ゆらぎフェスタ フライヤー
「夏灯、ゆらぎフェスタ」フライヤーの完成イメージです。

前回に引き続き、今回も自分がデザイン組んで、フライヤー作ったのですが、毎回思うこと。
(題字は、S君ですが・・・)

デザイナーって、ほんとうにすごいな、と。

素人の自分が作るものは、どうしてもワンパターンになりそうで、一生懸命それらを回避しながら創る、という感じで、かなり四苦八苦です(笑)

ただ、そんな四苦八苦も実は楽しくて、今回は前回に比べて、ますますパワーアップしたイベントになりそうで、今からワクワクです。

人と人の間から生まれるパワー、エネルギー、アイデアは、本当に強力で、やばいです。

今の僕らに求められているのは、人が一人で生きてく強さではなく、人と協力しあいがなら、つながりながら、無限の可能性にチャレンジしていくことなんだな、って最近つくづく思います。

それを仕事でも、遊びでも、家庭でも、境界を作るのではなく、自分自身のあり方から変わって生きたいと強く感じます。


さてさて、こちらがフライヤーです。
クリックで拡大できますので、詳細が気になる方は、カチカチっとお願いします!


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昨晩は、22時から渋谷でバーテンの友達と打合せをしてました。
今回も、イベントでは美味いカクテルが出ますよ。

ぜひぜひ、焚き火のそばで、その美味しいカクテルを堪能して下さい!

てか、乾杯しましょ。
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# by shuxaku | 2009-06-09 21:45 | +++ Diary +++
ゆらぎフェスタ インフォメーション♪
昨冬に行った神奈川・大磯でのイベント
「一軒家で過ごす、キャンドルナイト」に引き続き、
今月20日(夏至の前日)に「夏灯!ゆらぎフェスタ」を行うことが決定しました!

今回は場所を千葉に移して開催。若手農家さん「あいよ農場」と、キャンプや旅で出会った仲間たち「虹たね」メンバーとのコラボ企画です。


おいしい食べ物をつまんでみたり、ワークショップに参加してみたり、スタッフとおしゃべりするのもよし。
美味しいドリンク片手に焚き火のそばでゆっくりしたり、映像やライブを聞くもよしです。
一年で一番日の長い日を楽しみましょう。ぜひ足をお運びください。

詳細は決定次第、随時「虹たね」blogでアップする予定です。


☆☆出店者、お手伝いスタッフ募集!!☆☆
(詳細はイベントお知らせのあとにあります)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
あいよ農場×虹たねコラボ企画
「夏灯(キャンドル) ゆらぎフェスタ」

日時:09年6月20日(土)正午スタート→19時半ごろ終わり
場所:工場跡「junkarc」(千葉・山武市殿台229の1)
     (総武本線成東駅から徒歩10分程度)
     ※東京駅から成東行きのバスもあります。
     (片道1500円、千葉フラワーバス

 
入場料:大人1000円〔500円分チケット代込み〕
     高校生以下無料
内容 :今回は千葉・成東で有機野菜を作っている若手農家「あいよ農場」とのコラボ企画で採れたて新鮮野菜を販売します。

また「虹たね食堂」では「あいよ農場」の野菜を使ったカレーやおつまみを出す予定です。そのほか、白砂糖などを使わない「体にやさしいスイーツ」や「チャイカフェ」、七輪を使って料理して食べるセルフスタイルの焚き火BARなどが出店予定。日が落ちたら、キャンドルをともして会場を照らし出します。

「植物性ワックスで作る『レインボウキャンドル』」「国産の竹で作る、オリジナル箸作り」などのワークショップも。  

出店者:オーラソーマ、マッサージ、帽子屋、スイーツ、石鹸、ビーズアクセサリー、雑貨、てぬぐい屋など

出演アーティスト:
近藤ヒロミ&大西匡哉 (アフリカの楽器、カリンバとジャンベの演奏)
・mii.. (キーボード弾き語り)
ありっぱ(姉妹で元気が出る歌を歌います)
・ドン百姓バンド(見てのお楽しみ)
 
(追加アーティスト調整中)

☆☆出店者募集!!☆☆
手作りバックや編み物の販売、ワークショップ、似顔絵など、イベント会場での出店者を募集しています。
おうちでおいしい料理を作ったから他の人にもわけてあげたい、、そんな気軽な参加動機で結構ですので、ふるってご参加ください。
(食べ物の販売の場合はできれば国産、有機のものを使用しているのが望ましいです)
募集店舗:20店舗程度
出店料 :2000円
スペース:1×2㍍程度(応相談)

☆☆13日の準備、お手伝いスタッフ募集!!☆☆
ゆらぎフェスタ:プレイベント
「みんなでワイワイ、準備もお祭りだ!」

日時   :09年6月13日 9時半スタート
集合場所 :JR成東駅(東京駅7:55発のバス、片道1500円)
      ご参考に、千葉フラワーバスのHP


イベントに先立ち、13日はプレイベント「みんなでワイワイ、準備もお祭りだ!」と称し、会場の掃除と準備を行います。普段は使われていない工場を借りてやるため、まずは会場の掃除が必要です。また当日は、キャンドルナイトを行いますが、その会場に設置するキャンドルや竹の切り出しを手伝ってくれる方を募集してます。いっぱい動いたあとには、おいしいまかない付きです。

募集人数 :「キャンドル作り」「イベント用飾り付け」「竹切り出し」
       各チーム5人ほど
当日はまず会場の掃除し、その後、3チームに分かれて会場の飾りつけやキャンドル作り、竹の切り出しを行います。
できれば以下の持ち物を持参下さい。

☆持ち物☆☆☆☆
キャンドルチーム   →雑巾、廃油、ビン、はさみ
イベント飾り付けチーム→雑巾
竹切り出しチーム   →雑巾、軍手、ノコギリ

出店、お手伝い隊の申し込み、ご質問等はこちらまでご連絡(shuxaku@hotmail.com)ください。
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# by shuxaku | 2009-06-08 12:52 | +++ Diary +++
「ゆらぎフェスタ」 6月20日は、千葉へようこそ!
昨年、12月のキャンドルイベントで、一人の青年と知り合った。
彼の名は、S君。有機農業を営む、あいよ農場の青年。

その彼から電話があったのが前回のキャンドルナイトイベント(12月23日)の
約1週間後のこと。

「もしもし」
ちょうどその時、僕は家族と温泉旅行で、豪雪地帯・秋田の山奥を歩いている時だった。

「かなりいいカリンバのアーティストさんと、使われていないカッコいい工場があるんで、そこでイベントやりませんか?」って。


もちろん、僕は言うまでもなく、ノリノリである(笑)

「ぜひぜひ、やりましょう!仲間連れて、下見に行きます」



それからだいぶ月日が経ち、今日は6月。


打合せを重ねて、ついに皆さんに告知する時がやってきました。


来る6月20日、今度は千葉でキャンドルイベントをやります。

あいよ農場と虹のたねのコラボ企画で、その名も「夏灯!ゆらぎフェスタ」


スタッフのみんなでうんうん悩んで名づけた名前、素敵でしょ?(笑)


今回は前回以上のボリュームで新しいワクワク、キラキラの場を創造したいと思います。


会場は、前回は神奈川のカフェでしたが、今回は千葉の使われなくなった工場。


かなり、勝手が違い戸惑う部分もありそうですが、準備段階から「わいわい、プレイベント」的な勢いで楽しんじゃます。

イベントは6月20日ですが、13日にも現地でスタッフがいくつかの班に分かれて準備をします。

そこで手伝って頂けるボランティアスタッフを募集していますので、
ご希望の方はぜひぜひご連絡下さい。

美味しい野菜を使った、まかない付きです(笑)

shuxaku @ gmail.com


梅雨のじめじめ初夏を、

わくわく初夏に変えちゃおう!
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# by shuxaku | 2009-06-01 20:05 | +++ Diary +++
運命のしょうく
『およそ宇宙の神霊は、人間の感謝と歓喜という感情で、その通路を開かれると同時に、人の生命の上に迸(ほとばし)り出でようと待ち構えている。

だから、平素出来るだけ何事に対しても、感謝と歓喜の感情をより多くもてば、宇宙霊の与えたまう最高のものを受けることが出来るのである。

かるがゆえに、どんなことがあっても、私は喜びだ、感謝だ、笑いだ、雀踊(こおどり)だと、勇ましく溌剌と人生の一切に勇往邁進しよう』

中村天風著 『運命を拓く』より


日々の忙しさの中で、大切なことを忘れ、ポジティブな自分を見失いそうになる時、
立ち止まって、大きく息を吸って、今ここに生きてることを心いっぱいに感謝の思いを天に伝えよう。



川沿いにある我が家。

川の上を滑ってきた風が、部屋中の中を通り過ぎて行く、初夏の夜。

麦茶を飲みながら、幸せだなって思う。

この世の中、すべてのものに感謝。
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# by shuxaku | 2009-05-13 23:23 | +++ Favorite +++
深川ホームパーティ
先週の日曜日にホームパーティやりました。
自分が呼んだ友達、彼女が呼んだ友達たちで、部屋はいっぱい。
この日は、計23人くらいだったのですが、なんとか無事に終えることが出来ました。
来て頂いた皆様、ありがとうございました~~!!

ホームパーティの裏目的「なんとか、この日までに人を呼べる状態にすること」計画もなんとか間に合ってよかったです(笑)


この日、改めて実感したこと。
人と人が出会うことで、とても大きなエネルギー、パワーが生まれるんだなぁ、ってしみじみ思いました。今度の夏至のコラボイベントも楽しみだし、印旛沼周辺地域のコミュニティスペース作りも、ワクワクです。
そして、それ以外にも楽しみなことがたくさん。

より多くの人と、ワクワク時間を創出して、感動を共有していけるつながりができることが楽しみで仕方ないです!

