・ミニトマトのマリネ(マクロビ料理で習ってきたらしい)
・ナスの炒めもの(余ってたから)
・もろへいやとシラスの和え物
・ナスとズッキーニの麻婆風(前日の残り)
・玄米ごはん
・ビシソワーズ(ジャガイモのスープ)

ビシソワーズに使ったジャガイモは「きたあかり」っていう品種で、
前日、僕が千葉の自分の畑で収穫してきたもの。
うちに遊びに来た友達にもお裾分けしたが、まだまだたっくさんある。
小ぶりだけど、美味しくなっていて、とても嬉しい。


自然を感じられることが、こんなにも嬉しいなんて、
子供の頃は思いもしなかった。

夏は、子供心を思い出させてくれる魔法の季節だ。
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# by shuxaku | 2009-07-24 22:43 | +++ Diary +++
スピードで生きる。
抜本的な改革が必要だ。

それも、今の自分にできる最大限の速さで。

スピード、今重要視しなければならない基準。


速さが全てではないが、速さが作りだすものもある。

メリハリをつけて、この今という瞬間から、流れを変えていこう。


より効率的に、よりコミュニケーションがとりやすく、重要な情報が可能な限り早く共有されるよう。

自分がやるっきゃない。


【今日の格言】

「今日の一は、明日の二にまさる。」   by ベンジャミン・フランクリン
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# by shuxaku | 2009-07-15 22:46 | +++ Diary +++
仕事場からの眺め
江東区。
家のベランダからの風景。
桜並木と運河がそばにあって、心地よい風が通る。

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チャリンコですぐの隅田川を渡ると中央区。
満員電車に揺られることもなく、10分ちょいの移動で職場につく。

中央区。
今働いているオフィスからの風景。

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銀座という場所ながらも、緑いっぱいで、窓の三方面ともに明るくて、風通しがいいオフィス。
眼下には公園があり、昼ともなれば、お弁当を広げるサラリーマン、OLで賑やかになる。
夕方には、公園で遊ぶ子供たちの歓声が聞こえ、時には、今どき珍しく豆腐屋のチャイム音が流れてくる。

目の前のラ・ベットラは、いつも満席ですごい。
なんでも数ヶ月先くらいまで予約がとれないらしい・・・。
お店も目の前にあって、好きなシェフなのに、一度も行っていないというこのジレンマ(笑)

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この場所に根を張って、喜ばれるような仕事を発信していきたいと思う。

今日は、築地の350周年記念事業プロジェクトのDVD製作の打ち合わせ。
築地市場で働く方々に、今度プライベートで食材仕入れに行きますと言ったら、おまけしてくれるそうで(笑)ワクワクな出会いに感謝です。


千葉も好きだけれど、今は、こんな環境で生活できることにたくさんの感謝。

自分がやるべきことをきちんとやろう。

前進、進化の道しかない。


【今日の格言】

「我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、実は我々の想像力なのである。」
byチャールズ・F・ケタリング
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# by shuxaku | 2009-07-14 23:49 | +++ Diary +++
【新企画】世界の料理を学べるワークショップ
さっきまで、中国人の友達K君と久しぶりに会って、錦糸町でゴハン食べてました。

彼は、自分と同い年の30歳。今は、会社経営者として、日々忙しい生活を送る毎日。

もともとは、自分が働いている会社のアルバイトとして知り合ったのだが、ものすごく勉強熱心で、会う度に刺激を受ける。

そんな彼と新しいプロジェクトを進行させます。

その名も、世界の料理を学べるワークショップ(仮)。

第一弾は、中華料理。

まだ打ち合わせ中ですが、今のところ、『小龍包』の予定。

シェフは、現役中華料理店オーナー(中国人)です。

その後がすごいんです。

バングラディッシュ料理、ネパール料理、インド料理、ロシア料理、チベット料理、モンゴル料理、ウイグル料理、スリランカ料理。

今のところ、月1ペースですが、ここまで、決まってます(笑)
全て、現地人のシェフです。

地域は、アジアばかりですが・・・(笑)

その後は、まだつてはないけど、ベトナム、タイ、トルコ、イタリア、フランス、東ヨーロッパ、アフリカ、中南米を予定。

会場は、都内中心に、各料理レストランになります。


各国料理店の人々にとって、日本で飲食店を経営することは、かなりシビアな状況です。
けど、日本に、自分たちの国の料理を知って欲しいという熱い気持ちで、この国にやってきました。
そんな彼らを応援したいという気持ちがあります。

そして日本人は、世界的に見ても、柔軟で、何でも受け入れる柔らかい心を持った人々。

僕らは、そんな両者を結びつける橋渡しができたらと思います。
同時に料理の勉強もしたいので(笑)

第一弾は、9月からスタートします。

本場の小龍包を皮から手作りでやっていきます。

詳細は、また告知しますが、興味ある人は、ぜひぜひご連絡下さい。
各回先着15~20人程度です。
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# by shuxaku | 2009-07-10 22:34 | +++ Diary +++
魅惑の楽器たち
世の中にはいろんな楽器がある。

その楽器を、一日で弾けるようになれたらと思う。

実家がピアノ教室だったから、小さい頃から音楽に囲まれた生活だったためだろうか。

ここ5年くらい、毎年毎年この楽器やりたいという楽器に出会う。

4年前は、ディジュリドゥ。

3年前は、ジャンベ。

2年前は、ハングとホーメイ。

1年前は、カリンバ。

今は、クリスタルボウル。

わりと、マイナーな楽器が多い(笑)


アウトドアで持ち運べることを考えると、カリンバが一番。

そういや、去年、式根島でカリンバで「大きなのっぽの古時計」を海辺でよく弾いてたな。
てか、それしか弾けなかった(笑)

さらに手軽さで言ったら、ホーメイは、自分自身が楽器だから、道具が必要ないんだけど、以前実家の風呂場で練習してたら、変人扱いされてしまったし、なかなか練習場所が難しい(笑)




二胡、ハング、ホーメイのコラボレーション、かっこよすぎる。




三人のハングプレイヤー。

夏の夜の海岸、焚き火の周りで楽器弾いて、踊りたい~。


今、習得したいクリスタルボウルは、8万年前のアトランティス時代にも使われていたといわれる楽器。

とあるサイト情報によると、クリスタルボウルから発せられる音(波動)は、私たちの耳で認識できる範囲をはるかに越え、建物の壁を突き抜けていき、その音は平原では、はるか 2000 キロメートルにまで達するそう。その音の波動の域は、人間が聞こえる範囲から聞こえない超音波にいたるまで達し、イルカははるか遠くにいても、この音を聞きわけ、近くまでやってくるそうです。

この音色を聞いた NASA の宇宙飛行士は、「これは宇宙空間で響き渡っている音だ」と、語ったそう。

また、リラクゼーション効果があり、過度な肉体的疲労や、過度な精神的ストレスによるものを解放するのに、大変適した道具。科学的にも、その音を聞き始めてから、わずか 30 秒で脳波がアルファ波からシーター波になることが確認されているようです。それは、アメリカ、北欧では、がんの治療に使われているほど。

精神的にものすごく苦しんでいる人、不眠で悩む人も改善されていくことが証明されているようです。

ただ、注意しないといけないのは、プレイヤーの心がそのまま超音波として音に流れるから、プレイヤーが未熟だと、気分が悪くなって逆効果にもなるそうで、本格的に勉強したいと思う今日この頃です。


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# by shuxaku | 2009-07-06 23:49 | +++ Diary +++
言霊
てんつくマンのメーリングリストに大切なことが書いてあったので、

忘れないように、いつでも見返せるように、

大切な人たちに伝えたくて、ここにもメモを。


脳研究の西田文郎先生によると、

「成功はワクワクする時にしか起こらない」

そう、成功するためには、脳をワクワクさせることが大事だそう。

そのための3つのポイント、言葉、動作、表情、これを意識するだけでも、日々が変わる。

確かにそうだよな~って思う。



「無理」
「むずかしい」
「怖い」
「分からない」
「めんどくさい」
「自分のことでせいいっぱい」

この言葉は、幸せじゃない人が共通で使う言葉たち。

てんつくマンが言っている通り、確かに、この言葉を使う人たちは、どこか楽しくなさそうな人が多いと思う。
(彼によると、病んでる人は、この言葉を多用するそう)