友人の皆様、また、いつでも気軽に遊びに来てください~。
そして、素敵なお土産もたくさんありがとうございます。
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# by shuxaku | 2009-05-13 08:08 | +++ Diary +++
土曜日は・・・
久しぶりに晴れた土曜日。

朝、洗濯物を干して、ベランダと部屋の境目に座って、読書。

1時間の読書タイムを終えて、部屋の掃除、そして引越しの片付け。

明日はホームパーティで、20人くらい来るから、今日中に全ての片付けを完了させなきゃならない。

引越しして、すぐにパーティってのは、片付けするための理由付けとしては、
最高な気がする。否が応でもしなきゃならないしね(笑)


片付けが終ったら、一度千葉に戻って、ちょっと仕事をして、トラックでまたここに来よう。

それから、仕込みだ。

ワクワクまっちょ。


今日の気分は、なぜかセンプテンバ~。
よし、頑張るぞ。

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# by shuxaku | 2009-05-09 09:18 | +++ Diary +++
47才無職女性の奇跡
それは、イギリスのとあるオーディション番組で起きた出来事。

奇跡を起こした、47歳無職のオバさま、スーザン・ボイル。

それは誰にとっても予想外のことで、そこにいた皆が感動の世界に引きこまれた。


動画を見る

すごいエンターテイナーがいるもんだ。

とても素敵なひとときをありがとう。

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# by shuxaku | 2009-04-17 23:31 | +++ Diary +++
手紙を見つけた
押入れの中を整理していたら、たくさんの手紙が入った紙袋を見つけた。

それも、古い手紙が入った袋で、高校時代~20代前半までの手紙たち。

いろんな手紙があった。

「いよいよ憧れの17歳だね」からはじまる高校時代の部活の友達からもらった手紙、
「昨日はごめんね」、隣の席に座っていた、気になっていた女の子からの手紙、
予備校の仲間からもらったテスト直前の励ましの手紙、
千葉を離れる時に部活友達からもらった寄せ書き手紙、
「請求書在中」と書かれた同級生からのアホな手紙、
大学の寮に毎月届いていた後輩からのラブレターのような手紙、
「お兄は大学に行って変わったね」と書かれた妹からの手紙、
渡せなかった恋文・・・(笑)。

そして、以前の仕事で、派遣されていた飲食店最後の日に、
バイトの秋田娘3人にもらった「果たし状」には噴き出した。

一、隈部ハ一日ニシテナラズ。
一、チャッカマンを股にはさまない。
一、「お水にしますか?それとも、お冷にしますか?」とお客様に聞かない。


手紙って、何て素敵なんだろうって思った。

僕が押入れから見つけたたくさんの手紙は、一生の宝物であり続けると思う。

過去の自分がそれを読んで、どう感じたか、その感情は今となっては思い出せないが、
その手紙たちは「今」も生きているんだって思った。

この袋に入っている全ての手紙が少なくとも6年以上昔のものだが、
2009年4月14日の自分にも、エネルギーとなって、降り注いでくる。

今の自分に向けたエールのような、それらが前にも増していとおしく思えてくる。


そう、手紙はパワーアップするんだ、って思った。


だから、自分は、マメな方じゃないけど、手紙はきちんと書きたいなって思った。
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# by shuxaku | 2009-04-14 23:35 | +++ Diary +++
東京住人、新しいはじまり
5月から、また東京住人になります。

今度住む場所は、東京の下町・深川。

探しに探して見つけた場所は、とても素敵な部屋です。

東京の中でも千葉寄りなので、千葉の本社にもすぐ戻れるし、

オフィスがある銀座までもチャリンコで10分ちょい。

そして、半蔵門線「清澄白河」、東西線「門前仲町」も歩いて5分かからないので、
都内で夜遅くまで飲んでも、終電を気にしなくてよくなります(笑)

今度の部屋は、56平米の2DKで、川のほとりにあるマンション。

北西、南東側にベランダが2つあって、ベランダからは川沿いに続く桜並木を眺めながら、
まったりできます(笑)

友人の皆様、ちょっと昭和レトロ漂う、
風が吹き抜ける、わが部屋へいつでも遊びにいらしてください(笑)

歩いて、1分のところにはこんな素敵なカフェも・・・
Sacra Cafe 

今日、小松川公園で花見をしている時に知ったのですが、門前仲町住人は意外に多いらしく、かなり楽しみになってきました。


仕事も、また通いはじめたグロービスも、朝早起き生活で最高に楽しみながら
取り組んでいけるのを本当に嬉しく思います。
(最近、超早起き生活をしている人に出会いました。毎朝3時半に起きて、6時には出社、10時にはひと仕事終えてしまうという、ものすごい時間管理術。かなり刺激受けてます・・・笑)


今週末、ヒヤヒヤな出来事もありましたが、昨日も、今日も世代を超えて、素敵な人々に出会いました。



『幸福というものは、一人では決して味わえないものです』 
(ロシアの戯作家・アルブーゾフ)


本当に周囲には感謝の気持ちでいっぱいです。
これを機に、ますますワクワク計画を進めていきます♪


あ、窓の外で、カエルが鳴いてる(笑)
入ってくる風も気持ちいい。

春ですなぁ・・・。
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# by shuxaku | 2009-04-12 22:38 | +++ Diary +++
春の訪れを味わう ~草津編~
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春の格好をして出かけた草津。

けど、車の外はそんな自分を後悔させるくらいの冬模様・・・。

はい、これは誰がなんと言おうと吹雪・・・。

3月半ばだというのに、外はマイナス気温で、

間違いなく、温泉がないとやってけない寒さ。


温泉を出ても、ちょっと散歩していると、またすぐに冷えてくるので、
近くの温泉へ逃げ込む(笑)

寒すぎて、走りたくなる。
というか、何回か草津の町中をダッシュしました(笑)

草津の素晴らしいところは、公衆浴場の入浴料が驚きの「0円」
しかも、泉質もすごく良くて、本当に嬉しくなってくる。

温泉をめぐって、散歩をして、お腹ぺこぺこの自分らを温かく迎えてくれたのが、今回の宿「香旬の宿 長楽」、小さな旅館だけど、とても気品があり、アットホームで、とても料理が美味しい旅館。

次々と部屋に運ばれてくる、和料理の品々。
味はもちろん、見た目から、本当にその手の込みように感嘆しっぱなし。

あまりにも美味しくて、華麗な料理を堪能しながら、ワクワクがとまらない。
そして、それがまた自分の料理とは次元が違いすぎて、なんだか余計に、創作意欲が掻き立てられる。

先付けの後は、ブリと地野菜と牛肉のしゃぶしゃぶから
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それから次々と運ばれてくる創作料理たち・・・
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あまりにも繊細で、本当に感心するばかり。
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障子の中は、天婦羅だったのですが、うっかり撮り忘れた・・・(笑)
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ふぅ、他にもメニューあったのですが、夢中で完全に撮り忘れてます。
本当に美味しかったです。
ごちそうさま。


晩ご飯の後、西の河原温泉という川をせき止めた野天風呂へ。
しかし、そこに向かっている最中、ブリザードに遭遇。

何度もくどいようですが、僕は春の格好です(笑)

雪が吹き荒れる、夜の林道の中で、こんなのありえないと叫び、爆笑。


今回の旅は1泊2日の旅で、かなり想定外の出来事にいろいろと見舞われたけど、それを楽しみに変えてしまう「心のゆとり」って、ものすごく大切だなって思った。

ってか、見方を変えれば、普通じゃないから楽しいじゃんって。


翌日、相方が漬物石が欲しいとのことで(笑)、帰り途中の河原で、漬物石用の石を探しに。

雲ひとつない青空の下で、石を拾ったり、河原で寝ころんだりして、ドライブ休憩。


それから予想外に、早く東京に帰り着いてしまったので、
なぜか代々木公園で本気フリスビーを・・・(笑)
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# by shuxaku | 2009-03-30 23:57 | +++ Diary +++
虹の戦士
古民家に住む友達から、一番大切にしている本を借りた。

そこに並んでいる言葉は、間違いなく、宇宙の真理だと思った。

全ての言葉が、心に残る素敵な言葉だったが、

僕の心に一番強烈に残った言葉。

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あなたは遠い遠い星から、

この地球を眺めていた。

どんどん悲しみの色に染まる、空を眺めていた。



鳥たちが鳴くことを忘れ、

動物たちが姿を消し、

川が悲しみの色に濁り、

大地が怒りで震えはじめている。



この地球を眺めていた。

そして、あなたは舞いおりた。

この地球があなたを求め、

そしてあなたは、自分で選び、

今という時代に舞いおりた。



あなたは知っている。

すべては問題ではなく、

問題提起であることを。

そして動けば変わるということを。


『天国はつくるもの』 by てんつくマン
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この本のあとがきには、僕の好きな本『自然のレッスン』の著者北山耕平さんの本が紹介されていた。

「虹の天使とは、自分が好きになるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人達だ」(『虹の天使』より)


最近、自分が出会う人、読む本、全て、大切なことは、
深い部分で全部つながっている。

ここ最近だけでも、マザーテレサ、中村天風、天野敦之さん、5次元の話、映画ザ・シークレット(引き寄せの法則)など、いろいろな著書・話に触れる機会があったが、全部同じく宇宙の真理だ。


新しい世界は、動くことからはじまる。
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# by shuxaku | 2009-03-29 01:03 | +++ Dream +++
『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』

リクルートの旧社訓で、今なおたくさんの人が座右の銘にあげるこの言葉。
この言葉に初めて出会ったのは、自分が23歳の時で、自分が当時勤めていたコンサルタント会社の社訓のひとつだった。

その会社を辞めてからも、自分の中でこの言葉は残り、仕事もプライベートもこの言葉を意識して、行動してきたが、自分が求めるレベルに達するには、まだまだ機会が足りない。
もっと青写真を明確化し、その実現のための行動をとらねばならないと最近強く感じる。

強く感じるけど、決してあせるのではなく、自身の心と向き合いながら、周りの人とのワクワクコミュニケーションの中で、大切なものに向けて前進したいと思う。


自分の生涯の中で、自分の役割を通して、どれだけ「地球全体がハッピーになれる仕組みを創造できるか」かが一番大切なんだけど、それはあまりにも大きすぎて、成長している実感がわかりづらいから、まずは自分のすぐそばにある目の前のものにも目を向けながら、ね。


この世の中にある、大切なことって、実はものすごくシンプルなことだなって、前から思ってたけど、最近あらためてよく思う。

シンプルなことなんだけど、今の世の中はどうでもいい情報があふれ過ぎている。
そのたくさんの情報の中から、取捨選択を繰り返すことに時間を使ってしまうだけで、本質に向ける時間が削がれたりするから、きちんと確立された思考プロセスを持って、未来に望むべきだと考えている。

そんな中、先週、グロービスの学長である堀氏の新著『創造と変革の志士たちへ』出版セミナーで、印象的な言葉を聞いた。

古代ローマのカエサルのエピソードだ。
彼は30歳で、国の重要な役職である、会計検査官に就任し、40歳で執政官(最高職)に立候補し、当選したのだが、多大な借金を抱えていたことでも有名だったそう。
なぜそんなに借金を抱えていたのか。

彼は、主に3つのことにお金を投資したそうだが、それは
『能力を高めるための勉学』
『多くの友人を作るための交際費』
『女性への貢物』(笑)
だそう。
3番目はともかく、お金を自身の能力開発や人的ネットワーク構築に投資したことで、彼は40歳という若さで国のトップ職まで上り詰めたのだ。

仕事が出来る人(楽しみながら、成果を出す人)ほど、教育代や書籍代にお金を投資するというが、それは今も昔も変わらない事実なんだね。

そして、もうひとつ心に残った言葉がある。
『AQ』という言葉だ。日本語では「逆境指数」と訳されている。
よく聞くところでは、IQ(知能指数)やEQ(感情指数)があるが、AQは初めて聞いた。
(ちなみに僕は20代前半の頃、IQのテストをやったことがあって、数値は125だったのだが、嬉しい反面、信憑性を疑ったこともありました、笑)

AQの低い順に、

①試練に直面すると逃避(Escape)
②やっとのことで生存(Survive)
③ただ単に対処(Cope)
④しっかりと管理(Manage)
⑤試練にあたって慈養(Harness)

1番AQが高い人は、試練を成長のためのきっかけと捉えて、そこからどんどん成長していくのだという。

このAQが高い人ほど、試練を楽しみ、成功する確率が高くなるのだそうだ。
このAQは、たくさんの試練を自ら課し、自分のもっている能力ぎりぎりのところを常に挑戦し続けることで、強くなれるのだそう。

これは本当にその通りだと思うし、こんな時代だからこそ、自分を変革していく機会をどんどん作っていくべきだ、と僕は実感した。

そして、4月から、またグロービスで勉強を再開することにした。

前回、1回の授業の予習・復習で10時間かかってしまったために、仕事との両立で苦労したが、自ら「苦労」を選ぶべきだと強く感じたし、自分が魅力的だなと思う人は、そういう風に生きているから、今年は勉学に励むと同時に、仕事でも遊びでもたくさんのワクワク創造もやってやろうと意気込んでます(笑)

あと、エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の勉強もはじめます。


今年はワクワク大作戦の年です。
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# by shuxaku | 2009-03-22 19:17 | +++ Life +++
あふれる人の熱いパワーを感じて
最近、中村天風さんの本を読んでいます。
彼は、こんな波乱万丈な人もなかなかいないんじゃないかって思うくらい壮絶な人生を歩んでいる。

彼は17歳で日露戦争のスパイとなり満州の野を駆け巡るが、30歳で結核を発病し、死の宣告を受ける。
その苦しみを取り除くために世界を放浪しながら、有名な医者や哲人を訪れるが、彼の悩みは解決にはいたらなかった。そんな時、エジプトで旅途中だったヨガの聖者に出会い、ヒマラヤの麓で修行をはじめる。

そこで彼はついに、感動の中で聖なる体験に到達する。
「宇宙には目的があり、その方向性と法則性の中に、人間は生きねばならいない」と。

そして、最終的には心身統一法を確立し、たくさんの人を幸せに生きるために生きた。
たくさんの弟子に囲まれて、昭和43年に亡くなった。享年92歳だった。

彼を師と崇めた人の中には、松下幸之助、稲盛和夫、永守重信といった世界を代表する経営者、その他、東郷平八郎、原敬、ロックフェラー3世、宇野千代、山本五十六 といった著名人が名を連ねる。

この著者に会うことは出来ないが、本を通して、その哲学を吟味して、自分の中に取り込んでいきたいと思う。

そして、それを幸せのエネルギーとして出していければと思う。




そう、著者といえば、最近あるイベントで、自分が影響を受けた本『君を幸せにする会社』の天野さんとお話する機会を頂いた。話をしたのは、2、3分だったが、その会話の中で自分にとって、確かな気付きを得た。
あとは、自分がどう考え、アウトプットしていくか、それがとても重要だ。



そして、今、自分がこんなにもいいパワーで仕事をして、幸せに生きることができ、周りの素敵な友人たち、同僚、家族、彼女には本当に感謝の気持ちでいっぱいになってます。

だから、今こそ、いや、これからもっともっと熱く動いて生きたいと、魂が叫んでる感じです。


今月、僕が尊敬する百姓、赤峰勝人さんの農業塾に行く予定です。
農業はもちろんだけど、赤峰さんの哲学を大いに感じてきたいと思います。


本当にありがとう。

どうしたらいいんだろう。

あふれる気持ちが抑えられません。


合言葉は、『Remove Mountains』【(山を動かすほどの)奇跡を起こせ!】
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# by shuxaku | 2009-03-12 01:37 | +++ Diary +++
打ち合わせはじゃがいも植えから(笑)
日曜日、夕方。
僕は千葉県東金市にある「あいよ農場」にいた。

ここへは、あるイベント企画の打合せでSくんを訪れたのだが、開口一番「すみません、今じゃがいも植えてるんで、よかったら畑を手伝ってもらえませんか?」からはじまった(笑)

すぐ近くの畑に行くと、男女若者3名が農作業をしていた。
今は、ジャガイモを植えているそうだ。
貸してもらった白い長靴に履き替え、いざ畑へ。
とってもふかふかの土で、それだけでとっても気持ちがいい。
「インカの目覚め」、「きたあかり」、「男爵」、「シャドークィーン」など、7種のジャガイモの植え付けをしたのだが、それぞれどういう風に味が違うのか、早速味見してみたい衝動にかられる(笑)
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教わりながら、溝へ種芋を等間隔に置いていった後に、土をかぶせていく。
そして、人生初の管理機デビュー。種芋を植えるための溝を作ったりする機械なのだが、何でも初めてってのは、ワクワクするもんだ。
予想以上に、力がいることがわかって、これをずっとやるのはかなり鍛えられるなって思ったけど、すっごく楽しかった。そして、いつか自分もこれを欲しいと思った(笑)
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ここ「あいよ農場」は、若者3人で運営されている完全無農薬・無化学肥料の有機野菜の農家だ。
野菜にこだわっている都内や千葉のレストランに卸したり、個人宅へ宅配している。
個人宅へは、その時、その時の畑で獲れた旬野菜を詰め込んで、おすすめレシピ・レターを添えてBOXで宅配。どんな野菜が届くかわからないから、待つ方もワクワクだ。

日が暮れた頃、畑作業を終え、Sくんと僕はイベントスペースの下見に向かった。
かなり大きなスペースで、隣には雰囲気のいい雑貨屋、バーもある。
今後、ここで熱い打合せ、企画がはじまることを想像すると、楽しみで仕方ない。

会場を後にしてからはスーパーへ立ち寄って、Sくんの自宅へ。


すごい。
6LDK、広大な庭付きで、家賃が月4万円って。
そんなの聞いたことない・・・(笑)

まもなくして、Sくん手作りの晩ご飯が食卓に並びはじめた。
そこにある米も、ほとんどの野菜も、Sくんの田んぼ・畑で取れた有機野菜たち。

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・セロリと人参の野菜スティック(前菜)
・玄米ごはん
・大根菜とえのきのいためもの
・ヤーコンとニンジンのきんぴら
・豆乳仕立ての豚肉と白菜のミルフィーユ鍋
・味噌汁

野菜も、米も、全てが本当に美味しかった。
Sくんの元気一杯のエネルギーがそのまま入った、うまいご飯に、野菜。
これを作ったS君、すごすぎて、とても25歳だなんて思えない。


食卓を囲みながら、男3人、いろんな話をした。
その中で、僕が知っていることもあれば、はじめて知ったこともある。
けど、どちらにせよ、僕らが抱えている問題であることには変わらず、自分たちの手で少しでもよい方向へ、明るい方向へ未来を創造していかなれればならないと思った。
それぞれ役割は違えど、そういう風に生きていくために、生まれてきたんだし。

例えば、こんな話をした。

スーパーやコンビニの余った食材をムダにしないために、それを豚の餌にすることがあるらしいのだが、そのエサを食べた豚は、体に異常をきたし、難産する確率が高まっているそうだ。「もったいない」と叫ばれ、余った食材をムダにしないという昨今の動きは評価できるが、農薬・添加物までが濃縮され、循環し続けていることが恐ろしい。