けど、上の言葉よりも、もっと言ってはいけない言葉、

つまり、脳を痛めつける言葉があるんだって。

口癖のように、その言葉を使うことによって、脳がダメージを受け、
結果、心や体もダメージを受けるそう。

つまり、その言葉を使えば使うほど、「鬱」になってく・・・。

だから、鬱に悩む人は絶対使っちゃいけない言葉。

逆に鬱になりたければ、毎日使えば、鬱になれる、怖いことば。


その言葉とは、


「疲れた」


あまりにも、普通すぎて、「え?」となると思う。

この言葉は脳にも、体にも、心にも、大きなダメージを与えてるそうだから、

自分も気をつけたいし、周りにも伝えていきたい。

「疲れた」の代わりに、「らくしょうー」とか「へっちゃら」といえる自分でいたい。

あと言っていたのは、プラスな表情。
自信ある表情、笑顔。

嬉しい事をイメージしたり、感謝したり、夢を描いたり、目標を持ったりで脳がワクワクするし、
そうやって、自分の中に、ワクワク発信基地を作っていようと思った。



一昨日、仕事が終ってから、練馬にある古民家シェアハウスに住むAちゃんのところへ行った。
そこへ行くのは、5回目くらい。

行くたびに、愉快な人たちに出会えるところ。

その日会ったのは、滋賀大津にある「土鍋カフェ 楽ちゃん」のやっちゃん。

そこで会ったとき、この人の声知ってる、見たことある!!って思って、しばらくして思い出した。
先月、高尾山であったイベント「縄文コーリング」にいた人だった。

そのイベントへは『自然のレッスン』著の北山さんが来ると聞いて行ったのだが、
彼のトークライブの最後の質疑応答で質問してた人だった(笑)

この日も、とてもいい話が聞けて、そこにいた8人でいい空間が生まれていた。
そこで『神道と日本人』に触れていたけど、そこでも日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力、つまり言霊の話があった。

そして、僕の地元、千葉が抱える問題も出てきたりして、
一緒に千葉印旛沼地域を盛り上げよう作戦を前々から話していたAちゃんと、次にイベントやるときにも、
おもしろいことができそう。

千葉に関係なくてもOK、ワクワク大作戦の仲間、大募集中です(笑)



<参考サイト>
西田文朗先生サイト

土鍋カフェ 楽ちゃん
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# by shuxaku | 2009-07-04 12:44 | +++ Diary +++
打ち上げ会


「TPP 21世紀のリーダーシップ」セミナーで熱くなった心のまま、
表参道駅から半蔵門線で、清澄白河の我が家へ。

もうすでに、妹、Nちゃんの2人が準備をしていた。

そう、ゆらフェスの打ち上げ&反省会。

今回の会場は、我が家。

手作り餃子や手作りコロッケ、サラダ、鯖のエスカベシュ、ゲストが持ってきてくれたおかずたち・・などなど。

参加いただきました皆様、わざわざありがとうございました。

久しぶりにビールたくさん飲んで、面白い話が出来て楽しかったです。


これから夏にかけて、登山、島キャンプ、釣り、踊りキャンプ・・・などなど、
イベント盛りだくさんです。

この夏は、皆で島に渡って、佐渡島でキャンプやります~!
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# by shuxaku | 2009-06-28 19:38 | +++ Diary +++
ゆらぎフェスタな一日
ゆらぎフェスタ、無事終了しました!

最初にひとこと。

皆さん、本当にありがとうございます。
自分1人では決してできない、人があってこそのイベントだなってことを深く実感しています。

「虹のたね」ブログでは書くことのない、個人的なことをここでは書きたいなと思います。

イベント前日、仕事が終ってから準備に追われ、ピザの仕込みを手伝ってもらいながら、寝たのはAM3時半すぎ。

実は誰にも言ってなかったのですが、このイベント前日に「イベント終了時にサプライズで映像を流しちゃおう」と急遽思いたったため、うちの会社のスタッフにヘルプを依頼し(笑)その原稿や素材データの準備も用意しなきゃいけなかったので、また仕事が1つ増え、ちょっと寝るのが遅くなっちゃいました(笑)
深夜2時まで、ピザ生地・具材の仕込みを手伝ってくれたお二人さん、ありがとう。