それから、最近増えてきているアトピーの話も。
最近、生まれてくる赤ちゃんがとっても高い確率で、アトピーを持っている。
これは、僕もよく聞く話。
S君は、若いお母さんたちに「お子さんはアトピーじゃないですか?」と声をかけると、本当に多くのお母さんたちが「実は・・・」と話しはじめるのだそう。

母体の中でたまった化学物質は、羊水を汚し、結果的に赤ちゃんに影響を与えてしまうのだ。

アトピーはステロイドなんかじゃ、決して治らない。
免疫の機能により、体内にある毒を外に出そう、出そうとする働きが、アトピーという形で体の表面に出てくるのだ。誰にでも発症する可能性は十分にあるのだが、より多くの毒(化学物質)を体内に蓄積させているか、もしくはデリケートな人がなりやすい。
ステロイドは、表面に出てきた毒を体の奥へ隠そう、隠そうと押し込めるだけのもので、決して、根本的に直す薬ではない。

皮肉なことに、これは医者自身が一番良く知っている。
ステロイドを使わなくても、アトピーは治る。
体の中にある毒を排出しきり、水を変えれば治る。以前、自分の知り合いの女の子で、アトピーのために、帽子を深くかぶり、なるべく肌を露出させないようにしている女の子がいた。彼女は20歳を過ぎた頃、突然アトピーになったのだ。20代後半まで彼女は悩み続けたのだが、結果的に、彼女はステロイドを断ち、生活を変えることによって、肌は綺麗になり、アトピーは今のところ落ち着いてる。

今の僕らの環境はアトピーをはじめ、花粉症など様々なアレルギーになりやすい環境になってしまっているが、食べ物をはじめとして、生活を改善することで、間違いなく治ると思っている。


この場では、ここまでの話はしなかったけど、アトピー、アレルギーに対する話も、深く共感できる内容で、本当に社会を変えていく必要があると思う。


それから、しばらくした頃、ニンジンジュースを飲ませてもらった。
ジュースといっても、ただ人参をジューサーにかけただけ。
砂糖もハチミツも、何もいれない。
シンプルだけに、素材の味をごまかすことなんか出来ない。
まさに真剣勝負。
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そのお味は・・・
ただ、ひとこと。


感動・・・。

とっても甘くて、すごく美味い。
独特の人参くささが全くない。
こんな美味いなんて思わなかった。

人参に包丁を入れたとき、それはまるで木のようにみしみしとなった。
とっても固い。
これが有機野菜の特徴だそうだ。

固いのは、細胞構造が密になっているためで、生のときは固いのだそう。ただ、一度火を通すと、密構造のため、熱伝導率が高く、すぐにやわらかくなる。同時に、密構造のため、そんなに煮崩れも起きにくいのだそう。

人参をしばらく放置しておいても、有機の人参は水分が抜けて小さく凝縮されていくのだが、市販の人参は、黒くなって、腐っていく。
つまり、含まれてる水分が酸化しちゃってるんだね。

野菜って、ほんと正直だなぁって思う。

そして、S君は言った。
有機野菜を一部のお金持ちだけの食べ物にしたくない。普通の家庭でも続けられる値段じゃないと意味ないから、出来るだけ、求めやすい価格で、美味しいものを作り続けていきたい、って。

僕も本当にその通りだと思うし、自然食料品で買う有機野菜は高すぎて、毎日買い続けることが難しい。だから、S君の仕事を僕は応援したいと思う。

4月4日、花見でS君の作った野菜たちでゴハンを作りたいなと思う。
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# by shuxaku | 2009-02-26 01:54 | +++ Diary +++
イベント案内『スロービジネス見本市』
2008年末、家族で東北旅行をしていた時。

しんしんと雪が降る秋田の旅館で読んで感銘を受けた一冊。

『君を幸せにする会社』 著:天野敦之

その著者・天野さんによる基調講演が聞けるイベントがあります。

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第1回 スロービジネス見本市 「君を幸せにするビジネス」
日時:2009年3月8日(日)12:20開場(13:00スタート)

場所:池袋アカデミーホール(東京都) 
    池袋駅(JR山手線、有楽町線)東口より徒歩5分

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競争し勝ち抜いていくのではなく、
「いのち」と「つながり」を大切にし、
支えあいやお互いさまの気持ちによって成り立つ仕事。

そんな「スロービジネス」へと踏み出した人たちの
プランや実践に触れられる見本市を開催します♪

おカネの「投資」ではなく、
共感や感動を「投志」するゲームを通して
スロービジネスの輪に加わってみませんか?

眼からウロコな基調講演は天野敦之さんによる
「社会も自分も幸せになるために」です!

出展者10名のプレゼン内容はこちら

◆グアテマラの森と人を守る「マヤナッツフェアトレード」
◆化学物質に頼らない「オルタナティブなものづくりラボ」
◆未来を手作りする森の学校 「ゆったりおったりの森 in 横浜」
◆暮らしと仕事のつながり作り「職住一致のまち暮らし」
◆半農半スロービジネスのコミュニティ 「ゆっくり村プロジェクト」
◆電磁波から社会を考える「ちょーでんじビジネス」
◆"わたしの一冊"に出会う「本のとまり木」
◆スローライフ+エコツーリズム「スローツーリズム」
◆子どもたちの将来に光あるビジョンを「13歳のためのまちづくりビジョン 」
◆住むに困らない暮らしを「住(ジュウ)からの自由(じゆう)」

イベント詳細は
こちら

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興味ある方いらっしゃいましたら、右記メールアドレスまでご連絡ください。
ぜひぜひ一緒に熱いひとときを過ごしましょう。
(※自分はイベント関係者ではありませんが・・・)

この日が、自分の将来、日本の未来を見つめなおす、
「きっかけ」のひとつになれば嬉しいです。
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# by shuxaku | 2009-02-20 01:01 | +++ Diary +++
Route 214
美味しいゴハンを作るために旅に出た。


前日の晩。

ほうれん草とイワシのパスタに、きゅうりとトマトと水菜のサラダ。
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サラダの味付けは、自然塩、黒胡椒、オリーブオイル、白ワインビネガー。

パスタは自分が作り、サラダは作ってもらった。

飲み物は、温かい高山ウーロン茶。

遅い時間だったので、あまり量は作らなかったけど、シンプルで、美味しいごはんだった。



食後、素敵なバレンタインのお菓子と手紙をもらった。

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お菓子は、パイ生地の上に、チョコ(ガナーシュ)がのって、その上にリンゴ酢でつけたプルーン、アーモンド、アプリコットがちょこんとのっかってるハート型のもの。

パイ生地も、ガナーシュも、リンゴ酢で漬けたプルーンもそれぞれ彼女の手作りで、本当に手が込んでいる。こんなに手の込んだ、バレンタインデーのプレゼントって、生まれて初めてで、すっごく嬉しい。

手紙も、本当に嬉しかった。



その後なぜかカブの漬物を作る展開へ(笑)
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翌朝。

5時に起きて、房総各地の美味しい食材を求める旅へ。

その前に、まずは朝ごはん。

彼女が作ってきてくれた手作りのパンに、自分が誕生日にもらった茶葉で紅茶をいれた。

デザートにりんごをむいた。
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ゆっくり朝ごはんを取り、準備完了。


外へ出ると、どんよりとした曇り空。

春一番の強風で、空の雲がすごい速さで西へ動いている。


早く晴れにするために、神様が雲を早送りしてくれてるんだと冗談を言いながら、

南へ向かって、車を走らせる。


最初の目的地、勝浦から南房総を回っていった。

強風のせいで、朝市は中止だったが、いくつかの商店は開いていた。

さすが漁師町。

スーパーではお目にかかれないような巨大な魚がたくさん並んでいる。

僕らはそこで、獲れたてのキンメダイとメカブを買った。

メカブは、本当に株のように、大きな塊で、スーパーで見慣れたパックものとは異なり、

かなりごっつい。


それからまた車に乗り込み、鴨川へ。

海岸を散歩しているうちに、空は晴れてきて、やがて雲ひとつなくなった。

しかも、2月というのにかなり暑い。

気温は24度。

着ていた服を2枚脱いで、僕はロングTシャツ1枚だけになった。

くじらの町、和田では食卓を飾るための花を摘んだ。

それから、最南端の岬へ。


農産物直売所で野菜を買って、夕方頃帰宅。


部屋の窓を全部開けると、季節はずれの風鈴の音がちりんと鳴った。


それから、2人でごはんの準備開始。

出来上がったごはんはこんな感じ。
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・豆と雑穀ごはん
・さといものさといも和え
・菜の花と紫花菜のゴマだれ
・めかぶの梅がつお
・カブのレモン漬け
・だしをとった昆布の柚子胡椒和え
・房総産キンメのアクアパッツァ
・たまねぎと海草の味噌汁

2人にしては、かなり盛りだくさんなごはん。

手を込めたものは、込めた分だけ、エネルギーが高くなり、気持ちも大きく変わる。

「食べる」という日常の行為の中で、忘れてはならないことを思い出した。

いろんな気づきがあったごはん時間だった。



1人の時も、2人の時も、皆と一緒の時も、

あらためて、ごはんの時間は大切にしたいなって思った。

ありがとう。
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# by shuxaku | 2009-02-18 01:42 | +++ Diary +++
感謝、そして思うこと。
銀座一丁目に、東京オフィスがオープンしました。

これが実現できたのは、支えてくれた皆様のおかげです。
本当に、どうもありがとうございます。

自分にとっては目指していた通過点のひとつであり、また新たな第一歩がはじまったので、あとは可能な限り早く軌道に乗せて、存在価値を築いていくことが当面の仕事です。

千葉にある本社との連携、新たな人材採用、既存スタッフの教育、サービスレベルの向上など、やるべき課題・仕事はたくさんあるけど、ひとつひとつ確実に乗り越えながら、社会の役に立つ、感動を創造できる会社作りに励んでいきたいと思います。

あらためて、よろしくお願いいたします。



2009年に入ってから、まだ1ヶ月ちょっとですが、いろんなことがありました。
そこであらためて思ったこと。

人間って素晴らしい、そしておもしろい。

だから熱く生きないといけないんだ、って。


なんだよ、今さら・・・って感じですが、本当にそう実感する機会が多いので書きたくなりました。



昨年のリーマンショック以降、世界経済は新たな局面を迎えています。

日経新聞でも毎日のように、各社の決算「今期は赤字・・・」「営業利益を下方修正」という文字が躍っている中、正直、自分にとっても他人事ではない状況になっています。


仲のよかった取引先が倒産したり、正社員だった友達が会社を解雇されたり、派遣村のことだったりと、社会全体が逼迫しているという印象は強まるばかり。

日本を代表する企業「最強トヨタ」と称される同社の渡辺社長も『厳しさは予想をはるかに上回るスピード、深さで拡大している。かつてない緊急事態に直面している』と述べています。

CM業界も、昨年11月以降、新規の製作を止めるところが増え、電通、博報堂といった大手広告代理店も岐路に立たされているという状況は否めません。

自分の業界の中には、未来が見えないと嘆く人も多く、さらに識者予測では状況はさらに悪化し、来年いっぱいまではこの状況は続くとも言われている状況です。


そんな状況下で、さぁ自分たちに何ができるのか?


これは地球から僕ら人間に対して与えられた試練なんだと思っています。

今のままではダメなんだというメッセージを、どう受け止めて、次に生かしていけるか、これが僕らが考えなければいけない問題の本質なんだと思います。

間違いなく言えるのは、次の世代のためにも、自分たちの手で、少しずつ社会をいい方向へ変革していく責任があります。


考える中で、僕が最初に思ったこと。

それは、独占すること、依存することはもうやめようよ。

これは、自分に対しても、常に言い聞かせていたいことのひとつです。


お互いに、自立した心で、成長を目指し、その過程で成長を目指すもの同士、時には手を差し伸べたり、手をつないだり、これからはそういう社会に変化していくべきだと思います。

いや、人間のコミュニケーションも含めて、社会がそう変わらなければいけないんだと思います。


人間の数だけ、個性があり、それぞれの資質を生かしあって、それを磨き、お互いがお互いを高めあう。今風の言葉で言うなら、コラボレーションかな。

今求められているのは、「個」の力ひとつひとつです。



世の中で起きている事件、事故も、人間が人間を思う心が希薄になってきているからこそ、生まれた結果であり、被害者には申し訳ないのですが、これもある種のメッセージだと捉えることが出来ると思っています。

だから、今。

この、今、考えないといけないと思う。


人間は、全員幸せになりたいと思って、生きているはず。

幸せになりたいから、働いて、お金を貯めて、そのお金で同等の価値のものと交換し、幸せを得ようとする。


あくまでも、最終は「幸せ」であり、決して「お金」ではなかったはず。
これを忘れたら、人間が人間らしく生きれなくなるはじまりだと僕は思っています。

もちろんお金はあったほうがいいですが、ゴールではないはずです。


お金というものは、ひとつのエネルギーのかたちであり、そのエネルギーを、喜ばれること、感動のため、自己成長のため、そういう風にして使っていけばいくほど、大きなエネルギーとして戻ってくる、僕はそう信じています。
世の中は全て循環するのが正常で、エネルギーは滞るべきものではないのだから。

だから、お金の使い方にしても、僕らは考えるべき時に来ているのではないかなとも思います。



「大きいもの、強いものが生き残るのではない。変化に適応できるものだけが残る」
  
                               ダーウィン『進化論』より
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# by shuxaku | 2009-02-05 23:40 | +++ Diary +++
さらなる上を目指して
2ヶ月ほど前、僕は30歳の誕生日を迎えた。

あの日、僕は仕事を終えてから、車で浦安まで向かい、そこで友人たちと合流した。
自分の周りの友人や妹が前々から企画してくれていたみたいで、僕らはそのまま夜から安くなるチケットで、ディズニーシーへ。

3連休前の金曜日で、ディズニーシーの中は人ごみでごった返していたけど、乗り物は込んでいなくて、人気あるアトラクションも5分待ちばかり。
なんて素晴らしいんだろうって、僕らは次々に乗り物へ乗っていく。
普通なら、2,3時間待ちが当たり前の乗り物なのに、ファストパスがなくても、これだけのペースで乗れるなんて、楽しすぎる!
変なテンションで叫びながら、今のありえない!って笑いながら、途中からも、メンバーが次々と合流しながら、ディズニーシーを思いっきり、楽しんでいた。
ものすごく、自分は幸せもんだと思った。

それから、閉園が迫ってきたので、皆でぎゅうぎゅうに車に乗り込み、ミステリーツアーへ。というか、僕だけが行く宛てを知らされていなかったのだ(笑)

着いたところは都内某所。駅付近でまた2人と合流し、Nちゃんの家へ。
和風仕立てのその部屋に入って、キッチンを通過し、和室のとびらをあけると、
「Happy Birthday to you~」の合唱が、クラッカーの音とともにスタート。

聞いてないよ!!

そう、その暗闇の向こうにも、何人かいて、突然のバースデーソングで、迎え入れてくれたのだ。
ってか、そこにいたメンバーたちが、ケータイメールで「誕生日おめでとう!今日は仕事でいけないけど、楽しんできてね」と、メールくれてた友人たちで、「なんでいるのーーー!??」と思わず叫んでしまったぐらい、びっくりした(笑)

そして、自分と全く同じ誕生日のEさんと僕は、ダブルで祝福されて、本当に幸せ倍増でした。

この日のケーキは、妹の手作りだったんだけど、朝、会社出勤中に電車の中に置き忘れるという、とんでもないアクシデントがあったみたいだけど、無事に戻ってきてよかった(笑)

木のテーブルの上には、美味しそうなご飯がたくさん並んでいて、それだけで僕はじーんと嬉しくなった。腹ペコだった僕らは、ピラニアのように、目の前の食べ物を口にほお張った。幸せをかみ締めながら。

それから、素敵なプレゼントももらった。自分の名前が彫られた包丁のセット、手作りのシルバー(名前はわからないが、本の栞に使うもの)、手作り石鹸、箸&箸袋、パピエ、寄せ書き・・・、どれも心が込められた素敵なプレゼントばかりで、僕は嬉しすぎて、感極まった。。。
本当にありがとう。
最高に素敵なメンバーに囲まれて、なんて幸せなんだろう!って。
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この幸せは、必ず周りに還元していきたい、って思う。
30歳の目標のひとつでもある。

そして、彼らとはキャンドルナイトイベントの時にも、熱い時間を共有できて、本当に嬉しかった。昨年の大晦日の昼には、一部スタッフが千葉に集まって、今後の方向性を話し合い、先日の打ち上げ&新年会では、今年もっともっといろんな楽しいことができると思った。あまりにも熱い人が多いんだもん。

旅で出会った友達、キャンプで会った友達、畑で出会った友達、大学時代の同級生、妹の友達それぞれがつながっていくことで、また新しいエネルギーが生まれることを、心の底から嬉しいと思う。

2009年正月、僕は家族の前で今年の抱負について語った。
仕事もプライベートも、そこに夢がある限り、時間がある限り、それを追求したい、って。

その熱い気持ちのまま、僕は自分の部屋に戻った。
部屋に置かれた、先日のワークショップで使った竹を触りながら、よし2009年はじめに気持ちを込めて、菜箸を作ろうと思った。普通の箸は何度も作っていたが、菜箸は初めてだった。
長い分、上から下までの太さのバランスを2本同じように取るのが、難しいが、時間をかけて、丁寧に作った。ナタ、ノコギリ、カンナ、手刀、そして紙ヤスリも2種類つかって。

そういう風に自分用に作ったつもりなのだが、世の中、不思議なことがあるもんだ。
それを、ふとあげたいと思ったのだ。
だから、今、僕の手元にその菜箸はない。

けど、その菜箸は、喜ばれて、毎日使ってくれる人の元へ行くことが出来て、幸せだと思う。尊敬する人にあげることが出来て、その箸と同じくらい、僕も嬉しかったし、それだけで十分だと思った。

2009年は、生活環境は変わるけれど、人からもらったエネルギーやパワーは、カタチにして、循環の流れの中に還元していきたいと思う、この心は変わらない。

さてと、新鮮な空気を吸いに、朝散歩行ってきます。
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# by shuxaku | 2009-01-24 06:31 | +++ Dream +++
新年会ホームパーティー @千葉
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先月のキャンドルナイトイベントのスタッフ打ち上げと新年会を兼ねた、ホームパーティをやりました。

もう、食べて、飲んで、走って、笑って・・・と、かなり熱いパーティで、こんな素敵な時間を過ごすことが出来て、あらためて、はるばる千葉・佐倉まで来てくれた友人の皆様には感謝。

残念ながら2名は風邪のために、急遽来る事ができなくなってしまったんだけど、この日集まった16人の持ち寄った、手作りの美味しいご飯やデザートは、どれも手の込んだものが多くて、それだけでも、ハイテンションになってきます(笑)

僕は前日の深夜から包み始めた餃子と魚介類系(ホウボウ、サーモン、タコ)の食べもの中心にテーブルに載せたんだけど、皆が持ってきたものでもかなりのボリュームだったので、調理前だった3品は今回お蔵入りとなりました(笑)


昼過ぎから、ご飯を食べはじめ、そして飲み始め、かなりいいペースでみんな「ハートランド」ビールをごくごく。そして、元バーテンの友達が合流してからは、カクテルの作り方を教えてもらいながら、いろんなお酒を飲みまくる人々。。。