2時間ほどの睡眠をとって、AM6時に起きて道具満載の2トントラックを運転し、7時半に会場入り。

一日お世話になるJunkarcさんにご挨拶。
それから、準備しながら、続々と集まってくるスタッフ、出店者の顔を見るにつれて、ちゃんとイベントが進行するだろうかという10%の緊張感と、90%のワクワク高揚感で、いっぱいになってきた。

会場内の装飾準備しながら、ワークショップの準備。
それと、急遽やることになったスライドショー、エンドロールなど映像製作準備と打合せ。

イベントが始まる前の11時半に、集まったスタッフ、出店者で最終ミーティングした時、
そのメンバーだけで50名近い人が集まっていたのには、本当に驚いた(笑)

天気もいいし、あとは自分たちも楽しまなきゃっていう思いでイベントはついにスタート。

この日、僕は箸づくりのワークショップの講師をしながら、イベント全体の状況を見て回ったり、虹たね食堂、Barの様子を見たり、最後のサプライズムービー製作の確認したり、とにかくうろちょろしていました。

箸づくりワークショップは2回行ったのですが、短い時間ながらも、いろいろな参加者とおしゃべりできて楽しかったです。
参加者は、自分の同級生、両親の友達など久しぶりに会う人もいれば、友達の友達やこの日のライブアーティストさん、このブログを見て下さっている方だったり、はじめて会う人もたくさん。
そんな皆が一緒に竹を夢中で削っているのがとても嬉しかったです。
「私、こんな不器用だったことにショック」「むずい~」「細くなりすぎた~」と言っていた方々も最終的には世界にひとつしかない「マイ箸」「マイ菜箸」「箸おき」として、きれいに仕上げていたのであとは、それを大切に使ってあげてくださいね!(笑)
あの竹は、半年間乾燥させた、本当にいい国産竹ですから。
(ワークショップ中に、何回か席をはずしてしまいごめんなさい)


虹たね食堂の、カレーの売れ行きが思いのほか好調で、炊飯が間に合わなく、ご来場者の方にはお待たせして、ご迷惑をおかけすることになってしまった事については申し訳なかったという気持ちです。
すぐに美味しいゴハンが炊ける圧力鍋3つ用意してたものの、不測の事態で、その場にいたスタッフも大変だったと思いますが、これは次から改善していきます。

人気のカレー以外では、スキレット&炭火で作る、限定30食の「野菜たっぷり 九十九里ピザ」も無事完売したと聞いたときは嬉しかったです。

前日の深夜、一生懸命手伝ってもらった甲斐がありました。
せっかく手伝ってもらったのに、売れなかったら、それはそれで悔しいですからね(笑)


この日、時間を見つけては、出店頂いたお店も周りながら、いろいろお話もしたのですが、長野や名古屋からわざわざ来て頂いた方もいたり、本当に驚き&感謝です。
残念ながら、全ての店を回ることは出来なかったのですが、どれも個性的なお店ばかりで、正直言って、レベル高いなぁって思いました。


そして、アーティストのライブも、午後6時半まではゆっくり見る時間はなかったのですが、それでも会場が盛り上がるよう、ひとつになるよう、素敵な音楽やパフォーマンスを届けてくださったアーティスト、ドン百姓バンドさん、ありっぱさん、mii..さん、近藤ヒロミさん、大西匡哉さん、特別出演の早川さん、世界遺産写真提供の矢口さんありがとうございました。

イベントが終わりに近づいた頃、ジャンベのリズムに合わせて、一人また一人と、アーティストの前に踊り出て、最終的には会場にいた全員が体を揺らしているような一体感がすごかったです。

特別なステージとかはなかったので、皆で自然とアーティストを取り囲んで、その周囲を回るような感じで、
その距離感もよかったし、途中あいよ農場のS君が大根を持って踊り現れたときには会場が大爆笑。
で、結果的には何本もの大根が踊りまくってました。

この時、ジーンズを履いてた自分も解放的になりたいと思い、急遽服をタイパンツに着替えたの、だれか気付きました?(笑)

その熱い熱いライブが終わった後は、この日のスライドショー映像の時間。
そう、前日の自分思いつきで巻き込んでしまったうちの会社スタッフYさん、臨時カメラマンのYちゃんにヘルプをお願いして、出来上がったスライドショーとエンドロール。

映像で一日のイベントを振り返りながら、ちょっとクールダウンのお時間。
思いつきだったけど、この映像はやってよかったなってしみじみ思いました。
この日のイベント内容は準備段階から全てYさんにビデオ撮影してもらっていて、彼にも本当に感謝です。

それから、怒涛のお片づけタイムへ突入。
皆で作ったものを取り壊していくのは寂しいけど、心の中に残ったものが壊されるわけではないし、もう2度とめぐりあうことの無い瞬間を噛み締めながら、走りながら、片付けてました(笑)
午後9時半撤収完了。

一部のメンバーは終電で帰り、一部のメンバーはそのままあいよ農場のS君の家で打ち上げ。
S君のおうちまでもが、キャンドルナイトでびっくりしました(笑)

本当に、何度ありがとうって言ったかわからないし、たくさんの熱い握手も交わしたこの日のことを一生忘れることはないと思います。

本当に、本当に、みなさんありがとうございました。
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# by shuxaku | 2009-06-23 00:18 | +++ Diary +++
マイ箸ワークショップのお知らせ
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来る6月20日、千葉で開かれる「夏灯、ゆらぎフェスタ」に、
僕SHUXAKUはマイ箸作り講師として、ワークショップをやります。

竹は、千葉産の竹を使用して、世界にひとつだけの竹箸作りをやります。
普通、竹箸は保管状態が悪いと、カビやすくなったりしますが、カビないように、
クルミから抽出された天然油でコーティングします。

== 夏灯、ゆらぎフェスタ × ワークショップ ===================

◎タイムスケジュール

「千葉産竹で作る、マイ箸づくり」ワークショップ 
~自分のために、大切な人のために箸作ろう~

参加費:300円 (あなたのお小遣いでも大丈夫でしょ、笑)

持ち物:工作を楽しむココロ

第一回 : 14時~
第二回 : 16時~

※所要時間目安:30分~60分

(定員) 各回 20名

参加予約も受け付けてます。 予約はこちら→ shuxaku@hotmail.com

Presented by Oryzias*garden
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みなさんは知ってますか?

割り箸のこと・・・

割り箸は、環境問題でも、取りざたされることが多いですが、問題はそれだけではありません。
割り箸用に小さくカット、加工した後に、漂白剤、防カビ剤、防腐剤など「薬品」を散布します。
その薬品が体内に入ることで、人間の健康への影響も危惧されています。

割り箸一膳に散布された薬品は微量かもしれませんが、口の中にはこばれる度に(細かい木の破片も)、人間の口に入り、それらは蓄積されていきます。(もちろん、人間本来の免疫機能で、体内の化学物質を外に出そうという働きもありますが、限界もあります)
気にしなければ、一生割り箸を使い続け、体の中には毒物が蓄積されることになるのです。

割り箸と金魚の実験を知ってますか?
金魚鉢に割り箸を数本入れていて、数日経つと、全ての金魚が死んじゃうというお話。

そのくらい、すごい薬品が塗布されているんです。

だから、この機会に見直しませんか?

自分のために、大切な人のために。。。


せっかく無農薬野菜食べるのであれば、箸にも気をはらいたいところですよね!

ワークショップでは、普通の箸を作る予定ですが、希望者がいれば、菜箸などもOKです。

みんなで、割って、削って、磨く、竹工作時間を楽しみましょう。
1人で来た方も、わいわい楽しんでもらえたらなと思います。

初心者でも大丈夫ですよ!
前回の参加者の中で一番若い参加者は5歳でした。(記録更新、笑)


同時開催中の、植物性ワックスで作る「レインボウキャンドル」ワークショップもオススメです♪

ぜひぜひ、ダブルで参加してみませんか?

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写真は、やすりがけ前の状態。これから、つるつるになっていくんです。
もちろん箸置きも、竹です。
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# by shuxaku | 2009-06-17 08:21 | +++ Diary +++