そして、アルコールがダメな女性陣は、これまた美味しいお茶を何種類か作っていて、ドリンクだけでもすごかった。

途中、友人がオリジナルカクテルの作り方を教えてくれるといって、教えてくれた「チチ」というカクテル。僕のリクエストで「牛乳」を「豆乳」にしてもらい、作ってもらったのだが、これまた、なんとも可愛らしいカクテル。
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このカクテルで、ドキドキの写真を撮られたりもあったけど・・・。
(この写真持ってる人、送って~)
たくさんの笑顔に囲まれる、ってのは嬉しいですね。。。

皆のお腹が一杯になった夕方ごろ、「カラダを動かしたい、腹ペコになってもう一度美味しいもの食べたい」ってことで、お酒やら食べ物をダンボール箱に入れて、徒歩3分の近所の公園へ。
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ここでは、バレーボールをしたり、フリスビーしたり、本当に笑いながら、走り回って、20、30代とは思えない、まるで子どものようなはしゃぎっぷり。
アルコールが入っていたけども、皆、遊ぶときはかなり真剣で、それがまた面白かった。
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誰が言い出したのか、1時間くらいしてから、突然、ケイドロ(どろけい?)やることになり、警察と泥棒に分かれて、ぎゃーぎゃー走りながら、これまたむちゃくちゃ楽しい。

アルコールが入ってたせいで、全速力で走って、ストップして、また走り出すってのは、かなりしんどかったけど(笑)、大人のけいどろも楽しいね。

僕が最後のどろぼうで、泥棒皆の期待を背負っていたけど、挟み撃ちに合い、最後はあっけなく警察だった妹に捕まりました(笑)

公園で遊び終わってから、また家に戻り、パーティー再開!!
そして、しばらく経った頃、部屋の電気が突然消え、ローソクの灯がついた手作りケーキが運ばれてきて、誕生日だった2人へサプライズなバースデープレゼント。
2人ともすごく喜んでくれて、その嬉しそうな感じがよかったです。

長テーブルの片方はご飯チーム、もう片方はお酒チームみたいな感じで、僕はお酒チームでカクテルを作ったりしてたんですがね・・・。
嬉しかったのは、4,5人でリキュールを配合し、そこにいた15人にシェイカーを振ってもらった「15LOVE」と名づけた、怪しげなカクテルを作ってもらったこと(笑)
かなりいろんなリキュールの組み合わせで、皆の不味そうという予想を裏切る、不思議と美味いカクテルでした。

この日、僕を含めて初めてカクテル作った友達も、カクテルいいね~という話になり、次のキャンプとかでも、いろんなカクテルが生まれだしそうな予感です。

午後9時過ぎから、ぞろぞろと友達が帰り始めたのはちょっと寂しかったけど、また楽しい事やろうって再会を誓い合いバイバイ。

ほとんど皆が東京からわざわざ千葉まで来てくれて(中には名古屋から来てくれた熱き学生もいたり)、本当に感謝の一日。ここにいるみんながみんな好奇心旺盛な仲間たちで、それはなんて素晴らしいんだろうってつくづく思いました。

最後は友達Yと妹と自分の3人で、夜中3時過ぎまで熱きトークやら、めずらしく恋愛トークなどを繰り広げておりました。

遊びに来てくれた皆様、本当にありがとう!
今度のスノボや花見で再会しよう♪
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# by shuxaku | 2009-01-18 23:11 | +++ Diary +++
こんどこそ。
b0069430_22302984.jpg昨日の続き。

今度こそ、ちゃんと餃子を作りました。どうしても、スキレットを使いたくて(笑)

ごはんを作ってる時って、考え事していたり、無心になっていたり、
いろいろだけど、最近確信して思うことがある。

料理ってひとつのエネルギー体じゃないかって。

愛情を込めたご飯って、よく聞く言葉だけど、その通りで、作り手の気持ちはそれを食べた人にそのまま伝播していくんだと思う。

だから、手間をかけたご飯ほど、気持ちがこもっていて美味いんだろう。

全ての食べ物には水が含まれている。その水の性質は気持ちや周りの環境によって、いかようにも変わるものだからこそ、そう思う。

イスラムの言い伝えにこんな言葉がある。

『怒りながら食べたものは、すべて毒に変わる』


忙しい現代だからこそ、ご飯食べるときは、
ワクワク楽しいことを考えていたい。
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# by shuxaku | 2009-01-12 22:50 | +++ Diary +++
すべてはデジャブーのせい。
今夜は久しぶりにゆっくりできるから、餃子を作ろうと思った。

強力粉と薄力粉を混ぜて、餃子用の生地を仕込んでから、その合間にスープ作り。

まるごとタマネギとジャガイモなどの野菜たちを圧力鍋に放り込んで、準備完了。

さあ、餃子の具(キャベツと豚肉)を買いにスーパーへ行こう。
(思い立ったはいいものの、具材がなかったので・・・)

車で10分ほどのスーパーで餃子用の食材やら果物を買い込んで帰宅。

さぁ、餃子を作ろう。

It's a GYOUZA night !!

スピーカーから流れる音楽は、クラブジャズ系の青木カレンで。


そう、この時までは、餃子と野菜スープを作るつもりでした。



けどね、不思議なことがあるもんです。


台所に立って、キャベツを刻んでる途中に、突然デジャブみたいなものに襲われたのです。

「あ、この光景、昨日夢に出てきた」

ただ、夢では確かカレーを作ってたのです。


チャラリラリーン。

僕の体の一部で、何かが変わりました。

そして脳みその変化に、体中がざわめき立ちました。

本当にそれでいいのかと・・・。

けど、脳みそは迷いなく、今夜はカレーーだと告げていたのです。

餃子やめて、カレーにせよ、と(笑)


はい、ちょっと大げさに言いましたが、アホな心変わりに半分あきれながらも、
ちょっと楽しかったので、カレーに作戦変更。


カレーのスパイス類と野菜をフライパンで炒めてから、さっきの野菜スープへ投入!

んでもって、餃子の皮は、チャパティに(笑)

というわけで、今夜のメニューは、野菜たっぷり、なんちゃってスープカレーとチャパティ。


なかなかありえない、変更だったけど、なんだか楽しいカレーナイトでした。。。

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こうやってみると、丸ごとタマネギの存在感がすごい(笑)
圧力鍋のパワーに感謝。
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# by shuxaku | 2009-01-11 21:26 | +++ Diary +++
あけましておめでとうございます。
2009年になりましたね。
あけましておめでとうございます。

このブログではご報告が遅くなりましたが、先月の23日、無事にキャンドルナイトイベントが終了しました。

今回のイベントは、本当にやってよかった、そう思えるイベントで、関わってくれた人たち全員に、この場であらためて、ありがとうって伝えたいと思います。

普段はアウトドアで遊ぶことが多い仲間たちと企画した今回のイベント、初めてづくしで、本当に睡眠時間を削って、削って、準備を進めてきました。
イベント開催が決定したのが、3週間前ってのもあるけど、それでも皆が力を合わせて、準備を出来たことを嬉しく思います。

イベントに関するレポートは、こちらにUPしてますので、興味あればぜひご覧ください。


このイベント前までは睡眠不足に陥っていましたが(笑)、年末は父、母、妹と4人で東北へ温泉旅行へ行き、すっかり休養してきました。
旅館では、温泉に入ったり、本を読んだり、家族と話をしたり、新しい企画を考えたり、それからまた温泉入って、美味しいご飯・・・と、かなり充電できました。


去年一年は、仕事でも遊びでも、自分の中で目指していた目標はなんとか到達でき、今年はそれをさらに飛躍させて、前進していこうと思います。

仕事に関する事では、この1月に、銀座に東京オフィスを設立する運びとなりました。
最初が肝心なので、チャレンジ精神をフルにして頑張っていきます。

ちなみに、場所はあの有名イタリアン「ラ・ベットラ」のすぐそば。
落合シェフのレシピ本は3冊くらい持ってるので、勝手になんだか不思議な縁を感じてます。(笑)

世の中は、とんでもなく不況の嵐が吹き荒れていますが、しっかりと土台を築いていこうと思います。

プライベートでは、昨年の勢いをさらに加速させ、より周りの人々が幸せになれるような、楽しい事をやっていきたいと思ってます。

それでは、2009年、一年どうぞよろしくお願いいたします。


皆様が健康に、最高にハッピーに、この一年を過ごせることを心からお祈り申し上げます。
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# by shuxaku | 2009-01-03 00:47 | +++ Diary +++
(イベント続報)すごいことになってきました。。。
イベントまで残すとこ1週間あまり。
いたるところで、準備が急ピッチで進行してます。

すでに連絡行ってると思いますが、木曜日晩に、渋谷のカフェ・リスペクトで打合せやるので、スタッフの皆さん、調整できるようでしたら、ぜひぜひ来てくださいね!


ついに来ました、ライブイベントのアーティストの発表です!!!

ドコドコドコドコ・・・、ジャジャーーン!

このキャンドルナイトを盛り上げてくださるアーティストは、「Eloja」(イロハ)さんです。

ボーカル/バイオリン担当:江玲奈さん+ギター担当:江戸聖士さんからなる2人組のユニットで、きっとキャンドルナイトに相応しい素敵な音楽を会場内に響かせてくれることと思います。

個人的に、僕もすごく楽しみにしています。

ライブの開始予定時間は18時を予定していますが、詳細は虹のたねで報告しますので、イベント前にチェケラしておいてください♪

それと、キッチンメンバーにさらに強力な助っ人も入ってくることになりました。
カレーのコラボレーションも見ものです。

そして、ビール、カクテル、チャイと、美味しいオリジナルドリンクもたくさん勢ぞろいしてきました。


ではでは、23日大磯で会いましょう!
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# by shuxaku | 2008-12-17 01:07 | +++ Diary +++
僕がやるカフェとワークショップについて
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はい、欲張りですね、僕。

来る12月23日にある、僕ら主催イベント『一軒家で過ごすキャンドルナイト』

僕は以下の内容で参加してます。

●【Food】Outdoorcafe 青空七輪

●【Workshop】自然素材で作るマイ箸&箸袋作り

●【Market】 Oryzias*market

●【Art】 Oryzias*film

あまりにも欲張りすぎて、自分で自分を苦しめています(笑)

当日は、イベント運営者として、諸々の進行管理もあるのにね。


仕事だって、新オフィス開設のために、やることがたくさんあるのですが、
早くも睡眠不足に陥りそうな予感してます。

まあ、好きなことに対しては、いつまでも貪欲でありたいと思うので、
これはこれでその睡眠不足ですら楽しみです。

はい、ウソつきました。

たっぷり眠りたいです(笑)




エッセイストの林真理子さんも言ってるこの言葉を胸に、刻みつけて、

今日も、明日も、明後日も、これからずっと自分の心に正直に。



『 したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る

していないことの後悔は、日に日に大きくなる 』


今週土曜は、我が家に竹や木材加工の工作員たちがやってきます。
手伝える方、ウェルカムです。
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# by shuxaku | 2008-12-11 01:29 | +++ Life +++
キャンドルナイトイベントやります!!
12月23日にイベントやります。

その名も『一軒家で過ごす、キャンドルナイト』

一年で最も夜が長いこの日、せっかくだから、少しでも気持ちよく、皆と一緒に過ごせたらいいなと思い、こういうイベントを仲間と企画しました。


イベント詳細です。

<イベント概要>

■日時:2008年12月23日(火/祝日) OPEN:12:00 --- CLOSE:19:30
■場所:大磯エピナール(神奈川県中郡大磯町国府本郷1211) TEL:0463-73-0948
■入場料:500円(1ドリンク付)
■アクセス:
<電車でお越しの場合>
JR東海道線 大磯駅下車
神奈中バス 磯01・磯14馬場・大磯住宅経由
二宮駅北口行 本郷橋下車 (所要時間5分)
北側へ(バスの進行方向)徒歩3分

<車でお越しの場合>
小田原厚木道路大磯IC降りて1号線方面へ
右手にプールのあるT字路を右折
歩道橋・消防署のある交差点を左折し、道なりに700m
※付近に運動公園駐車場(無料)があります。

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○FOOD ~旬の食材をたくさん食べよう~
・旅する食堂 <創作カレー&創作和食>
・Outdoorcafe 青空七輪

○SWEETS/CAFE/DRINK
・にじたねスイーツ (カラダもココロもよろこぶスイーツ)
・チャイ屋のコラボレーション
・RainbowBar

○WORKSHOP
・キャンドル作り by ちおり
・自然素材で作る箸&箸袋 by shuxaku

○MARKET
・Oryzias*market (エスニック雑貨)
・にじたね(有機野菜・焼き菓子)
・百糀(アクセサリー)
・TUNAGUSOAP(石鹸・コスメ・雑貨)
・Muak (帽子)
・オーラソーマ体験
・その他・・・

○ART
・コラボレーション写真展
・映像物語

○LIVE

まるで、大人の文化祭のような感じでイベントやります。

今まで僕らのイベントは、わりと仲間内でやることが多かったのですが、
今回は初の対外的なイベントでもあります。

何かもが初めてづくしで、準備・打合せが大変ですが、最高に楽しんでいきたいと思います。

これが今回のフライヤーです。
先週の金曜(5日)の夜からデザインし始め、部屋にあるキャンドルを総動員して(笑)、写真を撮って、翌日の土曜に印刷屋へ入稿、日曜日AMに友達(YUTA)に受け取ってもらって、その日の午後はその足でYUTAとトージバの収穫祭で配布してきました。ありえないくらいタイトなスケジュールで、スピーディーに進んでます。(笑)

P.S 関係ないですが、トージバでの畑作業はほんと楽しかったです。いい出会いもあり、ますます頑張ろうというエネルギーをもらいました。ありがとうございます。


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※フライヤーに記載しているスタッフ募集は定員の20名に達したため、締切りとさせていただきます。何卒ご了承ください。


■■ 告知 ■■
Market出店者は、現在も募集中です。
モノづくりをしている人、癒しに関することをされている方等、どなたでも結構ですので、お気軽にお問合せください。

>>> shuxaku@hotmail.com

12月23日、時間が調整できるようでしたら、ぜひお越しください。

ここでの新しい出会いを楽しみにしています。

以下サイトでも随時、最新情報をUPしていきます。
虹のたね
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# by shuxaku | 2008-12-10 02:32 | +++ Life +++
20代最後の日に。
20代の僕から、30代の僕へ伝えておきたいこと。

今の僕がいるのは、周りの人がいるから。
周りの温かいサポートがあるから、今自分はこうして生きることが出来ている。
嬉しい時、楽しい時はもちろん、つらい時も、くやしい時も、悲しい時も、有頂天になった時も、どんなときも、感謝の心を。

そして、感謝の心と同時に、忘れてはならないこと。

それは、今、僕がこの人生を通して「信じる」ことを学ぶために生きているということ。

信じる対象は、他人だけでなく、自分自身をも含む。
どんなことがあったとしても、自分自身は信じ続けること。

「信」という字は、人と言という字から成立っているが、人が言うことではじまる。

「夢を実現するんだ」と自分を信じること、その信念が行動になる。
いい行動は周りにいい影響与え、そこからまた自分はいいエネルギーを掴む。
その幸せのサイクルをどんどん大きくしていくことが、一番幸せになれる方法なんだ。
決して自分一人だけでは幸せになりえない、

今、僕らは競争が激しい社会に住んでいる。
競争がいいか悪いかという話は横において、「競争」というツールで「信じる」ということを試されているのは確か。
目指すべき方向に向けて、アクセルを踏むのも、ブレーキを踏むのも自分自身なのだ。

「感謝」の心と「信じる」ことを学ぶために生きていることを忘れないように。


*  *  *  *


そして、ここからは具体的な話に。

来年、僕の住処を東京に移します。

今、僕が勤める会社は千葉にあり、僕の家も千葉で、それなりに満足していたのですが、
気づきました。

「それなり」じゃ、ダメだって。

今日、社長と相談し、来年東京支店を立ち上げるべく、動き出すことにしました。

それに伴い、今の生活も変わると思います。

もちろん完全に東京在住というわけにはならないけど、週の半分は都内で生活し、残り・週末は田舎で過ごすという生活スタイルに変えてゆきます。


8月末の決算で、目指していた売上金額を突破し、いいリズムが出てきたので、
この波に乗ったまま、新しい道を切り拓いていこうと思います。

映像サービスという、競争が激しい業界で、いかに差別化を図っていき確固たる地盤を作れるかが、今の自分の仕事。

競合会社はたくさんいるけど、本当の競争相手は彼らではなく、ここにいる自分。

だから、競争からは逃げないつもりだし、逆に逃げられないと思う。
まあ、競争は自分を成長させるための「きっかけ」であることは間違いないですが。

いずれにしても、仕事も、遊びも、人生ひっくるめて、明るく、楽しく生き続けていくことを目指し、30代も生きます。

皆様、今までお世話になり、本当にありがとうございました。

僕の20代は、とても幸せでした。

これからは、すこしでも恩返しできるよう、より一層、仕事にも、遊びにも励みます!
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# by shuxaku | 2008-11-20 02:06 | +++ Dream +++
最強の石焼いも伝説
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石焼いも、マジうまいっす。最強です。

道具さえあれば、誰でも簡単に自宅で作れるから、すごい。
今月2回目の石焼いもを今日も強行しました(笑)

道具は、ダッチオーブンと紀州の黒丸石。
ダッチオーブンは、一緒にキャンプやった人なら知ってると思うけど、アメリカ開拓時代から使われている真っ黒な重い鉄鍋で、魔法の鍋。硬派な感じの鍋だが、意外にデリケートで、きちんと手入れをしてあげないとすぐに錆びてしまう。それと使用する石は、ホームセンターに打っている丸くて黒っぽい石ならなんでもOKかな。

その中に芋を入れて、弱火で90分くらい。
あつあつ、ほくほくのうまみが凝縮された焼き芋が出来上がる。
調味料を一切使わない、天然のスイーツ。

今回の芋は、「安納いも」と「紅あずま」
安納いもは知らない人も多いかもしれないが、種子島原産の芋で糖度がめちゃくちゃ高い。すごく甘い芋で、今回は種子島の畑から取り寄せたもの。それと紅あずまは、友人の畑で獲れたもの。今日は作ってないけど、ジャガイモとかもめちゃ美味いです。
(※写真は安納いも)

先週末、本栖湖湖畔でキャンプをしたのだが、芋パーティ?と思えるくらい、いろんな芋がテーブルの上に並んでいた。じゃがいもに友人畑産のサトイモ、紅あずま、安納いも。。。
それ以外にもたくさんの豪華なゴハンがあったので、僕はゆっくりと全ての芋を堪能できなかったが、その代わりに今日ゆっくりと堪能してます(笑)

焼き芋片手に、高橋歩の新刊『Islandstory~終らない夏の物語~』を読んで、僕の心は熱くなってきました。よっしゃ、夢に向けて、何が何でもやったります。

30歳まであと10日ちょい。

30代になって大きく羽ばたけるよう、20代最後の日々を、ジャンプ台で踏ん張って、自分との戦を行います。
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# by shuxaku | 2008-11-09 22:29 | +++ Diary +++
つぶやき ~オデッセイ~
それは、とても小さな小さなつぶやき。。。

今日、僕の車オデッセイの走行距離が10万キロを越えた。

100,000kmの目盛りは絶対見逃すまいと心の決めていたのに、

同乗していた妹と熱いトークを繰り広げているうちに知らぬ間にあっという間に、

目盛りは過ぎていて、気づいたときは100,006km。

ガーん。。。

妹に言われた。記念日とか、大切にするタイプでしょ、とか。


去年の年末、山口県内を運転している時に、77,777kmだったことを考えると、

今年は相当長距離を運転しているなぁ。

つい、10日程前も大学時代の友達の誕生日祝いで、
車で大阪~奈良へ、食い倒れツアーなるものをやったし。

ありがとう、オデッセイ。君がいたから、たくさんのいい思い出ができた。


「遥かなる冒険旅行」という意味を持つ、オデッセイ。

これからも、よろしくね。

長い旅はまだまだはじまったばかり。
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# by shuxaku | 2008-10-24 00:45 | +++ Diary +++
【イベント】種まき大作戦 2008
農系イベントの告知です。
興味あれば、ぜひぜひ。

僕も遊びに行く予定です!

◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎
種 ま き 大 作 戦 2 0 0 8
土 と 平 和 の 祭 典
2 0 0 8 . 1 0 . 1 9 @ 日 比 谷 公 園
◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html

ひとりひとりが種まくことで社会は変わる。
2007年よりスタートした「種まき大作戦」。昨年に引き続き今年も大地に感謝する収穫祭「土と平和の祭典」が開催されます。今のニッポンの農が!未来のニッポンの農が!ここに集結します!
10.19は日比谷公園に集合!!

■日時:2008年10月19日(日曜日) 10:00〜16:00 雨天決行
■場所:日比谷公園(東京都千代田区)

<電車でご来場の方>
JR [有楽町駅]下車:徒歩8分
東京メトロ丸の内線/千代田線 [霞ヶ関駅]下車:徒歩2分
東京メトロ日比谷線 [日比谷駅]下車:徒歩2分
■料金:無料

○●○●○●○●○●○●○●
農 家 市 場
○●○●○●○●○●○●○●
全国の農家さんから集まり、愛情たっぷりの野菜を販売すると共に、ニッポンのいまの農がわかる様々な取り組みを紹介します!採れたて野菜を手に入れよう!そして農家さんと友達になろう!
【オーガナイザー】
アファス認証センター/大地を守る会/らでぃっしゅぼーや/パルシステム生活協同組合連合会/イオンリテール株式会社/『半農半Xの種を播く』チーム/トージバ/アースデイマーケット実行委員会/ぐらするーつ/種まき大作戦 他

○●○●○●○●○●○●○●
種まきライブ
○●○●○●○●○●○●○●
今年も豪華ミュージシャンが勢揃い!ニッポンの老若男女が入り乱れて歌い踊る、収穫を祝う音楽祭。楽しもう。分かち合おう。感謝しよう。入場無料の素晴らしさ!それは地球と同じ。

【出演ミュージシャン】
(出演順) プンムルぺ ウリト/うづ芽&根っこバンド/Rickie-G/Sayoko+Oto(fromサヨコオトナラ)/FUNKIST/加藤登紀子/Yae/朝崎郁恵

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土と平和のトークステージ
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
多彩な農的人生を送るゲストや出演者たちによる土の上に生きる幸せ(喜びや苦労!)を伝えるトークライブ。息苦しい情報の渦から解放されたい!時間に追われるストレスから逃げたい!その行き先にきっと農的生活がある。そんな憧れを持つ方に最高のアットホームなステージを展開します。

【テーマ】
「半農半Xの種を播く」「有機農業の未来」「農的幸福論」の3
部構成。 辻信一さん他、豪華ゲスト多数登場予定!!


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種まき食堂&酒場
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アースデイキッチンがオーガナイズする食の祭典エリア!大地の恵み、自然のおいしさをいただきましょう!生きることは食べること。食べることは感謝すること。ありがとう。日々繰り返される自然の営み。生と死の循環。ごちそうさま。おいしかった!!

【出店者】
自然派イタリア料理 il Vivo/菜食健美/Soil Cafe/大地を守る
会/Happiness Kitchen for FOODUARY/PEACE☆DELI/PRIM
AL /米米(maimai)/オーガニックワイン専門店マヴィ/農家
のごはん みやもと山/いなほ新潟/瑞雲/大嶋農産/ヤッホー
ブルーイング

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日本昔遊び ワークショップ
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竹馬、竹弓、どんぐりパチンコなど、こどもも大人も楽しめる、昔懐かしい日本の遊びが登場します!また、田んぼの生き物調査やお米の脱穀〜精米が体験できるワークショップ開催します!!



+ご来場のみなさまへお願い++++++++++++++++
このイベントはマイバッグ•マイ食器持参イベントです。
+++++++++++++++++++++++++++++
当日、会場にお越しの際は「マイバッグ•マイ食器」を持参してください。会場内での食器は「有料」になりますので、ご了承ください。環境に配慮したイベント運営にご協力ください。


実行委員長◎藤本八恵(Yae)
後援◎農林水産省 東京都
主催◎種まき大作戦実行委員会
事務局 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 1003
Tel.03-3351-2712 Fax.03-5637-7789
seed@tanemaki2007.jp
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html


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関係ないけど、最近よくクラッシックを聞いてます。

そしてもっと関係ない映像を・・・。



調子にのって・・・




僕らのイベントも告知します!

今年最後の富士山湖畔キャンプ(通称:あきキャン)を11月2-3日に決行することになりました。

詳細はこちら

今年最後の、最高のキャンプ時間を過ごそう^^。



それにしても、なんて支離滅裂なブログなんだろ・・・(笑)
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# by shuxaku | 2008-10-11 19:17 | +++ Farm +++
僕が暮らす街で起こっていること。
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僕が今暮らしている街、四街道。

住民票は隣町の実家がある佐倉市にあるのだが、自由なスローライフを謳歌するため(笑)、実際に住んでるのは四街道なのだ。

幼稚園の頃から大学入学前まで暮らし、そして高知での大学生活、東京、上海での生活を経て、6年くらい四街道を離れていた時期があったが、また四街道に住んでいる。

間違いなく、僕が一番長く住んでいる街だ。


つい最近、この街の市長が変わった。

新任者は、新人の小池氏で、NPO法人理事という肩書きを持つ。

実はこの方、NPO法人「四街道めだかの会」の理事なのだ。

最近は、プライベートの活動が忙しく、なかなかこのNPOの活動に参加できていないが、以前何回か水質調査などに参加したことがある。ただ、今も毎日飛び交うメーリングリストで、すごく刺激を受けている。
(以前の活動  )

どこか遠くに感じていた市長選挙。
『誰がなっても同じじゃないの??』という今までの市長選に対する思いが、今回は違った。(僕は、この町の選挙権はもってないけれど・・・)

前任の市長が圧倒的に勝つかと思われた市長選が、たった150票程度の僅差で、しかも突然現れた新人に負けたのだから、前任の市長は悔しいと思うが、今回の逆転劇を僕はとても嬉しく思っている。

この小池氏とは、市内の川や池での水質調査の時に何回か話したことがある。
第一印象は、すごく頭がいい方だなと思った。机上の知識じゃなく、土と一緒に生きてきた中で育まれたリアルな経験と知恵が豊富で、好感を持ったのを覚えている。
(言葉は悪いが、あまりにも立派な長い白髭のせいか、「村の長老」という印象が強かったですが・・・笑)
僕がメーリングリストで書いた環境に対する思いについて、褒めて頂いて嬉しかったのは今も覚えている。

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今日、僕の職場で四街道に暮らすパートさんと話をしていたのだが、四街道が進んでいくべき道は大都市の真似して、都市化のようなことを進めていくのではなく、自然との共生化をもっと図り、21世紀型の街を目指すべきであると思う。

東京から1時間ほどの郊外にある、この街には、まだホタルやメダカがいる。
タヌキ、イタチ、ウサギだっている。

彼らの棲家を奪っていくような必要以上の開発は、もう要らない。予算を使い切るための開発・工事のために、取り返しのつかない事態になる前に、止めるべきだ。

街としてのブランディングも「自然との共生化」からはじまる街づくりになるべきだと思う。

街づくりって、つまりは人づくり。

人と人との繋がりは、莫大な予算を使って計画性のないコミュニティーセンター(※)から生まれるものではない。 (※市民の反対により建設案がなくなった)

もっと、この街に住んでいる人々が、この街に住んでいることを誇りに思い、愛着を持って、日々楽しく生き、そこから自然と生まれる環境こそが、人を作っていくものなんだと思う。

自然との共生を目指していく中で、その土地ならではの教育、文化など交流などを通して、進められた方がいいに決まってる。
特に、これからの未来を担っていく子供にとっては。

自然はたくさんのことを教えてくれる。
知恵、好奇心、判断力といった生きてく上で必要な能力から、美しさ、儚さ、痛みといった感情的なものまで。

少なくとも自分に子供が生まれたら、自然の中で、育てて生きたいと思っている。
映画監督の宮崎駿氏も「子供は、土のある環境で育てなさい」と言っているが、本当にその通りだと思う。

このブログを作ったきっかけも、上海にいる時に、千葉の環境を思って、はじまったブログでもある。今でこそ、アウトドア遊びの報告ばかりですが・・・(笑)


新生・四街道を楽しみにしながら、僕自身も、もっと挑戦的に生きたいと思う。

そして、今後住む場所は変わるだろうけど、いつかこの街に還元できたら嬉しいと思う。

ありがとう。

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# by shuxaku | 2008-10-07 22:24 | +++ Diary +++